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TAKEN BY FORCE (1977年)
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TAKEN BY FORCE
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解説 - TAKEN BY FORCE

1977年12月4日、RCA Recordsよりリリースされた5thアルバム。邦題は『暴虐の蠍団 テイクン・バイ・フォース』
もとのバージョンのジャケットは、 Michael von Gimbutが撮影した墓地の写真になっているが、テロを連想させるとして欧米ではメンバーの描かれたジャケットデザインに差し替えられている。
Herman Rarebellがドラマーとして加入して最初のアルバムであり、ギタリストのUli Jon Rothにとっては在籍最後のアルバムである。
Uliは翌年のアルバムに伴うツアー終了を機に、バンドを離れていった。

Recorded:Dierks Studios, Cologne, Germany, June–October 1977
Producer:Dieter Dierks
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. IMOGAN ★★ (2002-08-11 22:44:00)


たぶん1977年発表、全8曲。
前作"VIRGIN KILLER"から、わりと短いインターバルでリリースされたんですね。
ウリ在籍時、最後のスタジオ録音作品。ライヴ・アルバムがこの後にリリースされるわけで...
なんと言っても2.8.が最高だと想います。
インギーがお気に入りでカヴァーもした 5.は、そんなにイイかなぁ...?




2. hiro ★★ (2002-09-08 04:03:00)

彼らの中では最も好きで最もよく聴いているアルバム。捨て曲なし。
好きな曲は、スティーム・ロック・フィーヴァー、空を燃やせ、自由への叫び、
暴虐のハードロッカー、カロンの渡し守、結局全部好き。
自由への叫び は、ジミヘン風のウリのギターが自由奔放に駆け巡り最高。
前作までと大きく異なる点は、ウリ・ロートがギターに専念していること。
彼は自分で歌わなければ最高なんだが。
ただラストの愛のために生きての最後の女性の朗読?はないほうが良かった。
これがなかったら正直120点の出来だな。
最近リマスター再発されたが、関係ないボーナストラックの追加は
作品のイメージを壊すのでやめてもらいたかった。



3. 泣きおやじ ★★ (2003-01-05 06:28:00)

好きなアルバムだネ。名曲We'll Burn The Skyが入っているし、佳曲もめじろ押し。
ウリがヴォーカル取らないから、アルバムもヴァランスを取れているしね(笑)。
The Riot OF Your Time、この曲もよく聴いたね。
ウリ在籍時のライブ盤以外の中で、一番よく聴いた。
ジャケットも好き。



4. 雑草 ★★ (2003-02-11 18:45:00)

このアルバムもまたイイ曲が沢山入ってますね。
ウリロートが歌ってないのは良いのか悪いのか分かりませんが、それを除くとVIRGIN KILLERに近いアルバムだと思いました。
自分はリマスターを買ったのですが、確かに8曲目で終わってた方がアルバムとしては形が良かったかもしれませんね。
でも個人的にボーナスに入ってるPOLAR NIGHTSのLIVEは結構嬉しかったです。
1、2、4、7曲目は特に好きです。
あと余談ですが、前作に続きこのジャケットも問題になったらしいですね。(笑)



5. ポコさん ★★ (2003-05-27 12:56:00)

最初から最後まで一回も飛ばすことなく聞けるアルバム。全部いい曲だからバランスがとれてるんだにゃ☆あ、でも最後の朗読は途中で止めちゃうかもー(>_<)。とにかく買ってよかったよかった☆



6. ふく ★★ (2003-07-07 22:33:00)

前作の「VIRGIN KILLER」ほどじゃないですが、非常にできのよいアルバムです。
捨て曲はありませんね。
リマスター盤を持ってますが、これがまた音がよくて・・・。
ボーナストラックの#10はTOKYO TAPESかららしいのですが、TOKYO TAPESよりも音質がよくて素晴らしいです。
ただ、確かに、ボーナストラックは余計ですが・・。




7. 柴が2匹(会社から) ★★ (2003-11-17 18:34:00)

前作までの強烈なまでのウリの個性みたいな作品は減りましたが
そのぶん、ウリ在籍時の作品ではストレートで聴きやすい作品ですね。
スピードナンバーの暴虐のハードロッカーあれば、ウリらしいカロンの渡し守もあり
この作品も名盤といって良いはずです。




8. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-12-01 18:51:00)

イングヴェイのカロンの渡し守のカヴァーを聴いて興味を持ち、ゲットしました。後追いもイイトコロです(笑)。イイ出来ですね!個人的にはギュッギュッいう(?)リフが特に気に入りました。ラストのバラードは超美しいです!
ジャケは発禁でした(笑)。墓場で銃撃戦してるのが不謹慎とのことです。日本でいえば寺で斬り合いしてるってことでしょうか…時代劇じゃよく見る光景?なのに…(笑)。国民性の違いですかねぇ。




9. ★★ (2004-02-16 20:38:00)

邦題:暴虐の蠍団。
ウリ・ロート最後のスタジオアルバムにして、ボクがウリ時代で一番好きな作品。
あの「WE'LL BURN THE SKY」も収録している名盤。




10. 3割2分5厘 ★★ (2004-03-09 21:10:00)

ウリの曲がないため、アルバム全体でまとまってる感じがあります。
「FLY TO THE RAINBOW」からこのアルバムまでは、
全て名盤ですね!




11. フライングV ★★ (2004-06-09 15:49:00)

今でも新鮮なオープニングの軽快なロックナンバー『Steamrock Fever』。
美しいバラードと思いきや一変してかっこいいロックサウンド、しかしサビではやはり
ドラマティックで悲しげな盛り上りを見せる超かっこいい『We'll Burn The Sky』。
今でも色褪せることなくヘヴィーチェーンの『He's A Woman She's A Man』。
評価された皆さんと同じく名盤ですね~。




12. せーら ★★ (2004-07-08 19:49:00)

78年発表の5thアルバム。邦題「暴虐の蠍団」。墓地で撃ち合いをしている、というジャケットは、発禁対象になった国もあるとか。
有名無名問わず、どの曲も残らず全部素晴らしい内容。「カロンの渡し守」だけじゃあありませんよ、本作は。
後は...特に言うこともないな。とにかく聴いてみて下さい。




13. Ranzzy ★★ (2005-07-09 03:24:00)

ウルリッヒ・ロート時代のスタジオアルバムの中では、一番良く聞いた。本当に捨て曲なし。イングヴェイはRISING FORCE時代にWE'LL BURN THE SKYをカバーしてたって記事を何かで読んだ。この曲のギターは泣ける。SAILS OF..のイントロのギターもしびれる。ウリは歌わなければ本当にかっこいい。BORN TO TOUCH YOUR FEELINGSも名バラード。ウリ時代のSCORPIONS聞くなら、このアルバムからがいいと思う。



14. 中曽根栄作 ★★ (2005-08-10 21:02:00)

最後の語り、あれはあれですげー好きなんです。
あれで映画が作れます。
モチーフはドラえもん。
うまく生かせば鉄人兵団を越えること必至でしょう。




15. かのん ★★ (2005-12-22 06:11:00)

これ初心者っていうか、すごくとっつきやすいと思います。
あとフライトゥーザレインボーも。
ヴァージンとトランスは上の2枚聴いてからがいいと思いますね。



16. verga de ngro ★★ (2006-10-16 23:05:00)


★ オレ的世界遺産(ロック部門)認定No.038 ★



17. パヴェル ★★ (2007-07-16 05:24:00)

ウリ時代最高のアルバムではないでしょうか。
特に「We Will Burn The Sky」「The Sail Of Charon」。
この二曲のためだけに買っても損はしないでしょう。
個人的には1、3、6、8も好きですが。



18. ムッチー ★★ (2009-01-18 06:42:00)

ウリ在籍時最後のスタジオアルバム。
これもいいアルバムですな~。
他もなかなかの曲なんですが、やはり、"We'll Burn The Sky"・"The Sail Of Charon"ですね。




19. モブルールズ ★★ (2009-04-29 12:41:00)

ウリがうたっている曲がない点がポイント高い。



20. Dr.Strangelove ★★ (2009-08-05 05:05:00)

70年代HRを代表する名盤のひとつ。



21. フリーザ ★★ (2010-04-30 18:02:00)

ウリ期最後にしてVirgin killerにつぐウリ期最高傑作。We'll Burn The Sky"・"The Sail Of Charonは圧巻・



22. テンさん ★★ (2010-05-08 16:30:00)

傑作です。ウリが歌っていないのもいい。We'll Burn the Sky、Sails of Charon、BORN TO TOUCH YOUR FEELINGSすばらしい。このアルバムを最後にウリは去った。



23. かめはめ ★★ (2010-06-19 01:19:00)

ジャーマンHRの権化Scorpionsの1977年の作品です。2代目ギタリストのウルリッヒ・ジョン・ロートのギターはこの作品でも相変わらず快調で、「Steamrock Fever」「We'll Burn The Sky」「He's A Woman,She's A Man」,そして「Sails of Charon 」などの珠玉の名作で聴かれるギターソロはもはや「神ワザ」と言っても過言ではないでしょう。



24. 朱雲 (2010-12-23 23:37:11)

個人的には、以前の作品の方が好きだが、
ウリ在籍時は、異常なほど安定してるよな。




25. 沈黙の上州 ★★★ (2012-06-12 15:36:48)

確かに前作程の即効性は無いかもしれない。
しかし素晴らしきアルバムだ。



26. 夢想家・I ★★★ (2012-09-13 21:40:52)

'78年発表の5thアルバムです。
邦題「暴虐の蠍団」
ウルリッヒ・ロート在籍時最後のスタジオ作品で、これまでどおり情念のこもった叙情派HR路線に変わりありませんが、若干アクが抜けて聴き易くなっています。
また、ウルリッヒが歌わなくなった事でアルバムの流れがスムーズになった点も好印象です。

朝夕に秋の気配を感じる頃合いに、丁度良い一枚かと思います。




27. 火薬バカ一代 ★★★ (2016-10-15 09:28:02)

病気により脱退したルディ・レナーズの後任として、新たにハーマン・ラレベル(Ds)を加えた陣容でレコーディングが行われ、「墓場での銃撃戦」ジャケットが「テロを思わせる」という、殆ど難癖みたいな理由から一部地域で差し替えを余儀なくされつつも、’77年に発表された5thアルバム。(邦題は『暴虐の蠍団』)
ウルリッヒ・ロート(G)が参加した最後のスタジオ作品ということで、内容的にも(それを意識したかどうかはさておき)ウリ在籍時代のSCORPIONSを総括するかの如き充実っぷり。80年代アリーナ・ロック路線の試し打ち的なスケール感を有するOPナンバー①を皮切りに、泣いて泣いて泣き倒すドラマティックな②あり、隠れた名曲と評判の(俺の中で)④あり、若き日のイングヴェイを始め、速弾きギタリスト勢に多大なるインスピレーションを与えた⑤あり、パワー/スラッシュ系バンドが好んでカヴァーする攻撃的な⑦あり、日本人女性によるポエトリー・リーディングまでフィーチュアされた劇的な大作ナンバー⑧(てっきりウリ作曲かと思いきや違うのね)あり…といった具合に、バラエティ豊か&完成度の高い楽曲がズラリ揃う本編は、勿論捨て曲なし。そして何より今回は、長らく「クラウス・マイネを差し置いて何故歌いたがる?」とファンを訝しがらせて来た、ウリ自作自演のジミヘン・タイプの楽曲がない!(笑)
独自のサウンドを模索し、「テッペン取ったる!」とガムシャラに攻めてた従来作に比べると、本作は地歩を固め終えたバンドが、純粋に完成度を追求して作り上げたような風格が感じられる1枚。そんなわけで初期SCORPIONS入門盤に自信を持ってお薦め致します。



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