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RABBIT DON'T COME EASY (2003年)
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RABBIT DON'T COME EASY
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解説 - RABBIT DON'T COME EASY

2003年5月12日、Nuclear Blastよりリリースされた10thアルバム。
解雇されたギタリストRoland Grapowの後任としてSascha Gerstnerが新たに加入して制作された。彼の加入はプロデューサーのCharlie Bauerfeindの推薦によるものである。
同時に解雇されたドラマーのUli Kuschの後任はMark Crossだったが、2曲叩いた後ににエプスタイン・バー・ウィルス(モノニュークレオシス)という病に倒れ、MotörheadのMikkey Deeに助けを借りてレコーディングを行った。結局Markの体調は戻らず、バンドはStefan Schwarzmannにドラムを依頼しB面曲のレコーディングを行った。そして、彼はそのままバンドに加入した。


Producer:Charlie Bauerfeind
→解説を作成・修正
コメント・評価 - RABBIT DON'T COME EASY

Selected Comments


4. 5150 ★★ (2003-05-16 23:03:00)

もうベテランなのになんでこんなにパワフル&ハイテンションなんだ!?
速い曲も多い!まさしくメロディックパワーメタル。
新ギタリスト、サシャ・ゲルストナーのプレイもHELLOWEENにピッタリハマっていて、前任者にあった違和感は全くない。流麗で、曲にマッチしたプレイだ。
捨て曲はなく全体的にもカボチャ節炸裂!久々にHELLOWEENがHELLOWEENらしいアルバムを作ったという感じだ。新しい要素もあるにはあるが、それはほんの少しで、曲の良さを崩すことはない。
まさに高品質。やはりHELLOWEENは裏切らない。前作「THE DARK RIDE」も悪くはないが、今作においての1曲1曲のイメージの統一感・曲の良さのよさでは完全に勝ちだ。
聴き込むほどに味がでそうな曲もあり、かなり満足ですね。
マイケル・キスクが歌えばハマりそうな曲もある。
あと、難を言えば、今回セッション参加のミッキー・ディーのドラミングで、モーターヘッドが抜けきれていないのか、ツーバスの使い方が少し単調な気もする。速い曲だとドコドコドコドコ!まあパワフルでメタリックなのでいいんですが。
でもマイナスポイントにはならない。曲がいいからね。
90点




7. メタルン ★★ (2003-05-17 14:23:00)

皆さんが仰るとーりの安全盤ですな。疾走曲多いしまさにハロウィンの王道アルバムみたいな感じっすかね。
5150さんが言うようにキスクが歌ったら…なんて考えたくなりますね(どのアルバムでもそうですが)。
アルバム全体が明るいので初心者でも聴き易いのではないでしょうか。
自分が思ってた以上に良いアルバムでしたね。




15. ENK ★★ (2003-05-19 15:47:00)

なかなかいいアルバムだと思う。
確かに切り札となる曲はあまりない作品ではあるが、聴きこんでいけば後々突然変異する可能性は高いかも知れない。
ここは粘り強く聴き続けようではありませんか。
さて、特典のステッカーどこに貼ろうかな??




20. オカケン ★★ (2003-05-24 00:47:00)

「ガナリ」に近いアンディのVoはちょっとショックでした。(もちろん全曲じゃないけど) どことなく儚げな感じのVoが好きだったのに…。
曲で気に入ったのは⑦,⑧くらいでした。ACCEPTの⑬はベタベタで要らない。もっと捻った選曲を。




22. ライキチ ★★ (2003-05-26 20:45:00)

しっかしアンディ太ったな~。このままだとインギー級超えてロメオ級になるな。



24. ぜるる♪ ★★ (2003-06-01 20:48:00)

無難な曲を並べたというカンジ(悪い意味じゃなく)
ドラムもよ予想以上に叩けてたし。
1とボーナストラックは名曲
もうちょっと飛び道具が欲しかった。
やっぱまだこの声になれてないからか?




43. 白狐 ★★ (2003-07-03 08:02:00)

★このアルバム買う前からここの書き込みを見てきて、「買うのどうしようかな…」なんて悩んでいたのですが…
買って正解!すべての曲を聴き終えたところで「なんだ、いいじゃん!!」と感じました。
正直、自分は「守護神伝第二章」「THE TIME OF THE OUTH」しか聴いたことないです。ツタヤにあったのがこの2枚だけだったんで…皆さんに比べればHELLOWEENを知らないです。
ですから、前のアルバムと比べると…なんて事はあまり考えないですね。
今までにHELLOWEENを聴いたことが無い人がこのアルバムを聴いたらどのように感じるか?なんて思ったりします。
★アルバムの流れとして①~⑤までの流れがすごく気に入ってます。中盤でちょっと落ち着いて後半でまた盛り上がる!!順番にもこだわりが感じられる一枚でした。




45. ヤング・ラジオ ★★ (2003-07-17 22:51:00)

僕は幸運にも彼らをデビュー当時からオン・タイムで聴いてきたファンの一人である。ジャーマン・メタルという一つのジャンルを確立し、ここ日本で彼らの残した功績は大きい。しかし、である。ヴァイキー色が薄かろうがどうであろうが、そんな事はどうでもいい。この作品のどこがいいのか、僕にはさっぱりわからない。はっきり言って、買ってから一度しか聴いていないし、今後聞くことは無いのかも知れない。とにかく中途半端の一言に尽きる。民主主義は重要である。しかし、その意味を履き違えると焦点ボケという現象を生み出す。どこが、いいの?本当にいいと思ってるの?昔の路線を期待している訳ではない。なにも伝わらない。何も感じない。こんなバンドではないはずである。どう聞いても、良さがわからない。



62. KUZU ★★ (2003-08-17 23:36:00)

他のGroupの作品と比較して、彼らはやはり良い作品と意地を提示してきたな、と思いました。相対的に見て、やはり彼らは流石だな、と思ったのです。新加入のサシャの使い方が一つのポイントになるだろうと思っていましたが、彼はやはりFREEDOM CALLでやらされてきた(!!)ドラマティシズムの展開が骨身に沁みてしまったのでしょう、かなり良いパーツをHELLOWEENに提供してきた気がします。
上の方々が言われるように、嘗ての超名曲級のインパクトをもつ曲は無いかも知れません。しかし、前作で皆さんが気に入ったであろう路線の曲は、かなり粒が揃っていると思います。
僕はかなり気に入りました、意外にも。MASTERPLANのデビュー作にも、負けるとも劣らないなと感じます。ギターはかなりサシャが頑張ってるなと思います。とりあえずテクと閃きは、ヴァイキー以上ではないかな、なんて。




69. DESTINIA ★★ (2003-08-23 09:38:00)

俺もZESさんに納得。。。
。。。でももう少しヴァイキーには頑張って欲しかった




70. SACREDSPHERE ★★ (2003-08-29 11:58:00)

ここ数年のハロウィンの作品ではダントツトップになりえる名作だと思う。疾走感も程よくあるし、何しろ肝心の歌メロもフックがある。この作品としては①②③⑧⑨⑪が素晴らしい。特に③なんかはヴァイキーらしい極上のメロディが溢れ返った超名曲だ。元ハロウィン組が結成したMASTER PLANなんか話にならない。前作で先行きが不安になったがこのアルバムで彼らはまだこれらからだという印象を受けた。見直しました。お見事



77. keath ★★ (2003-09-11 15:31:00)

ヴァイキーがHELLOWEENらしさにこだわって制作された最新作。
非常に回帰的ではあるものの、新加入のサシャの曲やプレイがアルバムに新鮮味をもたらしている。
①~③、⑧など昔ながらのメロディはもちろん健在。新感覚の⑤や⑥も楽しめるアルバムではないでしょうか?
カバーの⑬もカッコイイですしね!今までのボーナストラックの中でも屈指です!アルバムとしてはThe Dark Rideよりも聴きやすいと思います。




86. SCARECROW ★★ (2003-10-10 14:59:00)

結構否定的な意見も多いみたいですが、自分はいいんじゃないかと思います。
nokkusさんがおっしゃているように初めドラムに違和感を感じましたが
聴き込むうちに慣れました。
昔からのファンにしかHELLOWEENの本当の良さは分からない!っていう類いの意見には
賛成しかねます。どの時期のHELLOWEENが1番かなんて人によって違うと思いますから。
それに彼らって昔から"頑固で硬派なバンド"ってわけじゃなかったでしょう。
まあ新作に対する批判ってのはビッグバンドにはつきものだから仕方ないかな。
自分がHELLOWEENに求めるもの、全てとはいかないまでも十分に与えてくれるアルバム。




88. makura ★★ (2003-10-31 05:00:00)

なかなか良いと思う。①②⑤⑪⑬が好きです。
疾走曲目当ての人はいくつかあるので、いいのでは。
このアルバムが好きな人は "BETTER THAN RAW" も合うかな。
"The Time Of The Oath"もいーかも。




89. 地獄葬戦士 ★★ (2003-11-13 02:23:00)

ヴァイキーが前作「THE DARK RIDE」を失敗作とし、その要因としてローランド、ウリ、ロイ・Zの名を挙げてメンバー・チェンジ&プロデューサー交代を行ったことから、本作は最もファンが求めていると思われるヴァイキー色の濃い作品になるだろうと思っていた。しかし、想像以上に正統的なサウンドになったなというのが個人的な感想である。個人的には、マイケル・キスクにはKEEPER~のころのクサいメロディが実によくはまっていたと思うが、アンディ・デリスには本作のような正統派サウンドが合っていると思っているので、その点は素直に喜びたい。
ただ、気になった点が2つ。1つ目は「HELLOWEENらしいクサいメロディの曲=コミカルな曲」になってしまっているように感じられること。「JUST A LITTLE SIGN」や「THE TUNE」などはいい曲ではあるものの、妙に明るくコミカルな点が少々気になってしまう。「EAGLE FLY FREE」や「I WANT OUT」などにはいい意味でのメロディのクサさと緊張感があった。2つ目はアンディが曲によって似合わない低音で歌っていること。「LIAR」なんて歌が入るまではメチャクチャかっこいいのに、この低い声で台無しにしてしまっているように思う。もっと高いピッチで歌っていればアルバムを代表する名曲になっていたかもしれないのに。
「PERFECT GENTLEMAN」のような「NEVER BE A STAR」、イントロのメロディがかっこいい「DO YOU FEEL GOOD」、アンディの高音シャウトが印象的な「LISTEN TO THE FLIES」など、いい曲が揃っているが、このアルバムのハイライトはなんといっても「OPEN YOUR LIFE」と「HELL WAS MADE IN HEAVEN」の2曲である。この哀愁はアンディが歌ってこそ出せるものだと実感。




92. z-zz ★★ (2003-11-23 04:15:00)

こんなこと言うのは失礼だが・・・正直なところつまらない。
原点回帰はいいとは思うけど、だからといって今までと大して変わらないことやられたら萎える。
新メンバーの加入により若干変化があっただろうがこれといった進歩がない。
サシャの曲も好きになれなかった・・・。
ヴァイキーのメロが弱かったのが何より一番きつかった。
前作「ダークライド」が(個人的には)傑作だっただけにつらい。
気に入ってるのは1&5&8曲目ぐらいかな。




94. あお ★★ (2003-11-28 00:22:00)

このアルバムは全曲明るい感じの曲だと思います。
HELLOWEENについてはそんなに詳しくはないけれど、
唯一このアルバムの中に無いものは「シャウト」ではないかと思うんですが。
特に好きな曲は、1曲目と7曲目。
意外と耳に残りやすくて、Voも聞き取り易いと思いました。
これまた賛否両論あるようですが、結構好きな部類です。
ジャケットの小生意気そうなウサギも可愛いし。(笑)




97. カイ・V ★★ (2003-12-04 23:18:00)

HELLOWEENの10th。
通算十作目にしてHELLOWEENらしさ、キーパー作品を彷彿させる作品だと思いました。
ローランドとウリが抜けてどうなるんだ?と思っていましたが、新メンバーも頼もしく
一安心です。賛否両論ありますが、楽曲自体は本当にいい曲が多いと思います。
ただこういった昔風のHELLOWEENの楽曲に、アンディーのVoがミスマッチしてる気がします。
やっぱりこういう作風だとキスクあたりが歌うと文句なしの名作になったと思わざるをえません。
一番印象に残ったのは、5.Liar らしくない良さが好きです。よく聴くとほんと秀作ぞろいですよ。
ただ私は個人的に、やっぱりアンディーがなかなか好きになれません。アンディーの
ハイトーンがどうも苦手です。(アンディーファンの方ごめんなさい)




98. STORMBRINGER ★★ (2004-01-05 10:16:00)

賛否両論あるようですが、これはなかなか良いアルバムです。やはり全曲名曲とは言い難いが、半数以上は名曲だと思ってもいいだろう。
たとえば「JUST A LITTLE SIGN」をはじめ「OPEN YOUR LIFE」「THE TUNE」「LIAR」「SUN 4 THE WORLD」「DO YOU FEEL GOOD」「HELL WAS MADE IN HEAVEN」「LISTEN TO THE FLIES」は名曲!あとACCEPTのカヴァー「FAST AS A SHARK」はやたらとカッコいいですね。原曲にひけをとらないと思う。
よってこれは名盤です。ハロウィンの中ではかなりの上出来ではないだろうか。




100. メタラァ ★★ (2004-01-13 18:33:00)

メタルにハマりかけの頃、俺を完璧にメタルに"ハメた"バンド、HELLOWEEN。そんなバンドの初めての"新譜"。ドキドキしないわけがなかった。発売日にワクワクしながら買いに行ったもんですよ。
内容?そりゃ良かったよ!
全体的な雰囲気としては「MASTER OF THE RINGS」がヘヴィなプロダクションになった感じかな?上の方やB!誌では「PINK BUBBLES GO APE」が引き合いに出されてるけど、とにかく"楽しさ"や"明るさ"っていうのが目立つってことでしょうかね?勿論哀愁ある曲もたっぷり収録されてますが。
疾走感、キャッチーなメロディ、ツイン・リード、どれもがHELLOWEENで嬉しくなった。
確かにB!誌にもあるように、今回はヴァイキーの曲が弱い。圧倒的に弱い。「THE TUNE」は良い曲だけど、"ヴァイキーの曲"としてこれがアルバムで一番というもの…。他の2曲「DO YOU FEEL GOOD」「NOTHING TO SAY」は正直イマイチだった。(「DO YOU FEEL GOOD」のタッピング・ツイン・ギターは格好良かったけど)
それでも、全体の楽曲の充実度は非常に高いレベル。まぁ、「HELLOWEENの好きな曲を10曲選べ」とか言われてこのアルバムから選ばれるか、となると多分選ばれなさそうだけど、それでも良い曲は詰まってると言える。
全体的に疾走感が大きいのも嬉しい。
全体の8割でドラムを叩いているMOTORHEADのミッキー・ディーも素晴らしく、見事なドラミングで圧倒してくる。「LIAR」なんか彼の怒涛のドラミングなしじゃ物足りないものになってたかも知れない。ありがたや。
新加入のサシャも作曲面、ギタープレイ面でも大活躍でどちらもHELLOWEENを今までとは別の次元へと…と言ったら大袈裟だけど、本当に良いものをバンドに持ち込んでくれたと思う。(バンドのステージングが若返ったという点も実は大きいと)早くも次作への期待が膨らむ。
そうそう!!本作で最も嬉しかったのが「HELL WAS MADE IN HEAVEN」の存在!!今までは"ボーナス職人""B面曲職人"だったマーカスの名曲が、ようやくアルバム本編で聴けるようになったことは非常に嬉しいことだ。いやぁ、マーカスの曲はやっぱり素晴らしいよ!
ただ、ひとつ引っ掛かるのが、別に本作の出来に関係はしないんだけど、「もしヘニユ・リヒターが加入していたら?」ということ。だって、ヘニユも凄く良いソングライターじゃん?もしGAMMA RAYでみせたあのソングライティングをHELLOWEENで披露してくれたらと思うと……。でも、恐らくアンディにはヘニユの曲を歌いこなせない気も…。(苦笑)
まぁ、ここはサシャ・ゲルストナーという素晴らしいソングライターを発掘(?)できたってことで大満足ですけどね。このままサシャが埋もれるよりは今の状況の方が比較にならないほど良いから!
まぁ、そんなこんなで、本作は名盤とまでは行かないけど、非常に良いアルバムだと思います。




107. 粗茶ですが ★★ (2004-03-04 01:59:00)

私もこのアルバムは好きですね。
もっとも、第一印象はかなり悪かったんですが、何十回と聴きこんでいくと、各曲の良さが朧げながら分かってくる気がします。
ただ、何十回も聴いたのは、HELLOWEENが好きなバンドだからで、大して好きではないバンドのアルバムだったら、聴き返すこともなかったかも・・・?
賛否両論あるのも、なんとなく納得できますね(私はやや肯定派)。
Open Your Life、Sun 4 The World、Don't Stop Being Crazyが結構好き。




108. 逆十字 ★★ (2004-03-11 15:49:00)

ダークライドを明るくして、疾走させるとこのアルバムになるかな。
全体的に音はヘヴィ且つパワフルになり速いです。疾走好きだったら買いですな。
メロディもちょいクサめで、なかなかすぐ馴染んでしまいます。俺的には結構いい出来だと思うんですけど、最後まで聴きとおせなかったな。
曲一曲一曲で聴く分には即効性があっていいんじゃないでしょうか?




109. 工場長 ★★ (2004-03-11 19:43:00)

個人的には前作のほうがヘヴィだからずっとすきだけど(というよりハロウィンで1番好き)、こういうのをハロウィンらしいっていうのかな。個人的好みは別として、買ったほうがいいとおもいますよ。



115. sizuku ★★ (2004-05-19 19:48:00)

悪くないんじゃない?



118. 天照 ★★ (2004-05-25 15:57:00)

最近このアルバムの"良さ"に気がついた



126. 無の英雄 ★★ (2004-07-25 15:33:00)

いきなりでなんですが、俺自身はこのアルバムは他のアルバムと違う見方をしています。
随分前のヴァイキーのインタビューを見て思ったのですが、ヴァイキーは確か「俺は色んなタイプの曲が書きたいが、他の皆が色んなのを出すから俺はHMな曲を書く」(確かこんな感じだったと思います)と言ってました。おそらく今作でヴァイキーはHELLOWEENらしいけど自分の曲を出すみたいな事を考えたのではと深読みしてしまいます。というのも、前々作あたりからヴァイキーはノーマルな曲(ポップソングのようなもの)を数多く出しているからです。もしかしたらPOWERでさえもその傾向があったのかなと思います。今のHELLOWEENにはアンディを始め、サシャやマーカスなど、格好いい所謂メロパワをかける人がいると思います(ウリやローランドも書けていましたし)。だから、自分が別のことを多少やっても大丈夫だと思った気がします。今のヴァイキーは精神的にも安定してると思いますし、環境にも恵まれてると思います。それによって⑧や⑫などユニークなものが出てきたと思います。しかもこの二曲のアイディアは前からあったらしいので、おそらくずっと前からこういう事をしたかったけど出来なかったところもあったと思います。
随分と前置きが長くなりましたが、このアルバムに関しての皆さんの評価を自分なりに考えてみたのですがおおよそ「結構カッコいい独産の明るい曲調の多いメロパワアルバム。しかしこれをなぜHELLOWEENがやらないといけないのか」と言う感じがします。「なぜHELLO...」の所はようするにヴァイキーらしさが無いという感じですね。ヴァイキー独特のメロはHELLOWEENの武器だと思いますしHELLOWEENそのものの部分もあると思います。先行シングルの②なんかもアルバムにあってなんの問題もないと思いますし、かなりHELLOWEENっぽいとさえ思います。要するになんだかんだいってもヴァイキーがどれだけいいものを生み出すかだと思います。誤解を生むかもしれませんが、サシャは他のバンドに言っても常に優れたギターとペンワークを見せてくれると思います。彼は非常に優れたメタルギタリストであり作曲者です。しかしヴァイキーはHELLOWEENそのものです。彼のペンワークは常にHELLOWEENを他のメロパワバンドと違う位置に置くことができると思います。いい意味で恐ろしく個性的なのです、魅力的なのです。ヴァイキーには緊張感のある場所が必要だとおもいます。くつろいだ環境では彼の名曲は引き出せないと感じます。カイがいなくなったときなど自分にとっていい環境になるとそのときのアルバムにヴァイキーのいい曲はでてきません。だからこのアルバムは他のメンバーの佳曲が多いのですが必殺の一撃が足りません。このアルバムはいいアルバムだと思います。しかしHELLOWEENの名は感じられないのが正直なところです。賛否両論あってあたり前です。多分HELLOWEEN好きな人とメロパワ好きな人とでは意見が違うと思います。メロパワ好きな自分には好盤であってもHELLOWEEN好きの自分にとっては凡盤です。キーパー時代というよりマスターやタイム時代のヴァイキーの曲と今のメンバーの(特に今のマーカスのペンワークは凄い好き)曲が合わされば究極のHELLOWEENアルバムが誕生すると思います。このアルバムは自分にとって「バラエティーに富んだメロパワアルバムの良盤」です




131. ギターの国から2002.遺言 ★★ (2004-08-01 17:14:00)

イチローが抜けて大リーグに行った後のオリックスは人気も低迷し、観客動員数も減り、戦力的にも良い結果が残せず、存在感すら薄くなった。そして結果としてここに来て、同様に経済的に苦しむ大阪近鉄との合併話が浮上し、球界を騒がせてる。
そんなことを踏まえてこのアルバム、個人的な見解から言うと正に「イチローがいないオリックスのようなアルバム」ということになる。つまりアンディ加入後のアルバムに必ず存在した、俗に言うキラーチューン、これぞHELLOWEEN!とファンが膝を叩いて喜ぶような楽曲が姿を消したということ。今までは各アルバムでの「Where The Rain Grows」「Power」「Midnight Sun」「Salvation」などの楽曲がその役割を十分に果たしていたと思う。そして僕も今まで、アルバム全体の内容はどうであれHELLOWEENのアルバムにはそういう悶絶ものの曲が必ず一曲は存在すると確信し、それが彼らの作品に期待する大きな要因となっていた。そういうイチローのような存在がアルバムの顔となり花となっていたのは事実だ。
しかしこのアルバムには正直そういう曲はない。「Just A Little Sign」が人気が高いが、この曲は谷にはなれてもイチローにはなれないと思う。しかもこれはアンディのペンによる作品だ。やっぱりHELLOWEENはヴァイキーが良い曲を書いてこそ持ち味がでるんじゃないかと再確認した。そしてこのアルバムに於けるヴァイキーの作品はやはり弱いということを残念ながら否めない。
メンバーチェンジが成功したのか否か、それもこのアルバムの音でははっきり見えてこない。しかし、「Open Your Life」でのサシャの活躍には期待できるし、彼にもっともっと良い曲を書いてもらってバンドに刺激を与えてくれれば、ヴァイキーも喚起されて本物のHELLOWEEN節が盛り返してくるんじゃないかなぁと思う。
野球もHELLOWEENもやっぱりイチローが戻ってこなければいけない。オリックスにはないがヴァイキーにはイチローを戻す力はまだまだあると思うから。
野球界の議論と同じくここでも熱い議論が交わされているけれど(本来ここはそのような場所ではないことは僕も十分わかっています)、これは皆やっぱりHELLOWEENが好きで期待してるから故の結果だと思う。僕ももちろんHELLOWEENには良い曲を期待している。一曲だけでも構わない。僕らを驚愕させ涙を誘うような曲を作ってくれ!、HELLOWEEN!!!




135. 枯林 ★★ (2004-10-20 02:17:00)

いいアルバムですって。
買って一回聴いてしばらくは「もうハローウィンはいいや」って気分でした。口にもしました。
後日、耳が暇だったため試しにまた聴いてみたら「これスゲーいいじゃん!捨て曲ねーよ!」と考えを改めました。
アンディーがヴォーカルとった中で一番いいアルバムに思えますもの。




142. RAW ★★ (2004-12-22 22:05:00)

悪くはない。でも何かが足りない。




Recent 50 Comments



145. TDK ★★ (2005-01-08 22:54:00)

1曲目のインパクトはあったけど、それ以降の曲はあんまり聴く気が起こらない。
悪くはないんですけどね・・・




146. sizuku ★★ (2005-01-11 20:12:00)

ウリの曲が無いのが残念。
というか今更キスクだのカイだの言って今のHELLOWEENをけなす人は
まあそれでいいけど、自分の価値観を押しつけないで欲しい。
その人がそう思うからって、誰もがそう思うわけじゃないですし。
「このCDを買え!」なんですから、中傷する意見は書いてもあんまり・・・。
個人的に思う良いところ、悪いところを書いた方がいいと思うんです。
駄曲は無いと思う。
なんでここまで貶されるのか本当にわかりません。




147. ゆーし ★★ (2005-01-11 22:02:00)

それなりに良い出来、という印象。でも、彼らにはこれくらいで満足してもらいたくないというのが正直なところです。「HELLOWEENらしさを取り戻す」ってんなら、もっと自分が曲を作らないといけないよ、ヴァイキー!
曲単位では、冒頭の3曲が特に気に入ってます。それ以降もそれなりに・・・。
新加入のサシャは、ギターは上手いけど、ソングライターとしてウリやローランドの穴を埋められるかどうかは、現時点ではまだ何とも言えないところ(というか、埋めるのは大変な事だ)。




148. Painkiller ★★ (2005-01-16 01:50:00)

ローランドグラポウが抜けてからギターのレベルが落ちた気がした。
もっと技巧的にしても良かったとは思う。



149. ★★ (2005-01-22 23:50:00)

時が過ぎ人も変われば仕方ないでしょ。と、いう感じのアルバム。昔は昔だから・・・



150. hellohello ★★ (2005-01-30 13:03:00)

「Midnight Sun」「Where The Rain Grows」をS級とするなら、
「JUST A LITTLE SIGN」はA級ぐらいで他はB級ぐらいかな?
でもどのバンドにもこういった平凡なアルバムはあるものだし、
ヴァイキー曰く「Keeper3」を作りたかったらしいから、そっちに
それこそS級の曲を蓄えていると勝手に思い込んでいます(笑)
サーシャも化ける可能性が十分にあると思うので、次のアルバムに期待してます。



151. N男 (2005-02-08 21:09:00)

前作とは対照的に明るい雰囲気が支配するアルバム。
個人的には緊張感と重さが足りない、雰囲気的にもね。
前作は確かに暗すぎだと思うが、ここまで軽くする必要も無かった気がする。
メンバーが変わらなくても『Master of the Rings』から『The Dark Ride』まで変貌するバンドだ。
メンバーが変わったらそりゃ変貌もするわ。
グラポウが抜けてサーシャが入ってリフの挙動は確かに変わったと思う。
サーシャのリフはHelloweenとして聴くと新鮮なものが多いし。
しかし、作曲メンバーが二人抜けた分の、ヴァイキーとアンディーの負担が増えたのは良くなかったようだ。
環境が一掃されてさぁ頑張らなくてはと張り切っても、端から見ると空回り気味になってることはよくある。
これが、『The Time of the Oath』辺りなら違ったかもしれないが、この時期とこの状況では集中力も上がらなかったのではないだろうか。
結局ヴァイキーのセラピーみたいなアルバムになってしまった気がする。
この頃は仕事の流れがスムーズに行かなかったようで、その影響が曲の練り具合にでてしまったんだろうか。
サーシャ、マーカスが結構頑張ってくれたおかげで、印象としてはまずまずだが、アンディとヴァイキーの曲毎の落差はHelloweenの数あるアルバムの中でも一番きつい。
彼らの曲はバンドの背中を押すこともあれば、足を引っ張ることもあると改めて学んだ一枚。
個人的には後半ちょっとキツイ・・・自分で引っ張り出したラビットを自分で押し込んでるようなもん。
[★★★]




152. SUPITFIRE ★★ (2005-03-06 02:35:00)

ずーっとHELLOWEEN聴いてきて、アルバム全部買ったけど、次は買わないかも知れません。ヴァイカートファンの皆さんごめんなさい、私にはこの人にはバンドを背負う様な才能無いと思います。新メンバーの曲も今一だし、アンディの曲も飽きてきたし、何かHELLOWEENという名前が有るから安心している様なアルバム。危機感が無いから気持ちが伝わらないのです。



153. Re:翔 ★★ (2005-03-08 00:06:00)

↑なら二度とここには来ないで。
場違いだと思うしさすがに今回ばかりは堪忍袋の緒がキレた。



154. スタンハンセン ★★ (2005-03-10 01:44:00)

このアルバムは、イイ事は、良いんだけど、まだDark~の時からバンドチェンジしたりして、しかもドラムが違う人が叩いてレコディイングしたって書いてあったから、まだメンバーがちゃんと揃って馴染めてない感じがする・・・



155. メタルおやじ ★★ (2005-03-30 22:23:00)

Keeper~をリアルタイムで聴いてきた私にとっては、やはりその他のアルバム同様
ネオHELLOWEENのアルバムだと思います。しかもその中にあってやはり盛り上がるに欠ける内容なのではないでしょうか?一緒に歌いたくなるような歌メロがありません。ヴァイキー節も鳴りを潜めてます。いいアルバムだとは思いますが、ネオHELLOWEENだとしても寂しいのではないでしょうか?『名曲もある』とおっしゃる方はやはりこのバンドの実力を甘く見てると感じます。



156. ポール・ビッテンコート ★★ (2005-04-12 03:38:00)

酷評される方も多いんですねぇ…。
そりゃ「超名盤」ではないのかもしれませんが、僕的には嫌いじゃあないですよ、このアルバム(ハロウィンほとんど持ってるけど)。
サシャも上手だし。
買っても損はないと思います!




157. セキ ★★ (2005-05-09 22:14:00)

僕が求めているような曲は、このアルバムにはありませんでしたね。
ちょっと残念な気もしますが、仕方がないですね。次回に期待です。
僕としては守護伝説1&2と The Time of The Oath が一番好きですね。




158. dave rodgers ★★ (2005-05-31 15:04:00)

通算10作目。ヴァイキー曰く「原点回帰」。というには、初期の面影は正直言ってあまり感じられなかった。でも良い作品だと思う。モダンな質感のハロウィンも悪くないな、と納得させてくれた作品を作ってきたんだから良いと思える。アンディの歌声も決して弱くないし、むしろ躍動している。ヴァイキー、マーカス、サシャ、ステファンなど、成長したグルーヴも強力。ここ数年の彼らの作品にしては今作のサウンドからの躍動感は会心と呼べるのでは。実際、個人的に聴ける曲が数々あった。考えてみたら、全編通して「楽曲」は非常に充実した構成な気がする。馴染みやすさあり、嵌りやすさあり、とほとんどの曲が「良い曲だ」と思えた。速効性の強いメロディックな楽曲、そこも今作で強調した"マジック"というものなのか。



159. 無の英雄 ★★ (2005-06-08 03:16:00)

久々にかえってきましたと自己紹介はおいといて
前回の書き込みからおよそ一年。再びペンをとっていますww
このアルバムは以前も書きましたが改めて聞いてみてやはりかなりかっこいいアルバムと感じてます
ただ、何かがやはり足りないと思いもしました。それはなにか・・
メロディーなのか、いや違う。以前とちがいヴァイキーらしさもしっかりあるなと今では思っています。よってヴァイキーらしさでもない・・・じゃあなにか?
・・・・あ・・・・・
最近気付きました。近頃色んなバンドを聞いてて「かっこいいなー」とはよく思っています。このアルバムにもそれは十二分に感じました。ギターのレベルも著しく上昇したと思いますし。ただ「おもしろさ」がたりないと・・・
ここでいう「おもしろさ」はhelloween特有のあれです。変な意見で反感買いそうですが、正統派なかっこよさが強くでてるなーと、あの独特の雰囲気がかもしだすかっこよさが足りないなと・・。これはだれのせいでもないだろう、むしろ正しいHMの世界をしっかりと反映させてるなと思う。変かもしれないがある意味かっこよ過ぎるのかもしれない。守護神時代はコミカルなものも多数あったし、アンディー初期はHELLOWEENらしくもかっこいいHMといった感じだ。今回のアルバムはこの綴りでいけば、かっこいいHMをHELLOWEENがやったと言う感じだ
つまりあらゆる意味でお手本なんだなと感じる。以前の自分の書き込みはそれが現れていたんだなと今思う。ただ勘違いしないでほしいがかっこいいHMなのは間違いない。普通にHMが(主にメロディックパワーメタル)が好きなかたにはお勧めできるし満足してもらえると思う。
自分にとってHELLOWEENは特別なんでこういう意見になってしまったが、この作品はそういうの抜かして高レベルのHMアルバムだし、Helloweenアルバムに間違いない
俺にとってのHELLOWEENを気付かせてくれたなーとこの作品に対し今更ながらに感じる今日この頃ですww




160. メタル伝道師 ★★ (2005-06-19 13:47:00)

ハロウィンの記念すべき10作目のアルバム。
前作ダークライドが暗い曲が多めでセールス的に不振だったので
今作はとにかく明るい曲を中心にするというコンセプトのもと作られました。
路線的にはキーパーⅠ、Ⅱの音に少し近いと思います。
疾走曲が中心なのでかなりとっつきやすいですが、その分飽きがくるのが
早いという意見が多いです(俺は飽きてないですが)
またこの作品からニューギタリストとしてサシャ・ゲルストナーが参加していますが
このギタリストはまだ若いにも関らずすばらしい才能を持っています。
ギターテクもこれまでのハロウィンで一番安定しているし、作曲能力も非凡なものを
持っています、サシャの作る曲はこれまでのハロウィンの色とは違い、新しい風を
吹き込んでておもしろいと思います。
ただ最近ただでさえ存在感が薄くなってきたヴァイキーがサシャの加入によりさらに
目立たなくなっています・・・しかしこのアルバムのヴァイキー作の数曲は久々に
名曲と呼ぶにふさわしいものになっています。
後音質はこれまでのハロウィンのアルバムの中では一番いいのではないでしょうか。




161. 松戸帆船 ★★ (2005-06-23 23:19:00)

デリス、サシャが健闘しているので悪くはない。悪くはないのだがこれは!というキラーチューンが無いため、
俺はどうしても「イマイチ」だと思ってしまう。
ヴァイキー先生の次回作に期待してます。




162. Ag47 ★★ (2005-07-03 14:32:00)

俺は正直言って他の大部分の方と同じようにキスク、ハンセンが居たころのこのバンドが好きだし、
その時代が一番輝いていたように思える。でも、デリス加入後にしたって各アルバム必ず一曲はいい曲があったと思うんだよなぁ。
今作はそれがまったく感じられない。一通り聴いて、「アレ? もう終わり?」って思っちゃうくらいだし、
それに一番耳に残ったのがボーナストラックのFast As A Sharkってのも頂けない。
それにしたって本家ほどのテンションの高さは感じられないしね。
正直Helloweenってフィルターなしにして聴いたらゴミもいいところだよ、コレは。
今はかなり安くなってると思うけど固定ファンは発売してすぐに買うもんなんだから、大御所バンドなら
せめて「この曲だけでも金を払う価値がある」と言わせてくれるような曲を入れてほしいもんだ。



163. SUFFOCATION ★★ (2005-08-31 21:01:00)

このアルバムがよくないと思う人はもういっかい初期の作品からききなおしてはどうですか
たしかにけっさくとまではいかないにしてもとてもいいものがありますよ新たな境地みたいな
否定してる人は過去の作品しか認めないってひとですね
自分だけのバンドだとおもってて変化をこわがっているんじゃないですかね?



164. ラナーク・ルイコ ★★ (2005-09-17 18:41:00)

このアルバム結構良いんだけど、やっぱドラムが助っ人ってのがマイナスだったかな。
チューンやドゥ・ユー・フィール・グッドなんかはドラムのやりかたしだいで十分名曲になりえたと思うんだが。
ま、サシャ・ゲルストナーというギタリストのお披露目作品ととらえれば悪くないアルバムだと思う。ゴミってことは、断じてナイ。



165. ミニミー ★★ (2005-09-19 00:02:00)

賛否両論のようですが、俺は凄く好きなアルバムです。単純にWALLS OF JERICHOを思い出すような全体を支配する疾走感と印象的なメロディー。①~⑤までの緊張感はすばらしい。まさに原点回帰です。前回のライブを観て思ったのですが、デリスの声はWALLS OF JERICHOにピッタリだと思うのです。俺の見解だと、ハロウィンほどデビュー時から変わらないバンドはなかなかいないと思うのです。疾走&美しいハモリの両方を保つ事こそ、ヴァィキーの最も大切にしているバンドの信念のような気がします。



166. er ★★ (2005-10-02 15:20:00)

ぜんぜん良くないと思います。
やはりマイケル・キスク、カイ・ハンセンの時期(80年代)が一番最高!
なぜならカイにとてつもない個性があるから。



167. Re:翔 ★★ (2005-10-02 18:29:00)

僕はハロウィンのファンとして以前からずっと言いたいことがある。
確かにカイ&キスクは凄いと思うし,KEEPERやJERICOをリアルタイムで経験した人たちは物凄い衝撃をうけたんだと思う。
でもJERICOが発売したときは丁度僕が生まれた年だし,KEEPERが発売したときは僕はまだ幼稚園児だった。
だから僕のようにそれらのアルバムをリアルタイムで経験出来なかった世代にとってやれ『カイとキスクの方が...』どうとか『マイケル・キスクの方がいい』とか言われるのは正直辛いし僕みたいな世代に対する疎外感見たいのを感じる(あるいはそう感じているのは僕だけかもしれないが...)。
もしかしたら僕はアンディ時代から衝撃を受けたから余計にそう思っているのかもしれないが今のハロウィンは世代をわたって沢山のファンがいるということを忘れないでほしい。



168. er ★★ (2005-10-02 19:38:00)

おしゃっていることがよくわかりました。
ちなみに守護神伝2が発売したときは僕が生まれた年です。
駄作ではありません。



169. リフマスター ★★ (2005-10-18 13:53:00)

10枚目のアルバム
良い点
・前作のセールス不振の影響で今作はとことん明るい前向きな楽曲が並んでいる
・新加入のサシャが演奏、楽曲面でかなり貢献している
・初期の路線に戻ろうという気合が感じられる
・音質がこれまでのアルバムよりいい
悪い点
・このアルバム自体好き嫌いがかなり分かれる
・後半になるとかなりだれる
・ゲストドラマーの演奏がワンパターン(ミドルテンポでも2バス踏みすぎだったり)



170. マイティ ★★ (2005-10-26 00:32:00)

新作を考えてこの作品聞いてみますと、「ダークライド」を凌ぐ楽曲の充実からも、ハロウィンが再び上昇気流に乗り始めていたことがよくわかる作品であるように思います。新ギタリスト加入後一枚目ということで多少はバンド内でもお互いの手の内がわからないところもあったでしょうから、このアルバムを気に入らなかった方々は次の作品へのステップくらいにこの捉えるのが良いのかもしれません。とにかく今になってようやく(今かよ!遅いよ!/三村風)ハロウィン復調の兆しがありありとわかる作品です。



171. ラビットポポス ★★ (2005-10-26 12:11:00)

メンバーの大幅変化もあり路線が
きっちり決まってない感もありますが
全体を通してハロウィンらしさが染み出た一枚だと思います。



172. minato ★★ (2005-11-07 03:02:00)

何度も何度も聴いたけど、あまり好きになれないアルバム。
グラポウはともかくとして、第三期HELLOWEENのある意味ブレインであるウリを解雇したことにより、HELLOWEENは終わってしまったのではないか。と、思ってしまった。
しかし、ゲスト・ドラマーの力強いドラミング、アンディの懇親①、ヴァイキーらしい③など、佳曲が無いわけでもない。何よりも、ACCEPTのカヴァーでHELLOWEENの底力を見せ付けられた感もあった。ニューアルバムへの不安は拭いきれなかったが。
しかし、2005年10月31日にリリースされたKEEPER OF THE SEVEN KEYSの続編を聴いたとき、このアルバムは、まるで新しいHELLOWEENサウンドの布石であるかのように感じ、HELLOWEENはまだ終わっちゃいない!と、安心することができた。(このアルバムが好きな人には失礼かも知れないが)
Best Tune "Just A Little Sign"
買い度…60%




173. しすか ★★ (2005-11-21 00:22:00)

お気に入りの一枚です。。



174. 車屋さん ★★ (2005-12-02 12:08:00)

強烈に好き嫌い分かれてるなぁ…。
サシャ良い味出してるね。新たな風…HELLOWEENに前向きな進化を齎すって感じ?
前作も文句無かったけど、本作も十分納得のいくレヴェルに達してるように思う。
思いきり正統派って感じの『らしからぬ』感じが逆にまた良いよ。でも例の実験
的要素がメンバー入替によって其処まで手が回らなかった感は否めないかなぁ。
でもサシャの新しい風は凄く( )に働いてるよね。こういうALBUMって次作にも
大きな期待を持たせてくれるし、まぁこのALBUM自体カッコイイからその他に何の
文句も無し。いや、文句無しというか大好きです、このALBUM。




175. ジャーマンメタル ★★ (2006-01-24 13:25:00)

このアルバムはインパクトに欠けるな~
ジャストアリアトルサインとザチューンぐらいしか主に聴かなかった
ハロウィンファンだけど強がって良い作品だとか言いたくない
2~3回聴いたら飽きる内容ですね



176. ★★ (2006-02-23 23:07:00)

楽曲はバラエティに富んでいるが、まとまりに欠けていて散漫な印象が否めない。
気に入ったのは2.Open Your Life,5.Liarぐらいかな。抜きん出て良いと思える曲がないのが残念。
前作THE DARK RIDEの方が断然いいと思います。




177. ウドーン ★★ (2006-03-20 21:50:00)

期待以上だった。Helloweenはまだまだこれから!



178. タコたご作 ★★ (2006-06-23 15:29:00)

1曲目から最高!これはすごそうだ

あれ、なんかフツーだな

結局1曲目以上はなかったか・・
というのが最初に聴いた時の印象だった。
2回、3回と聴いていくとどの曲も味が出てきていい感じなんだけどね。



179. デミー ★★ (2006-07-25 05:40:00)

このアルバムはいい曲もあるのだが、マイケル・キスクが全曲歌ってくれれば最高だったのに......



180. バックファイヤー ★★ (2007-01-25 19:18:00)

アルバム通して非常にパワーがあります
初めて聴くメタルアルバムとしてもお勧めできますね
ただ、少し単調な感じは否めませんので、飽きもすぐきます
曲一曲一曲で聴くなら粒ぞろいな名盤でもあります



181. WHITE STRIPES ★★ (2007-02-21 03:09:00)

賛否両論あるけど、①Just A Little Signはぶっちぎり。
この曲のためだけに買ってもよかったと俺は思った。
HELLOWEENの曲の中ではEagle Fly Freeの次かな。それくらい好き。
ただアルバム全体としては、確かに聴き込むうちに味の出るアルバムではあるけど、
中毒になる前に冷めてった印象。全体でみたら過去の作品には及ばないかな。
まぁでもなかなか良いアルバムなんだけどね。
全体としてのクオリティというよりも、何曲かの個々のクオリティが良いっていうアルバム。



182. 名刀シイタケ ★★ (2007-05-01 21:49:00)

ヴァィキーにとっていい環境になって作られた本作!どうなったのだろう?と期待していたら、思ったよりハマれなかった感じがします。原因はドラムですね。ウリのドラミングは何かと聴き応えがありましたが、どうも今作のドラマーさん方はリズムの切り替えとかはあるにしても、それ以上のモノを感じられないのがちょっと残念でした。
曲自体は相変わらず耳当たりの良いメロディ多いですし、疾走感も充分です!サシャの曲もカッコいい!これでもうちっとドラムがなあ~…っていうのが正直なところです。




183. ノーザンライト ★★ (2007-07-11 20:47:00)

聴けば聴くほど、聴きたいと思う気持ちが薄れていく・・・
「Eagle」・「keeper」・「Salvation」・「I can」などの聴き心地の良い曲を
期待してたけど・・・。
でもそれはきっとまだ聴き込みが足りないんだ。うん、きっとそうだ^(笑)^



184. ぽこ丸 ★★ (2008-08-01 15:29:00)

賛否両論で色々言われてますが、自分的には「可も無く不可も無く」って感じです
駄作か?と聞かれれば違うと言えるが、傑作か?と聞かれても違うと言える。
自分は中古で買ったんで、値段相応の価値はあると思いました。




185. REMEMBER ★★ (2008-10-18 18:16:00)

美旋律なナンバー"JUST A Little Sign"がなんといっても
このアルバムの華じゃないかな。
新加入のサシャ・ゲルストナーが作曲した3曲も
違和感なくこのアルバムに溶け込んでいるのは凄いなと思う。
前作から漏れた"Nothing To Say"も非常に面白い曲だし。
あと、ドラムに関しては、サポートだけど
このパワフルな音がもろに私の好みだったので
未聴であるモーターヘッドも聴いてみようかな♪
あと色々言ってる人は、今作のアルバムライナーノーツを
よーく読んでみることをお奨めします。



186. Value ★★ (2009-03-21 21:21:00)

なんでこのアルバムが2位なんだよと思ったら議論で伸びたんですね
ま、このアルバムが初めてだったかな、一曲も歌詞を覚えることすらなかったのって
何これ、もう完全に枯れただろこのバンド
このアルバム以降もそうだし、HELLOWEENは完全にただの仲良しヘヴィメタル同好会になっちゃったなってのが素の感想です



187. 静岡のきゅうちゃん ★★ (2009-05-04 19:42:00)

このアルバム以降、魅力が半減したなぁ、このバンド。残念。



188. 分割で ★★ (2009-05-20 21:37:00)

メンバーチェンジ後で、地味なアルバムだから否定的な意見がでるのも納得。
ただ個人的には「地味=聴き易さ」に変換できたので良かった。
捨て曲はない。名曲もないよ。でも「隠れた名曲」はいっぱいある感じ。
Helloweenのアルバムで最後までだれずに聴けるのはこれ。



189. サクラ ★★ (2009-12-17 15:27:00)

地味な扱いになってるが、結構良い作品。
特にサシャが良い!
↑で枯れたとか言われてるが、ギタリストに関して言えばカイやローランドより間違いなくレベルは上だろう。
カイ脱退以降、魅力半減だったハーモニー・ギターがバッチリ決まっているのも良い。
ただまぁ、ハイライト曲となる曲がないのが残念なのと、やはりドラムが・・・
ダニーで録りなおしてほしいな。



190. たまじゃ ★★ (2010-04-06 15:09:00)

前作のダークな世界観を改め、原点回帰を試みたアルバム。
正直、耳にひっかかる曲があまりありません。
いわゆるキラーチューン不在。
日本人が求める典型的なハロウィンの姿(メロスピ)を求めると、肩すかしを食らうと思います。
また今作でメンバーチェンジが発生。
サシャ・ゲルストナー(Gu)が加入し、ミッキー・ディー(Dr)がサポートでレコーディングに参加。
現代的なテクニカルギタリストと、勢いとグルーヴを兼ね備えたドラマー。
これは良い作用を生み出し、演奏力には全く問題はありません。
それだけに曲のフックの無さがwww
前作、前々作がこれまでのハロウィンと違う路線を歩もうとしていたのも事実なので、
それらの好き嫌いによって、評価が分かれるアルバムだと思います。
これを最初に聴いたなら、そこそこ楽しめるとは思いますよ。



191. ダイアスパー ★★★ (2011-03-07 17:57:18)

 みんなに聞きたいんだけど、このアルバムって「メロスピ」かなぁ?僕には全くの正統派か、パワーメタルにしか聞こえないんだけど??メロスピと呼ぶには流麗さより荒々しさが前面に出すぎているし、アンディのVoもハイトーンではなく、もっとブルータルで力強い中音域の正統派シンガーという感じになっていると思う。

 僕はもともとメロスピの狂信的な信者ではあったけれど、このジャンルの線の細さに疑問を感じていたのも事実で、同時にパワー系や漢メタル系の攻撃的で男らしいジャンルにも手を出してきた。

 そうした耳から聴けばこの作品はかなりの好盤だと思う。ハロウィンならではのメロディに、攻撃的で荒々しいサウンドが組み合わさって、有無を言わさぬ突進力と、ねじ伏せるような強引さがいい。
 僕にとってジャーマンメタルとは、男が男であることを証明する、「破壊の中の美と哀愁」である。この作品はその王道を真っ直ぐに突き進む、ヘヴィメタルの中のヘヴィメタルであると思える。




192. IWSK ★★ (2013-08-19 20:56:05)

前作と比べると、あまり変化がなくつまらない。また、後退した感じがある。唯一いいのは、サシャの楽曲がフレッシュであることくらいかな。



193. 名無し(2015-02-05 09:10:17)

なんか昔の曲の焼き直しが多いよね
自分の中ではハロウィンのワーストアルバム



194. DioTheWorld ★★★ (2016-03-03 20:37:13)

Andi期最高傑作の一つ。
輪っかや宣誓のアルバムと違ってサビの盛り上がりに欠けるクソ曲が序盤を占めることなく、
前作のように迷走したり数曲の名曲以外捨て曲みたいなアンバランスだったりもせず、
4,10,12を除けば全て佳曲以上な上にThe TuneというAndi期最高の超名曲をはじめとして、Just a Little Sign, Hell Was Made in Heaven, Do You Feel Good, Liarとキラーチューンを多数収録している。
10,12もそこまで悪くない。

前作の影響か少し回帰的なところがあり、Never Be a Starは大コケだがLiarはカス曲だったPushを名曲にリメイクしているし、SaschaのListen to the Fliesも中々。
というかSaschaが入ったことで、Andi期最初の2作のように似たような曲ばっかり(特にBメロとか)になることなくアルバム全体としても締まるようになっている。
最後のNothig to Sayが微妙なのが難点だが、自信を持ってオススメできる作品である。


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