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SHADES OF DEEP PURPLE (1968年)
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SHADES OF DEEP PURPLE
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解説 - SHADES OF DEEP PURPLE

1968年作
Vo. ロッド・エヴァンス
Gt. リッチー・ブラックモア
Ba. ニック・シンパー
Key.ジョン・ロード
Dr. イアン・ペイス
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. エイティ ★★ (2003-03-08 23:20:00)

「え!これがパ-プル?!」的なDPのファ-ストアルバムです。
決して「バ〇ラ〇ッジみたい」などと思うのはやめましょう。
まあ、聞いてみてくださいよ。



2. カズテル ★★ (2003-10-16 23:57:00)

リッチーが後年、実験作品だなんて言ってますが、ハードというよりはポップな曲調が支配的ですが、これはこれですごく楽しいです。ソロなどではまだリッチーもジョンには遠く及ばず、発言権もいまいちという感じですが、ジョンのソロの完成度の高さ、ロッドのうまさ、イアンの安定したドラミングなど当初から相当にレベルの高いバンドだったんだと感心させられます。



3. STORMBRINGER ★★ (2003-10-23 17:05:00)

第一期ってあまり触れるひとが多くないと思うのですが、この1STは名盤ですよ。俺は第一期は最初なめてかかってたのですが、これを聴いて反省しました。結構最初から最後まで飽きずに聴けるアルバム。ビートルズのHELPがバラードになっちゃったりしてて聴き所もあるし、聴いたことない人は聴いてみてください。ロッドエヴァンスって歌上手いんですね。



4. 柴が2匹(会社から) ★★ (2003-10-25 12:56:00)

まず、1期って雑誌の影響とも思えるほどHRじゃないので、というイメージからか
聴かない方が多いとおもいます。(けっしてサイケバンドではありません)
もちろん、当時流行りのサイケ風のサウンドやビートロック調の曲もあります。
しかし、じっくり聴けば1stにしてHRの芽生えを感じられる作品が多いのです。
ジミ・ヘンもカバーした「ヘイ・ジョー」などはすでにリッチーとロードのバトルが
堪能できたりします。




5. ハイウェイスター ★★ (2004-06-07 22:35:00)

一般的にパープルがHR路線に移行したのは「インロック」からというのが定説だが、ギターとオルガンのバトルやアドリブを応酬する間奏部などの演奏スタイルは既にこのアルバムで完成されていたと言っていいだろう。
意外にハードでやはり並みのロックバンドではない事を確信させるアルバムである。



6. おじぃ ★★ (2004-06-12 00:07:00)

この時代はアート・ロックというジャンルでした。その中でも名盤中の名盤ですね。
日本での評価はイマイチでしたが今でもよく聞いています。
ペイスのまだジャズバンド時代の名残を色濃く出しているドラム。
ギブソン335とVOXスーパービートルの組み合わせで独特のディストーションの
リッチー。やっぱさいこーです。



7. はちべえ ★★ (2004-09-23 20:37:00)

全てはここから始まった。「ラウンド・アバウト」の名は「出入り口ドア」の意味。最後はライバルバンドをも呑み込んでしまった、貪欲なバンドである。リッチーとジョンが初めて作った曲が「マンドレイク・ルート」。イアン・ペイスのドラムもこれについていけた。ヴォーカルもロッド・スチュワートをオーディションで蹴落として、最高に深い歌声のロッド・エヴァンスが入った。パープルは1stからHRだったのである。



8. はちべえ ★★ (2004-09-23 20:51:00)

自分はテクニックより先にヴォーカルを聴いてしまう。まず1曲目なのだが、確実にエヴァンス色である。ラテンは第一期のみ。しかもキャプテン・ビヨンドでその曲調が復活しているのだから疑うべくもない。このアルバムでのリッチーは押さえている。不思議なくらいである。次回のスタジオアルバムまで取って置いたのか。



9. kotora ★★ (2004-12-19 12:43:00)

エヴァンスの、さほどねちっこくないヴォーカルと、ジョン・ロードのオルガン。
黒さ、ジャジーさ、サイケ色、そしてクラシックが融合した快作。
第1期なんてつまんないだろうと、聴かなかった訳ですが、最近この時代に興味が沸いてきて
聴いてみると最高つぼにはまるわけです。リッチー啓蒙派ではないので、ジョンのオルガンが
メインといってもいいこのアルバムは、とっても聴き応えがあって気持ちいいし、おまけにジャケもいいのだから文句はない。けど、M-7はちょっとやり過ぎか?




10. dave rodgers ★★ (2005-08-01 12:17:00)

1968年発表。へヴィでサイケデリックでシンフォニックなオルガン・ロック、そんなスタイルを思わせる1stアルバム。実験的なわりに食い付きが甘くないのは聴けるアルバムだからかな。



11. Walker ★★ (2006-10-04 03:16:00)

1996年にテイチクから出された2期と4期のライブ音源からの11曲。
ジャケのデザインもプアーで淋しい。
コンセプトも何もない寄せ集め金集めCD。
音質もバラバラです。当然廃盤。
2500円とは高いし。レンタルで正解でした。



12. 殺戮の聖典 ★★ (2008-05-20 01:09:00)

ハード・ロック史に名を残す伝説的バンドによる'68年発表の記念すべきデビュー・アルバム。
ジョン・ロード(Key)が在籍していたROUNDABOUTなるバンドに元OUTLOWSのリッチー・ブラックモア(G)とFLOWER POTMEN等でプレイしていたニック・シンパー(B)が合流、バンド名を「DEEP PURPLE」と改めたのち、THE MAZEのロッド・エヴァンス(Vo)とイアン・ペイス(Dr)が加入して誕生した第1期DEEP PURPLEによって産み出された作品である。
名盤「IN ROCK」以降に聴かれる激しくインテンスなプレイはまだ顕著ではないものの、ハード・ロックとクラシックを融合したかのようなサウンドは「アート・ロック」と称されて持てはやされた。
いきなり全米4位を記録するシングル・ヒットとなったJOE SOUTHの「HUSH」を始め、エキセントリックなアレンジのSKIP JAMESの「I'M SO GLAD」、美しくメロディアスなTHE BEATLESの「HELP!」、熱のこもったプレイを聴かせるJIMI HENDRIXの「HEY JOE」といったカヴァー曲がアルバムの多数を占めているが、軽快なインスト曲「AND THE ADDRESS」、この上なくキャッチーな「ONE MORE RAINY DAY」、「I'M SO GLAD」へと続くメドレー構成で「PRELUDE」を形成するクラシカルなインスト曲「HAPPINESS」、本作において比較的ハード・ロッキングな「MANDRAKE ROOT」、明るく明朗なメロディの「LOVE HELP ME」といったオリジナル曲もなかなかの出来。
ロッド・エヴァンスの歌唱は後のヴォーカリスト達のそれと比較すればさすがに個性不足との感は否めないものの、実にソウルフルで好感が持てる。
本作が名盤であるとまでは言わないが、十分に評価されるに値する作品ではあると思う。




13. ムッチー ★★ (2009-02-24 03:31:00)

やっぱ第2期以降とはだいぶ印象は異なるが、(後の)DPらしさを感じられるところもある。
全体的にジョン・ロードのキーボードが活躍している。
正直リッチーの存在感は薄め。
HR的な要素は多くはないが、インストパートが面白い。




14. 正直者 ★★★ (2018-07-10 20:43:31)

ハードロックの創始者として語られるバンドだけに、60年代後半に流行ったサイケデリックロックは随分とイメージとはかけ離れたものだろう。
ジョン・ロードもクラシカルなフレーズというよりはR&Bやジャズの要素が強いプレイは多い。ブラックモアのアコギを随分と多用している。

このバンドの面白さは、やはり泥臭いブルース臭が薄い。そして覚えやすいメロディが多い。その分かりやすさからくる親しみやすさが人気の秘訣だろう。このポップ性が第2期時代の成功に繋がっている。
やりたい事が明確になっていない分、散漫な印象を強く与えるが、そこが魅力と言えるデビュー作。このメンバーだから④のような曲が生まれイメージ的にピッタリとハマっている。



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