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BIG BANG THEORY (1998年)
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BIG BANG THEORY
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解説 - BIG BANG THEORY

1998年7月5日、WEAよりリリースされた5thアルバム。
日本盤とカナダ盤で収録内容が(全10曲のうち)4曲も異なっている。

Recorded:Phase One Studios, Toronto, Canada and Hope Sound, 1998
Producer:Harry Hess and Pete Lesperance
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. けーすけ ★★ (2003-02-04 02:48:00)

一番好きな作品はどれかな?って考えると、『MOOD~』や『WEIGT~』もいいけれど、
案外これかな?っていうかんじです。全体に統一感があります。ここからポップな路線になったわけだけれど、まだ、ハードロックっぽさも残っているし、ハーレムスキャーレムの明るい部分が生み出した名盤といった感じです。個人的には、捨て曲なしです。



2. たかつん ★★ (2003-03-18 13:40:00)

曲の良さ わかり易さで 俺は このアルバムが好きだな
最後まで 一気に聞けちゃいます。
アレンジも かなり練ってるし 無駄が無いから 自分で曲作る人なら 感動するよ。



3. 5150 ★★ (2003-08-18 23:45:00)

初めてHAREM SCAREMを聴いたアルバム。
コンパクトでわかり易い、明るいメロディに速攻ハマってしまった!
1曲1曲メロディが全て耳を引く。欠点のないアルバム。
夏、このアルバムを聴きながら海にドライブした思い出がある。




4. お宝発見隊長 ★★ (2005-04-29 17:49:00)

350円で購入。
中古で5・6枚買ってはいるが聴いていない…何故?
なんとなく今作を聴いてみたが、凄く良い。
何故今までほおっておいたのか。そんな自分が馬鹿らしく思える。
生々しいサウンドがツボ。聴いたあとに爽快感が残る。
バラードも涙腺を刺激する。名盤だ。




5. ジーノ ★★ (2005-06-03 16:11:00)

ハーレムスキャーレムは実はボーカルの声があまり好きじゃなくて、すべての作品を持ってはいるのですが、ほとんど聴いていませんでした。たまたまこのレビューを見て聴きたくなって聴いてみたのですが、意外にハードでメロディーも良いと思いました。でもやっぱりボーカルがな。。。ギターはうまいし、メロディーも良いのに残念なバンドです。しかし何度も聴いていくうちにボーカルの声にも慣れて来て良くなってきました。すべての作品をせっかく持っているので聴きなおしてみようとおもいます。



6. ぞんべー ★★ (2005-06-24 03:23:00)

このアルバムはバンドの転機だったと思う。
明らかに今までのアルバムとは雰囲気が違っている。
今までのHR寄りのスタイルから、ポップさを前面に押し出して来たのはここからじゃないかな。(RUBBERは押し出し過ぎたけど・・・)
今聴くと新旧ハレスキャの要素がバランスよく表現されているような気がする。
捨て曲無しとは言えないけど、納得の一枚。



7. GB ★★ (2006-03-13 17:46:00)

「Mood~」「Weight~」みたいな典型的な彼らの音もいいんだけど、
作り込まれた分厚いコーラス、サウンドって結構飽きがくるのも早かったりする。
その点このアルバムの音は今までより荒削りでシンプルでライヴ感があって、
そこはかなり好印象。曲も粒がそろってる。いいアルバムだよ。




8. レジェス ★★ (2007-05-04 16:12:00)

5th。
名作「MOOD SWINGS」や「BELIEVE」で聴かせた重厚なサウンドは影を潜め、
代わりにポップなメロディとハーモニーを前面に押し出した印象を受けます。
曲もシンプルで意外性に富んだ展開はなく、コンパクトでサラッと聴けるものが多い。
個人的には90年代後半に流行ったUKロックの様なテイストも感じましたが、相変わらずのセンスとクオリティは流石!の一言に尽きます。
ハードロック食わず嫌いの人にはこのアルバムから勧めるのもアリかもしれないですね。




9. 静岡のきゅうちゃん ★★ (2009-05-16 19:18:00)

ドライブ感が素晴らしい。ライヴレコーディングの魅力が感じられます。ピートって、リズムギターが、ほんとに上手いね。バリーのベースも、もっと評価されてもいいのにね。



10. ムッチー ★★★ (2013-05-24 22:11:00)

1998年の5thアルバム。自分はこのアルバム、大好きです。
ポップな要素は多くなっているものの、次作以降に顕著な甘ったるい感じではなく、
自然で爽やかなポップさに感じます。だから、聴いててとっても気持ちいいです。
また、音質は小さくまとまらずにラフで、リズムセクションは意外にもラウドでヘヴィなので、
いい具合にドライヴ感が出ていて、ハードな感触も充分にありますからね。
ピートのバッキングギターの存在感が薄くなってはいますが、
その分、ハリー・ヘスのエモーショナルで素晴らしいヴォーカルが際立っています。
ハリーの歌いっぷりは本当にイイですな~。それを痛感しますよ。
最初から最後まで良い曲ばかり、それにバラエティも豊かですし、おススメです。



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