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THE STORM (1991年)
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THE STORM
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解説 - THE STORM
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. HRCSapporo ★★ (2002-03-16 23:46:00)

元ジャーニーの何人かで作ったバンドで、音はほとんどジャーニーです。
いまいち日本では売れなかったのはなぜ?
4曲目の『YOU'RE GONNA MISS ME』がたまにラジオでかかったくらい。
このアルバムの他にもう一枚出してると思うのですが、
どなたか詳しい方いらっしゃったら情報を続けてくださいませんか?



2. KUZU ★★ (2002-03-17 10:15:00)

どうもこんにちは。
彼らはこのあとに、'Eye of the Storm'を、Music For Nationsからリリースしています。僕はこのThe Stormを未聴ですが、Eye Of the StormもJOURNEYの世界全開(といっても、Separate Ways収録曲にあるような、ハードに迫る曲は無いけど)
ラインナップも、Kevin Chalfant、Ross Valory、Gregg Rolieと行った具合に、JOURNEY卒業生が要所を押さえてるようです。アルバムの評価は、B!で90点Overと、かなり高かったのを覚えています。
Eye of The Stormも確か日本でリリースされていたと思います。個人的には1曲毎に取り出してみたときは印象が良くても、アルバム全体で見たときには、ゆったりした明るい同じ曲調でほぼ統一されていて、メリハリに欠ける気がしました。ただし、曲単位で楽しむ分には、十分お勧めできます。輸入盤では、もしかしたらまだ有るかも知れません




3. 島村本舗 ★★ (2003-05-01 23:55:00)

◆KAZUさん
STORMは輸入盤でも「The Storm」「Eye of the Storm」2枚しか出していませんよ。
どちらも国内盤と輸入盤を持っていますが国内盤の方が音もeeです。
The Stormはロックの王道です!Eye of the Stormより出来はeeです。



4. けんしょー ★★ (2004-08-03 02:19:00)

ジャケットはもう少し何とかならんかったもんでしょうか。
内容は、王道アメリカンロック。
もろにJOURNEYです。
他に言いようが無いのは僕のボキャ力不足ですね。




5. タコスケ ★★ (2004-12-26 23:15:00)

けっこうレアな1st。
ただ、作品としての完成度はこの後の2ndの方が高い。
グレッグ・ローリーが2nd以上に歌でも活躍している。
いい曲もあるし、シングルヒットも出たアルバムだけど、
個人的には定価以上の価値があるとは思えない。




6. anthem ★★ (2006-02-14 23:43:00)

オレも2ndの方が遥かにいいと思う。本作は佳作という印象です。



7. Silent Man ★★ (2006-09-02 02:47:00)

簡単にジャーニー系だと言う事は出来ますが、こういうアルバムにはそうそう出会えるものではありません。思わず感情移入してしまう様な曲が多いですよね。ヴォーカルも素晴らしいけど、意外といそうでいないニール・ショーン直系のギターが何と言っても素晴らしい。ドラムスはスティーヴ・スミスだし、誰が叩いているのか分からない2ndより、1stのほうが演奏感が伝わって来て迫力がある。



8. レジェス ★★ (2006-11-04 17:11:00)

良い曲とそうでない曲にバラつきがあるため、総合力では2ndに劣っていると思いますが、「I've Got A Lot To Learn About Love」「You're Gonna Miss Me」「Show Me The Way」「I Whant You Back」といったところは、さすがJOURNEY直系のメロディック・ロックとして十分なクオリティを持っています。ケヴィン・チャルファントは歌うますぎですよね。もっと認知されてしかるべき人なんですが・・・



9. ICECLAD RAGE ★★ (2007-05-12 22:42:00)

BAD ENGLISHの1stと並ぶ、元JOURNEY(現JOURNEYの人もいるけど)が作った名作。
ケヴィン・チャルファントとグレッグ・ローリーがVoですが、どっちがどっちか区別できません(笑)。




10. ジョージベラス ★★ (2007-07-24 19:59:00)

輸入版も国内盤も廃盤になっているレアなファースト。かなりジャーニー似で、ボーカルもスティーブペリーそっくり。しかもジャーニーよりも叙情的メロハー。セカンドは国内盤は廃盤になっていないので、今のうちにゲットする価値はあります。



11. 火薬バカ一代 ★★★ (2017-09-07 00:50:46)

90年代初頭に一度持ち上がったJOURNEY再結成の話が、(主にニール・ショーンとスティーヴ・ペリーの不仲が原因で)ポシャッてしまったグレッグ・ローリー(Key)、ロス・ヴァロリー(B)、スティーヴ・スミス(Ds)の3人が、じゃあ自分らで同路線の音を演んべかと結成したバンドTHE STORMが、’91年にINTERSCOPEから発表したデビュー作。
元JOURNEY組以外の参加メンバーは、この頃から既にニール・ショーン度ド高めのGプレイを聴かせてくれるジョシュ・ラモス(G)に、スティーヴ・ペリーに勝るとも劣らぬ伸びやかな歌声を響かせるケヴィン・チャルファント(Vo)という、アメリカン・メロディアスHR街道一筋に歩んで来た面々。そんなわけで本作に託されているのも当然JOURNEY路線のメロハー・サウンドで、そのクオリティは本家にも匹敵します。あとリズム隊主導のバンドのせいか、出している音がJOURNEYよりグッとハード寄りという。それでいてメロディのフックにも抜かりがないことは、嵐のSEに導かれてスタートするOPナンバー①を聴いただけで明らかでして、この辺りの仕事っぷりは流石メロディ職人集団だなぁと。
全米シングル・チャート最高第26位にランクインした②や、爽やかに耳をくすぐる哀愁のメロディと、ソウルフルな歌声の相乗効果で夢心地へと誘われる⑥といった、グランジ/オルタナ・ブームの本格到来前にギリギリ滑り込みでスマッシュ・ヒットを飛ばしたパワー・バラードは、特にこのバンドの真骨頂が堪能できる名曲ではないでしょうか。
レコード会社の方針転換で、見事な完成度を誇りながらもお蔵入りの憂き目にあった悲運の次作共々、メロディ愛好家の皆様に是非お薦めしたい名盤であります。



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