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ETERNAL DEATH (1997年)
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ETERNAL DEATH
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解説 - ETERNAL DEATH

1997年2月、Black Sun Recordsよりリリースされた2ndアルバム。
Crown of Thorns名義での最後の作品である。後に再発される際に、The Crown名義に改められている。
1stリリース後、Slayerのトリビュートアルバム『Slatanic Slaughter』や、Sepulturaのトリビュートアルバム『Sepultural Feast』に参加していた。


Producer:Crown of Thorns, Berno Paulsson
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ロージー ★★ (2002-05-19 15:29:00)

バンド名を変える前(THE CROWN OF THORNS)の2nd。
ここで聴かれるのは、現在のようなありがちなデスラッシュではなく、あくまでも北欧メロデス路線やってました。
でも今流行りのメロデスバンドのように、あそこまで聴きやすくありません。
最近のアルバムですが、日本デビューしてから妙に色気づいたというか売れ線狙いの確信犯的なアルバムが何だか気に入りません。
個人的には残虐でどこか哀愁のただようメロディー、それに北欧らしい透明感もあった今作のような路線でいってほしかった。
1曲目なんて名曲だと思うんですが・・・・。日本盤が出てないのでなかなか手に入れにくいのが残念です。




2. にとろ ★★ (2005-02-08 17:23:00)

でもこれじゃちょっと売れそうにない音だよね。



3. J尾崎 ★★ (2006-02-10 17:15:00)

この頃からドラムはパワフルで凄いですね。もちろんブラストも披露。アルバム自体も叙情デスの好盤です。
ツービートでスタスタ疾走するドラムに絡むトレモロリフの慟哭メロディが胸を打つ、初期スウェディッシュメロデス系。
でもこれ系はどうしても曲が似たり寄ったりになってしまいますから最後まで聴き通すのがツライですね・・・。
①のメロディがたまりません。⑩は「Deathrace King」に収録されてそうなスラッシーでブルータルな曲でちょっと印象が違いますね。




4. N男 ★★★ (2007-01-12 21:44:00)

1997年発表の2nd Album。
最近の彼らとは少し路線は違い、北欧ならではの湿り気というか哀愁感が濃く出ている。
音質は決して良いとは言えないが、それを凌いで有り余る寒さや冷たさ、切なさがある、とてつもなく厳しく、寒い。
メロディックなソロ、ブルータルなリフ、ブラスト、デススラッシュ・・・
言葉で表現すると大差ないが、かなり違う音楽性である。
あくまでメロデスではない、北欧デスメタルだ。
まさか、次の1枚であんなに変わっちゃうなんてね。
オススメは①、③、⑥、⑦、⑨かな。
これはこれで超傑作です、ドラマティックなメロディが素晴らしい。
中でも①、③はメロデスの名曲。


90点。



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