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TILT: IMMAGINI PER UN ORECCHIO (1974年)
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TILT: IMMAGINI PER UN ORECCHIO
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解説 - TILT: IMMAGINI PER UN ORECCHIO
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. うにぶ ★★ (2003-02-13 00:55:00)

イタリアのプログレ・バンド、アルティ・エ・メスティエリの1stアルバムです。バンド名はARTI + MESTIERIとも書きます。
高度な演奏力をもったグループで、緊張感あふれる激しいプレイが聴けます。特にドラムはアホみたいに音数が多くて、こんなんまるでブラスト・ビートじゃねーかよってくらい高速でテクニカルに叩きまくってます。ドラム聴くためだけに買っても損はないです。
基本的にはジャズ・ロックみたいな感じで、息を呑む楽器バトルが聴きどころですが、イタリアらしい情熱的なメロディがまた素晴らしいんですよ。ヴァイオリンの奏でる叙情的なメロディや、ヴォーカルの暖かい歌声が実に魅力的。
バンド名が「芸術家と職人」という意味ですが、芸術家の瑞々しい感情表現と職人的超絶技巧の組み合わさった音楽には、なるほどな、と頷かされます。
イタリア出身ということもあって、知名度はあまり高くない(プログレマニアの間ではそりゃ高名ですが)とはいえ、プログレの大御所たちの代表作にだってひけをとっていません。今でもまったく色褪せていない傑作です。




2. mdk ★★ (2004-05-30 21:45:00)

「高度なテクニックによるジャズロック」+「イタリアらしい哀愁メロディー」=「Tilt」。ちょっぴり入ったヴォーカルもいい感じ。要するに傑作です。



3. Kamiko ★★ (2004-06-09 23:36:00)

・・・このようなバンドも登録されているとは。
AREAを探してる時に、同レーベルのこのバンドを知り、ジャケに魅かれて買ったクチです。確かにテクは凄いです。まあ、古い作なので音の線が少し細い気はするんだが、個々の楽器のオカズがいかにもテクニシャンのフレーズで貫禄あります。




4. 中曽根栄作 ★★ (2005-05-10 22:43:00)

バンド名に恥じない職人気質な演奏。
その複雑怪奇な演奏はちょっと辟易してしまうほどだ。




5. T2 ★★ (2005-06-11 21:54:00)

緊迫感を伴ったテクニカルな部分と叙情的で印象的なメロディを聴かせる部分の融合センスが卓越してる。
ベースはジャズロックになるのだろうが、適度にシンフォニックでメロディが抜群なので小難しさは0よ。
とにかく、『メロディ』に対して『うたいまくるドラム』が絶品で~す。
次の「GIRO Di Valzer Per Domani」はもう少しリラックスした感じ。
けれども、あいもかわらずドラムはうたいまくってるのだぁ♪



6. fk ★★ (2005-09-12 07:08:00)

フリオ・キリコ氏のドラムにばかり目がいきますが、
地中海風なメロディありき、です。
そのメロディの良さ故、メロトロンも良く鳴っています。




7. Dr.Strangelove ★★ (2007-07-30 22:55:00)

イタリアンプログレ屈指の名盤。



8. ぺいがん ★★ (2008-02-13 00:01:00)

自分はプログレガイド本に載っていたので買ってみましたが、これがまた大アタリ!
フリオ・キリコのドラムは凄まじく、ドラム好きな方は必聴です。ドラム以外の各楽器も聴かせてくれるのでアルバム通して飽きさせません。プログレ初心者にもお勧めです。


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