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CHERRY PIE (1990年)
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CHERRY PIE
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解説 - CHERRY PIE
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. すみれ ★★ (2001-10-12 17:42:00)

2枚目。
前作の同じボー・ヒルがプロデューサーなんだけど
一層と楽曲に彩りが加わってます。彼っていうと一時代を飾った
華やかなディストーションサウンドが浮かびます。
あざといくらいに「売れセン」なトコが大好きです(笑)
いや~、売れてナンボっすから。
たいていの曲はVoが書いていて。
なかなかのソングライティング力だよ。この路線でさらに磨きを
かけて突っ走ればよかったのにね~・・・



2. 定ちゃん ★★ (2001-10-12 18:19:00)

LAメタルの名盤。アイドル的に見られた部分もあったけど、曲はなかなかイイですよ。
学生の頃、組んでいたバンドでよくこのアルバムの曲を演奏したし・・・。
必殺のバラード「I SAW RED」は今でもたまに聴いてます。
聴くと一人暮らししていた学生時代をなぜかしみじみ思い出すなあ。




3. クーカイ ★★ (2002-01-14 15:40:00)

最近、"昔、気になっていたんだけど、購入するまでには至らなかった"バンドの作品を、中古盤屋であさってるんだけれど、この2ndはなかなか良いです。ロリポップ・メタルな1st(これも結構良いんだけれど)の印象が強かったので、ベタPOPな作品かと思っていたら、あにはからんや、結構エッヂの立ったHR。お見逸れいたしました。
これで、1stから3rdまでを聴いたことになるんだけれど、個人的には3rdが一番好きで、次にこの2ndが気に入りました。当時はかなりバッシング受けていたけれど、こういう良い作品を残しているのだから、実力はあったんでしょう。今になって思えば、なんか可哀想な気もするね。




4. ロドリゲス ★★ (2002-04-01 14:07:00)

アイドルバンドとして若いネーチャン達にキャーキャー言われ、人気絶頂の頃に出した2nd。だいぶ前に雑誌を見たときボーカルのジェイニー・レインは元アイドルとは思えないほどに不気味な風貌になっていた・・・
発売当時、メタルを聞く硬派な男のファンには色眼鏡でみられていた。1stは確かにそういう内容だったが、このアルバムは良い!
パーティーロックの最高峰。文句ナシの超娯楽大作です。時代的な流れでこの路線でいくには無理があったのかもしれないが、続けて欲しかった・・。



5. バビロン ★★ (2002-09-23 12:44:00)

このバンドが当時過小評価されたのにすごく腹が立つ!
80年代HRバンドのなかでキャッチーさと曲構成のよさで一番群を抜いていた(あとルックスでも)のではないかといまでも思っている
3rdもかなりメタル色が強くなったものの、時代背景とボブの素晴らしい采配を踏襲しつつ完成度の高いアルバム!
しかし、4thは情けない、グランジに手を出したのが間違いだった。ドロップDチューニングはHRには重すぎるし、ガリガリした音はすごくナンセンスだった。メンバーも替わったしね
にたような経過をたどったバンドで、デンジャーデンジャーってのもあったなー
昔は良かったなー はあー



6. クーカイ ★★ (2003-04-05 00:08:00)

この間聴いていて思ったんだけど、もしかして1曲目の『CHERRY PIE』って、DRAGON ASHの「アイ ラヴ ヒップポップ」の元ネタなんだろうか。すっげえそっくりなんだけれど。



7. MASA2003 ★★ (2003-04-12 04:41:00)

イメージだけで敬遠されていただなんてもったいないバンドだ。
ポップであることは素晴らしいノダ!
かなり優れたアルバムですね、これは。キャッチーで、なかなか骨太。
1stより好きだな~。
↑の方、おそらく『CHERRY PIE』の方こそQUEENの影響受けているような
気がします(^_^;
DRAGON ASHはじょーん・ジェット『I LOVE ROCK&ROLL』かと…。
(あるいはKISS『I LOVE IT LOUD』??)
確かWARRENTって、シングルかなんかでQUEENの『WE WILL ROCK YOU』をカヴァー
してたはず。公演前に流していたり…。



8. あお ★★ (2003-07-21 23:10:00)

確か高校時代にラジオのFMで、流していたのを聞いて、
このアルバムを購入した記憶があります!
当時の印象としては、とても耳に馴染みやすくてカッコイイっていう
印象がありました。
今、彼らは活動しているのでしょうか???(素朴な疑問・・・)




9. Mx. ★★ (2003-09-22 20:54:00)

え?このAlbumのBestTuneはMR.RAINMAKERじゃないの?



10. ERORIN ★★ (2003-09-25 10:46:00)

前作のポップな感じを残しつつヘヴィになってます。
作曲、演奏共に着実にステップアップしてますよ。②、⑧、⑩などにそれが感じられる。得意のバラードも健在です。
ほんとに彼らは色眼鏡で見られて可哀想だった。




11. Amorphis ★★ (2003-10-20 02:51:00)

あまり深く考えずに聴くのに適していますね。
あっ、全然貶しているわけじゃありませんよ。
テクニック云々や曲展開云々を深く考えなくても、
すんなりと引き込まれる好盤です。
軟弱ハードなんて言わずに、中古屋で見かけたら即買いの1枚です。
ポップとハードが絶妙にミックスされていますから。




12. METAL GALAXY ★★ (2003-11-12 18:33:00)

↑奇遇にも、中古屋で見かけたので買ってきたばかりです。600円で売ってました。
言いたいことは、既に皆さんが書かれていることとほぼ同じです。リリース当時は「売らんかな」といった姿勢が気に食わなくて嫌いだったのですが、数年後にこのアルバム聴いて反省しました。楽しいアメリカンHRが詰まった素敵なアルバムです。
昔はウォレントみたいなバンドばっかりいましたけど、今はこんなバンドはいないも同然ですよね。こんな楽しい音楽が目一杯聴けたあの時期がとても貴重に思えます。今となっては・・・



13. yk ★★ (2004-02-19 22:49:00)

うーん・・・いかんせん、出た時期が悪すぎたんでしょうねぇ。見た目もgoodで勢いのあるメロディアスHRが出尽くした後で、愛らしくshe's my cherry pie!と出てこられた時は、正直「またかー」と思ってしまったのは事実。とにもかくにも、一つのバンド(ミュージシャン)が出てブレイクするのには、実力も然ることながら、時流を読む目と運、この3つが揃わないといかんのだなということを身を呈して示してしまったケースでしょう。



14. meangirl ★★ (2004-10-20 15:21:00)

WARRANTは当時なにかと批判の的だったけれど、ジェイニーのソングライティングの才能はもっと高い評価を受けて良いと思う。私は彼らの見た目が素敵だとは全く思わなかったので、見た目だけのバンドと言われていたことが気の毒でならない。ロックが明るくPOPで楽しくて何が悪い?



15. 研究員 ★★ (2004-12-05 20:34:00)

素晴らしい曲が収められた傑作。ほんとに彼等って過小評価されてますよね。LAメタル系の中ではダントツに良いメロディセンスを持っていたと思います。今でもよく聴きます。
でもジェイニー脱退してしましたね・・・




16. THRAX ★★ (2005-05-15 17:20:00)

よくまあここまでキャッチーな曲かけるもんだ。
いけないチェリーパイ(あえて邦題)なんて思わずシンガロング決めちまったよ。(笑)
80年代を通過してない人間にはある意味、新鮮な一枚。




17. カババー ★★ (2005-06-22 23:58:00)

全体的に前作よりバラエティに富んで出来もヨイ作品です。
ヘヴィーかつキャッチーな曲もあったり、得意のバラードもあり、もちろんポップなハードロックもございます。
1番好きな曲はボーナストラックの曲かな?もろ前作路線の曲だから外されちゃったのかな?
是非とも国内盤を買いましょ~!




18. ピクルス ★★ (2005-08-12 15:18:00)

LAメタルの最後の傑作。全曲良い。普通の方にも受け入れやすいサウンドだ/



19. 山2 ★★ (2005-08-21 05:39:00)

アメリカンハードロック好きの自分が長い間アルバムジャケやビジュアルイメージ
などの先入観だけで聴かず嫌いしていたのが悔やまれる。
適度にポップ、適度にハード、バラードは極上と正に自分好み。
80年代アメリカンHRを象徴する音。絶品です。



20. うにぶ ★★ (2005-10-15 21:47:00)

ジャケのいかにもなおねぇさん、いけないアルバム・タイトルから100人中99人が想像するのは、能天気なパーティー・ロックのはず。
陽気に弾けた1曲目の「CHERRY PIE」を聴いて、「おお、まさしく!!」と、ガッツ・ポーズしたのも束の間・・・・・・・・・続いて流れてきた曲の大半は、美しい哀愁のメロディに彩られた、意外に硬派なハード・ロックでした。
これはこれで高品質なんですが、ジャケのイメージから期待したものとは、あまりにかけ離れていて、ちょっとがっかりした記憶があります。




21. ヤング・ラジオ ★★ (2006-01-18 23:11:00)

ポップであろうがビッグ・プロダクションであろうが、楽曲が良ければそれでいい。こんなにいい曲が書けるバンドの顔でありメインのソングライターだったジェイニー抜きで新作は発売されるみたいだが、大いに心配である。
まあこのアルバムに関しては、ボー・ヒルのわりにはサウンドプロダクションも良くおすすめである。良い曲多いね、このバンドも。




22. BLACK MURDER ★★ (2006-01-28 10:13:00)

アイドル的なルックスといいたしかにコアなロックファンにはバカにされてたかもしれないが、80年代のアメリカのバンドの中で、このバンドより良い曲を書けるバンドの方がよっぽど少ない気がする。「ほんとかよ?」って思う人はこのアルバムを聴いてください。かなりの好盤ですよ。



23. Chuck*Billy ★★ (2006-03-27 16:00:00)

Mr.rainmaker、I saw redの2曲が入っているだけでも素晴らしいアルバム。
ジェイニーはバラード書かせたらめちゃくちゃうまいですね。
軟派な外見(とジャケ)には似合わず、哀愁を帯びた曲と歌唱は秀逸だと思います。
ジェイニー最高!



24. 懐メロバンザイ ★★ (2007-09-06 12:39:00)

名曲が何曲も入っている本当にいいアルバム。
いい曲は往々にして無駄がないけれど、ジェイニーの書く名曲はタイトで無駄がないものがやはり多い。
美的観点からいって、この程度のルックスのメンバーでルックス重視でファンになる人がそう多いとはとても思えず、「ルックスだけのアイドルバンド」「パーティーロック、L.Aメタルの代表の内容のないバンド」で終わりにされるのはどう考えても納得いかない。ある時期からメディアの犠牲になってしまった感がして非常に残念。あの扱いは不当としかいいようがなく腹立たしい。演奏技術はそれとして、いい曲は沢山残したのだからそれを素直に評価すべきだし、なにもパーティーロック調の曲ばかりなわけではない。そんなのは2枚目はアルバムの半分以下だし3枚目4枚目には入ってない(ごめん5枚目以降は買ってない)。
1stはHeavenなどが名曲と言われているけど、正直1stの曲はジェイニーでなくとも書けるありふれたバラードという感じがある一方、このアルバムと3rdにはジェイニーだからこその優れていてなおかつ哀愁のあるマイナー調の曲は胸に残る名曲。



25. toya ★★ (2007-10-07 07:59:00)

実はこのアルバムが発表された当時、仲間内で一緒になって酷評していた・・・ジェイニーすまん・・・当時特に日本版のみボーナス「Thin Disguise」をヘヴィーローテーションしていたのに仲間には言えなかった自分が恥ずかしい。今なら自信を持って言える「Warrant最高!Cherrypie最高!」中古屋で発見次第即買い!



26. ニャー・アズナブル ★★ (2008-06-08 19:55:00)

このアルバムもいい出来だ。
WARRANTはかっこいいバンドだ。
演奏も頑張っているしいい曲も書ける。
一曲目はともかくなかなか硬派な曲調もあり、なかなか聴き応えのある作品だ。
ボー・ヒルのプロデュースらしくラットやウインガーのようなアレンジがこれまた面白い。
全曲粒揃いで元気で快活なサウンドが楽しめる。



27. 失恋船長 ★★ (2008-10-11 02:17:00)

バブリーなアメリカンロックのイメージが強く軟派な雰囲気が漂うバンドでしたが、今作は洗練された良質な曲が多く収録されている好盤だと思います。
彼らの場合は計算された軽薄さとも言えば良いのか大味なアメリカンHM/HRと思わせつつもキチンとバランスを考えた楽曲が目に付き1stよりも重量感も増したメリハリのあるサウンドは聴き応え十分、時代性を加味した洗練されたヘヴィロックサウンドを聴かせてくれました。90年代に入りどのバンドも方向性の変更や規模の縮小を迫られる中で彼らも時代の波の飲み込まれるのだが、今なおこの時代に打ち出したサウンドは無駄をそぎ落とした良質なアメリカンHM/HRが息づいており、ハードだが嫌みのない爽快感が魅力でしたね。かれらの場合は音そのものよりも売れ線志向と取られた軽薄な存在感がコアなメタルファンに受け入れられなかったのでしょう。
ポップでキャッチャーなHM/HRが好きな方なら楽しめること請け合いですし是非とも聴いてから判断して欲しいですねぇ
必然性のないキャラだけの無意味な陰鬱や猟奇さではない普遍のロックサウンドが明確に存在感を打ち出している良質な楽曲の数々に惹かれるものがあるかと思います




28. MK-OVERDRIVE ★★★ (2009-12-14 21:10:00)

1990年の夏リリースの2nd「いけないチェリーパイ」。一体何がいけないんだかよく分からん邦題だけど、本作では1stでちょくちょく感じられた中弛み、ぎこちなさは最早完全に消し飛んでいる。12.の意味不明なSEを除けば自分的に全曲☆2つ以上だから、名盤と呼んで構わないだろう。中身は1stのポップテイストを残しながらも一層本格的HRになっている。タイトルと一部のおバカソング以外は歌詞も大真面目。これほどの強力作なのに、やはり中古で大安売りされてるの見ると悲しくなるねぇ。それにしても表ジャケの姐チャン(タイトルトラックのPVにも登場)、本当にま~るいチェリーパイだなぁ…。



29. 名無し ★★★ (2015-08-11 12:57:20)

9はTiny Dancer!!って思うけど、佳曲多で素晴らしいと思います。



30. 火薬バカ一代 ★★★ (2016-12-12 23:22:14)

ぼちぼちHR/HMシーンの王座がグランジ/オルタナティヴ・ロック勢に取って代わられようとしていた時代の節目において尚、全米アルバム・チャート最高第7位、トータル200万枚を売り上げる大成功を収めた、WARRANT、’90年発表の2ndアルバム。
ブロンドヘアーをたなびかせたグッド・ルッキングなメンバー達が奏でる、明るくキャッチーなポップ・メタル・サウンド。おまけに邦題は『いけないチェリー・パイ』…。もうこれだけで硬派なメタル・ウォリアー(自称)だった身からすれば「けっ」ってなもんですよ。
ところが、ラジオで耳にしたヒット・バラード“I SAW RED”(全米最高第10位)が相当にグッとくる名曲だったこともあり、思わず発作的に本作を購入してみたらば、これが大当たりだったという。いや、まかり間違ってもスラッシーだったり様式美HMを演っていたりはしないですし、1曲目から底抜けに明るいアリーナ・ロックがブチかまされるのですが、そうしたある種「能天気」とすら受け取られかねない楽曲の中にも、躍動感溢れる演奏と、メロディやコーラスにきっちりとフックを仕込んで聴き手を惹き込む曲作りの巧さに脱帽。④⑧⑩辺りは、“I SAW~”と並んで今でも折に触れて聴き返す秀曲ですし、BLACKFOOTの代表曲“TRAIN, TRAIN”を違和感なくカヴァーしてみせる実力にも唸らされましたね。
当時は本作を楽しめてしまったことに対して「負けた…!」とか勝手に敗北感を感じたりもしたものですが(アホですね)、今じゃ「イェー、WARRANT最高!」「シーズ・マイ・チェリーパイ♪」とノリノリで大口開けて歌っているぐらい大好きな1枚。



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