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DEHUMANIZER (1992年)
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DEHUMANIZER
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コメント・評価 - DEHUMANIZER

Selected Comments


3. GEORGE ★★ (2003-08-07 23:36:00)

当時「HEAVEN AND HELL」は未聴だったので、ディオだから、という期待は全然してなかった。
だから何故こんなに不評なのか不思議だったのを覚えてます。
ヘヴィだけどモダンというほどではないし、けっこうかっこよかった。
逆にディオの声でトニー路線の曲をやってもヴォーカルのあくが強すぎてだめだったんじゃないのか?





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6. 柴が2匹(会社から) ★★ (2003-11-06 23:19:00)

確かにディオ復帰ともなれば「ヘブン・アンド・ヘル」路線だと思いますよね。
でも、ヘビィーだったのはむしろ原点回帰だったのでは?




7. ら~しょん ★★ (2003-12-03 14:09:00)

"ロニー=様式美の権化"というイメージを持って聴くと大ハズレのアルバムですが、オジー時代のアルバムや「BORN AGAIN」あたりが好きならそこそこ気に入るんじゃないですかね。音像は少しモダン化していますが、良いヘヴィリフが満載されていてトータル的には良いアルバムだと思います。
特にComputer God、After All、TV crimeの冒頭の3曲とToo Lateは名曲でしょう。




8. STORMBRINGER ★★ (2004-01-07 15:07:00)

評判悪すぎて逆に有名な作品じゃないかと思いますが(笑)。
やはり様式美的なロニーが好きな人には厳しいかもしれないが、俺はロニーの声自体が好きなので、ヘヴィさはあまり気にならなかった。というかむしろヘヴィなほうがオジー時代のサバスに近いと思うのですが、どうでしょう。
というかこのアルバムは名曲揃いですから、よ~く聴きこんでみてください。良い曲だらけですよ(マジで)。特に俺は「AFTER ALL」や「TV CRIME」「MASTER OF INSANITY」「TIME MACHINE」などは気に入ったし、全体を通しても捨て曲を見つけることが出来なかった。
なので、これは実は隠れた名盤なんじゃないっすか。




9. 頭文字T ★★ (2004-01-20 16:07:00)

中古店のサバスコーナーに必ずといっていい程あるんですよね、これが。
しっかり聴けばいい曲が多数見つかるはずなんですけど。
ヘヴィなリフが耳につきますが、実はメロディアスな間奏も随所に散りばめられてるんです。




10. エビフライ ★★ (2004-02-18 22:39:00)

「ディオ」には「ドラゴン」「魔法使い」「王と王妃のファンタジー」の方がお似合いだ。
このアルバムの曲を「オジー」が歌っていたらとんでもない「名盤」になっていたかも知れないな。で、出来ればDrは「ビル」で、、、贅沢すぎるか(笑)



11. 0フレット ★★ (2004-02-19 00:01:00)

気持ちは分かりますがね。よ~く。
個人的には、タイム・マシーンあたりをOZが唄ったら、やたらスリリングになるかも
しれません・・・。




12. エビフライ ★★ (2004-02-20 10:58:00)

「タイムマシーン」ですか、結構オジーではまりそうですね。あと「トゥーレイト」あたりもどでしょうか。オジーのヴォイスの方がこの曲の「悲壮感」「絶望感」が際立つと思うのですが。「アイ」あたりもオジーヴァージョンが聴いてみたいですね、なんだか第2の「アイアンマン」みたいで。



13. H・W ★★ (2004-05-06 23:37:00)

このアルバムを作るぐらいなら、なんでロニーをわざわざ呼び戻したのか?
上の誰かもおっしゃっていたが、オジーの方が明らかに適任だし、なんならほかの誰かでも良さそうな感じの曲調が並ぶ。
てなわけで、一曲目がスタートしてからずっと、僕はジャケに描かれている白シャツ男の如く、「アイター」となっていたわけだが、
TV CRIMESが始まったとたん、今度はいい意味で白シャツ男のポーズになった。「ビビビビ」
しかし最大風速を記録したのはその一瞬のみ。
「アイター」




14. ROCK54 ★★ (2004-05-29 07:16:00)

BURRN!でいかに酷評されようが好き!
ロニーだから「HEAVEN&HELL」を期待したって?
そんなにメロディの起伏のない味気ないアルバムかな?
魔法使いやドラゴンがそんなにいいかな?
「TV CRIME」の歌詞にsupermarketって出てきたときは
ちょっとビックリだったけど別に嫌いじゃなかったね。
ドスの効いたロニーのVoあってこそ生きるアルバムだと思うね。
誰がなんと言おうと好きなものは好き!
自分の感性を信じるのみ!



15. 新参者 ★★ (2004-08-01 22:17:00)

今の耳で聴くと意外といけます。
発売当時は妙な期待があったので偏見混じってたんですね。
まあ、好みが変わってると言うのもありますけど
誰が歌ってるとか気にしなければ、
この無機質な感じが妙に心地よいというか。



16. 0フレット ★★ (2004-10-25 03:58:00)

オリジナル狂信者の自分が「Born Again」以降で、最も聴けるアルバムがこれなんだけど、
結構低評価なのはとても「皮肉」だね。
いわゆる様式美と言われるものを前面に打ち出した「ヘヴン・アンド・ヘル」というアルバム
を作った事により、ここ10年程度のファンは無意識のうちに「サバス」に求めるものがこの
方向に変わったんだろうね。 オリジナル期のサバスの特徴として、全てをなぎ倒して「のっし
のっし」と引きずりまわす、という圧倒的な重圧感があった。そして時折「天使のような繊細
な美哀感」を含んだメロディが絡んでくる。しかしこれはあくまでも圧倒的な重さと暗さを
引き立てる「スパイス」であり、「様式美」のように無くては成り立たないものとは違う。
でも日本人事態が昔~しから英国の「絶望感的」な泣きより、今でいう「北欧系的」な泣きが
好きだったから、その流れが今も続いているのだろうね。
で、このアルバムはけして「オリジナル期」に極めて近いから飽きずに聴ける。というわけ
ではない。ただ、H/Mの「酸いも甘いも」も知り尽した「スペシャリスト集団」が作り上げた
極上のH/Mアルバムである事には違いない。 上段でも「無機質」というコメントがいくつ
かあったが、元々サバスにはそういう要素は十分含まれていた。「甘さ」は必要ないんだ。
それと前後のアルバムからすると、このアルバムは音質は元より楽曲事態の「輪郭」がハッキリ
といている。
もし「雨、鐘、雷」このSEが無ければ「黒い安息日」は今の評価を得られなかったか。
そんな事は無いハズ。 このアルバムには「スペシャリスト」たちのコンセプトがハッキリ
打ち出されているように思う。なかなか聴き応えのあるエキサイティングなアルバムだよ。




17. One Of Metal Fan ★★ (2004-11-19 11:23:00)

この音像でOzzyだったら・・・テンション低くなりすぎて聴けないでしょう逆に(笑)
Dioの、緩急のつけ方と声質が絶妙な、そんな歌があってこそこの作品は生きてきます。
サバス在籍時のOzzyのタルく浮遊する声が嫌いなせいで、オリジナルサバスには何の思い入れもなく、
ブリティッシュ様式美サバスこそがこのバンドだと思ってるくらいの私ですが、
この無国籍的な、様式美空気のなさ具合も決して悪くないと思います。
意識して打ち出したとしか思えないほどの無機質なヘヴィさに、一瞬イヤ~な予感がしますが、
それでもギターリフは秀逸だし、相変わらずDioのヴォーカルはブチ切れてるし、
カッコいい作品だと思うんですが・・・。
上手い人は何でも歌えるんですから、いい曲なら、曲調問わず、何でも歌わせてあげましょうよ。
本人たちもきっと手ごたえ感じてると思いますよ、この作品には。
それよりむしろ、以後のBS本体やDioの作品での、重くすりゃよしみたいな、
壮絶な勘違いのほうがむしろ納得いかなかったりして。



18. 帝王序曲 ★★ (2004-11-27 22:05:00)

発表当時、ロニーが戻って来るっていうんで俺も含め、ほとんどのファンは「HEAVEN AND HELL」の再来を期待したでしょう。
しかし、本作は大方の期待をまったく無視するかのような出来。それゆえに評価が良くなかったんじゃないかな。
様式美などそっちのけ、ひたすらダークでヘヴィなリフが疾走、這いつくばり続ける。
無機質でザラつきのあるサウンドで、青筋を浮かばせながら歌っていそうなロニーのヴォーカルが聴きごたえ十分。随所にメロディックさもちりばめてある。
様式美を前面に出す近年のSABBATHにイマイチ馴染めない俺には、久しぶりに快感を味わえる、硬派で力強く、スリリングでアグレッシヴなアルバムだ。




19. 夢・マグナム・ナイト ★★ (2004-12-11 01:17:00)

申し訳ないけれど、「BURRN!」での評価、または「HEAVEN AND HELL」を求めた人達に、どうも誤解されているような気がする。
いや、単純に、普通に聴けばいいのだ、なんの先入観もなく。そうすれば、この作品が素晴らしいということがすぐに分かる。
僕は一発で好きになったし、イントロのヴィ二ーのドラムの物凄い固い音像にビビりが走りました。
これをマーティンが歌っていたら、もっと違っていたと思っている。というのは、ロニーというシンガーの実力は最高だと思っているが、彼よりBLACK SABBATHの曲を歌うのに適しているのはマーティンだと思っているからである。




20. 夢想家・I ★★★ (2005-03-27 01:45:00)

ロニーが以前どこかのインタビューで自身のキャリアで一番のアルバムはとの質問に 「最高のサウンド、最高の楽曲」 と言って本作を挙げていました。
個人的に 「HEAVEN AND HELL」 よりも断然聴く回数の多いアルバムです、へヴィだし良いメロディも満載でこれが何で不評なのか分かりません、サウンドは確かに特異でSABBATH全カタログ中最も硬質でメタリックですがそれが悪いとも思えませんし・・・。
とにかく本当にカッコいいので過小評価に惑わされずに是非一度聴いてみて欲しいアルバムです。




21. HADANO'S HATE CREW Part 2 ★★ (2005-03-30 04:05:00)

私もこの作品はもっと評価されるべきだと思います。SABBATHについて詳しくはありませんが間違いなく安心して聴ける作品です。メロディも優れているし音質も良くミックスバランスも上々だと思います。
メロディのアプローチはかなり違いますがJUDAS PRIESTの新譜と近い雰囲気を感じます。過去の雰囲気を大事にしつつモダンにしたというか(し過ぎたのかな?)…
ただ、ディオの歌唱が少し暑苦し過ぎると感じる方はいるかも知れません。



22. グラハム・パウエル ★★ (2005-06-14 16:12:00)

なぜ世間で酷評されてるかわからないがこれは名盤です。
変な先入観なしに聞きましょう。ロニーはやっぱり表現力が豊かだね



23. メタル伝道師 ★★ (2005-06-20 19:42:00)

記念すべきロニーの復帰作。
期待外れだとか散々叩かれてるうえに評価が悪いですが、一体なぜ?
まさか皆B!の意見に踊らされてませんか?このアルバムはいいアルバムですよ。
確かに「HEAVEN AND HELL」の音を求めて聞いたら肩透かしをくらいますが、普通に
聞けば名盤と言われる事はあっても駄作とよばれるレベルのアルバムでは無いですよ。
ロニーの歌い方もねちっこくてサバスの雰囲気がよく出てていいと思います。
先入観を捨てて聞いてほしいですね、とりあえず個人的には大プッシュなアルバムです。




24. 数学 ★★ (2005-12-25 10:26:00)

超傑作.
アイオミ,バトラー,ディオの持ち味が完璧に発揮されている.
上の意見を見ているとやっぱり皆さんも好きなのですね.
このアルバムはバーンによる風評被害にあっていたと思います.
自分はバーンのサバスディスコグラフィーを読んで,
「このアルバムは買うのを後回しにしよう」
と思い,サバス聴き始めてかなり経ってから聴きました.
まったく無駄なことをしたと思います.



25. 臣呼吸 ★★ (2006-02-09 19:22:00)

僕は大好きですよ、このアルバム。
とてもヘヴィーでカッコイイ曲がたくさんあっていいですね。
個人的には特に最初の三曲と「Time Machine」が好きですね。
もっと評価されるべきアルバムだと思います。
もちろん好みは人それぞれなので、良いと思うも悪いと思うも、
全てリスナーが判断するわけですが。




26. ラスカル ★★ (2006-02-23 22:09:00)

みなさんおっしゃる通り、過少評価されているのが理解できないです!!!!
へヴィでメロディアスなBLACK SABBATHの魅力が充分詰まってると思います!!!!
個人的にはHEAVEN AND HELLよりも本作のほうが優れた名盤だと思います!!!!
ロニーならではのドラマティックな歌メロも特筆ものですね~!!!!




27. 0フレット ★★ (2006-02-24 01:07:00)

聴く「キッカケ」として「BURRN!」の酷評、はマイナスかもしれないけど
聴いた後も「イマイチ」という人がいるのも頷けますね。
80年以降のアルバムでは、「DEHUMANIZER」と「TYR」の曲調は極右、極左、ですから
この板でも、「TYR」が絶賛されている以上、「DEHUMANIZER」がもうひとつというのは逆に正常です。(2枚とも同レベル。という感性の人の方が私はコワイ!)
私も上段で「OZZYが唄ったら・・・」とコメントした一人ですが、「OZZYの方が」
というより、OZZY信者として「もしOZZYなら」とコメントを交わせる「唯一のアルバ
ム」と、とって頂いた方が適切かもしれません。 あしからず。




28. ちひろ6 ★★ (2006-03-29 18:07:00)

↑の0フレットさんいわく僕はコワイのかな(笑)
正直、「TYR」と本作の間に大きな違いは感じません。
だから、オジー期に似てるとも思わない。オジー期のアルバムより「FORBBIDEN」の方に似てる感じがするな。
へヴィだけど、メロディアスだし、ギターでゴリゴリ押しまくってるって印象もあまりない。サウンドが荒いのが、やたらへヴィに聴こえる原因のひとつだ!
アルバムはかなり好き。特に「computer god」と「time machine」。マーティンの「time machine」も聴いたけどかなりいい!ロニーよりマーティンの方がいろんな歌い方に引き出しが多いしね。マーティンが歌ってたら、また違うものになってたろうな~
あと、みんな勘違いしてるぞ!マーティンが上手いのはスタジオだけだ!ライヴは調子の波が激しすぎる!ライブ聴いたけど、クソヤバかったよ!あんたそんな声低かったっけ?って思ったもんだよ。でも、それも愛嬌なんだ、がんばれ永遠のスーパーサブ!



29. 0フレット ★★ (2006-03-30 00:00:00)

ちひろ6 さん こん**は。
サバスという枠の中で、ボーン・アゲイン以降「TYR」と、「DEHUMANIZER」
が両極という部分は何度聴いても変わりませんが、上上段でも、もっと以前の
コメントでも「オジー期に似ている」という発言は1度もしていませんよー。
アイオミのギターにもかかわらず、OZZYのVoを乗せて様になるのがこの
アルバムくらいか、と言ったとこです。
OZZY自身のソロもサバスというより独自のメタルサウンドでヤッてるし、
アイアンマンを唄うディオには正直「無理」感じるし、ヘヴン・アンド・ヘルを
OZZYが唄ったら、とか全く考えてもいないしね。(基本は適曲適者ですか)(W
「TYR」と「DEHUMANIZER」(「FORBBIDEN」も)については、「語れ.291」で勝手な
持論をカキコさせてもらってますから、暇あったら寄ってやってください。
異論も多々あるかとも思いますが、上文の限りでは「共通感」もあると思います。




30. ちひろ7 ★★ (2006-03-30 07:21:00)

ちひろ6と名乗っていた者です!学校のパソコンなもんで毎回名前変えなくちゃいけない
のがツライ(笑)
ぼくも0フレットさんとは共通感あるなぁって感じる部分、結構ありますよ~
でもぼくって、新ヴォーカルが前任者時代の曲を歌うのが、すごい好きなんですよ。
キスクがカイ時代の曲歌ったり、山田正樹がにーちゃんの曲歌ったり、ブルースがポールディアノの曲歌ったりするのが。
だから、もちろんロニーがオジーの曲歌うのも好き。だって聴いてておもろいし、楽しいんだもん。あぁこんな歌い方もあるんか!って新たな発見したりする
別にこれで何か言いたいわけじゃないんだけど、B!誌みたいに評論するために音楽聴くって、なんかかわいそうだなぁって思いまして…。
ふつう楽しくなりたくて音楽聴くのに、たいして聴きもせず批判論書くなんて支離滅裂だと思うんですよね。だって、聴けばDEHUMANIZERいいアルバムだし。
音楽はまず楽しく聴こう!その上で評論しよう!ってことが言いたいのかな、ぼくは(笑)B!誌は参考にしていいけど、鵜呑みにしちゃ絶対ダメですよね



31. 0フレット ★★ (2006-03-30 23:43:00)

ちひろ7さん 今度は8かな? こん**は。
私は25年以上前に雑誌の「評価」を当てにするのをヤメました。
「5★」に何度も騙されたり、OZZYのファーストが「3★」どまりだったり。
結局人間のヤル事ですから、「好み」は出ます。
28年飽きずにオリジナルサバスを聴き続けた人間にしてみたら。
DEHUMANIZERをイマイチと評論したヤツ自身が「メタル好き」>「サバス好き」
だったのでしょう。きっと。
評論でメシ喰ってるんなら、批評の最後に「・・・でも、アイオミ自体は最も
リスナーにもメンバーにも媚びていないアルバムではある」くらいの理解力は
持っててほしいもんですね。
これは、更に「FORBBIDEN」ではもっと言える事ですが。




32. ちひろ8 ★★ (2006-03-31 22:18:00)

こんばんは!お察しのとおり「ちひろ8」です^^
0フラットさんは25年もメタルファンでいらっしゃるんですね~。
中2でメタルに出会って、今年で9年目です。21歳なんですけど、まだまだ聴いてないバンドがたくさんあるんで、もっともっと聴いていきたいっす!
「forbbiden」は正直ぼくも最初聴いたとき「なんだコレ…?」って思いました。「DEHUMANIZER」はすんなり聴けたんですけどねぇ…。
でもよく聴くと「forbidden」ってものすごいメロディアスなんですよね。「RUTY ANGEL」とか最高ですもん。世間の評価では「DEHUMANIZER」はショボイ、「forbidden」は許容範囲内、ってな感じですよね。この2枚に明確な違いってあります??
ぼくは感じないんです。アイオミ自体は変わってないんですよね。ほんとにアイオミは誰にも媚びてない。実はどっちもいいアルバムなんだってことは、揺ぎ無い事実だったりするんですよねぇ



33. 0フレット ★★ (2006-04-01 01:35:00)

ちひろ(次はきっと9)さん・・。
こん**は。
私は「ボーン・アゲイン」を含めた以降のアルバムでは「FORBBIDEN」と「DEHUMANIZER」の2枚だけが異質(近い)と思います。
>でもよく聴くと「forbidden」ってものすごいメロディアスなんですよね。
私から言わせると、他のメロディアスさは「媚びた」メロディアスです。
H/M全般としてみれば、「良い」のでしょうが、最初から万人に「良い」と
思えるようなものなら、28年も一筋(1番)を保てる個性ではないでしょう。
これが本来のアイオミ流のメロディアスさなんですよ。
でもね、「FORBBIDEN」の「ハイライト」は「KISS OF DEATH」の
4分ころから始まる展開の、アイオミのリフです。
このリフが本当の「トニー・アイオミ」です。
ヘヴン・アンド・ヘルも含めて以降では、最も「アイオミ」を感じますね。
ただその分、Dr、B、Vo、全てに不満がありますけどね。
もし、「DEHUMANIZER」のメンバーか、「オリジナルメンバーなら」その感性の
引き出しの多さで、気づかないような細かい部分まで各パートのアレンジを工夫して
名曲になっていたと思いますよ。




34. ちひろ9 ★★ (2006-04-04 18:02:00)

なるほど!
0フレさんの「DEHUMANIZER」と「FORBBIDEN」が本来のアイオミのメロディアスさだっていうご意見、その通りだと思うな。
確かにこの2枚ってギターが生き生きしてるって感じがしますよね
なんで間に挟まれてる「CROSS PURPOSES」は様式美路線なんですかね??
ぼくは「TYR」や「ETERNAL IDOL」より「CROSS PURPOSES」の方が好きなんです。リフも本来のアイオミらしい部分もあるような気もするし。



35. グラウサーⅡ世 ★★ (2006-04-24 16:00:00)

このアルバム、かなり好きなアルバムなんですけど何で周囲からの評判悪いんでしょうかねえ・・・。
「TV.Crime」とか「Time Machine」とか、カッコいい曲がたくさん入ってるのに・・・。



36. (_)db カンチョー♪ ★★ (2006-09-05 20:49:00)

DIOはこんな路線もできるのかとびっくりしました。
DIOはやっぱり最強のVocalです。



37. エビフライ ★★ (2006-09-18 17:08:00)

久しぶりにちゃんと聴いてみました。とは言ってもVoをオジーに替えてですが。
オジーが抜けて以降のトニーアイオミスーパープロジェクトのアルバムの中では
Voをオジーにしても一番違和感が無いのがこの「デヒューマナイザー」ではないで
しょうか。あくまでも個人的な意見なので反対意見も有るとは思いますが。
皆さん想像してみて下さい。「TV CRIMES」なんかはディオとはまた違ったスピード感
が出るとは思いませんか?「MASTER OF INSANITY」なんかもオジーのヴォイスだったら
数倍「毒気」が増していたでしょう。ディオがどんなに力んで歌ってもオジーの「毒気」は
出せません。一応言っておきますが私はディオも大好きなんですよ。
「レイボウ」も「ディオ」もCDは全て持っていますし、死ぬほど聴いたものです。
Voに関してははっきり言って「好み」だけでしょう。特筆すべきはやはりGuとBsの素晴らしさ
でしょう。「トニーアイオミ」「ギザーバトラー」の両弦楽器奏者のプレイを称える言葉は
中々見つかりません。
Drも好みでしょうか。個人的にはやはり「ビル」です。「ヘヴンアンドヘル」がこんなに
高評価なのは「ビル」のプレイの素晴らしさが大きな要因だと思っています。
「TOO LATE」は特にオジーに歌って欲しい曲です。この「絶望感」溢れる曲にオジーの
ヴォイスが絡んでくれたら、、、なんてあくまでも想像の世界なのですが。



38. anthem ★★ (2007-04-09 19:19:00)

当時購入して聴いて→即売ったが、新ベスト『DIO YEARS』があまりにイイので、輸入盤を注文しました。「COMPUTER GOD」は名曲だしね!久々に聴くのが楽しみ~。BURRN!もこういう作品をけなすだけじゃなくてもっと評価すべきだよなぁ・・・



39. ライオッ党 ★★ (2007-06-20 17:26:00)

発売当時BURN!では酷評されてたし、その後もなんか意地になって認めてない感じだけど
別に最初からかっこいいなぁと思って聴いてたよン!BURN!ではこのアルバムを認めないのが統一方針なのかねェ・・・ なんか意地の悪さを感じるね。誰かがコメントしてたけど「己の感性を信じるのみ!」ですよ! イイものはイイ!



40. ウカア ★★ (2007-07-04 08:54:00)

何気にこのアルバム気に入ってる



41. Dr.Strangelove ★★ (2007-07-17 12:12:00)

名盤だと思う。
これぐらいへヴィな方がサバスらしくて良い。
隠れた名曲揃いでお薦め。




42. kunihisa ★★ (2007-08-30 21:25:00)

悪い悪いと言われていたので、今の今まで手を出さなかったけど、聴けばなかなかカッコイイ曲がそろっている。さすがに「heaven~」や「MOB~」程の完成度はないけれど、充分お金を払う価値はあると思います。個人的には#1と#3が気に入っています。やっぱ、自分の耳で聞くのが一番ですね。



43. がおり~ ★★ (2008-01-15 00:13:00)

この作品についてレビューされている方のほとんどが、
ご自身の耳で作品をしっかりと捉えているのだと思います。
某専門誌は、上っ面だけの世論に迎合して、
未だにこの作品に対して正当な評価をしていないと感じます。
特に#1、#2、#3、#5、#6、#9はサバス史上の名曲と言っても過言ではありません。
昨今リリースされた『The Dio Years』に収録されている曲は、
リマスター処理も施され、更にこのアルバムの曲を際立たせています。
是非アルバムごとリマスターされて再発していただきたいですね。



44. 店員 ★★ (2008-01-20 23:45:00)

この掲示板に来られている方々は良識のある方々ばかりだと思います。
私の個人的な感想ですが、このアルバムは90年代のメタル10傑に入るアルバムと断言させていただきます。何よりアルバム全体を通して全くの隙が無いヘヴィーネスを貫き通しているところに脱帽です。
方向性は異なると思いますが、同時期のメタリカ「メタリカ」、ジューダス・プリースト「ペインキラー」、ファイト「ウォー・オブ・ワーズ」等のヘヴィーネスとセットに再考していきたい、90年代の傑作です。



45. 失恋船長 ★★ (2008-06-09 05:35:00)

メロディアスなサバス様式美を築き上げたメンバーが集結したアルバムを紹介します。ロニー復帰に伴いあの路線を期待したのですが、時代を意識したモダンなヘヴィ路線へとシフトチェンジその融合具合が評価の分かれ目でしょう。ロニーはメロディを歌うのではなくヘヴィでパワフルな歌唱を披露し若いファン層にアピールしている。彼らにはモダンでヘヴィなバンドが頭角を現しシーンに新しい風を送って来た時期だけに問答無用の正統派HM/HRアルバムを叩きつけ存在をアピールして欲しかったと言う向きが多かっただけに評価が厳しいものになったのでしょう。このメンバーと気にしなければ楽しめる内容で凡百のバンドでは太刀打ち出来ないレベルではある。むしろ再結成ブームの走りでアルバム一枚、ワールドツアー一回みたいな契約があったと言う事実に興ざめした覚えがあります。良くも悪くも90年代的アルバムですね。



46. いおっみ ★★ (2008-11-24 17:10:00)

「激的なサバス」の超傑作!
美しく劇的な「TYR」からメンバーも路線も一転、激しく怒っているヘヴィアルバムだ。
だが、その孤高のクオリティには一点の曇りもなく、「TYR」と真逆の方向性ながら同等のアルバムとも言える。
サバスに相応しい言葉ではないかも知れないが、この時期の彼らは本当に神懸かっている。
なにせ「十年に1枚」のアルバムを2枚連続で作り出したのだから!
特筆すべきはやはりロニーの歌だろう。
ライブではド迫力に歌う彼もスタジオでは美しく歌い上げる事が多かった。
ところが、このアルバムではついにライブと同様のアグレッション&ハイエナジーをスタジオで再現してみせたのだ。
また、単にヘヴィ&アグレッシブなだけで終わらせないのも凄い。
怒濤の迫力をキープしつつ、ブリッジ~サビではキャッチーでもあり、なおかつじっくりと情感も滲ませている。
まさに奇跡の離れ業だ。まさか人間にこのような歌が可能とは思いもしなかった!
このアルバム、ロニーの最高傑作と言っても良いだろう。



47. ムッチー ★★ (2009-04-29 02:19:00)

ロニーが久々にサバスに復帰したアルバム。
でも『HEAVEN AND HELL』・『MOB RULES』とは少し違う印象ですね。
よりへヴィに、よりシリアスになってる感じがします。
そして、曲の質も高い。いい曲ばかりですよ。
それと、ロニーは相変わらず素晴らしい!「荘厳」という言葉がピッタリな歌いっぷりですわ。

(追記)と,当初はこの様な感想でしたが,前後のマーティン在籍時5枚を聴いた後,だいぶ印象が変わりました。
このアルバムは他のアルバムと比べて明らかに異質ですね。
自分は他のアルバムはHRに感じますが,これは唯一.間違いなくHMアルバムですね。それもちょっとモダンな。
これはこれで疑いようもなく高品質でカッコいいのだが、
これ1枚だけでこのラインナップは崩れてるわけなんだし、せっかくバンドとして安定し始めて、
素晴らしすぎる様式美HRアルバムを連発していた、後期の黄金ラインナップを解体してまで、
これをやる必要があったのか、と。なんかもったいないな、と。そんな思いも抱くようになりました。




48. モブルールズ ★★ (2009-07-05 21:21:00)

世間で言われてる程悪くはない。でもやはりHEAVEN AND HELLやMOB RULUSには遠く及ばないというのが僕の感想。アイオミのプレイは素晴らしい。



49. メタルKEISHOU ★★ (2009-12-06 11:34:00)

これは厳しかった。
ロニーの声にこのへヴィさは合ってないと言わざるを得ない。
彼自身の当時の考えで、こうしたへヴィさを求めたと記憶しているが、まあロブ ハルフォードも血迷っていた時期が有ったわけだし、アーティストが変化を求めて、ファンからすれば頓珍漢にしか思えないことをするのは、往々にしてあることなので、非難するということではなく、おいおい勘弁してくれよと愚痴をこぼしたくなったというのが、私の心境でした。
「電脳の神」「I」は良いな。




50. Lenny ★★ (2010-01-17 19:03:00)

トニー印のリフ満載の楽曲、魔力を増したロニーの強力なボーカル、
豪快にうねるギーザーのランニングベース…とにかく素晴らしいの一言。
「Computer God」ではトニーお得意のカタルシス展開が聴けるし、
「TV Crime」はメタルファン歓喜のファスト・チューンだ。
その他にも、一度聴いたら歌えるサビが魅力的な「I」、
ウェインズ・ワールドのサントラにも入っている「Time Machine」など、
粒ぞろいの楽曲が並んでいるので、聴きごたえのあるアルバムである。
ただ少し残念なのが、ヴィニーのドラム・サウンドである。
アルバムに漂う「90's的なモダンな無機質さ」は、
硬質なドラム・サウンドによるところが大きい。
コージーのドラミングも硬質なサウンドなのだが、
このアルバムの場合、硬質なドラム・サウンドによって『グルーヴ』が減退しているのが惜しい。
初期サバスも、無機質な重金属リフと、時にジャジーなビルのドラミングがあってこその物なのだ。
そういうわけで、サバス作品を一通り聴いていると、やや違和感が無いでもない。
しかし90年代初頭に残されたメタル作品として、かなりの高品質であることも間違いない。
「Heaven And Hell」の頃のサバスと比較するより、
サバスの影響をモロに受けたサウンドで当時人気が出始めていた、
いわゆる「グランジ」勢力(サウンドガーデンやアリスインチェインズ)の作品や、
メタリカの「ブラック・アルバム」、メガデスの「破滅へのカウントダウン」等の
スピード抜きにカッコイイアルバム達と並べて聴くのが良いかもしれない。



51. エクスプローラー ★★ (2010-03-14 01:15:00)

★★★★☆



52. カルチョ ★★★ (2011-12-20 21:03:25)

楽器隊の音がヘヴィになっただけで、歌メロはいつものロニー節が炸裂しております(Buried Aliveのサビとか悶絶モノ)。
海外ではもう「名盤」に近い評価らしいですが。日本での評価はイマイチなのかなぁ?



53. ino_chan ★★★ (2012-06-16 18:23:02)

前作のあまりの出来の良さもあり、ラインナップから早々と「H&Hの再来!」と勝手にメディアが決めつけてしまったのが、返す返すも残念な作品。
(加えて、ジャケの酷さも後の悪評の一因となったかも)

おかげでこの傑作に巡り逢うのに、何年も遠まわりをしてしまいました。
①②③⑤⑥など名曲ぞろいで、90年代HMの傑作のひとつと言えるでしょう!



54. 波止フカセ師 ★★★ (2017-02-18 21:52:18)

早く手に入れたいアルバムです。
これも名曲揃いだと思うんですがね。



55. 名無し ★★ (2017-09-12 13:08:26)

むしろBlackSabbathがHeaven and Hellを出した事がロニーに合わせた感があってあのアルバムは優れていて私も嫌いじゃないがあれをBlackSabbathでやる必然を当時から感じなかった。
あれから随分長い年月を経て今でもちょくちょく聴くのがこのアルバム。


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