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SEVENTH STAR (1986年)
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SEVENTH STAR
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解説 - SEVENTH STAR
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. えいじ ★★ (2002-08-18 00:43:00)

BLACK SABBATHのアルバムの中では異色のアルバム。
しかし異色=駄作ではない。まったく曇りのない極上のHRアルバム。
グレンのフェイバリットソング「NO STRANGER TO LOVE」は本アルバムに収録されている。



2. B.J ★★ (2002-11-03 21:18:00)

あまり推す方がいらしゃらないようなので、僕が推しましょう(笑)。
大体グレンとアイオミが組んで悪い作品が出来るわけが無いと思っていましたが、その通り素晴らしい作品になっていると思います。「TURN TO STONE」とかほんとカッコいいし、いかにもサバスな「SEVENTH STAR」も渋い。
やっぱりオジー以降のサバスは過小評価されてると思うなぁ。この作品もサバスじゃあないって言う方もおられるようですが、ちゃんとサバスです(笑)。



3. 0フレット ★★ (2002-12-22 06:06:00)

私としては、正式なサバスのラインナップとしてはやはりどうも据わりが
よろしくないですね。アイオミのソロとして完成させて、全く手を加えず
タイトルだけサバスとしてリリースしてしまった訳ですから。
この頃は、サバス=アイオミ。のようになってはいましたが、やはり
端から、サバスのアルバムを作る。という時には良くも悪くも、アイオミで
すらサバスという十字架を背負って作っていかなければならないわけで。
そのプレッシャーはこのアルバムでは感じられませんよ。
1ギタリスト、としてのアイオミを堪能出来るアルバムではないでしょうか。




4. Jackson ★★ (2003-02-09 00:22:00)

サバスらしさ、というか、いわゆるヘヴィネスってのは感じられないように思います。これはもうすでに、アイオミの引きずるような重圧なリフはないといってもよいでしょう。しかし、一つ一つの曲はHM/HRとしてはなかなかの曲が聴けます。強いて言うなら、HEAVEN AND HELLのNEON KNIGHTSみたいな曲が多いっていえるかなぁ?サバス=ヘヴィリフっていう考えの人には???って感じだと思いますが、0フレットさんがおっしゃるように、1ギタリスト「トニー・アイオミ」の作品として評価されるべきアルバムでしょうね。そう考えると良いアルバムだと思います。



5. N.I..B. ★★ (2003-06-28 23:25:00)

何となく不遇の作品ぽいが、内容は素晴らしい。当時恐る恐る買ったところ、非常に聴きやすくて驚いたのを覚えている。曲調はこの後数年通続くトニー・マーティン期の始まりといった感じ。グレンのヴォーカルはどこまでも伸びやか、トニーは・・・やっぱりトニー。素晴らしいリフを聴かせてくれます。十分サバスしてるでしょ。サバス名義の作品の中ではかなり好きなほうです。



6. Kamiko ★★ (2003-09-05 21:37:00)

サバスだと思って聴くとチョイ悲しくなるが、別モノのバンドだ・・と自己暗示して聴くと、コレがなかなかにしてイイのであります。



7. たかつん ★★ (2003-10-27 17:49:00)

風呂上りの サバス といった感じでサッパリしてます
個人的に グレンは 声質が 好みじゃなかったので 何が良いのか イマイチでしたが
認識間違いでした パワフルでは 無いが 上手いです ハイ
1曲目から かっこいいナンバーです 安心して聞いてください
グレンは ジョンノーラム とも カッコイイ作品を 残してます
良い ギタリストと 組んで 名作を いっぱい作って欲しいものです



8. 柴が2匹(会社から) ★★ (2003-11-03 17:54:00)

一番、聴きやすいアルバムですね。
また、ヒューズのボーカルと楽曲がマッチしてると思います。
当時のビデオクリップではヒューズがひげ面・おでぶさんでびっくりしましたが・・・。




9. QBC ★★ (2004-04-08 12:54:00)

確かにさっぱりしてるけど、
相変らず素晴らしいリフが多い名作。
ちなみに、ここからTryまでの4作はすべて名作。



10. GEORGE ★★ (2004-05-09 23:40:00)

無理矢理SABBATH名義にされてしまったため不当な評価をされがちな不遇のアルバム。
アイオミもソロのつもりで作っていたからSABBATHっぽくないのは当然。
グレン・ヒューズの歌唱を活かした正統派ハードロックです。
正統派といっても以降のトニー・マーティン時代ともちょと違う。
あそこまで様式っぽくなくてもっと普通のハードロック。
曲調は普通なんだけど曲のクオリティは普通じゃない。
これを聴いてアイオミの曲作りの上手さを堪能してください。




11. Owl ★★ (2004-10-11 12:11:00)

タイトル曲だけSABBATHっぽい音作りで、グレン・ヒューズの声を合っていない印象があります。
でも、他の曲は非常に高品質。「IN FOR THE KILL」や「NO STRANGER TO LOVE」なんて、グレン・ヒューズがヴォーカルだったからこそ名曲になったんだと思います。
個人的には「IOMMI」よりも格段に楽しめます。
ただ、もう少しベースの音が前に出てた方が、僕の好みには合ってたんですけど・・・・



12. ばとるあー ★★ (2004-11-03 22:31:00)

運命の輪のソロのあまりのしつこさに悶絶モンでした。当時輸入盤で買ったけど、レコードの入ってる袋のデザインが、例の鳥獣戯画もどきの絵で音の内容とぴったりでした。某誌の採点で97点も納得の一枚です。



13. 帝王序曲 ★★ (2005-01-07 21:34:00)

SABBATH名義だが内容はまったくのトニー・アイオミのソロアルバム。
グレン・ヒューズのヴォーカルを活かした良質なハードロック揃い。
それにトニー・マーティン在籍時のSABBATHの前兆を感じさせる。
意外だが個人的に気に入った曲はスローでブルージーな「Heart Like A Wheel」。




14. 夢想家・I ★★★ (2005-01-14 23:33:00)

名義が "BLACK SABBATH FEATURING TONY IOMMI" となっており一応サバスのカタログに加えられていますが実際はトニー・アイオミのソロ作品として制作された経緯があるのでいわゆるサバスっぽさは希薄です。
また、ソロだからギター満載かというとこれも驚くほど控えめで、グレンの歌唱とメロディーを生かすことに焦点が当てられています。
正直このアルバムの良さが分かったのはつい最近です (汗) 、サバスファンよりも普通の人の方が素直にカッコイイと思えるんじゃないでしょうか?
アップテンポの曲よりもアルバムタイトル曲や "NO STRANGER TO LOVE" のようなスローテンポの曲の方が良いと思うのはマニアのサガですね (笑)。




15. にゅーめん ★★ (2005-03-11 22:21:00)

前作にあったおどろおどろしさはほとんどなくなり軽快なハードロックです。
それでもリフなんかは流石のアイオミ流でサバス味もあります。
個人的に好きなのが表題曲です。



16. pikkapika ★★ (2005-04-11 01:49:00)

評価の仕方も色々ありますね。アイオミが弾けばサバスですよ。ギーザ—のいない分ダークさは多少減少してるけど、やっぱりサバスだなこれは。



17. はちべえ ★★ (2006-02-14 13:22:00)

名曲「NO STRANGER TO LOVE」なんかは、やはりトニー・アイオミの暗さなのではないのだろうか。しかし、この時のグレンこそ最強であった。何がどうあろうが、最高であったと思う。彼でなければ、あの澄んだ冬の夜みたいなアルバムは無かったはずである。名盤!



18. METAL DOG ★★ (2006-03-05 19:21:00)

グレンの熱唱が印象的。次作「THE ETERNAL IDOL」と楽曲の雰囲気も似ているが,この両作品は楽曲のクオリティが非常に高いと思う。
基本的に,発言数が少ないアルバムというのは,(必ずと言ってよいほど「なんでこんなにコメントが少ないのかわからない」という書き込みが入っているものだが)要は一般的評価が低いアルバムなのだが,実際,発売当時のプレスはこのアルバムをかなり叩いたと聞いたことがある。しかし,「BURRN!」のレコード評では,伊藤氏だったか酒井氏だったか,90点以上と最高の評価をしていたらしく,これは非常に公平・公正な評価だと思う。ソロアルバムに無理やりサバスの名を付して発売したという経緯や,バンドが低迷していたということがなければ,一般的評価がもっと高くて然るべき作品だと思うのだが,まあ仕方ないね。



19. 臣呼吸 ★★ (2006-06-27 23:47:00)

確かに「Black Sabbath」として聴くには微妙な作品でしょうね。アイオミも自分のソロのつもりでこのアルバムを作ったわけですし。
けれど、これは素晴らしいアルバムです。聴いた人だけが分かる素晴らしさがあります。
リフに関しては「重い」というよりも「クール」っていう印象を受けました。
全体的には明るめですが、壮大であったり、「サバス」としても違和感がまったくない曲もあります。
グレンの持つ独特のディープヴォイスも、十分に生かされていると思います。
特に「No Stranger To Love」でのグレンの歌唱力には、もの凄い衝撃を受けました。
そして、エリック・シンガーのドラミングが、す、凄いんですよ!
これほどまでにパワフルで、テクニカルで、感情が込められているプレイだとは思わなかった・・・。
ベースは・・・もう少し音が大きかったらなぁ・・・。
いずれにせよ、名盤ですよー。




20. セッキージョーダン ★★ (2007-04-22 01:14:00)

わざわざ当時のレコード会社がアホな要望を出したためにおかしな名義で発売されたためにリスナーが勝手に期待するBLACK SABBATH像を背負わされて発売をされたために一部では評価が低かったようですが、ここで皆様が高い評価をされている事に本当に安心しています。
トニー・アイオミも別にもともと「ある一部のファンのSABBATH」をこれでやろうと思っていたわけじゃないんですから。ロニーと組めばその曲を書く、オジーと組めばその曲を書く、その才能を考えたときに、この作品の凄さがわかるはずでしょう。




21. 80年代マニア ★★ (2007-10-25 02:46:00)

これも地味ですがグレンヒューズのベストの出来の作品と思います。②は絶対名曲ですよね?当時はエリック・シンガーて誰?という感じでしたが、改めて考えると、以後彼のキャリアの中でこれ以上の出来のプレイは無かったと思います。デイヴスピッ(出したっけ?)のプレイも悪くないと思います。(彼は消えちゃいましたが。)評価として、多くの方がおっしゃる「これはサバスではない。」という意見は「それはそうだ」と思いますが、それとこの作品が良いか、悪いかは別で、それぞれのミュージシャンが良いプレイをし、且つ楽曲も優れている素晴らしいアルバムである事は間違いないと思います。



22. ニャー・アズナブル ★★ (2008-04-01 22:48:00)

トニー・アイオミのギターは良いね!
いぶし銀プレイヤーだね!
彼の存在はもう少し賛美されるべきだ!
曲とプレイのバランスが素晴らしい!
グレン・ヒューズよりもトニー・アイオミ!



23. 失恋船長 ★★ (2008-06-09 04:28:00)

またパープル出身のアイオミとは旧友のグレン・ヒューズを迎えて制作された今作は後の方向性を示唆するメロディアスな作風となっています。KEYにジェフ・ニコルズ、B,デイブ・スピッツ、Ds,エリック・シンガーが参加しブリティッシュ然とした楽曲に挑んでいます、サバスのそれとは違う様式を感じさせるギターリフが聴け、若いミュージシャンを従えギタリストとしてのセンスと才能を遺憾なく発揮しています。ソウルな色を押さえロックシンガー然としたグレンの歌唱は素晴らしくギラリと光を放ち今作を名盤の域へと押し上げている。サバス色は薄いが元々はソロ名義の発売だったのだから仕方のないことでしょう、正統派のHM/HRファンならマストアイテムですよ



24. モブルールズ ★★ (2009-04-29 17:10:00)

へヴィさはあまりないが、これもサバスの名盤。グレンは彼のキャリアの中で最も素晴らしい歌を聞かせてくれる。



25. Dr.Strangelove ★★ (2009-06-12 18:10:00)

全然SABBATHっぽくないが名盤。
改めて聞いたら素晴らしかった。




26. ら~しょん ★★ (2009-06-14 19:11:00)

元々ソロアルバムとして制作されたせいか、タイトルトラック以外はBORN AGAIN以前のヘヴィでドロドロしたサバスっぽさは希薄ですが、
次作THE ETERNAL IDOLに収録されても違和感無い楽曲(No Stranger to Love、Angry Heart、In Memory)があり、マーティン期のサバスが好きな人は結構気に入るかもしれません。
個人的にはアイオミとグレン・ヒューズの組み合わせはギランと組む以上にミスマッチな感じがしましたが、
結果的にはこんなに質の高い正統派HMアルバムが出来てしまうんですねぇ。凄い。




27. ムッチー ★★ (2010-04-03 17:32:00)

このアルバムの方向性は、次作の『THE ETERNAL IDOL』と全く同じで、混じり気のない正統派HRです!
人によっては地味だとか単調だとか感じる人も中にはいるのかもしれませんが、自分はこういうのがたまらなく好きなのです!
超名バラードの②"No Stranger To Love"をはじめとして、とても高品質の曲揃いですよ。
元々はアイオミのソロアルバムの予定だったアルバムなわけだし(BLACK SABBATH Featuring TONY IOMMI名義だもんね)、いよいよこのアルバム以降のサバスはサバスと認められない人もいることでしょう。
が、しかし、自分はむしろ、ここからがサバスの、というよりもアイオミの真骨頂だと思うんです。
このアルバムを始まりとして、『THE ETERNAL IDOL』・『HEADLESS CROSS』・『TYR』と超超超名盤を連発しまくっちゃうんですから。
もちろん、そういった色々な面を抜きにしても、自分はこれは凄くいいアルバムだと信じて疑わないので、HR好きの方なら是非とも聴いてほしいアルバムです。




28. メタルけいしょう (2010-12-31 10:41:14)

その後も組んでいるけど、やっぱりアイオミとヒューズの相性は今一だな。
同じ様な高音シャウト路線でもマーティンとの相性は良いのにな。


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