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解説 - LIVE IN MOSCOW
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. かわち ★★ (2002-11-18 22:58:00)

1987年のソビエト公演を収録したもの。
メンバーはバーニー・ショウ(Vo)、ミック・ボックス(G)、リー・カースレイク(Dr)、トレバー・ボルダー(B)、フィル・ランゾン(Ky)の5人。
ケン・ヘンズレーやデビット・バイロン時代のHEEPにこだわりのある人は、このライブを聴いたら「何のミラクルも生まれない普通のHRバンド」になってしまったと嘆き悲しむであろう。
ただ、彼らの長い歴史を振り返れば当時(今も?)のメンツが一番延命なのは確かだし、“おっさんROCK"はやっぱり健在だ!と感じてもらえるかもしれない。
演奏は全盛期よりも荒々しさ(もっと言うなれば粗雑さ)はないが、その反面安定感はある。
私的にライブ向きのバンドではないと思っているHEEPだが、このメンツとなるとそうは言えないのかも知れないな。なーんて、ふと感じてしまった・・・。




2. 柴が2匹 ★★ (2003-11-07 20:16:00)

現メンバー初のアルバムでしかもライブ。
旧ソビエトで初の西側(死語)バンドの演奏を収録した作品。
まず、感じるのは初期の頃の荒々しさがなく、まとまった演奏とハーモニー。
もしかしてこのラインナップすごく良いかもって思ってしまうことです。
実際、元グランプリのバニー・ショーも違和感なく昔の曲を歌っています。
多少、録音自体、バランスがよろしくないですがそれを感じさせないライブです。



3. エビフライ ★★ (2004-01-26 21:37:00)

このライヴでのリーカースレイクのDr、良いですね!



4. エビフライ ★★ (2004-02-06 12:45:00)

今久しぶりに聴いてます!良いね!特に「ジュライモーニング」~「イージーリビング」、そしてアンコールの「ジプシー」あたりが最高です。確かに初期の狂ったようなケンのハモンドやデヴィットの歌は無いですけど。しかしリーのドラムはカッコイイ。「ジプシー」のプログレッシブなキーボドソロは鳥肌もんだ。



5. 杉本 剛 ★★ (2008-03-18 23:18:00)

EQUATORリリースから3年半近くも経過して、突然新メンバーでのライヴ・アルバムとは不思議な気がしたものだが、更にスタジオでの後入れ等の処理までされている事が明らかに判ってしまう部分がある事にも首を傾げてしまう。現地調達の機材での録音があまりよくなかったことは容易に想像できるが、新ヴォーカリストが入っては抜け、活動不可能な時期がしばらく続いた彼らは、当時あまりよい状態ではなかった事も事実だ。これらを踏まえれば、このアルバムの価値は、このような状態にあった彼らが当時奇跡的とも思えるモスクワでのライヴを、連日満員にして更に追加公演まで行ったという記録の証明であるという事だ。当時の西側ロック・バンドで初めてのモスクワ公演を実現した事で、ユーライア・ヒープはその後の多数のバンドの先がけとなり、歴史に名を残すバンドとなったのだ。そういった歴史的価値を考えれば、サウンドをとやかく言うことは大したことではないのかもしれない。往年のヒット曲の合間に入っている新曲に違和感を覚えることも否定できないが、それでも彼らがこの偉業をきっかけに精力的な活動を再開したことを喜ぶべきなのだろう。新メンバーのバー二ー・ショウの伸びのあるヴォーカルとフィル・ランゾンのキーボード・スタイルは、80年代ヒープのハード・ポップ・スタイルを踏襲しながら、新しいサウンドをも担っていたことが容易に理解できる。



6. 失恋船長 ★★★ (2018-05-12 13:36:53)

ペレストロイカ万歳、西側のアーティストがソ連でライブを敢行。90年代を目前に大々的な宣伝を行い、地元ミュージシャンまで担ぎ出しBON JOVIが中心となりステージを行った。その時のライブ盤もあるし、その前後はロシアンメタルの雑誌などで紹介されたりと、ちょっとしたブームがあったのだが、西側のアーティストで初ライブを行ったのはインギーでもなければ、ボンちゃんでもない、なんとURIAH HEEPだったんだからね。
当時、全然話題になっていなかった記憶があるなぁ、不勉強ですね。
そんなメモリアルなステージに立ったのは新生URIAH HEEP。シンガーはバーニー・ショウ、キーボードはフィル・ランゾン。
オープニングを飾る『Bird Of Prey』は長らく演奏してこなかったクラシックナンバー、バーニーの繊細な節回しは新たなる息吹を与え、新生HEEPここにありと矜持を感じさせるパフォーマンスで魅了。ライブでは甘い歌声とパンチの効いたロックテイストを上手く混ぜ、彼の持ち味を発揮と思いのほか良質なパフォーマンスを披露していました。
なるほど、これくらい歌いこなせるなら今でもバンドのフロントマンを務めるのも納得でしたね。ちょっと軽く見てましたバーニーには本気で謝罪したいです。
リー・カー・スレイクのキビキビとしたドラミングが牽引するピーター・ゴルビー時代の『Too Scared To Run』も違和感なし、むしろカッコよく聴かせていて、80年代型URIAH HEEPのありかたを存分に見せつけています。
次の『Corina』は新曲で、なるほど、この路線で進んだなというメッセージ性があり、初期のファンにとっては軽いポップロックとなるのだが、バーニーありきのラインナップによる攻めのハードポップサウンドにバンドの未来像を見ましたね。
『Mr.Majestic』はフィルがリードボーカルを担当、キーボードが歌うのは伝統なのかね?
そしていよいよステージはクライマックスへと突入。 The Wizard ~July Morning~Easy Livin' と必殺の名曲が連発、お腹一杯もう一杯と大満足のステージとなりました。合間に挟まれた新曲とクラシックソングとの感触の違いに、戸惑いはありますが、ラストに収められたキーボードも大活躍な疾走ナンバー『Pacific Highway』なんて、80年代的なシンセの音だけど、ミックのワウギターもハマっているし、バーニーのハーモニーを生かした軽やかな歌い回しもハマり、このメンツによる魅力を発揮しています。新旧の魅力を詰め込んだ良質なライブ盤なのだが、何故名曲『Look At Yourself 』をカットしたんだろう。CD化の際に『Gypsy』は復活したのになぜ?
そして1998年度盤にはEQUATORに収録された『Rockarama』『Heartache City』も追加されていただけに不思議でなりません。
ちなみに久しぶりに今作をまるまる通して聴いたのですが『Heartache City』がメチャクチャハマっていてカッコよかった。重ね重ねバーニー・ショウには謝罪したいです。
昔のような重厚感はないのかも知れないが、改めて80年代に合わせてモデルチェンジしたURIAH HEEPも悪くないなぁと再確認しましたね。




7. めたる慶昭 (2018-05-12 17:04:02)

⬆おおっ、連投ですね。
私は、コメントしてなかったですね。
この頃のヒープは度重なるメンバーチェンジやら、ブロンズレーベルから放り出されるやらで、ミックにとっては暗黒の時代だったでしょうが、めげることなく新しい血を入れてバンドを続けていたわけです。
また、サウンド的にはハードポップ路線で、アルバム中の新曲や、次作「Raging silence 」等は、ピーター ゴルビー時代の延長でしたが、「See of light 」で劇的復活を遂げるのは、今だから言えますがこのアルバムをリアルタイムで買った当時は、フーン、ボーカルにバーニー ショウ、キーボードにはフィル ランゾンの旧グランプリ組みかあ。
何だかなあってファンを辞めはしていませんでしたが、明らかに熱は冷めていましたね。
ツクヅクファン辞めないで良かったと思いますよ‼



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