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LEGENDS OF ROCK - LIVE AT CASTLE DONINGTON (2002年)
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LEGENDS OF ROCK - LIVE AT CASTLE DONINGTON
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解説 - LEGENDS OF ROCK - LIVE AT CASTLE DONINGTON
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Sky GuitarⅢ(エンペラー) ★★ (2002-11-27 00:56:00)

これは、2001年6月イギリスのドニントンで行われたライブでありゲストは、なんとジャック・ブルース、UFOである。ウリの演奏がほんとにすばらしくマイケル・シェンカーとのRock BottomやDoctorDoctorのツインギターはうつくしい。他にはジミヘンのLittle Wingもしてます。Fireworks Jamは12分の名曲です。買って損なし!



2. 泣きおやじ ★★ (2003-01-05 10:03:00)

インプロヴァイズドされた曲が光る!この前出たDVDのCHILDREN OF THE MIDNIGHT SUN も秀逸だった。仙人は、構築した曲より閃きのライヴの音源をもっと出して欲しい~~♪世代的にゲイリー・ムーアと同じなので、同じくクリームを再現?ゲイリーの時と聴くラベルのも面白い。



3. H・W ★★ (2004-01-03 20:58:00)

個人的には、このアルバムで一番ビビッたのは、マイケル・シェンカーのギターだった。
ウリのギターって、他人の曲に嵌めると、ちょっと「妙な色気」がきつ過ぎる。
そこだけ東洋風になるというか・・・。
その点、「持ち歌」で堂々登場するマイケルは有利だが、それにしてもあれは凄い。
発散するオーラ、というか情感で、あのマイケルのプレイに匹敵するものを、僕はずいぶん聴いていない。息を呑むほど圧倒的だった。
本筋から外れたような投稿で恐縮だが、あれは本当に凄いよ。




4. メタラァ ★★ (2004-09-17 18:30:00)

ギター仙人、ウリ・ジョン・ロートがスカイギターを歌わせる!ストラトではなくスカイギターを弾いている仙人を捉えたDVD。
自身の曲、そしてゲストのジャック・ブルースと共にCREAMの曲を、フィル・モグ、ピート・ウェイ、そしてもう一人のドイツのギターの神様、マイケル・シェンカーと共にUFOの曲をプレイ。
ウリのプレイも様々な表情を見せ、全体的に自身の曲よりも他人の曲の方が多いためクラシカルなアプローチよりもロック・テイストが強いけど、俺はあまり『ロック時代』のウリを知らないので新鮮に聴けた。
それにしても、UFOの名曲をウリとシェンカーのギターで聴けるとはなんとも贅沢な。ギタリストにとってはこの共演だけでも十分観る価値はあり!どちらも本当に"神"と呼ばれるに相応しい!自身の曲を演っているときのウリが一番神秘的・神懸かり的だったが、マイケル・シェンカーもインパクト十分!フライング・Vを股で挟むあの独特のポーズ…、あれ?挟んでない!?あれれ?お腹が出てる~!お腹の上で弾いてる~!お前誰だ~!…まぁ、容姿は変わったとは言え(今では元通りだし)音を聴けばすぐに彼だとわかるあの音色は勿論健在!本当になんとも贅沢な…。
インスピレーションという名の音楽が聴き手の想像力を刺激して止まない素晴らしい作品。
裏側のジャケットのコメントも泣かせる。
「音楽がいまだフィーリングとエモーションに溢れているとされていた時代…」
「音楽がいまだ自由であることを許され、空が限界だった時代…」
「Legends Of Rock」とは彼ら出演者のことだけを指すのではなく、上のような時代の音楽に対しての名でもあるんだ、と…。



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