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ANNIHILATION OF CIVILIZATION (1989年)
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ANNIHILATION OF CIVILIZATION
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解説 - ANNIHILATION OF CIVILIZATION
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ローランDEATH ★★ (2002-09-23 23:38:00)

1989年作、1st。独特の味のあるメロディーライン(ツイン・ギター)が妙に印象的な作品。時にはスレイヤーのごとく疾走し、時にはメガデスのように激しく展開していくところが実に格好良いです。1stにして最高の出来だと思います。(EPもあわせて3枚しか聞いたことないけど・・・)
中古CD店で、まだ時々見かけるので、その気になれば入手可能だとおもいます。(日本版はジャケットが2種類あります。どちらもRISE ABOVE EPとのカップリングです。)




2. Kamiko ★★ (2004-03-09 23:41:00)

ガイコツのバンドロゴと気持ちワルい浜辺ジャケが非常にB級でとても大好きなジャケ作。
確かにB級の香り漂う作だが、単にB級では片付けられない魅力が満載。ハードコア寄りの作風と奇怪な曲展開が他では聴けない個性を放ちまくっている。世間ではイマイチ評価は低くあまり見向きもされなかったと思うがボクはかなり好きでした。




3. noiseism ★★ (2005-04-06 15:28:00)

素晴らしくB級の臭いがする作品。
演奏が激ウマなだけに、曲展開がメチャクチャ上手い具合につぼをついてきて格好良い。
ボーカルは、なんだかハードコアでも歌ったら凄いハマりそうな声をしてます。
そのせいか、ハードコアっぽく聴こえる部分もあるような。ともかく、これはオススメです!!




4. すりっぷのっと ★★ (2005-09-13 05:46:00)

このアルバムのジャケットのセンスの悪さは一体何事なんでしょう?
砂浜で首にタオルを巻いた中年太りのハゲオヤジが、コーラらしき飲み物を持ちながら白目をひん剥いてにやけているという意味不明のジャケ。
後ろにいる人達もみんなハゲてるし・・・・
ちなみに中身は素晴らしくカッコいいスラッシュサウンドが詰め込まれた名盤。
豪快かつ強烈な疾走曲がたまらない!!!
★★★★




5. 火薬バカ一代 ★★ (2006-09-25 22:35:00)

JUDAS PRIESTタイプのAGENT STEELと、IRON MAIDENタイプのABATTOIR、
2つのスラッシュ・メタル・バンドのメンバーが結成したEVILDEAD、'89年発表のデビュー作。
出自が出自だけに、てっきり華麗なツイン・リード・ギターが乱舞する、ドラマチックな
スラッシュ・サウンドを聴かせてくれるものとばかり思っていたが、実際聴いて見ると、
それよりも硬派な疾走感がグッと強調された、ストロング・スタイルが身上のバンドであった。
とにかく突っ走った時の爽快感が半端じゃなく、マッチョなVoと、歯切れの良い演奏、
そして分厚いサウンド・プロダクション(LAのバンドなのにベイエリア風)が、それを見事に援護射撃している。
勿論、AGENT STEELとABATTOIRのファンが期待する要素もちゃんとフォローされていて、
特に、随所で炸裂するツインGが紡ぎ出す、一捻り加えられた流麗なメロディはかなり印象的。
叙情的なアコギと、山あり谷ありの曲展開が劇的なドラマを演出する⑤なんかは、
本作のハイライト・チューンといっても過言ではない(と思う)。
日本盤は(多分、今じゃ輸入盤も)、パンク・バンドBLACK FLAGのカヴァー曲“RISE AVOVE"を
含む4曲入りEPとのカップリング仕様。これまた全曲走りまくりの大変素晴しい内容だ。




6. BLAZING BLAST ★★ (2007-01-07 12:38:00)

元ABATTOIR・AGENT STEELのフォアン・ガルシア率いる、EVILDEADの1989年発表の1st。
EXODUS風のクランチリフをさらに研ぎ澄ましたような、切れ味抜群のギターリフが特徴。
この非常に説得力のある鋭利なリフをもって疾走し、所々ではアコギやツインリードを見せつけ、聴く者を圧倒する。
ジョーイ・ベラドナを連想させるダン・フローレスのパワフルなVoも、楽曲を大いに盛り上げている。
皆さんが仰るようにジャケの気味悪さはマイナスだが、
蓋を開けてみれば、テクニカルなスラッシュサウンドが怒涛の勢いで襲い掛かってくる。
スラッシュメタルの隠れた名作にしておくのは勿体無いくらいの出来です!



7. ICECLAD RAGE ★★ (2007-03-25 18:59:00)

聴かせるところはしっかり聴かせ、飛ばすところはとことん飛ばすという、メリハリのある楽曲が並ぶ。
このアルバムほど、ジャケと内容のギャップが激しいアルバムも珍しい。




8. カットタン ★★ (2009-09-23 18:16:00)

何じゃこりゃ?なジャケット。しかしエドレプカ作のアルバムジャケットと言えば、これが真っ先に思い浮かびます。
もうどうしょーもない世の中、みたいな感じで好きなアートワークです。
これもスラッシュメタルが誇る傑作の一つだと思います。
魅力的なリフをスピードに乗せ、展開も多岐に亘り、聴き所多し。ハードコアちっくなVoがまた魅力。



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