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THE NAME OF THE ROSE (1996年)
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THE NAME OF THE ROSE
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解説 - THE NAME OF THE ROSE
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. なP ★★ (2003-03-08 00:32:00)

衝撃の1stから半年も経たぬうちに早くもリリースされた2nd。当然即買い。
マテリアル的には1stに収め切れなかった13曲(ボーナス含む)の発表となるが、まだこんなに良い曲が残っていたとは・・・
1stとの違いはメタリックな要素の増加。のっけから美しいアコースティックギターに始まりドラマチックに展開する疾走曲。だが声を張り上げて歌うこともなく、あくまでもソフトに渋く責め立てる。愛撫が優しいのである。
他にも聴き所は沢山。
今度のアルバムはちょっとハード過ぎないかな?と思わせた所に、Wildest Dreamsの美しいコーラスで安心させてくれたりとしっかりTEN印。Turn Aroundの低音ボイスやThrough the Fireの尋常じゃない愛情表現。女の子はたまらんだろうな。Stay with Meを継承したようなWait for You。Youが目的語かつ主語になる詩的な表現なんかも素晴らしいですね。例えが変だがほとんど内山田洋とクールファイブまで行ってしまいそうな「アー」とか「ウー」といった男声コーラスの作り込みに感心しきり。
The Name of the RoseのEPに入ってるWhen Only Love Can Ease the Painもお勧めバラードです。




2. オカケン ★★ (2003-07-13 13:31:00)

発売当時はバカ売れしたアルバム。改めて聴いてみると、現在、昔ほど人気がなくなってるのが分かるような気がする。曲長すぎ…。



3. けんしょー ★★ (2004-05-09 21:56:00)

焦らし過ぎるゲイリーの悪癖が最も出てしまったアルバム。
とにかく、歌に入るまでが長ーーーい・・・。
その音いらんやん、みたいなのが多くて。
1曲目もさ、あの長ーいイントロを聴かなくてもいいように2曲に分けてほしかった。
メロの良さを余計なお世話で白けさせるのはいただけないよなあ。




4. 酒とバラの日々 ★★ (2004-06-01 03:22:00)

ファンの人にとって、メロディの煽情力、アルバムとしての聴きやすさでは前作に分があるのかもしれないですけど、
個人的には、B誌が言うところの「ハードポップ」的だった前作よりもギターが前面に出てきて「ヘヴィメタル」色が濃くなった今作のほうが好きです。
前作の超絶バラード「ロンリエスト…」はそれこそ5本の指に入るくらいの名曲だと思うけど、
他の佳曲に漂うどことないハードポップっぽい音作りが気になるといえば気になってしまった…
長いメランコリックなイントロに導かれるようにディストーション・ギターが切り込んできて、劇的に展開していくタイトル曲は超名曲。
この曲を筆頭にして、前作よりもっと「HR/HM」寄りになった印象で、B級っぽさがかなり払拭されているように感じます…
マイケル・シェンカー、ゲイリー・ムーア、ジョン・ノーラムという王道メロディック・ハードロック・ギタリストの系統をいくヴィニーのギター、
そして曲の重厚さを増すのに貢献しているゲイリーの低音で艶のあるヴォーカル、どちらも素晴らしい。




5. 歩兵 ★★ (2004-07-18 11:11:00)

とにかく半端じゃなくメロディがイイのです。アルバムのどこを切り取っても最高のメロディが飛び出してくるメロディアス・ハードの超名盤。
全体的に教会音楽に近い荘厳さを醸し出しており、特に1曲目「THE NAME OF THE ROSE」の圧倒的な叙情と旋律は息を飲むほどの美しさ。その流れをくんで2曲目「WILDEST DREAMS」へ入っていく構成も素晴らしい。
長めの曲が多く、全然退屈に感じない曲もあるんですが、個人的に「THROUGH THE FIRE」は正直長いだけという印象だったし、ラストのボーナス曲までイントロから1分以上というのはどうかと思いました。
でもそれでもやはり超名盤なのでメロハー好きの人はぜひ買っときましょう。




6. すりっぷのっと ★★ (2004-08-12 01:44:00)

2nd。個人的には1stはソフト過ぎたのでコッチの方が好きですね。
どの曲においてもひたすら哀愁の嵐で、これでもかと言わんばかりの見事なメロディです。ゲイリー・ヒューズの低音ながらしっとりとしたVoも味があってイイですね。声量もあります。
内容的には超名曲は無いかもしれませんが名曲はたくさん。①~④は全て名曲。さらに⑥⑧⑨⑩も名曲。そして⑪のバラードは個人的には超名曲ですね、サビメロの哀愁味がたまりません。ラストに相応しい大作バラード。
曲が長いという意見がチラホラありますが私もそれはちょっと気になりました。まあ、曲がイイので多少の事は目をつむりましょう。
アルバムとしての出来は間違いなく良いので哀メロ好きは一度聴いてみましょう。
★★★




7. レスポールの飛行士 ★★ (2004-12-03 15:20:00)

まず、タイトル曲だけのために買っても損はありません。超名曲です。
しかし曲が長い!そしてリヴァーブがかなり深いこともあって一枚通して聴くのはツライです。次作はもっとツラい!
ヴィニーのギターは素晴らしいです。なんでやめちゃったんだろう。
曲の長さが気にならなければ最高傑作かも。僕は1stです。



8. BLACK MURDER ★★ (2005-03-09 19:29:00)

WHITESNAKEのサーペンスアルバスになんとなく通じるサウンドだと思う。ゴリゴリのへヴィなギターリフとかもサイクスに通じる。ただ、哀愁という点ではこちらの方が遥かに上。けっこうレベルの高い作品だ。「ドント・クライ」とタイトル曲は問答無用の名曲だと思う。



9. Yoshi ★★ (2005-03-20 18:45:00)

よく前作と比較されてるのですが、俺はファースト派です。迷ったあげくファーストの方がキラーチューンが多かったというのが最終的結論です。
このアルバムの良いところは、ギターが全面に出てきて前作のハードポップ色が消えたところと、曲の幅が広がったことだと思います。そして、超劇的美旋律のタイトル曲にはやられました。美しく、そして激しくといった今回のアルバムの音楽性が伝わってくる作品です。お決まりのバラードも魅力的です。
このアルバムの欠点はというと、やはり皆様も気になっている曲の長さです。もっとまとめられるのではないかという部分が多々感じられます。曲がいいので、極端にマイナスにはなりませんでしたが…




10. TOKI ★★ (2005-03-21 08:49:00)

Yoshiさん同様に、俺もファースト派です。
しかし、すりっぷのっとさんの言われる通り、どの曲において哀愁の嵐ですね。
ただ、どの曲にも言えるんですが、無駄な部分が結構ある気がします。



11. THRAX ★★ (2005-05-12 20:11:00)

これこそがメロディアス・ハード、"ハード"です。
一曲一曲が、アルバム全体が冗長な気はするんだけども…。
一曲目はメロディアス・ハード界屈指の名曲でしょう、かなり衝撃受けました。
他にもけっこういい曲が揃ってます。
透明感のあるハード・ポップじゃ物足りないって人に激オススメ。




12. ジーノ ★★ (2005-07-13 01:49:00)

基本的に高域が出せないゲイリーヒューズってあまり好きなボーカルではないけど、メロディーの良さでカバーしてるので良いと思います。マグナムのボブおじさんに曲を提供しましたが曲はTENなのですがボーカルが違うだけで、これだけ素晴らしいアルバムが完成するわけです。ゲイリーヒューズは歌を歌わないでソングライターに力を入れて、他のボーカリストを加入させたほうが良いと思います。個人的な意見ですいません。ファンの方は怒るでしょうねw



13. ピュアメタラー ★★ (2005-10-12 19:25:00)

ボーナストラックの"The Quest"が非常に良い!
ベスト持ってるとかいって買いそびれてる人はいますぐ!
神秘的な雰囲気たっぷりの超名曲だ。




14. まさっち ★★ (2005-11-15 22:04:00)

タイトル曲は超名曲。
ファーストアルバムに負けていません。



15. HIGASHI ★★ (2005-12-04 22:57:00)

96年発表の2nd。
この頃ほとんど絶滅状態だったブリティッシュハードをモノの見事に体現して見せたTEN。当然、砂漠の中のオアシスのような状況だったため、日本での人気は爆発した。ゲーリーヒューズのVoは本当に英国の気品高い香りに包まれていて、久々の大物登場という感じだったし、タイトルトラック“The Name Of Rose"にはKOされた。
ただ、上記で多くの方が書き込んでらっしゃるように、全体的に曲が必要以上に長く感じて仕方ないのである。5曲が6分以上になってしまっていて、もっと贅肉を削ぎ落とせないものか?という印象をどうしても残してしまう。好みのタイプなだけにもう少しコンパクトにまとまっていれば、大名盤だったのになぁ~、って感じです。




16. せーら ★★ (2006-01-25 20:07:00)

同じ日に手に入れたTNTの「INTUITION」があっという間にお気に入り盤に昇格していったのに対し、これはあっという間にラックの肥やしとなってしまった・・・。
メロディーは申し分ないけど、やはり構成力が今一つなのか。「あ、良いな」と思いつつも引き込まれることはありません。
タイトル曲は王道を行く文句なしの名曲なので、これ聴きたさに3ヶ月に一遍くらいは取り出してはみますが。この曲はホントに良いので、中古で安かったら買っても後悔しないと思いますよ。




17. 鉄鉢 ★★ (2006-04-04 22:19:00)

傑作ハード・ポップの1stのスグ後に発表された、TENの2nd。
メロディの美しさ・ドラマティックさは変わらず顕在ながら、エッジの効いたギター・サウンドを前面に出して、よりヘヴィなタッチに仕上がったアルバム。
ゲイリー・ヒューズのヴォーカルは「気張って」歌うタイプではないけれど、叙情性豊かな楽曲にぴったりとマッチしています。
アダルトなイイ雰囲気を醸し出す声だと僕は思います。巧い。
当時本国では知名度低過ぎで不遇だったみたいだけど・・・
シーンに流されず自分達のやりたい音楽をプレイするという信念・姿勢が、そのまま作品の高いクオリティに帰結している印象。
心を揺さ振る、高潔にして孤高の哀愁ブリティッシュ・ハード。




18. 拓さん ★★ (2007-01-09 12:56:00)

なぜ、廃盤???再発してくれーー



19. インコマン ★★ (2007-02-14 21:39:00)

悪く書く欄じゃないのはわかっているが。
一枚聴き通すのはつらい…。
タイトル曲はかっこいいが、とにかく長い。他の曲はわりとありきたりなメロディが多いような気がします。全体的にもっとコンパクトにまとめてくれれば良かったかな。



20. ICECLAD RAGE ★★ (2007-05-24 07:34:00)

タイトル曲(何故かやけに長い)を聴くためにこのアルバムはある。



21. バッハ ★★ (2008-03-02 10:31:00)

クラシックでは短いといえるかも?



22. 王子おズボン ★★ (2008-03-04 00:35:00)

タイトルトラックが秀逸。静から動への転換が素晴らしいが、エンディング近くの
女性コーラスは不要だったかも。このアルバムはなぜかこの1曲で腹一杯になって
しまい2曲目以降聴くことはめったにない。



23. モブルールズ ★★ (2009-04-30 15:47:00)

2枚連続クオリティーが高い。ゲイリーの才能は本物だった。



24. ムッチー ★★★ (2009-09-18 01:20:00)

TENの2ndアルバム。ハードな要素が増えてとてもカッコよくなっており、同時にバラードはさらに哀しく、
そして、中途半端なハードポップ的な曲が減った点も自分的には好都合ですね。
楽曲の内容に関しても、1stと同じく非常に完成度が高く、丹精込めて作り上げてるなと強く感じます。

最初こそ印象はイマイチだったけど、1年半くらい経ってからこの真価を味わえるようになりました。
1stに関しても同じようなことが言えますけどね。
当初は無意味に長ったらしくて余計なパートが多いなんて思ったもんですが、
いやいや、これが全体として、1つのアルバムとして完成してるんですよね~。

昔は序盤まで(4曲目位)で止めたりもしてたんですが,今はむしろ中盤(7曲目)以降が最高だと思います。
とてつもなく哀しいスローバラード⑦⑧連発からの、哀愁HR⑨、それまでの溜まったエネルギーを爆発させる疾走HR⑩、クールダウン的な癒し要素の強い⑪⑫、グル-ヴィで気持ちいい⑬と、
終わりまでのこの一連の流れ、まさに完璧ですよ!

TENのアルバムはじっくりと時間をかけて聴き込んでこそ、ですね。
それを痛感させられましたよ。実に素晴らしい!
良作揃いのTENのアルバムの中でも、自分はこれが最高傑作だと思っています。
そういい切りたくなるほどの中身があると思います。
13曲で78分と、ギリギリ一杯詰め込められたアルバムですし、冗長にも感じかねないですが、
たくさんの情熱、感情、愛情がこもっているので、どうぞ気長に堪能してみてください。
聴くたびに、暖かみや懐かしさが溢れ出してくるような作品です。




25. ハルディン ★★★ (2012-12-20 19:57:52)

メロディアス・ハードの傑作だった前作からわずか数ヶ月置いてリリースされた2nd。同じ路線を引き継ぎつつよりハードなエッジを利かせてメタリックな音に接近し、全体的に長めの曲が多いのが特徴。1を筆頭にハード志向になったとは言え前作のような泣かしにかかる叙情性もしっかり兼ねそろえているので問題はなく、聴く人によっては1stよりこちらの方が最高傑作だという意見もあるだろう。ボーナスも含めると全13曲で70分超とボリューム満点なので通して聴くとちょっと疲れるかもしれないが、それさえ気にしなければ前作と同様に傑作といえる作品。



26. 80年代 (2016-03-25 13:28:20)

ホワイトスネイクとメロディ重視派ハードポップをミックスさせた一品ですね。ホワイトスネイクのような感じでいて分かり易くポップ。タイトル曲を含んだ数々のナンバーはドラマティック‼︎‼︎


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