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BY THE GRACE OF GOD (2000年)
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BY THE GRACE OF GOD
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解説 - BY THE GRACE OF GOD
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. casa ★★ (2002-11-04 20:55:00)

過去最高にメランコリックに仕上ってると思います。初冬の寒空に似合う……。
初期のガレージ臭はますます減量されているのでそこが物足りない人はいるかも。
個人的にPatti Smithを思い出したりしました。無茶苦茶聴かせます。今回も最高。
つーか、彼等はもうどう変わっても怖くないと思うんだけど、いかがか?



2. サッチモリー ★★ (2002-12-17 23:04:00)

やっと出ました。期待通りどころかそれ以上の出来。前作あたりから感じてたけど、益々LYNYRD SKYNYRDに似てきた。
casaさんが仰ってるようにガレージ臭さは良くも悪くも少なくなってきてますが、その分、曲の完成度を異常に上げてきたって感じです。どれもこれもシングルになり得ます。特に1曲目のタイトル曲が強力! 最初聴いた時、別のバンド?って思いましたが・・・。
それにしてもニッケ、歌が上手くなったなあ。



3. ★★ (2002-12-19 23:48:00)

哀愁のメロディと、ロックンロールのダイナミックさがミックスされた力作!
みなさんの言う通りに、ガレージっぽさはさらに減ってきています。でもノリの良さだけでは語れない、メロディの魅力がさらに増しているので個人的には歓迎したいところです。



4. 5150 ★★ (2002-12-21 00:02:00)

確かにメロウ!この切ないメロディたまらん!そしてかっこいい!
完成度は過去最高!上の人たちの言うとーり!これ以上言うことなし!
かっけ-!




5. バクネ ★★ (2003-01-27 19:22:00)

ガレージ・ロックの代表格だと思っていたTHE HELLACOPTERSが、ここまでスマートな作品を作り上げた事に正直驚いた。
北欧特有の美しく、切ないメロディが彼らがこれまで培ってきたR&Rと融合し、疑いようが無い傑作が誕生した。
まだこの作品を知らない人は、今すぐCDショップに走れ。最高のR&Rとの出会いが体験できるぜ!!
99点



6. earache1979 ★★ (2003-02-15 11:28:00)

いやぁ、ホントにカッコいいですね、この作品は。
アルバム全編に溢れるメランコリックなメロディと心地よい疾走感。
ニッケの艶っぽいヴォーカルと泣けるギター。
これらのキーワードにピンときた方はマストでしょう。



7. ブラウンストーン ★★ (2003-04-19 23:26:00)

②④⑤⑧などKISSばりのフック効いたキャッチーなリフのキレにさらに磨きがかかっている。僕は前作に比べ曲そのものは若干シンプルになったのではないかと感じた。ただサウンドプロダクションはメインストリーム的な発想であり類似作品として挙げられるTHE PEEP SHOWSの新作とはその趣を異にする。従来どおりのR&Rになんらためらいはないのだが洗練されすぎたR&Rがどこかで悲しく感じたファンも多いはずだ。95点。



8. 地獄葬戦士 ★★ (2003-11-23 03:00:00)

この哀愁の根底にあるのはやはり北欧の血なのだろうか。
ガレージ・ロック、パンク的ハチャメチャさだけがこのバンドの持ち味ではないのだが、ここまでメランコリックな作品になろうとは、いい意味での驚きである。
タイトル曲の「BY THE GRACE OF GOD」や「RAINY DAYS REVISITED」、「GO EASY NOW」ではそれが特に顕著に表れている。
「BETTER THAN YOU」や「U.Y.F.S」のような明るくキャッチーな曲もよい。
大袈裟ではなく、THE ROLLING STONESを想起させるかっこよさです。
ボーナス・トラックもとてもよい出来映え。




9. メタル・ハンター ★★ (2004-03-15 12:10:00)

「爆走ロック」が売りということで、ヘラコプターズのアルバムを初めて買ったのがこのアルバムでした。聴き始めは爆走ロックに色合いが薄く、ガレージ・ロックのようなチープなサウンドだと思っていましたが、聴いているうちに何故かハマリました。
確かに激しいけれど、それでいてメランコリックなメロディーがシンプルな音楽性にフィットしています。そしてどこかに感じる音の透明性、これは私だけかもしれませんが、全編通じてサウンドがクリアーな感じがしました。
いやぁ、確かに名盤だ!
オススメは全部ですが、特に①④⑥⑦⑫は聴いてもらいたいです。



10. あきらどん ★★ (2005-11-12 03:23:00)

最近ツタヤで異常にCDを借りまくってまして、一度に数十枚なんてざら、、
当然一枚一枚聞き込む訳でもなく、サラーと流して後はPCへ、なんて感じなんですが、
この一枚だけは聞き流せませんでした。
一言で言うなら、悲しき爆走ロケンロールでしょうか。
私見ですが、昨今はやった70Sのオマージュ、プラス、エモ??
いや、違うな、、この懐かしい感じ、、そーだハノイだ。
ハノイに通じる美メロ、しかも切ない系?って北欧のバンド??
なるほど、、かなりハートにキュンと来る名盤です。
ときめきな、メモリアルが最近足りてないとお嘆きな方、
是非、、必聴、マスト、ですな。



11. 堕天使ひで ★★ (2006-08-22 14:34:00)

ガレージ臭はさらに薄まり、洗練度は過去最高に。
キャッチーなメロディー、北欧特有の哀愁、ロックンロールのノリノリ感、そしてそれらをまぶした風を感じる疾走感。
曲の完成度は非常に高く、シングルカットできるものばかり。
彼等のファンは勿論のこと、全く彼等の音楽を聴いたこともない人にも、かっこよさは伝わると思う。
傑作。



12. はっちゃん ★★★ (2016-09-10 21:13:20)

やっぱりココに着地したか。

前作までのアルバムにあったパンキッシュな勢いや攻撃的なサウンドは控えめになり、哀感が際立つ
メロディーをプッシュした作風にまずは軽く驚いたんだけど、想定内というかお国柄を考えると
ありえない話ではないので、すぐに受け入れる事ができますね。
↑あきらどんさんのおっしゃるとおりHANOI ROCKSにかなり似ています。さらに言うと
アンディ・マッコイの曲作りに相当近いですね。
ポップと言うと語弊がありますが、非常に解りやすくてしかも嗚咽を誘うせつないメロディは
日本人には受けること間違いなし。キャッチーなのに猛禽類ばりの威嚇も忘れないという、優秀な
アルバムとなっております。サウンドの方はもはやガレージ的なサウンドメイクではなく、もっと
引き締まったメジャー感のあるプロダクションになってます。

しかしメロディメーカーとしての片鱗は感じていたけど、ここまで徹底してメランコリーな楽曲で
固めてくるとは…少し意地悪な言い方をすると、北欧爆走ロケンローのテンプレートに上手にはまった
作品とも言えるんだけど、個人的には本作のようなスタイルは大好物のご馳走なんでありがたく
いただいてます。



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