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THE FINAL COUNTDOWN (1986年)
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THE FINAL COUNTDOWN
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コメント・評価 - THE FINAL COUNTDOWN

Selected Comments


2. IMOGAN ★★ (2002-08-20 11:44:00)


1986年発表の3枚目。
まだHM/HRを知らない頃(高校2年)、友人のN村くんに貸してもらった。
9.の"ON THE LOOSE"が一番カッコいいと想った。
そう伝えたら「おいおい、ハードなヤツやんけ」と驚かれた。
見込みがあると想われたらしく、その後もいろんなの貸してくれた。
そんな想い出の一枚。





Recent 50 Comments



3. やまねこ ★★ (2003-01-09 12:24:00)

EUROPEの記念すべき出世作。1st、2ndと比べて作風がやや変化した作品。
産業ロックっぽい、メロディアスHR系になってます。ほぼ全曲が佳曲です。
私は、1、3、5、8~10が好きです。




4. なP ★★ (2003-02-09 02:34:00)

このアルバムに関しては、出世作として扱われていて、ハイライトのタイトル曲に興味が集中しがちだが、あまり語られていないことを・・・
ジョン・ノーラムのソロが良い。
彼はほっとくとコテコテのブルーズアドリブだらけのプレイになるわけだが、それを抑えてメロディアスなソロに徹っしている。これがとことん美味。
デヴィッド・ギルモアがやるようなシナリオのあるエセブルーズね。
ペンタトニックのラインを使いつつメロディ感の強いソロなのだが、どの曲も出来が良く、特に出だしの数音の並べ方にはハッとさせられる。1,2枚目とは遥かに違う力の入ったプロダクションによるところも多いのだろうが、ストラトのフロントPUのトーンも素晴らしい。同時期に同郷のあいつが出てきてしまった為に地味に映ったかもしれないが、このアルバムに収められている彼のプレイは名演と言えるであろう。コピーもしやすく素人ギタリストにもお勧め出来るアルバム。テクニカル志向の人の「クラシカルなパッセージだけがメロディアス」という意識も外せるであろう。
しかしジョンが何故このアルバムに不満を持って脱退したかが未だに謎。どう考えてもベストテイクだと思うが。




5. ピッペン ★★ (2003-03-08 10:37:00)

このアルバムの最大の聴き所はジョン・ノーラムのギター・ソロです。アルバムとしては前半の完成度は凄いです。(やや後半は弱い気がします) 勿論"The Final Countdown"は名曲ですが、"Carrie""Ninja"もいいですし、アップテンポの"On The Loose"も心地よいですね。ジョーイ・テンペストの歌唱力アップも顕著です。…と書いてきましたが、このアルバムはジョン・ノーラムのギター・ソロの素晴らしさに尽きます。構築美のあるソロが素晴らしく、時に速弾きを交えつつもエモーショナルなソロが胸を打ちます。所々のフレーズも素晴らしい。一度是非聴いてみてください。



6. なおき ★★ (2003-04-12 00:17:00)

私は、ギタリストではなくてドラム担当だったのでよくわかんないんだけど、Rock the Nightのソロ、って弾けるもんなの? あんまり最高難度をつけないYoung Guiter(だったとおもう)が、「これは絶対嘘をついてるかごまかしている」って言ってた。んなこと言ったって、本人ちゃんと弾いてるじゃん。楽譜的には8連、9連が続くやつだった。
なにはともあれ、アルバム評価。
このアルバムは良い曲が多い。売れまくったし。ただ、当時不思議だったのは、Final Count Downが単曲でオンエアされて一年ぐらいたったころにアルバムが売れ出した。だからなのだろうけど、HM/HRの扉を一般人に開いたのはBon Joviだと言われているが、どう考えてもEuropeだと思う。また楽曲もいいのが多いと思う。驚異のハイトーンでありながらどことなく明るさがある。同じ特徴を持つ人にはマイケル・キスクがいる。
好きな曲は順番で言うと、Cherokee-Rock the Night-Carrie-Final count down、だな。
あと、このバンドで学んだことが一つある。どんなにいい曲を作ってどんなにヒットしても、どんなにうまくても、個性持っててもHMバンドは、ライブで評価されないとダメなんだな、ということ。結局このアルバムしかEuropeをHMとして評価できないんだが、それは次作がダメだったということよりも、ライブにあったと思う。Final Count Downのビデオクリップを見て大笑いしてしまった。アニメタル聴いた時と同じぐらい笑った。というかこけた。イントロに合わせて気をつけでピョンピョンその場ジャンプしてるんだもん。ロッテの応援団か。
あれは見なかったことにして、アルバムを聴こう。



7. ヤング・ラジオ ★★ (2003-07-17 22:24:00)

なんか今聞いても、元気がでるアルバムである。タイトルナンバーである①が、逆に浮いた存在に僕には映る。またヨーロッパは再結成が期待されながら、諸問題によりなかなか再結成されないバンドでもある。個人的には、とにかく何度聞いたかわからないくらい聞きまくった作品でもある。ギターソロを上手くさりげなく楽曲に組み込んでいるために、楽曲はいい意味でキャッチーである。とにかく曲作りが上手い。ほんといい曲が多いので、この作品以外も全部お薦めである。



8. ENK ★★ (2003-09-30 16:18:00)

個人的にキーボードラインの目立つHRにこのアルバムを買う前までは抵抗があったものだが、曲の殆どやヴォーカリストの声質が100%に近い割合で好みだと知った今は、もはやどうでもよくなってしまった。
EUROPEのアルバムは廃盤になったものが多いらしいですね。
どこを探してもこれとベスト盤くらいしか見当たらない・・・他のはいずこへ?




9. カババー ★★ (2003-10-17 22:08:00)

いいアルバムですよね。ばか売れしたわりには書き込み少ないけど…
このアルバムといえばやっぱThe Final CountdownなんでしょうがワタクシにとってはなぜかNinjaです(笑)この名曲はベスト盤にははいってないのよね。
ジョン・ノーラムという人はいいギターをひきますねぇ。ほとんどの曲で名演が聴けるじゃないですか。
もちろんジョーイさんの書く曲の良さや歌唱力のおかげってこともあるだろうけど。
あと、アルバムを通してキーボードの使いどころも個人的に気に入ってます。




10. Kamiko ★★ (2003-12-30 21:11:00)

アルバム自体の完成度で言えばOut of this worldに軍配と思うが、当時ビデオなどでひたすらファイナルカウントダウンとチェロキーが流れてたので脳裏に焼きついている。
タイトル曲のホーン系シンセはもはや神格化されていると言ってもいいくらい印象的。
他の曲はあんまり印象にないですね。




11. グレートJ ★★ (2004-01-15 01:20:00)

私のHM/HR初体験のアルバムである。それだけに、このアルバムは私にとっては一生の宝物である。初めて「The Final Countdown」を聴いた時の衝撃は凄まじかった。カミナリが頭のテッペンに落ちたような衝撃で、ずっと鳥肌が立ちっぱなしだった。アルバム全体のクオリティでは「OUT OF THIS WORLD」や「PRISONERS IN PARADISE」に劣るかもしれない。音もショボイかもしれない。しかし、このアルバムを聴いている時だけは、私の心はまだ純粋だった頃の自分に戻れるのである。これは魔法のアルバムといっていい。
このアルバムを何百回、何千回と聴き込んだ私にとって、アルバムの曲すべてがバラードなのである。辛いことや悲しいことがあった時、私は必ずジョーイ・テンペストの声に耳を傾ける。すると生きる勇気が湧いてくる。私にとって、ジョーイ・テンペストは命の恩人といっても過言ではないのである。




12. 3割2分5厘 ★★ (2004-01-25 16:31:00)

売れ戦狙いのどこにでもあるメロディーのバンドだな~思って封印してましたが、
ごめんなさい。ええもんはええもんです。JOURNEY「ESCAPE」に引けをとらない
POP・ROCKの名盤です。




13. ★★ (2004-02-17 00:43:00)

透明感溢れる、素晴らしいアルバム。
一生聴きつづけるであろう名盤。




14. yk ★★ (2004-02-18 11:08:00)

当時The Alfee好きの(笑)友人に聴かされたのが初めてだったんですが、後に良く良くFinal Countdownの英語詞を見て「これって宇宙飛行士の歌やん!」と大爆笑したのを覚えています。We're leaving together~♪ってどこ行くねーん!とにかくインパクトだけは大でした。Rock the NightのPVでは「HRやってる人たちがこんな優しそうなお兄ちゃん達でいいのか」とか、わけのわからない印象を持ったものでした。JoeyのVo.は確かに上手なんですが、上手すぎてねぇ・・・なんかオカシイ、もう笑っちゃう領域に行っていた(と思うのは私だけなの???)インパクト賞ということで。



15. 酒とバラの日々 ★★ (2004-06-10 02:39:00)

何といっても歴史的名曲「ファイナル・カウントダウン」が収録されている大ベストセラーだけど、
アルバム1枚を通して聴くと何曲か押しの弱い楽曲があることで名盤とはなりえていないようです。
でも「ロック・ザ・ナイト」「キャリー」「ニンジャ」「チェロキー」あたりは名曲。
当時ヘヴィメタルを聴かない層にもアピールして、ボン・ジョヴィと人気を二分していたのもうなずけるポップな名曲。
今作では、かなり後ろに引っ込められているのだが、やっぱりジョン・ノーラムのギターは魅力的。
結局ジョンはそれが不満で脱退してしまうことになってしまいますが…やっぱりアルバムとしては少し中途半端かな…




16. すりっぷのっと ★★ (2004-09-19 00:38:00)

オープニングに超有名曲「THE FINAL COUNTDOWN」が収録されている3rd。個人的にはなかなかの名盤ですが、このアルバムが北欧メタル界に与えた影響を考えると超名盤と呼べるかもしれません。
キャッチーで哀愁味のある北欧風メロディがこのアルバムの一番のポイントでしょう。透明感の高さも魅力的。
個人的にはタイトルトラックの他に②「ROCK THE NIGHT」③「CARRIE」⑩「LOVE CHASER」等が名曲ですね。中間の曲は少しパワー不足な感じがします。
かなりソフトなのでメタルを聴かない人でも受け入れやすいアルバムでしょう。
★★★




17. 空き部屋 ★★ (2004-09-19 21:22:00)

前2作品とは何もかもが変わって、"これ、ホントにヨーロッパなの?"と、耳を疑った。
産業ロックの名手ケヴィン・エルソンのプロデュースによる本作は、おもいっきり、ジャーニー。ヴォーカル&キーボードを前面に押し出した聴きやすく万人受けする典型的な作品。全体の音像も妙に軽い。ハード・ロックじゃないよな。俺の中ではヨーロッパは本作で終わった。俺はジョン・ノーラムの脱退はわかる気がする。
もうすぐ再結成アルバムが出るが、プロディースは再びケヴィン、でも聞く所によるとダーク&ヘヴィ路線だそうな。ジョン復帰のアルバムなら聴いてみたい。



18. 殺戮の聖典 ★★ (2004-11-23 12:21:00)

世界中で650万枚以上を売り上げる大ヒットを記録した、バンドの代表作でもある'86年発表の3rd。
脱退したトニー・レノーの後任にイアン・ホーグランド(Dr)が、専任キーボーディストとしてミック・ミカエリが加入。
JOURNEY等の産業ロック系アーティストの数々の名盤を産み出したケヴィン・エルソンをプロデューサーに迎えたことにより、非常に洗練された聴き易い作品を作り上げた。
キーボードを前面に押し出したきらびやかなサウンド、これまでになくシンプルかつコンパクトになった楽曲は、1st・2ndの頃のピュアな北欧メタルが好きなファンにはショックを与えたものの、「THE FINAL COUNTDOWN」という超名曲が産み出されては納得せざるを得ない変化であった。
世界25カ国で№1を記録した同曲以外にも、キャッチーでライヴ向けの「ROCK THE NIGHT」、ジョーイの甘い歌声が耳に残るヒット・バラード「CARRIE」、DEEP PURPLEのようなキーボード・ソロが聴ける「DANGER ON THE TRACK」、前作までの北欧メタル・サウンドに最も近い哀愁度をを誇る「NINJA」、ギターとキーボードによるソロが美しい「CHEROKEE」、優しく甘いサウンドに包まれた「TIME HAS COME」、ドッシリとしたミディアム・テンポ・ナンバー「HEART OF STONE」、アルバム唯一の疾走曲「ON THE LOOSE」、キャッチーな中にも透明感のある「LOVE CHASER」と捨て曲は一切なく、ポップになりながらもバンド特有の哀愁&透明感は失われていない。




19. 猫丸 ★★ (2004-12-17 12:50:00)

死ぬほど売れたモンスターアルバム。売れるから良いというわけではないが、やっぱり超名盤だと思う。ポップセンスが抜群です。北欧メタルの教科書。



20. Resident Evil ★★ (2004-12-20 18:26:00)

1986年発表の3rd。
言わずと知れた北欧メタルの最高峰であるEUROPEの地球規模で大ヒットを記録した3rd。全世界27ヶ国でNO.1を記録した超有名なタイトルトラックの①を始め語り継がれるべき多くの名曲が収められているが、記録よりも大きく人々の記憶に残る楽曲群が満載されている。キーボードで土台を固められたメロディラインや突き抜けるジョーイ・テンペストのハイトーンボーカル、ポップとハードのバランスを保つギターなど北欧メタルの特徴がこれ一枚で体感することが出来る。前途の他にもコーラスの綺麗なハードロックの②や珠玉の名バラード③、キーボードが活躍する④など前半はヒットチューンばかりのゴージャスな内容で、後半も派手さではやや劣るものの、全体的なキャッチーさやメロディの質に陰りは無い。リマスター盤に収録されている名曲3曲のLiveトラックもスタジオでのプレイを再現しており、ライブバンドとしての能力の高さを知ることも出来る。「ポップ過ぎる」や「アメリカに魂を売った」なんて否定的な意見をよく聞くが、これだけキャッチーな曲を書けるバンドが他にいるのだろうか?



21. KUZU ★★ (2004-12-29 00:33:00)

このアルバムを初めて手にした時、そして、聴き終わった時、煮え切らないものが残ってしまいました。何度聴いても、その煮え切らなさは消えませんでした。何でこんなに篭った音なんだろう、何でこんなにギターが引っ込んでるんだろう。
初めてこのアルバムを手にし、聴き進めていった人のほうが、このアルバムを楽しめると思います。確かにThe Final Countdownは有無を言わせぬ名曲だけど、それ以外の曲は、僕にはまあまあ、でした。本作を気に入っている人々の意見を否定はしませんが、名盤と言う意見は、少なくとも僕には当てはまりませんでした。




22. 瞬夜 ★★ (2005-02-03 02:25:00)

上記の方の意見と同じでした。少なくともメロスピマニアだった3年ほど前までは。それを今更聞く事になるとは。メロスピ全般の「大袈裟インストオープニング、RPG的世界観」に嫌気がさし、かといって最近のメタルに馴染めずに方向を失っていた私を救ってくれたアルバムのひとつです。ジャンルの違いはありますよね。メロスピ系の人にとっては北欧メタルは古典的で軟弱に感じるでしょうし、「汚い、ウルサイ、怖い」系の今時メタルが好きな人達にとっては古臭く、ダサく感じるでしょう。北欧メタルムーブメントをプリティメイズの出現から語るつもりはありません。このアルバムから「北欧メタルが始まった」のです。北欧メタルはメロスピのル-ツです。このアルバムを聞かない人に「美旋律メタルの歴史を語る資格は無い」までいうと大袈裟ですか?今年は今更、北欧メタルにハマリたいと思っています。



23. One Of Metal Fan ★★ (2005-02-09 19:19:00)

はっきり言いましょう、1曲目「The Final Countdown」のイントロを知らないメタルファンはもぐりです。
んで、これと「Carrie」だけがやたらに注目されがちなアルバムですが、
他の曲もいいのが多いため、2曲にハマる→飽きたら他の曲→飽きたらまたその2曲→・・・
という聴き方ができるのがうれしいところですね。



24. 羽根車Ⅱ ★★ (2005-03-14 22:12:00)

The Final Countdownは超有名曲ですね。あのオープニングは聴いた事が無い人を探すのが難しい位なのでは。
でもトータルで聴くと、一曲目とその他の曲が分離した印象を受けます。
全体的にやや曲のインパクトに欠けますが、CARRIE、CHEROKEEなどソフトでキャッチーなメロディーが盛り沢山。
好きな人には堪らないでしょう。



25. marmyi ★★ (2005-03-21 01:01:00)

やっぱりEUROPEのアルバムで一番印象に残っているのはこのアルバムですね。
①の「The Final Countdown」の大ヒットは当時ボンジョヴィとともにHR/HMブームの
火付け役として大きく貢献しました。
アルバムを通して聴いてもどの曲も素晴らしい出来で個人的には捨て曲なし。
全曲キャッチーでメロディアスな曲調で非常に聴きやすいですね。
ギター的にもジョンノーラム氏のプレイが冴え渡っており聴き所満載です。
これは全HR/HMファンに是非とも聴いてもらいたい超名盤ですね。




26. dave rodgers ★★ (2005-08-02 13:07:00)

北欧のHR/HMバンドとして初めて世界的な成功を収めたEUROPEの、「The Final Countdown」という世界27ヵ国でチャートNo.1を記録した名曲をきっかけに、アルバムも全米8位まで登り詰め大ヒットした3rdアルバム、超名盤。その他名曲も多々収録。もちろんHR/HMを聴く人であのイントロを知らない人はまずいないでしょうし。



27. Ranzzy ★★ (2005-09-18 23:09:00)

ラジオでROCK THE NIGHTを聞いたとき、自分がEUROPEに期待していた曲とあまりにもかけ離れていてがっかりしました。でも、やはり初めてラジオでTHE FINAL COUNTDOWNを聞いたとき、あまりにも美しくおぼえやすいキーボードリフには感動しました。ジョーイの歌が格段にうまくなってるし。あと、NINJAとLOVE CHASERもかなり好きです。でも、アルバム全体としてはやっぱ前作のほうが好きです。いつも、1,3,5,9,10しか聞いてない。結局、このバンドはこのアルバムを超えるヒットアルバムを出せなかったけど、THE FINAL COUNTDOWNのような超名曲が無いことを除けば、その後のアルバムも結構好きです。少なくとも、PRISONERS IN PARADISEはこのアルバムより良く聞いた。



28. 鉄鉢 ★★ (2005-10-18 23:00:00)

彼らの最高傑作かどうか ? は措いといて、・・・「代表作」「超有名」であるコトに何の疑いもない大ヒット・アルバム。
↑ 皆さんがおっしゃるとおり、“ ッタタタ~タ~ ♪ "のイントロで始まるタイトル曲はおそらく誰もが何処かで必ず耳にしたことがあるでしょう。
2nd以前の音と比較すると・・・「キャッチー」な雰囲気を表に出したというか、無難にまとまったというか~、つまり売れ線狙い( ? )というか。
勿論決してそれが悪いワケではなく、優れた内容のHRアルバムです。
この作品、その最大の功績は・・・スカンジナビア圏 ~ 「北欧」HM/HRの実力をアメリカを含む世界中に知らしめ、後に続く北欧系バンドの世界進出の先駆けを担った & キッカケを作ったコト。
とにかく「80年代」の(HM/HRのみならず)ロック・シーンを語る上で、間違いなく外すコトの出来ない名作です。




29. tosa ★★ (2005-12-06 14:59:00)

おそらくは
「マニアの域まで行ってしまった多くのHMファンが今さら振り返らなくなっちゃったけど実は超名盤」というアルバムのナンバー1かも知れないと思う今日この頃です。
たとえばDEF LEPPARDのヒステリアなんかは、サウンドのすばらしさとか、メロディのコクとかが、いまだに語られているわけですが、ヨーロッパのこの作品は、
そういう視点であまり語られないだけに、よけいに「心の一枚」として私たちの奥深くに大事にしまわれているのではないでしょうか。HELLOWEEN台頭以前は、まちがいなくこの作が欧州産感激メロディ満載万人向けの代名詞だったはずです。



30. フェイト ★★ (2006-05-23 22:24:00)

最高のアルバム!!
何度聴いても涙が出る・・・



31. チャ~・アズナブル ★★ (2006-06-23 23:41:00)

当時BON JOVIの3rdと共に女性(男性もだけど)HR/HMの世界に誘った名盤!!①を武藤敬司が入場テーマに使ってました。



32. くうかん ★★ (2006-08-12 21:34:00)

バラードあり、ポップでノリのいいハードロックありの名盤です。かの有名な①のタイトル曲は誰もが聴いたことあるでしょう。ジョーイ・テンペストはイイ声ですねえ!!



33. ELTUPA ★★ (2006-11-08 08:10:00)

80sロック好きなら買い



34. レジェス ★★ (2006-11-25 12:55:00)

タイトル曲はもちろん最高だし、ライブの定番"Rock The Night""Cherokee"も素晴らしい。
でも本当に凄いのはアルバム後半も全然テンションが落ちないこと。
従来の哀愁路線を継承する"Ninja"や"On To Loose"、
ポップな歌メロとは裏腹のずっしりとしたサウンドが魅力の"Time Has Come"、
リズミックなミディアムテンポが心地よい"Heart On Stone"など、佳曲の底力が
定番ソングを強力に援護している。
ミック・ミカエリのキーボードが良いアクセントになっていてマンネリ感を防いでいるのも○。




35. BLAZING BLAST ★★ (2006-12-27 22:55:00)

世界的に大ヒット(世界25ヶ国で1位を記録したとか)したタイトル曲をタイトルに冠した1986年発表の3rd。
1986年ということは、発表から今年で20年ですか。月日の経つのは早いですね。
でも、とても20年前の作品とは思えないくらい、クオリティ高いです。
「北欧メタル」らしさの詰まった1stと2ndに比べれると、ここ以外でも言われている通りアメリカンな色合いが強まっています。
初期の彼等に拘るファンからは不評でしょうが、僕は本作を「HM/HRアルバムのお手本」だと考えています。
ドラマティックなタイトル曲、号泣モノ(?)のバラード"Carrie"、ノリのいい"On The Loose"など、どの曲も完成度は間違いなく高いです。
ELTUPAさんも言うように、80年代の音楽(ロックポップス、HM/HRに関わらず)を愛する人にはぜひとも聴いていただきたい。
90年代育ちの僕にとっては、80年代の音楽の象徴的なアルバムですね。



36. 190 ★★ (2007-04-29 00:09:00)

名作。
「EUROPE」と言えばまずコレ




37. G.T ★★ (2007-04-30 09:32:00)

HM/HRファンで、タイトル曲を知らない人っているのでしょうか。
「ポップな売れ線の音楽なんてクソだ!」とか思ってない人にはおススメです。



38. ICECLAD RAGE ★★ (2007-05-27 09:50:00)

HM/HRファンは、一家に一枚。



39. WINGS OF STEEL ★★ (2007-07-22 21:47:00)

どう聴いてもメタルっ気は薄いし、HM/HRファン向けではない。
だが、それがいい。万人受けする一方で安売り感ありきたり感の無いメロディが最高。




40. Dr.Strangelove ★★ (2008-01-06 20:41:00)

ポップなのにわざとらしくなく、自然体な感じが良い。
ジョーイの歌も上手い。




41. ライキチ ★★ (2008-01-07 11:18:00)

まあまあ好きだったアルバム。最近リマスターを再購入。音質が素晴らしく向上していますね~。全曲星1つ程度だったアルバムが全曲星2つレベルになってます。
隠れ気味だったコーラスとか凄くはっきり聞こえます。気になる方は結構ツタヤにリマスターCDがレンタルであるので、最初はそっちで試し聴きをしてみるのもいいかもしれません。たかが音質されど音質。やはり音質はあなどれないな~。




42. ムッチー ★★ (2009-05-06 01:04:00)

有名曲"The Final Countdown"(名曲だとは思わない…)を収録。
その曲に代表されるように、全体的にソフト&キャッチーな曲が多いです。
悪くはないんだけど、なんか眠くなるときもある・・・。
まったりとしててスリリングさに欠ける、というのはあると思います。
でも、ジョン・ノーラムが素晴らしいんです!
すべての曲で最高のギターソロを聴かせてくれます。
曲自体は大したことなくてもソロが光りまくり、ってのも多いです。
ポップで聴きやすくて良質のアルバムだと思いますが、個人的には少し物足りないかな~。




43. メタルKEISHOU ★★ (2009-09-29 22:11:00)

そう、アルバムタイトルナンバーの余りの巨大さ(偉大さとは違う)にアルバム全体の評価はどうなの?っていう人も多いですが、短いながらジョンのギターソロもキラーフレーズ連発で、ジョーイのヴォーカルもようやく芋兄ちゃん風味が薄れ、バックとの釣り合いが取れるようになり、トータリティが感じられますね。好盤!!



44. ヤングラジオ ★★ (2009-12-05 21:56:00)

捨て曲無しというレベルではなく、全ての楽曲が名曲というレベルである。
メロディはキャッチーであり、印象的なナンバーばかりである。
これぞ、このバンドの最高傑作である。
売れたからとか、「ファイナル~」が収録されているからとか、そんな事は全く関係ない。
ギターソロが適材適所で決まる、楽曲に無駄が無い完璧に近い作品である。
こんな作品を作れるアーティストなんか、そうは登場しないよ。
個人的には②⑤⑥⑧⑩が好きだけど、当時は鬼のように聞いていた気がする。
このバンドの魅力が、一番出ている作品である。




45. かめはめ ★★ (2010-08-30 19:18:00)

OUT OF THIS WORLD素晴らしいが、何故こんな投票数多いのか不思議。
こちらのが個人的にも最高傑作。'86年発表の、ヨーロッパの3rdアルバム。 全世界で600万枚を売り上げ、名実共にロック界のトップに躍り出た、
特にタイトルトラックFinal Countdownはシングルカットされ、世界27カ国でチャート1位を記録する大ヒットとなった。
この曲のイントロは皆一回はどこかで聴いたころある有名曲。キャリーなどの名バラードも収録。



46. ハジメタル ★★★ (2010-09-28 14:13:52)

1st,2nd聴いてファンになり、この3rd聴いたときあまりにポップに
なってて驚いた記憶がある。



47. アムァヒーラァー ★★★ (2011-03-08 20:27:44)

ROCK THE NIGHT と DANGER ON THE TRACK
最近この2曲がたまに脳内再生されます。
と言っても、このアルバムここ15年くらい、一度も聴いてないんだよね。
Fカウントダウンとケリーは別格だとして、その他もいい曲ばかりだった
記憶はあるが、脳内再生とまではいかない。
まとめると、この4曲はサビのインパクトが超強力なのかな。

「この発言も脳内でしておけばいいのに」
はい、それも一理ありますね。




48. もぶるーるず ★★ (2012-04-21 22:24:27)

ジョン・ノーラムが嫌気が差すのがわかるくらいギターが奥に引っ込み、Vo中心の作りになった。でも曲は名曲揃い。北欧出身という当事としては珍しかった、音楽的特徴は薄れてしまったが、売れるためにはこの変化は正解でしたね。



49. はっちゃん ★★★ (2012-05-27 17:08:51)

思うに、ギターサウンドを前面に押し出していれば相当にいい作品になっていた気がします。

ポップだとかソフトだとか言われる理由は、専任キーボード奏者として加入したミック・ミカエリの
シンセサウンドにあると思います。これをミックスで大フィーチャー。
かつてMEGADEATHのデイヴ・ムスティンの名言に「キーボードの存在はサウンドを多様化させて
ロックらしさを失ってしまう」という確信を突いたものがあったのですが、本作はまさにこの発言に
当てはまってしまいました。

楽曲の構造的には意図的にポップにしようという計算は無いように思います。
HR然とした曲と気高い雰囲気は減少したものの、いつものテンペスト節。ジョン・ノーラムも
トラック・ダウンがあがってきた時には愕然としたって言ってたから、おそらく録りの段階では
こんな事になるとは思ってなかったでしょうね。
げに恐ろしきはミキシング・ワーク。

北欧メタルのサウンド・イメージ。それはやはりジョン・ノーラムのフレージング、音の選び方
から来てるんだと、あらためて確認できました。ギター・サウンドは絶滅寸前ながらも
このアルバムでもギリギリ北欧らしさを放っていたのは唯一ジョンただ一人。
次作からは国籍がまったく分からないサウンドになってしまったことが、それを証明しているのでは
ないでしょうか。

個人的にですが、この作品 彼らの代表作ではあっても最高傑作ではありません。




50. 火薬バカ一代 ★★★ (2013-08-20 22:31:27)

どこの誰の曲かは知らなくとも、誰もがみんな知っている。月光仮面・・・じゃねEUROPEの大ヒット曲“THE FINAL COUNTDOWN”を収録した、'86年発表の3rdアルバム。
華やかなKeyをふんだんに取り入れて、ポップ&コマーシャルなシルエットを描き出すサウンドからは、初期の「暗さ」「マイナー臭」「疾走感」といった北欧メタル的要素が払拭されていて、世界を舞台に戦うメジャー・アクトとして洗練されたEUROPEの勇姿が前面に押し出されています。
初期作を愛する身としては一抹の寂しさを覚えなくもない作風ですが、それはそれとして本作の完成度には瞠目せざるを得ません。例えポップになっても透明感を湛えたメロディの質が下がっていないこと、アルバムの主役の座を担うジョーイ・テンペストの歌唱力の益々の向上、相対的にスポットを浴びる機会は減ったものの、コンパクトに締まった演奏で歌を盛り立てる(当人的には甚だ不本意でしょうが)ジョン・ノーラムのGプレイ・・・この辺りが成功の要因でしょうか。
代表曲①を皮切りに、アリーナ・ロック調のノリの良さを伴う②、大ヒット・バラード③といった具合に、高いヒット・ポテンシャルを秘めた楽曲が連なる本編ですが、個人的に最も大きな感銘を受けたのは、“NINJA”なるタイトルからしてワクワクが止まらない⑤。しかもこれがキャッチーな哀メロと胸踊るポップ・センスという、新旧EUROPEの良いトコ取りの北欧ハードポップの名曲なのだから素晴しいじゃありませか。
EUROPEのみならず、HR/HM史においてもマイルストーン的役割を果たした名盤。




51. 失恋船長 ★★ (2013-08-21 15:43:00)

イントロのメロディが放つ普遍の魅力、ロックファンのみならず大衆層を取り込むことに成功した圧倒的な存在感を放つ①を擁した大ヒットアルバムにて3rd、通ぶらずにうがった見方をしなければ間違いなく彼らの代表作にてロック史に輝く一枚でしょう(個人的には2ndが一番好きです)。LIVEにおけるサビの合唱と掛け合いが聴いていて一発で目に浮かぶ②ジョーイの嫌味の無い歌声が映えるロッカバラード③泥臭さを廃したパープル風ナンバー④なんかと聴かされると優等生なロックサウンドに面白味を感じないこともあるでしょうが、マイナーな世界からメジャーアクトへと才能を開花させたケヴィン・エルソンの手腕も見事な出世作。僕のようなB級メタルをこよなく愛する輩には強くオススメすることは出来ませんが、スリルよりも安定、華やかさと適度なハードさを伴った作風に86年というメタルバブル前夜を垣間見ることが出来るでしょう。キーボード=軟弱という図式はこのような大衆性を帯びた作風を非難するときに必ず引用されますが、そんなに悪いことでしょうか?あとは聞き手の趣向です。個人的には無難すぎるの一言に尽きるのですが、これからメタルを聴きたいと思う若い人には間口を広げるためにも聴いて欲しい一枚ですね。


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