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The Piper at the Gates of Dawn (1967年)
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The Piper at the Gates of Dawn
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解説 - The Piper at the Gates of Dawn
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. やまねこ ★★ (2003-02-21 18:18:00)

'68作。彼らのデビュー作。Barettの曲中心で、メンバー共作2曲、Waters1曲
による曲構成である。発表当時は、「サイケデリックの新鋭」という邦題だったが、
今のはほぼ直訳に近い邦題になっている。
私は、このアルバムは適度なポップ感覚があって、いいと思う。
音が60年代後期のロック然としているが、巧みなアレンジが施されていて、
聴いていて飽きない感じがする。特に、Astronomy Domine、Lucifer Sum、
Insteller Driveは、初期の代表曲としてお勧めしたい。




2. アゴ 勇 ★★ (2003-11-13 05:12:00)

最初に聴いた時、水木しげるの「幽霊電車」を何故か思い出した。
シド・バレットの声にはとりとめのない心地良さがある。
聴く程に頭の芯がぼんやりしてくる。
ひとつのアシッド感覚が現出している。
こうした和風とも洋風ともつかぬ、かと言って和洋折衷とも言えぬ妙な曲を生み出す才にシド・バレットは長けている人だった。




3. イヌスケ ★★ (2003-12-21 18:47:00)

1967年リリースの1st。
リーダーのシド・バレットが好きだったというお伽話のような世界に浸れる作品。
スペーシー感覚溢れる"astronomy domine"が光る傑作。
"bike"のエンディングにシドの狂気が垣間見れるが、同年録音された"scream thy last scream"と"vegetable man"にもそれが言える。
楽しげに「植物人間」と歌うシドに他のメンバーが恐れをなし、シドを辞めさせる方向へと持っていってしまったのは無理もない。
本作はずっと聴いていると霧のロンドンを散歩したくなるような不思議な音楽です。




4. 粗茶ですが ★★ (2004-06-24 23:19:00)

67年発表の1st。
邦題は「夜明けの口笛吹き」。Syd Barrett在籍時の唯一のスタジオ音源でもある。
PFオリジナル・メンバーはSyd Barrett(Gt & Vo)、Roger Waters(Ba & Vo)、Rick Wright(Organ & Piano & Vo)、Nick Mason(Dr)となる。
今作はTHE BEATLESの「SGT.~」のレコーディングと隣り合わせの状態で制作されていたことは有名だが、PFのレコーディングを覗きにきたビートルズのメンバーが「衝撃を受けた」と語っていた、と言ったというのも凄い話である。
歴史を語るうえで「たられば」を言ったらキリがないことは十分承知しているが、「もしシドが精神崩壊に至らず、活動を続けることができていたならば」を思うと少しやるせない。
個人的には後任ギタリストのDavid Gilmourも好きなのだが・・・。
そういえば、今作のレヴュー少ない! もっと評価されても良い作品だと思う。
Pow R. Toc H.、Interstellar Overdrive、The Gnomeが好き。
初めて聴いたとき、眩暈感を感じたのは私だけではないはず。
トリップしたい方、オススメです。




5. ロックって何なのさ? ★★ (2005-05-03 04:06:00)

ロック史上に残る、神クラスのアルバム
ここまで狂気に走れる奴は滅多にいない
このノリを以降のフロイドに求めるとスカを引く・・・!
よって、このアルバムは別扱いするのが正しい鑑賞法と言えるのではないだろうか。
とにかく、怖いのですよ。何かを強く訴えかけてくる。凄い。イマジネーションが・・・。
ジミ・ヘンドリックスの「Voodoo Chile」から感じるような、「一線を越えられる人間だけが表現できる世界」
それがこのアルバムには詰まっている。
シド・バレット。惜しい人材だった・・・。彼のソロアルバムも聴いてみたが、イマイチ物足りない。何故だ・・・。
やはり狂気というものは、長い期間は続かないものらしい・・・。
もしも貴方が睡眠薬を処方されているのなら、そいつを飲んで効いてきたあたりで、こいつを聴いてみるといい
このアルバムに対する評価が一変するハズだから・・・!
もっとも、あれは処方されないほうが幸福な人生を送れるのだが・・・。

俺があと何年生きられンのか分かンねぇけど、こんなアルバム、一生にあと何枚出会んのかなぁ・・・。



6. 蛇めたる ★★ (2005-06-03 23:27:00)

「THE DARK SIDE OF THE MOON」の次に聞いたのがこのアルバムでした。
「THE WALL」とか「ATOM HEART MOTHER」とかと違う感じですが、なんとなくPINK FLOYDを感じました。
サイケデリックな感じが結構好きです。
眠れそうですが眠れそうに無い。不思議な世界に行ってしまったまま、帰ってこれない。
そんな感じです。上手く表現できません。(笑)
シド・バレットという人物は名前だけは知ってましたが、才能ある人だったんですね。
機会があれば、ソロの作品も聞いてみようと思います。




7. 野崎 ★★ (2006-10-26 22:47:00)

「狂気」は傑作らしいのですが正直よく分からない・・・・(ああ言ってしまった!)
という事でピンク・フロイドはやっぱり初期だよ!そして原点1st!最高だ!




8. Dr.Strangelove ★★ (2007-02-10 16:06:00)

史上最高のサイケアルバム。



9. 名無し (2019-03-02 06:01:58)

ベストアルバムにシド・バレット在籍時の曲が収録されていると、解離を感じるがそれは当然の事でメンバーも判った上でBike等を収録しているのかも。


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