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解説 - MISSA

1997年7月25日、フリーウィル(イーストウエスト・ジャパン)よりリリースされたインディーズミニアルバム。
1996年に結成された事実上DIR EN GREYの前身であるLa:Sadie's(Toshiya以外の4人のメンバーが在籍)は、1年の活動期間を経て「あくまで再結成する気はなく」解散。その後再び京、薫、Die、Shinyaの4人が集まり、新たにToshiyaを加え「人間の弱さ、あさはかさ、エゴが原因で引き起こす現象により、人々が受ける様々な心の痛みを世に広める」という意志の元、Dir en greyは1997年2月に大阪で結成された。
その後すぐにCOLORのボーカリストDYNAMITE TOMMYに見出され、TOMMYとイーストウエスト・ジャパンが運営する「ソルフィンステレ」よりインディーズデビューすることに。
本作はDir en greyとして発売された初の音源である。「霧と繭」はもとは「惨劇の夜」という楽曲であったが、「歌詞が残酷だ」というレコード会社のクレームにより、タイトルと歌詞を変更しての収録となった。
また、ギターソロも若干のリアレンジがなされている。しかし、その後のライヴでは「霧と繭」ではなく「惨劇の夜」が演奏されている。
CDの製作〜流通、コンサートの運営などに関してはフリーウィルと契約して以降はDYNAMITE TOMMYが統括している。
販売元がワーナー、ソニー、フリーウィルと変わっておりワーナー販売分だけ品番が異なる。
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. N ★★ (2002-10-23 09:03:00)

彼等の原点。
スタジオが良くなかったせいか、音がスカスカだが曲はどれも良い。



2. 白狐 ★★ (2003-12-28 22:50:00)

☆歌詞はまだまだそこら辺のヴィジュアル系を抜けきれてなかったりするのだけど、
メロディアスさで言えば今に劣らない気もします。
<GARDEN><霧と繭>なんかはかなりの名曲かと。
<Erode>の歌詞は今に通ずるところがありますね。




3. Usher-to-the-ETHER ★★ (2004-06-26 04:11:00)

正直言って音がスカスカ、ボーカルは滑舌が悪く「た」と「ちゃ」が区別できてなく
甘えっ子みたいに聴こえたり声が上ずっていたり、歌詞は前身バンドや黒夢からの影響が
抜けきれていなかったり首を傾げる所も多々ありますが、
それを補って彼等の才覚が噴出したアルバムだと思います。
①のギターリフとリズムの絡みや②のベースライン、③の叙事的な歌詞とメロディアスなギターソロ、
⑤のポップ性など耳を惹かれる要素がたっぷりと詰まったアルバムで、
特に①のリフなんかは今の音が重くなったDirを知ってしまった今でさえもかっこいいと思えます。
またこのアルバムを通してのアングラ的な雰囲気はメジャー流通の
どのアルバムよりも勝っているように感じます。
ただ、全曲ともメロディアスなので、⑥の後辺りに最高にカルトで
偏執的な楽曲が入っていたらもっと良い作品になっていたようにも思いました。




4. N男 (2004-10-09 14:13:00)

1997年に出された6曲入りのIndies Album。
インディーズバンドながらこの頃からメロディーラインや曲が優れている。
音づくりはまだまだかも知れないが(スカスカ過ぎ)、YOSHIKIが目を付けただけはありますね。
「秒「」深」は今でもLiveでやる名曲だし、速くてメロディアスな「GARDEN」はよく聴いた。
貧弱なサウンドプロダクションだが、聴く価値あり。
曲が激しければ激しいほど、サウンドが貧弱に聴こえるのは何たる皮肉。

79点。




5. しゅんぺ~ ★★ (2005-03-21 01:06:00)

やっぱり彼らはこの頃からかっこいい。
特に、いかにもV系らしい曲調の"GARDEN"や、ラストを飾る"秒「」深"はすばらしいです。個人的には"秒「」深"はリメイク版より遥かにかっこいいと思う。
まぁ、あえて難を言うなら↑の皆さんが仰るように音質が悪すぎることかな。
マジで音がスカスカです(苦笑)




6. ふぁうすと ★★ (2005-03-27 19:47:00)

「いかにもV系だなぁ」な感じの楽曲が好きじゃない人は聴かない方がよろし。
インディーズ時代でまだまだヴォーカル京さんも滑舌がわるく、音程も安定感がないし、声の芯が細い感じ。
メロディセンスは「GAUZE」「MACABRE」が絶頂期だと思うけれど、このアルバムもかなりいい。
曲の質がかなりいいだけに、音のつくりが悔やまれる。




7. kamito ★★ (2005-05-09 22:28:00)

GARDEN!!



8. メタル伝道師 ★★ (2005-07-11 18:57:00)

インディーズ時代のアルバム。
おもいっきりV系。
京のボーカルを始めリズム隊の演奏力もまだまだです。
とはいえ当時はかなりハマリました、曲の質は本当にインディーズかよ?
と思う位いいです、音がスカスカなのはしょうがないですね。
しかしDIRの歴史の中では非常に大切なアルバムです。




9. Grey Cat ★★ (2006-07-31 19:13:00)

ボーカル京の「れいぎゅんらぎゃい」「いれっさいやいやーぃ」等、意味深なフレーズは
この頃から健在。初めて聴いた時は、音のスカスカさ加減に不本意ながら失笑してしまった。
でも聴き込むとだんだんと良さが実感できる。噛めば噛むほど味が出るのがDir en grey。



10. 背徳ノ翼 ★★ (2007-06-26 00:59:00)

インディーズ時代の6曲入りミニアルバム。この頃はまだ京さんの歌もあまり上手いとは言えないし、演奏も荒削りでしたが、毒々しくダークで、いかにもヴィジュアル系って感じで好きです。最近のディルよりも個人的には昔の彼らの方が好きでした。



11. チャイチャイ ★★ (2008-10-25 22:31:00)

はっきり言って批判されても仕方ないと思います…。
でも、音や歌のしょぼさをかき消せそうなぐらいのメロディセンスがあります。
興味のある人はきいてみてください。




12. 紗葵 ★★ (2009-03-07 15:01:00)

インディーズ期に発表したミニアルバム。
スカスカな音(これはスタジオの所為もあり?)、滑舌の悪い京の歌唱、いかにもヴィジュアル系といった曲の数々など、ヴィジュアル系が好きじゃない人(今のDirしか知らない人)が聴けばズッコケてしまいそうなアルバムではありますが、メロディセンスはこの頃から優れており、ストーリー性に富んだ歌詞もどことなく初々しさがあって好きです。
個人的には、これに「業」をいれてほしかった…。



13. 鶏肉 (2010-10-30 22:55:32)

インディーズのLUNA SEAっぽいんだよなあ・・・



14. S&A ★★ (2013-12-04 21:35:38)

絵に描いたようなヴィジュアル系のアルバムです
その中にもメロディセンスを感じることができるし扉が開いてアルバムが始まり、アルバムの終わりで扉が閉まりアルバムが終了するというアイデアもなかなか面白いと思う

ただ他の方も言っている通り演奏はスカスカです;;



15. 名無し ★★★ (2017-08-19 13:52:51)

音が軽いな~(笑)
メイクと曲の世界観はド真ん中です☆
霧と繭、garden、秒「」深が大好きです!!
惨劇の夜もいれてほしかった・・・無理だね、うん。


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