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60 SECOND WIPE OUT (1999年)
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60 SECOND WIPE OUT
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解説 - 60 SECOND WIPE OUT
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. うにぶ ★★ (2003-02-12 00:18:00)

ATRの3rdアルバムです。解説対訳付きでおまけににライヴ盤がボーナスで付いてきた日本盤スペシャル・パッケージが嬉しかったです。
歌詞は政治的メッセージ色が強いんですが…取りようによってはテロを煽ってるような曲もあって、かなりヤバいですね。
相変わらずヘヴィ&ラウドなデジタル・ハードコアですが、前作までに比べると曲のスピードは控え目。代わりにロック的なノリとノイズの要素が増しています。
スピードの限界を極めて欲しかったのでちょっと残念でした。超高速ビートの曲もあるんですが、重低音じゃなくて高音域のだったので、どうも迫力に欠けて…。
これはこれで悪くないんですが、おまけのライヴの方が楽しめました。
アレック・エンパイアのデジタル・ハードコア・レコーディングス(DHR)からは、彼自身の名義の作品(ハードなのだけでなく、ゲームボーイからサンプリングしたアホみたいなのもあります)や、他のデジタル・ハードコア連中の作品も出てるんですが…私の聴いた限りではどうも新鮮な驚きがないものばかりです。もう行き詰まっちゃったのかな~?
スピードだけでいいからさらなる過激さを追求して欲しいものです。




2. CYBERPUNKROCKERS ★★ (2009-02-26 18:18:00)

デジタルハードコアの将軍、アタリ・ティーンエイジ・ライオットのラストアルバム。このアルバムの中で「Digital Hardcore」が印象的だ。この曲は、デジコアと言う音楽を、全て物語っているが、今回の歌詞は、うにぶの発言通り、政治的なメッセージが込められている。実際にあった話だが彼らは99年に彼らの出身地であるドイツの首都ベルリンで起こった暴動に参加した。そして、彼らは逮捕された。と言うのも定かではない。デジコアを感じたいならこれを聴くべし。


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