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HERZELEID (1995年)
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解説 - HERZELEID
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ikt ★★ (2003-05-07 10:45:00)

まずジャケットからしてマッチョのドイツ人男性が6人もコチラを睨んでいて
後ろには花が。という点である程度、購入者を厳選される。
このアルバムがすごいのがRAMMSTEINがデビューからすでに彼等のサウンドであった事。
全アルバムを通して感じられる世界感がこの頃から既に完成されている。



2. 1/144 ★★ (2003-10-08 16:54:00)

彼らの1st。日本版未発。買うには勇気のいるジャケなので覚悟が必要。詳しくはiktさんの発言参照。
スラッシュメタリックなリフとピコピコキーボード、ドスの利いたドイツ語VO.に物語性、とRAMMSTEINらしさがこの頃からしっかりと貫かれている。
ストリングスを使用してないあたりチープで残念。音も薄いし、重厚さが欲しい。
そのせいかなー、ミッドテンポの曲はだれます。




3. こうじ ★★ (2003-11-15 19:56:00)

踊らずにいられない超強力曲がいくつか入ってるが、
かなりダルい曲も後半に並ぶ。
しかし、この時点で完全に個性を確立してるのが凄い。
ジャケもいいっす。3枚ともジャケ最高だな。




4. till ★★ (2004-01-24 14:07:00)

インダストリアル(彼らは否定しているが)色の強いアルバム。
個人的には最も好きなアルバムです。捨て曲なんてあまり無いと思うけどなー
①②④⑩⑪は最高。鳥肌、涙モノです
3rdは少々一般を意識しすぎかな?かっこいいけど



5. Spleen ★★ (2009-03-05 07:27:00)

もう皆さん仰ってますが、どこをどう切ってもラムシュタイン印です。
国内盤がないので、歌詞の和訳はファンサイト等を参考にしたのですが、結構露骨なえげつなさ/ヤバさもこの時から健在だったようです。
ちなみに、購入時にはラムシュタインの作品を入手できたという嬉しさのせいで、このジャケがいかにヤバいかという点には完全に盲目になっておりました。ヤバいと気づいたのは、これを人に貸す段階になってからでした。




6. はっちゃん ★★★ (2012-07-24 22:26:53)

この1stの時点でバンドのパーソナリティが確立されているっていうのは凄い。

さほどインダストリアルな感じはないけど、飛び道具のサンプリングサウンドはガンガンきてます。
90年代半ばにオーケストラ・ヒットを使うことはある意味恥ずかしい音になってしまうのですが、
彼らの場合、逆に新鮮に響きますね。やはりヘヴィなバックがあってこそのウワモノ効果。
しかも強烈にグルーヴィ。気持ちいいですよ。コレは。

後にどんどん濃くなる重厚で大仰な要素もここではまだ聴くことはできませんが、ある意味
スッキリとして聴きやすいのがこのアルバム。ドイツ語の耳慣れない響きがかなり面白くて
NHK教育のドイツ語講座を毎週見てしまいました。



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