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DAWN PATROL (1982年)
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DAWN PATROL
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解説 - DAWN PATROL
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Rainbow ★★ (2002-05-05 01:28:00)

1982年リリース。ご存知Night Rangerのファーストアルバム。デビュー当時からキャッチーでありながらハードドライブする曲、ブラッドとジェフの壮絶?なギターバトル、そして心に染みるバラードが繰り広げられる名盤。この後、セカンドのMidnight Madnessで本国でもブレイクするが、この時点で十分に80年代のリードする存在感を感じさせるダイナッミックなアルバム。捨て曲は見当たらないが、超有名な①以外にも、②,⑤.⑧.⑩なども外せない。



2. HIGASHI ★★ (2003-01-27 00:15:00)

日本でブレイクして本国アメリカでも後から火がつく、というパターンではBON JOVIがあまりにも有名だが、彼らより一足早くそれを体現したバンドがこのNIGHT RANGER。
当時は元オジーオズボーンバンドのブラッド率いる新星バンドということで、かなり注目されていたし、その期待通りの素晴らしいデビュー作品に仕上がっている。代表曲の“Don't Tell Me You Love Me"が当時アイドルで大人気だったシブガキ隊の「ゾッコンLove」にパくられているんじゃないか、という疑惑も結果的にはこの作品を後押しするいい結果をもたらしたのは、ラッキーだったと思う。おかげでかなりバンド名は浸透したわけだから・・・
同じ売れ方をしたBON JOVIの最新作のジャケットを見ていると、なんとなくこの作品のジャケットを思い出してしまうあたりは因果応報ってとこでしょうかね。




3. 190 ★★ (2003-12-13 13:01:00)

「MAN IN MOTION」の次はこの1st!
ナイトレンジャーと言えば、2ndの「MIDNIGHT MADNESS」のイメージが強いかも知れないが、個人的にはこの「1st」の方が断然好き!
このデビュー作の方が聴き終えての「満足感」もあるし、録音バランスもなかなかイイぞ!
「1st」という事で、アルバム全体のバランスや完成度はイマイチだが、こっちの方が「勢い」も感じるしカッコイイ曲が揃ってます。
1曲目の哀愁ドラマティック疾走ロックンロール「Din't Tell Me You Love Me」は圧巻!
このデビュー曲のバランス、完成度は半端じゃありません。 超すばらしい! カッコ良すぎ!!
他には「Penny」「Young Girl In Love」「Sing Me Away」等も結構好きっス。
なかなかの粒揃いですよ!
ロックしてますよ!




4. ヤング・ラジオ ★★ (2004-01-16 18:02:00)

デビュー当時の彼らの人気は、ここ日本では凄いものがあった。僕は先輩からナイト・レンジャーを薦められたくらいである。もう1曲目だけでも、心は熱くなる。本当に曲作りが上手い。僕は約20年HR/HMバンドの作品を聞いてきたが、こういったポップなナンバーを作れるバンドは、案外数が少なかった。そういった意味でも、最近のバンドでは聞く事ができないポップなHRを堪能できる彼らのサウンドは、すごく貴重である。後期の彼らはバラード・バンドみたいな扱いをされていたが、初期の姿こそバンドの本質であると僕は思う。人間的にも、彼らはいい奴だった。



5. フライングV ★★ (2004-06-18 16:20:00)

いまだに色褪せないオープニングの名曲『Don't Tell Me You Love Me』!。
当時、キーボードはハードロックを軟弱にする!っと次元の低~い考えをもって
いたが、その考えもこの名曲で崩れ落ちたね。インパクト充分!表現豊かですね!。
また親しみやすいポップなメローに、ツインリード炸裂?!かっこいいね。
『Sing Me Away』、『Call My Name』、『Eddie's Comin' Out Tonight』、
『Can't Find Me A Thrill』が印象に残ってるな~。
期待していた2作目、3作目と裏切らなくて満足させられたバンドです。
『seven』から、もう何年?"TMG"もいいけど、新譜出して欲しい。




6. せーら ★★ (2004-11-16 15:22:00)

ベスト盤が1位かぁー・・・(笑)
やっぱりNIGHT RANGERを聴くならこの1st。それこそこれがベスト盤かと思えるほど良い曲が揃ってます。
「EDDIE'S COMIN' OUT TONIGHT」のギターバトルが最高。ライブで観れて幸せだった。




7. 帆船 ★★ (2005-01-07 02:19:00)

このアルバムは強烈でしたね。曲の気持ちよさとツインリードの美しさがド真ん中に入った感じ。当時ラジオではイリアと成毛滋がDon't tell me・・をとり上げてギターソロを譜面無しで完コピしてたりしましたね・・。



8. ご意見番 ★★ (2005-06-09 23:03:00)

曲別の書き込みが多いわりにアルバムへの書き込みが何故か極端に少ないですなぁ。
デビュー作にしていきなりトドメを刺す、実に強烈なインパクトを放つ超名盤です。
ヒット曲「Don't Tell Me You Love Me」は、どういうワケだか
「炎の彼方」という邦題がつけられていたように記憶しています。アーミングを多用
したトリッキーな奏法を得意とするブラッド・ギルスと、オルタネイト・ピッキング
の鬼で、後に8フィンガー奏法という画期的なタッピング奏法まで編み出す実力派で
あるジェフ・ワトソンという、当時としては超破格の2大看板ギタリストを擁した彼
らは、最高級のHRバンドでした。末尾に収められた「Night Ranger」に至る
まで、スリリングなツイン・リード・プレイが余すことなく、随所に散りばめられて
いるのです。本当にもう、聴きどころ満載で、全ての音楽ファンに自信をもっておス
スメできる作品です。最初が肝心だが、それに尽きるという事実も否めない。



9. スーパークリーク ★★ (2006-04-13 16:40:00)

>曲別の書き込みが多いわりにアルバムへの書き込みが何故か極端に少ないですなぁ
それは言えてますね(^^)
僕も、初期のアルバムではこのファーストが一番好きです。
このアルバムはもう名曲「Don't Tell Me You Love Me」につきますが、
他にもかっこいい曲がいっぱいあってなかなかの出来ばえだと思います。
「Sing Me Away」「Penny」等も大好きです。




10. カバコー ★★ (2006-04-16 00:30:00)

とてもデビューアルバムとは思えない高い完成度を持っています。捨て曲はなし!
ドラマチックなオープニングから、さわやかなアメリカンロック、スリリングな展開の“Eddies~"をピークにポップなナンバー、ブルージーなタイトル曲まで一気に聴かせる勢いのある気持ちのいいアルバムです。
これほどまでに元気を与えてくれるアルバムは他にありません。



11. KUZU ★★ (2006-07-01 22:09:00)

あれれ、しまったこのアルバムに書き込むのをずっと忘れてた。高校時代、Heavy Metalという言葉を意識して音楽を聴く直前に、とても自然にのめりこんだ曲にアルバム。
明るい曲もいいんだけど、やっぱりマイナー調の激しい目のエッジのある曲か、バラードに耳が行きます。Don't・・・をラジオで聴いて脳みそが煮えたぎった瞬間が懐かしいです。




12. cozy_ima ★★ (2006-09-30 16:35:00)

★★★★★80年代前期HM/HR名鑑10選



13. 10倍太陽拳 ★★ (2006-12-27 22:29:00)

いわゆる産業ロックの先駆け的アルバムですね。
メロディアスでキャッチーなのだがどことない哀愁感がいい。
必殺のツインリードも随所に聴ける。
個人的に1曲目以外超名曲が入っているわけではないが(全然悪くはない。粒揃いって感じ)
キャッチーで聴きやすいし曲順的にもすんなり最後まで聴き通せる。
1曲目以外にもPenny, Young Girl In Love辺りがいいですね。
っていうかDin't Tell Me You Love Meだけでこのアルバムを聴く価値はある。
少なくとも自分はこの曲だけで買ってよかったと思いました。
80年代HR界の名盤!




14. インペリテリ ★★ (2007-09-17 21:16:00)

アメリカのバンドらしい、爽やかなメロディアスハードで、デビューアルバムにして最高傑作。捨て曲など見当たらず。素晴らしい作品だ。今聞いても、これだけのアルバムは無いと思うし、成功したのも解る。ツインリードギターにキーボード、ツインボーカルはあまりにも贅沢なバンドだ。



15. ザ・デトロイト・ロック・シティ ★★ (2008-03-31 10:58:00)

良かったのは①,②,③ですね。
最後の「ナイト・レンジャー」も良かったなァ。
激しいHR/HMは嫌いでもQUEENやBOSTONは大丈夫っていう人にはこれはオススメです。
ギンギンにならずキーボードの比重を大きくしたとてもポップ寄りなサウンドなので、
シンプルなロック/ポップ・ロックが好きな方にはオススメですし、
パワー・ポップ/ハード・ポップファンあるいはポップス・ファンも
ぜひこのアルバムを一度でもいいので聴いてみてください。



16. ロイハイメン ★★ (2009-04-23 12:35:00)

子供のころ初めて買ってもらったCD
ということもあり、個人的には特別なアルバム。
難解ではなくストレートで、なおかつ単純すぎるわけでもない
絶妙なメロディがたまらない。所有するCDの中で、一番
ハードロックらしいと言えるアルバム。
後、ナイトレンジャーの曲の一番のポイントは
そのギターソロにあると思う。



17. はっちゃん ★★ (2009-05-28 14:21:00)

ノスタルジーで語らせていただきます。
産業ロックと仰る諸兄もおられるようですが、本作がリリースされた当時は
どのメディアも彼らの事を産業ロックとは認識していませんでした。
むしろ、活きのいいHRバンドとして捉えられていたと思います。
"産業ロック"という呼称はメタル・マニアにしてみたら蔑称のようなもので、
「売れ線に走りやがって!」的なニュアンスを多分に含んだ物と理解します。
彼らがそのように形容されるのは、たまたまヒット曲がありそれがバラードだった事が
連続してしまったが故。レコード会社は商売であるから、売れそうな曲を
シングルカットするのは当然だし、また、楽曲のポテンシャルが高かったから売れた
とも考えることができます。
後に彼らは、バラードを強要するレコード会社との軋轢と彼らを見る世間のイメージの
ギャップに耐えられず破綻してしまいますが、この1stは、後々こんな評価に泣かされる
とは思いもしなかったであろう清々しくも痛快なHRアルバムです。
二人のギターのハードな面をもっともっとプッシュしていれば、高性能のHRバンド
として評価されていたかも知れません。
ナイト・レンジャーに過剰な思い入れはありませんが、オン・タイムで聴いていたのとブラッド、ジェフ共に好きなギタリストなので長々と書かせて頂きました。




18. 卵死傷 ★★★ (2014-01-05 14:08:54)

まぁこの1曲目の凄さときたら。それ以降も全て良い曲。中学生の時にオンタイムで聞いてから30年以上。このアルバムと出会わなかったら、きっと違う人生だったのだろうと思います。



19. 火薬バカ一代 ★★★ (2017-02-11 10:05:02)

日本先行で人気に火が点いたNIGHT RANGERのデビュー作。(邦題は『緊急指令N.R.』)
オジー・オズボーンとの活動で一躍その名をシーンに知らしめた「アーミングの鬼」ことブラッド・ギルスと、オクトパス奏法を操るジェフ・ワトソンというタイプの異なる2人の若きギター・ヒーローを擁し、更に敏腕ソングライターとしても鳴らすBのジャック・ブレイズ&歌えるドラマー、ケリー・ケイギーによるHR/HMバンドには珍しいツインVo体制。かてて加えてアラン・フィッツジェラルドのキラキラと眩く煌めくKeyに飾り立てられた収録曲は、これ見よがしのテクニック発表会に陥ることなく、躍動感溢れる疾走ナンバーから美しいバラードまで、ハードなエッジとキャッチーなメロディが絶妙な融合を果たしています。キャラの立ったメンバーに優れた楽曲まで揃い、しかもそれが然るべき時期に然るべきプロモーションを受けたならば、そりゃあ人気が出ないわけがない、と。
特に、シブがき隊の“ZOKKON命”にイントロをパクられたことでも話題を呼んだ(?)アルバムOPナンバー“DON’T TELL ME YOU LOVE ME”(邦題“炎の彼方”)は、ツインGがスリリングに駆け抜けるNIGHT RANGER屈指の名曲の一つ。次作収録の“SISTER CHRISTIAN”ヒット以降は「バラード・バンド」なるレッテル貼りと、売れ線を強要してくるレコード会社からのプレッシャーに苦しめられた彼らなれど、この頃はそうした悩みとは一切無縁に、シングル・カットされた②(最高第50位)、愁いを帯びた⑤、緩急の効いたバンドのテーマ曲⑩といったハードにロックする楽曲をイキイキとプレイ。演る側も聴く側も思わず笑顔になってしまう、ポジティブなエネルギー渦巻く名盤です。




20. 失恋船長 ★★★ (2017-06-09 14:23:03)

後年シングルでリリースしたバラードを中心にスマッシュヒットを飛ばした事により、ポップロックバンドの代表格のように扱われる事の多かったベテランアメリカンロックバンドの記念すべき1st。
既にある程度のキャリアのあるメンツが揃っているので、その実力の程は折り紙つき、オープニングの①から遺憾なく才能を発揮しているのですが、タイプの異なるギタリスト二人によるソロは圧巻だし、フェードアウトする事無くバチーンと曲を〆てくれた事で気持ち良く次の曲に進む事が出来るのが最高にカッコいい。甘口な②を聴き進めての①の余韻に浸りながら、この爽快な曲調を楽しめるのも素晴らしい構成力だ。
女性が華やかなメイクを施すようにアランのキーボードが楽曲に華やかな装飾を装い、二人のボーカルが強力なハーモニーを武器に彩りを装い、そしてツインギターによる、火花散る技巧のぶつかり合いが、バンドの個性的な魅力を誘発する事に成功。その感触の優しさ故に、スリルは薄いかもしれないが、質の高いパフォーマンスはディズニー制作のアクション映画のような、品行方正だがダイナミズムに溢れたスキのない作りが施されており、気持ちよく聴きこむ事が出来ますね。
派手なバンドの代表曲①もいいが、ミュージシャンシップの賜物だよなと思わせる憂い系の⑤の盛り上げ方の巧さや、バンド名を冠した⑩など後半の流れが好きですね。⑥なんてキュンとさせるじゃん。



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