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BREAK THROUGH (1990年)
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BREAK THROUGH
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解説 - BREAK THROUGH
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. かめやす ★★ (2003-05-26 01:18:00)

と、『OFF THE LOCK』。デジロック時代のB'zでは好きな2枚です。
捨て曲どころか、名曲揃いです。この時代のB'zが好きな人も多いのでは?



2. TUGU ★★ (2003-11-22 12:12:00)

擦り切れるほど聴いた。こんなにビッグになるとは思わんかった。僕のビーズ史はここから始まった。



3. せーら ★★ (2003-11-24 16:48:00)

デジロック3部作のラストを飾る3rdアルバム「BREAK THROUGH」。
「OFF THE LOCK」ほど魅力は感じませんが、こっちもイイことに変わりなし。
有名曲は特にありませんが、どれもこれも佳曲。ハードな「BREAK THROUGH」、切ないバラード「GUITARは泣いている」「今なら・・・今では・・・今も・・・」、何かイイ(何だそりゃ)「となりでねむらせて」、そして「ROSY」と対をなす初期の名曲「STARDUST TRAIN」。とても魅力的。
稲葉のヴォーカルも説得力を感じさせるだけのものに成長しています。
このころのライブを観てみたかった・・・。




4. STORMBRINGER ★★ (2003-12-11 17:30:00)

いわゆる初期三部作の三作目です。
もうライヴでやっていない曲ばっかりになってますが、名曲だらけなことは変わりなし。
「GUITARは泣いている」なんて、ホントに隠れた名曲!ホント泣けますから!聴いてみてください!
「SAVE ME!?」はジミヘンへのオマージュ??的な曲。こういうお遊びもB'zは許せます。




5. 荒野で一人 ★★ (2004-03-17 21:23:00)

実は名作?なんて初めて聴いた時に感じた。
このアルバムはB'zが売れ出してから聴いたのだが、やはり「OFF THE LOCK」からB'z伝説は始まってたんですね~。
案外、今のB'zよりもこの時のほうが好き!という方いるんじゃないですか?



6. TAKESHI ★★ (2004-10-02 13:43:00)

前作で完成させたものをさらに発展させた感じですかね。
ヒップホップ風の曲なども登場してます。
そういう意味では実験的なアルバムだと思います。
なので完成度は個人的にはイマイチ。
でも「STARDUST TRAIN」は名曲です!




7. 3割2分5厘 ★★ (2005-03-16 23:08:00)

色々手を出しすぎて、なんだか散漫なアルバム。
「バラエティが豊か」というのはB'zの売りの1つだが、
この作品では「OFF THE LOCK」で垣間見えた、「根底となるB'zサウンド」までもいじくりまくったためだと思われる。
それでも、「STARDUST TRAIN」等ちょくちょくいい曲があるのが救い。
今後のB'zに通じる点としては、表題曲「BREAK THROUGH」で自分たちの意志を表明していること。
これは「RUN」「Brotherhood」が有名だが、「SURVIVE」「STAY GREEN」「BIG MACHINE」にも通じている。
「これくらいじゃまだまだ立ち止まれない」と歌ったという意味では、
色んな表現手法に着手した理由も何となく見える気がする。
そう考えると、このアルバムもB'zに避けては通れなかったアルバムだったのかもしれない。
★★☆☆☆
注目曲→「STARDUST TRAIN」
今のライブでもやってほしい。切ないメロディと疾走感が感情を高揚させる。
「春」「夢見が丘」といった稲葉が得意とする「不倫ソング」のさきがけにして、歌詞も良い。




8. 東京限定 ★★ (2005-04-03 07:38:00)

私にとって前作Off The Lockが初期B'zの決定的な傑作だった為、今作は今イチです。
路線は変わってないものの、曲時代が前作に及ばないものが多かった気が。
ハード・ポップなLady-Go-RoundやLove & Chain、
バラードのGuitarは泣いている、今では...今なら...今も、と佳曲はありますが、
物足りなさを感じる作品に仕上がってるのは否めません。
しかし、気に入る人には気に入る作品でしょう。




9. 帰ってきた男 ★★ (2005-11-06 22:40:00)

ストーリーのある詞世界が恥ずかしくも楽しい3rd。
ラップありジミヘンありTMN系ありギターロックありと多彩。
どの曲も合格点以上で順調にステップアップした印象。
「STARDUST TRAIN」も名曲だが、「HEY BROTHER」も後半の展開の仕方など
大好きな曲。日本のデジ・ロックの金字塔!?




10. トランジスタ・ボーイズ ★★ (2006-06-12 10:04:00)

ミニアルバム『BAD COMMUNICATION』がチャートを急上昇中にリリースされた3rd。
路線はやっぱり前作と同じ。ミニアルバムの影響はあまりない(と思う)。
しかし稲葉さんの歌詞はさらに進化しています。表現が凄い。
『SAVE ME!?』って後のイナバワールドそのもの。
ただ楽曲の質が前作と比べるとイマイチなので、完成度は若干低くなっていると思います。
この年、1990年はB'zにとっては大きな転機であり飛躍の年。
怒涛のリリースラッシュのはじまりです。
80点




11. 10倍太陽拳 ★★ (2006-09-27 21:22:00)

前作で飛躍的な進化を遂げた彼らの3rd。
このアルバムの発売日の4ヶ月前に発売したミニアルバム「BAD COMMUNICATION」のロングセラーの甲斐あってか
オリコン初登場3位を獲得しタイトルの文字通りブレイクしまいた。
内容はバラエティーに富んでおりラップとかやっちゃってます(笑)
でも個人的には前作の同じ年に発売したRISKYの大ブレイクによりかなり影が薄い作品になってる気がします。
楽曲もバラエティーに富んでいるんですがなんか地味なんですよね。
Lady-Go-RoundはB'zの2人曰く「これはファンにも人気が出るだろう」と言ってたみたいなんですが実際余り人気が出ませんでした・・・(悲)
しかしSTARDUST TRAINを始め初期の名曲も何曲かあります。しかしSAVE MEは・・・ジミヘン(笑)
このアルバムのオリコンチャート3位獲得をきっかけにこの年でB'zは一気に日本のトップアーティストに登り詰めました。




12. ミョッミピ ★★ (2007-02-21 23:37:00)

1. LADY‐GO‐ROUND
2. B.U.M
3. BREAK THROUGH
4. BOYS IN TOWN
5. GUITARは泣いている
6. LOVE & CHAIN
7. となりでねむらせて
8. HEY BROTHER
9. 今では…今なら…今も…
10. SAVE ME!?
11. STARDUST TRAIN
1990年、3rd。さまざまな音楽にチャレンジしている。
ライブ定番曲はないが、悪くない。
5、10、11がお薦め。




14. RG7 ★★ (2009-11-05 23:46:00)

相変わらずデジタルでポップな3rd。
サイバーな衣装が面白い。たぶん、遊戯王が胸に着けてる三角のやつは、このときの稲葉さんの衣装を真似たのではないかと思います。
稲葉さんの歌い方に変化が見られます。ずいぶんと声が滑らかになりましたね。
B'zとしては異色のヒップホップな曲がありますが(どちらもDANREED~そのまんま)
全体的にはポップで曲のクオリティは非常に高い。捨て曲はもちろんありません。このころの方が、今に比べると純粋に良い曲を作ろうとしてる感じがしますね。
ヒップホップの曲は苦手ですが、新しいものをどんどん取り入れるTAKのラディカルな曲作りには好感が持てます。この頃にミクスチャーロックやってたのってなかなかいなかったでしょ。




15. 稲葉浩志 (2014-04-29 14:47:12)

★★★☆☆


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