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DO THE DIRTY
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解説 - DO THE DIRTY
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ブラウンストーン ★★ (2002-08-03 23:09:00)

現在も生粋のメタルバンドとして強い支持を受けている東京ヤンキースの91年発表のデビュー盤。どの曲もツボを心得ておりメタル好きにはたまらない硬派なリフ、物理的な速さと感覚的な速さを両立させたドライブ感がある。日本のバンドでいうとVOLCANOのような哀愁なメロディーや強引な曲の展開は少ない。ロックバンドとして結構重要なリフメイキングのセンスに長けている数少ないバンドです。オススメします。



2. TDL ★★ (2003-08-28 17:25:00)

カッコいいですね!高校生のとき良く聴いていました。みんながGLAYを聴いていたとき俺だけ東京ヤンキース!!!!



3. 夢・マグナム・ナイト ★★ (2004-03-04 00:35:00)

久々に引っ張り出して聴いてみたが、梅村さんの声が若く、まだ細い。現在('04年)と比較すると、全然別人のようだ。
しかし、Noriさんはこのテのリフメイクの達人だと、改めて思った。YANKEESは、下手な海外のスラッシュ/デス系のバンドよりも、ずっと曲のセンスがある。
名曲目白押し!捨て曲なし。




4. Selene ★★ (2004-11-20 23:53:00)

重々しくも突っ走るゴリゴリスラッシュの東京YANKEES。
この頃は流石に細部な部分でちょっと演奏が粗いかなと言う気もしますが音はかっこいい。
メロディーでズバ抜けたものははっきり言ってありませんが全体を通してのかっこよさはYANKEES独特。
彼らのシンボルだった特攻服着てLIVE行ってた頃が懐かしい(笑)




5. ドゴスギア ★★ (2005-07-11 20:52:00)

この頃はXの子分的な位置づけでみられていたので
X好きの私は「Xとよく似てるのかなぁ?」と思って購入したアルバムです。
似ても似つかない音楽でしたが
結構楽しい音楽で好きになりましたね。




6. 失恋船長 ★★ (2014-06-01 16:19:54)

20代の頃、ドライブに誘ってくれた友人にガソリン代を奢ったら、お礼にと渡されたアルバム。バンド名のカッコ悪さと派手なルックス、エクスタシーレコードとくれば「なにを俺によこしてんねん」と眉間に皺も思いっきり寄せました。「俺が気に入ると」「ヴィジュアルで媚を売りまくった奴らの曲を聴けと」友人に喰って掛かった若かりし自分を思い出しますね。ところがいざ聴き始めればタンクやモーターヘッドなどを想起させる暴走R&Rスタイルにスラッシュからの影響も滲ませる男気溢れる実はヤンキースらしい埃っぽい硬派なサウンドを聴かせる本格派、勿論、歌謡曲の早回しでもないし前言撤回の全然イケる口でした。確かにVoの英詩の乗せ方のダサさや、無理をした青臭い硬さのある歌い方に欠点を見出し難を示しましたが、突進力のあるグルーブと短くとも印象的なフレーズを奏でるギターと、装飾を最小限にした本意気のサウンドと見た目のギャップに驚いたものです。「全然普通じゃん」「逆に損しているな」それが個人的に一番、頭をかすめましたね。それに実は歌も聴き進めればドスを効かせた男臭さにカッコよさも見出せたし、気合いの入り方も申し分ない暴走スタイルに引き込まれたものです。やっぱり聴かず嫌いは良くないなぁ、改めてそう思わされましたね。期待してない分、いい意味で裏切られたんですが、親分を思えば逆に裏切られた人も多いでしょうね。国産が気にならずパンキッシュで勢い重視のダーティなHM/HR系のサウンドが好きな方なら楽しんでもらえるかと思います。6曲入りってのも丁度よい尺だったかもしれませんね



7. 名無し ★★★ (2017-06-01 23:18:18)

1stアルバムですね。若干演奏が荒いのが気になりますがカッコいいです。
このアルバムに収録されている曲は今でもライブでやる事が多いのでヤンキースを聴くなら
このアルバムから聴いた方が良いかもしれません。
僕は偶然、ブックオフで見つけて買ったのですが結構いい買い物しました。



8. 火薬バカ一代 ★★ (2018-06-10 22:44:18)

Voの梅村総一郎(故人)がEXTASY RECORDSの副社長だったりYOSHIKIの個人マネージャーだったりと、Xに関わりの深い弟分バンドとして知られた4人組が、'91年に発表した6曲入りデビューEP。
メンバーのケバケバしいビジュアルと、草野球チームか北関東の暴走族かというバンド名に引いてしまい、当時はまるで興味をそそられずにいたのですが、クラスメイトのメタル好きが「カッコイイから一度聴いてみなって」と薦めてくれたのを切っ掛けに本作を購入。したらば確かに、咆哮型Vo、鋭利なGリフ、ドカスカ土煙蹴立てて突っ走るリズムとが一丸となって迫り来るパワー・サウンドが、こっちのツマラナイ偏見をブッ飛ばす迫力を誇っていて、聴かず嫌いはいかんなぁと襟を正されてしまった次第。
インディーズ制作ゆえ音質はペラペラ、メロディに無頓着に吠え立てるVoの歌唱スタイルも好悪が分かれるところかと思われます。しかしVENOMのクロノスやTANKのアルジー・ワード、日本だったらSACRIFICE(現SOLITUDE)の杉内哲のパフォーマンスに歌心を感じ取れる御仁なら問題なく許容できるレベルですし、何より豪快な突貫精神の中から木目細やかなメロディ・センスが顔を覗かせる①③や、ACCEPTの“FAST AS A SHARK”を思わせるスピード・メタル・ソング④といった楽曲を、パワー/スラッシュ・メタル愛好家がスルーしてしまうのは大いなる損失ですよ!
…とか言いつつ、このバンドの次作以降に手を出さぬまま現在へと至ってしまった我が身を省みながら、本感想文を締め括らせて頂きます。



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