この曲を聴け!
AT THE GATES OF UTOPIA (2001年)
MyPage

AT THE GATES OF UTOPIA
モバイル向きページ 
解説 - AT THE GATES OF UTOPIA
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. たけFILTH ★★ (2002-02-02 16:32:00)

日本ではまだこのアルバム一枚しか発売されてないのですが、ドラマティックで疾走するブラックメタルが好きな方には是非是非聞いてもらいたいです!!!この美しくも破壊的な音楽を・・



2. mame ★★ (2002-04-17 17:51:00)

何で一人しか書き込んでないの・・・?
カナリいいバンドだと思います。基本的にキーボードでメロディー展開していく
んですが、このメロディーセンスにはぶったまげました。
若手ながらクレイドルに匹敵するほどの哀愁漂うメロディーを聴かせてくれます。
ギターはあまり小難しい事はせず、ただひたすらザクザク刻むだけ。
しかし、あまりの速さにその存在感が無くなることが決してありません。
曲によってはちょっと半端じゃない速さですね。
ライブでは恐らく一歩も動けないでしょう(笑)
なにげにベーシストがポケモンにサンクス送ってるのもいいですね(笑)。なんでだろ?



3. KUZU ★★ (2002-06-27 23:56:00)

ようやくGet出来ました。気にはなっていたんですが、なかなか「届かなくて」。
Keyを大胆にフィーチュアしたサウンドは、大括りではCHILDREN OF BODOMと同じ方向性ながら、リードKeyのパートも有る物の、音色や手数は彼らほど「キラキラ」して無く、曲の荘厳な雰囲気を強める印象です。BAL SAGOTHのKeyの使い方に近いかも。GもKeyも、テクや手数を競うよりは、メロディーや雰囲気を大事にしている気がします。
緩急を持たせたり、また普通声・Opera声・切り裂くBlack風叫び声・Death声と声を使い分けたりして、1曲にいくつもの展開を持ち込み、、ドラマティックに仕上げています。曲作りのベースは既存のDeath Metalよりも、ICED EARTHやジャーマン系のHeavyでMelodicなリフの切れ味を全面に押し出して居る気がします。同郷のRHAPSODYやLABYLINTHが標榜するEpicという言葉を横目で見ながら、それをDeath/Black側から解釈した、ドラマティックな音と思います。




4. カズチン ★★ (2003-10-04 23:00:00)

聴きやすくていい感じですね。
スラッシーなギターリフに綺麗なメロディーを全面に出してくるキーボード、曲も疾走感を大事にしながらもスピードに頼り過ぎない作りのうまさ、
これならメロディック・デス好きな人にも勧められますね。
個人的にはもうちょいオペラヴォーカルを出してほしいなと、




5. 29 ★★ (2003-10-04 23:21:00)

あれー確かこのアルバム書き込んだと思ってたんですが。と調べたら、発売当時の新譜感想にのみ書いてました。最近また聴いてたので改めて…。
音楽的にはシンフォニックなデスメタル(ブラック?)ですが、上でKUZUさんも書いてらっしゃるように、リフの刻み方や音のベースがスラッシュメタルに聴こえるんですよね。シンフォスラッシュ+デス声って感じです。
とにかく楽曲を盛り上げるKeyの使い方やシンフォニックなアレンジが上手いです。このあたりの大仰さはRHAPSODYに通じるものもありますね。
そして破壊的な美しさはフランスのANOREXIA NERVOSAにも近いです。




6. SADA ★★ (2004-04-01 10:38:00)

はっきしいってこれぞ名盤!てかんじです。もし家にあるブラックメタルのCD一枚選べといわれれば間違いなくこの一枚を選びます。
ギターのエッヂの利いた音とシンフォニックフレーズ連発のキーボードに程よい叫び具合のヴォーカル。ブラックメタル初心者に特にお勧めしたい一枚です。




7. メタラァ ★★ (2004-09-06 19:12:00)

次作「THE GORGON CULT」より断然良い!!次作ではキーボードが"バック"に徹してる感じが強いけど、本作ではキーボードが曲を引っ張っている場面が多く、よりメロディアスなフレーズが多々登場する。
かと言ってギターは単調かと言うとそうではなく7,The Burning HopeではAT THE GATESっぽいメロディアスでスラッシーなリフも出てきてギターもしっかりと主張している。ときにギターがメロディを奏でることも。時折音が潰れてしまっているんじゃない?と思えるところもあるが、とにかく、ザクザクと"スラッシー"に刻むギターは気持ちが良い。キーボードのシンフォニック・サウンドとの絡みが絶品だ。
ゲストのオペラ声もまたアルバムのドラマをより盛り上げてくれる。3曲に登場するが、個人的にはあと1曲だけ参加して欲しかったかな。(バランス的にあと2曲じゃ多い気もするから)
バンドのヴォーカルも噛み付くようなブラック声、唸る様な低いデス声(何故かプロデゥーサーも低いデス声でゲスト参加してる)を使い分け、8,A Sight Inwardsでは歪んだ声でメロディをなぞる様な歌い方も披露している。が、ちょっとまだモノに出来てない感もある。もしこれがこのアルバムで出来ていたら…と考えると惜しい気もするが仕方ないだろうね。
8,A Sight Inwardsの最後の方に出てくるヴァイオリンを意識したようなキーボード・サウンドがあまりにも安っぽくて笑ってしまったし、他にも時折安っぽいキーボード・サウンドに思えて仕方がないこともなくはない。が、それが気になったときはドラムの凄さを思い出しチャラにしている。(笑)このドラマー、なかなか強者でブラスト・ビート、スラッシュ・ビートをかなりの速さで叩くことができる。安定感もあるし、あとはボドムの3rd収録の「TASTE OF MY SCYTHE」のラストのような(あそこのドラミングが大好きなんです)、ドラムだけで十分に格好良いと思わせるフレーズを叩いてくれれば言うことなし。
個人的には6,The Curse Of Medusaの終盤のインスト・パート以降がちょっと弱いけど、前半があまりにも格好良いのでこのアルバムはかなり気に入ってます!




8. メロスピ命 ★★ (2005-11-28 12:22:00)

超お気に入りのアルバムです。
後半少しだれるのが弱点だけど1,2,3,4は最強だろ。
4のギターソロマジヤバイ



9. メタルウイング ★★ (2006-09-03 22:31:00)

このアルバムを聴いて、おそらくブラックメタルの中で最もクサいバンドだと改めて感じた。激クサです。非常に日本人好みというか・・・。


発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示