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RESURRECTION ABSURD / THE ETERNAL FALL (2006年)
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RESURRECTION ABSURD / THE ETERNAL FALL
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解説 - RESURRECTION ABSURD / THE ETERNAL FALL
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ローランDEATH ★★ (2003-06-13 00:03:00)

90年作のミニ・アルバム。
ダークで、ヘヴィなオールド・スクール・デス・チューンが5曲入っている。
90年代初頭に DEATH や AUTOPSY らの先駆者たちと共に活動していた彼等だけあり、2ビート主体のノイジーなデス・メタルを聴かせてくれる。
本作と、次作のTHE ETERNAL FALL以降のフルレンス作品は、次第にオリジナリティが薄れていく。




2. noiseism ★★ (2005-05-08 12:03:00)

音を詰め込みすぎず、かつセンスが良いリフを聴かせてくれる。
個人的にボーカルがあまり好みではないが、音にはハマっていると思う。
初期のDEATHが好きな正統派デスメタルファンなら聴きましょう。




3. 火薬バカ一代 ★★ (2008-01-05 22:36:00)

'88年に、ドイツはメシェデーにて結成された4人組デス/スラッシュ・メタル・バンドMORGOTHが、独インディ・レーベルの
CENTURY MEDIAと契約後、2ndデモ・テープにリミックスを施して、'90年に発表した5曲入りデビューEP。
ICED EARTHやDESPAIRなど、CETURY MEDIA所属アーティストとの仕事で知られる、イラストレーターの
アクセル・ハーマンが手掛けた、チープで気色悪いジャケット・アートワークも強烈な本作。
いくらリミックスを施したといっても、元がデモ音源なのでサウンド・プロダクションの貧弱さは隠しようもないが、
楽曲の魅力は、そうしたマイナス面を十分カバーして余りあるカッコ良さを誇る。
基本的には、チリチリとノイジーに刻まれるGリフ、禍々しい濁声Vo、スタスタと2ビートを刻むリズムとが一丸となって
ダイナミックに突っ走る、オールド・スクールなデス/スラッシュ・サウンドながら、時に劇的さすら演出する、
湿り気とダークネスに塗れたメロディを効果的に導入している辺りは、流石、欧州出身バンドといったところか。
特に、ブルータルな曲調の中にアコギを用いて、静と動、美醜、そして荘厳な盛り上がりを演出する⑨は名曲。
僅か5曲収録とは言え、物足りなさを全く感じさせないナイスな逸品。



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