この曲を聴け!
Aqualung (1971年)
MyPage

Aqualung
モバイル向きページ 
解説 - Aqualung
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 黒鱒 ★★ (2002-05-24 02:01:00)

あのリッチー・ブラックモア先生が「ジェスロ・タルのように曲がよければ売れる」云々と
某番組のインタビューでのたまっておられたので聴いてみた。
最初は「何じゃ?こりゃ」と思ったが、聞き込むほどに味わい深い曲が多い。
HM/HRというよりプログレだが、さすがにリッチー先生に影響を与えるだけのことはある。
それにしてもイアン・アンダーソンの「一本足フルート奏法」、一度拝んでみたいものだ。



2. KK ★★ (2003-04-13 18:14:00)

名盤です。曲にうねりがあります。
初期のIRON MAIDENが好きな人ならこれにハマれるかも。



3. せーら ★★ (2004-09-26 17:41:00)

71年発表の4thアルバム。最高傑作の呼び声も高い。
一癖も二癖もある楽曲が目白押し。HR/HMにドップリ浸かった耳で聴くと最初は「?」かもしれないですが、これがハマるんですよね~。ようするに、純粋に曲の出来が良いんでしょう。
MAIDENのブルースにも影響を与えたイアンのヴォーカル、飽きを感じさせない変化に富んだ楽曲等、聴き所は山のようにあります。




4. el ★★ (2004-10-26 16:12:00)

へぇ~ブルースも影響受けてるんだ?
昔、スティーヴがjethro tull, YES, Genesis, Black Sabbathに強い影響を受けたとは言ってたけど
その中でもジェスロ・タルはかなりメイデンに通ずるものがあると思います。
旋律の使い方といい、何処とない雰囲気といい・・・
上の方が仰る様にメイデン好きな方はすんなりジェスロ・タルを好きになれると思います。
ジャケも有名な名盤です。




5. けんしょー ★★ (2005-05-19 15:43:00)

これが名盤です。
聴き込むほどにその凄みが体感できるはずです。
味、ありすぎです。




6. Dr.Strangelove ★★ (2006-12-02 16:01:00)

基本的にこのサイトではHM/HRのみに絞ってレビューしようと思っているが、
まあ、JETHRO TULLはHRの要素も入ってるから良しとしよう。
さて、本作「AQUALUNG」はTULLの傑作中の傑作。
70年代ブリティッシュロックの名盤の一つでもある。
イアンのフルートが恐ろしい存在感を持っている。




7. 中曽根栄作 ★★ (2009-04-04 22:20:00)

こんばんは、参代目アクアらんぐ中曽根栄作です。



8. ムッチー ★★ (2009-04-09 02:46:00)

このアルバム、なんといいますか、非常に味わい深いアルバムですね。聴き込み甲斐があります。
トラッドやハード・ロック、プログレなどの要素も含んでて、一筋縄ではいかない作品です。
しかし、決して難解なんてことはなく、耳に残るフレーズも多く、親しみやすい感覚もありますね。
『THICK AS A BRICK』・『A PASSION PLAY』のように長編の1曲だけということはなく、
比較的コンパクトな曲が多いということも、そう感じさせる一因ですかね。
アコギやフルートもうまく使ってて面白いです。独特の味を持ってますね。




9. メタルKEISHOU ★★ (2009-10-09 23:42:00)

4枚目で代表作の1つですね。
タイトルナンバーは、少なくとも私の持っているライブ音源では、ほぼ間違いなくリストに入っています。
それより何より、「My God」のブートヴァージョンを最初に聴いた時(実はスタジオヴァージョンより先に聴いた)にはぶっ飛びましたよ。
あんなアグレッシブなフルートソロって有って良いの?
スタジオヴァージョンがどえらい大人しく聴こえてまうんだわ。
長い曲・短い曲のコントラストにハードな曲・ソフトな曲のダブルコントラストでこりゃ名盤となるわけだわさ。




10. 朱雲 ★★ (2009-11-28 03:15:00)

洗練された演奏と洗練された楽曲。
世間で言われている名盤がハナクソに思えるほどの出来。
この時代の英国のロックシーンは開闢のごとく、とんでもない才能の宝庫だったんだねえ。




11. 正直者 ★★★ (2018-09-01 18:55:56)

パープルのSMOKE ON THE WATERのように有名なリフ①のインパクトが強烈。ライブでも重要なレパートリーなのも頷けるが、このバンドを紹介するとなれば、この曲は外せないだろう。蒸気機関車のあえぎ、やぶにらみのマリーのイカした邦題を頂戴した⑩③も代表曲だ。
このアルバムから正式メンバーになったジョン・エヴァンの存在感も大きい。アコースティックな静のパートからハードな動へのパートへと変化するスタイルに老舗プログレバンドと重なる姿も魅力だ。



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示