この曲を聴け!
KILLING WITH STYLE (1993年)
MyPage

KILLING WITH STYLE
モバイル向きページ 
解説 - KILLING WITH STYLE
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. GEORGE ★★ (2003-07-06 23:06:00)

THUNDERHEADはどれも好きだが、これが一番好きな曲の入ったアルバム。
①③⑤⑦⑧⑪が格好良い。
(⑧はSKID ROWのSLAVE TO THE GRINDに似てるけど…)
とにかく男くさいハードなロックンロールがいっぱいでバラードでも甘ったるくならない。
テッドの熱いヴォーカルを是非聴いてほしい。




2. 電撃 ★★ (2003-08-24 15:31:00)

このアルバムは音が好きです。
特にドラムの音がイイです。



3. けんしょー ★★ (2004-02-06 23:58:00)

いい曲が多いし、楽曲もシンプルながらしっかり練り上げられている。
THUNDERHEADなら、個人的にはこれが好きです。




4. 獣王 ★★ (2005-05-24 14:14:00)

THUNDERHEADの作品の中で一番好きなアルバムです。#1で即死。



5. まんだむ(リニューアル) ★★ (2005-11-06 14:23:00)

93年発表の4th。ハードエッジかつキャッチーな楽曲が揃った快作だ。
3rdではゴリ押しのパワフルさばかりが強調され過ぎており(もちろんこれも彼らの魅力の大きな部分ではあるが)、意外に冴えたメロディセンスやきめ細かいアレンジセンスを持っているというもう一方の美点が楽曲の中で発揮されていたとは言い難かった。
本作では1、2作目で聴けたキャッチーかつドラマティックなメロディが復活。テッド・ブレットの熱さと哀愁が同居した稀有な歌唱と声質が見事に活きている。
バラードも男の切なさ漂う素晴らしい出来だ。テッドのボーカルをじっくり味わえる。
ヘンリック・ウォルターも各曲で流麗でメロディアスなリードをビシビシ決めている。派手なテクニックを炸裂させるわけではないが、かなり好みのプレイをするギタリストだ。
男気溢れるドラマティックなへヴィロックンロール炸裂!




6. Beck's Cafe ★★ (2006-11-27 19:10:00)

躍動感あるリフとドラム、そしてボーカルがかっこよくて、
一曲目からノリノリです!!
ハードでスピーディーなロックンロールのなかに力強さを感じさせるバラードも入って
いて、アルバム全体を通してとてもよく練られてます!!



7. サンダーベッド ★★ (2007-01-12 02:54:00)

僕の中での最強のボーカリストはデビカバでもアクセルでもなくテッドです!!



8. 3割2分5厘 ★★ (2007-02-20 23:34:00)

最強にかっこいい!男臭いハードロックだが、メロディ・リフともに充実。
マジでノレるハードロック。ボーカルも上の皆さんが仰っている通り、凄いかっこいいです。
とにかくかっこいい!何回言っても足りないくらいかっこいい。ライブとか行ってみたいね。




9. cri0841 ★★ (2007-07-08 12:37:00)

当時でも「どっかで聴いたような・・・」感がする曲が
随所に見受けられましたが、このボーカルは凄くイイです。




10. k.s.m.2 ★★ (2007-08-16 13:21:00)

上で まんだむ さんが全て語っているので、票追加のみで。
「まともに歌メロのあるMOTORHEAD」という認識で良い作だと思う。
②「8-Bald」は歌というより喋り。
日本版ボートラ「Payback Time」はスピード感や暑苦しさの点で本編より多少劣る。前作あたりのアウトテイクだろうか?




11. うにぶ ★★ (2007-11-12 22:58:00)

楽曲、歌がかっこいいのは勿論ですが、ギター・ソロがツボを突きまくりで、聴いてて気持ちいーです。
あくまで男らしさと激しいノリを失わずに、メロディと哀愁を充実させているところが秀逸。
モーターヘッドやタンク、スキッド・ロウあたりが好きな人には、おすすめです。
2曲目以外はどの曲も魅力的な、傑作。これでもうちょっとジャケが購買意欲をそそるアートワークなら、もっと売れただろうに……。




12. モブルールズ ★★ (2009-04-29 13:34:00)

男の哀愁を感じる。もちろん疾走曲も良い。



13. 弾丸男 ★★ (2010-07-23 08:46:00)

人間、本当に美味いモンを食った時に言葉を失うのと同じで僕はこのアルバムを聴き終えた後、絶句している自分に気付きました。
しばらくして鳥肌が立っていることにも気付きました。
もう・・・本当にカッコイイ、とにかく聴いてくれ!!って感じですね



14. 失恋船長 ★★★ (2011-06-26 15:48:01)

むせ返るほどの男臭さが魅力、米国人シンガー、デット・ブレッドの存在感が肝。
モーターヘッドを過激にしたような爆裂感と都会的な洗練度が同居した奇跡の音楽性。叩きつけるアグレッシブ感が絶妙な重みを携え純度の濃いHM/HRサウンドを聞かせてくれました。1993年リリースのラストアルバムですが聴き応えありますね。轟音を上げながら立ちはだかるものをなぎ倒す勢いのある疾走感、力強くドスの効いた歌声はメロディをしっかりと歌い上げます、時より哀愁を讃えたメロディを奏でるツインギターにグッとくるでしょうね。適度なキャッチーさはメジャー感を漂わせB級メタルでは終わらせません。
着飾ることのない正統派HM/HRバンドの凄味にひれ伏します。




15. はっちゃん ★★★ (2012-06-29 17:49:12)

これは激盤です!!

皆様のおっしゃるとおり、モーターヘッド直系のサウンドですね。しかし、バンドメンバーに
メルセデスの国の人がいるおかげで、整合感のあるモーターヘッドといった趣かな。
ラフなプレイが魅力のモーターヘッドに対してこちらはメンバー各々がタイトなプレイです。
Vo/gのテッド・ブレットとgのヘンリック・ウォルター。タイプは違うけど互角に渡り合う
インタープレイはかなりスリリング。どことなくJPのグレンとK.Kを思わせるバトルはすごい!
楽曲は、ほのかにキャッチーな面が見え隠れしながらも剛球一直線。疾走?イヤこれは爆走。
刀剣で例えると、ナイフとかじゃなくナタですよ。

そして絶対に語らなくてはならないテッドのヴォーカル。
Y&Tのデイヴ・メニケッティを彷彿させる野太いシャウトは大迫力です。これぞロック・シンガー!
パワー・バラード「MOVIN' ON」ではエモーション全開放で圧倒されます。
こんなすごい人が、今は音楽業界からリタイアしてるなんて…


  



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示