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FIRE WORKS (1987年)
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FIRE WORKS
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解説 - FIRE WORKS
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. kanyuuu ★★ (2003-07-22 21:23:00)

今手元にこのアルバムは無く、しばらく聴いてないのですが、素晴らしいアルバムだったと記憶してます。
哀愁に満ちたメロディ、巧いというより個性が印象に残るヴォーカル(ほんと、いいヴォーカリストです!!)
コンパクトながらフックの効いたマイナー調の曲の数々..。あ~また聴きたくなってきた...。
BONFIREの最高傑作と断言します!!!DOKKENやSCOPIONSが好きな方は絶対はまりますよ~。




2. タコスケ ★★ (2004-11-21 18:49:00)

ハジケるような80'sサウンドが素晴らしい2nd。この時期にマイケル・ワグナーが手掛けた多くの作品の中でも本作は最高レベルに位置する傑作だ。①のイントロはバラエティ番組の中でたびたび使われており、ボンファイアは知らなくても聴き覚えのある人は結構いると思う。



3. Ranzzy ★★ (2005-07-04 02:28:00)

Bonfire聞くなら、このアルバムだと思う。前作Don't touch the lightより曲のクオリティはずっと高い。次作Point blankは印象に残る曲がない。(って、その3枚しか聞いたことないけど。ほかにもアルバム出してるの?)



4. たかつんリターン ★★ (2006-04-23 00:14:00)

スコーピオンズみたいじゃんと言われると辛いが
負けず劣らずの良い曲が聴けますよ
FMで「チャンピオン」を聞いて速攻でアルバム探した記憶が・・・



5. グラウサーⅡ世 ★★ (2006-04-24 16:08:00)

中古で売ってたので買ってみたら、いいアルバムだね。
英国HRの叙情性とアメリカンHRの溌剌さが、上手く合体したようなサウンドです。
他のアルバムはまだ持ってないんですが・・・



6. aceo ★★ (2006-06-12 13:07:00)

やはりこれが彼らのベストでしょう。
最近のアルバムまでメロディが良く練れているのは感心しますが、それに若さから来るパワーがあったのはこの時期でしょう。
このアルバムではやっぱり私もChampionが一番好きかな?。



7. 鉄鉢 ★★ (2006-10-15 19:44:00)

ドイツ出身のHRバンドなんだけど、その音楽性(特にこのアルバム)はというと・・・
現在の「ジャーマン・メタル」というキーワードからステレオ・タイプに連想される雰囲気とは、随分と懸け離れた印象の垢抜けたスタイル。
(当時)80年代後期HM/HRシーンの主戦場たるアメリカの匂いが感じられる、洗練されたメロディアス・ハードです。
「Ready 4 Reaction」「Champion」等パワフルな楽曲が並ぶ充実の内容。
BONFIREの最高傑作だと思います。




8. けんしょー ★★ (2007-01-04 13:40:00)

「KNOCK OUT」を聴いて以来「なんとなく冴えないバンド」と認識していましたが、
このアルバムを聴いてからは猛反省の嵐です。
正統派で伝統的なメロディアスハードロックは練りこまれるとこんなに素晴らしい音になるんですね。




9. ジョージベラス ★★ (2010-06-12 18:17:00)

2ndのデジリマを購入しました。音は格段に良くなっている。よくジェイデッドハートと
比べられるが、こちらはどちらかというと正統派に近い。クラウスの声が、クワライ
のダブロウに似ているので、スコピというより、中期のクワライの方が近い。コーラスも
多用しており、日本人好みかもしれない。




10. 火薬バカ一代 (2010-10-16 23:56:21)

1stアルバムの時はスケジュールの都合で叶わなかった名手マイケル・ワグナーを、ようやっとプロデューサーの座に迎えてアメリカでレコーディング、'87年に発表された2ndアルバム。
その甲斐あって、音作りが格段に洗練された本作は、前作同様ドラマティック且つ表情豊かなツインGを活かした、ウェットでメロディアスなヨーロピアンHR路線に軸足を置きつつも、今回は華やかなKeyサウンドの導入によって収録曲のバラエティが広がり、メロディのフックや分厚いボーカル・ハーモニーの華麗さ、そして何よりメジャー感がグッと増強。個人的に「BONFIRE」と聞いて想起する音楽性は、本作をもって確立されたように思います。
ジョー・リン・ターナーやジャック・ポンティら、手練のソングライター陣との共作を経験した事で、バンド生来のポップセンスに益々磨きが掛けられた点も大きな収穫であり、中でも鮮烈な疾走ナンバー①④は、欧州バンドならではのハードネスと、大陸仕込みのキャッチーさが巧みな融合を見た、これぞBONFIRE!と思わず喝采を上げたくなる名曲。またクラウス・マイネの影を振り払い、逞しさと表現力を増したクラウス・レスマンの熱唱が胸を打つ⑥も涙ちょちょ切れる名バラードだ。
BONFIREの代表作と言えばヒットを飛ばした『POINT BLANK』と言う事になろうが、個人的に彼らの最高傑作には、捨て曲なしのクオリティと硬軟のバランス感覚が非常に秀逸な本作を推させて頂きます。




11. 失恋船長 ★★★ (2010-10-26 11:53:25)

火薬さんの意見に同意しますね
BONFIREと言えば今作でしょう
欧州産の憂いを帯びたメロディと
乾きすぎないアメリカンな色合いが絶妙です
これぞメロディアスHM/HRと膝を叩きたくなる名盤です
洗練されたダイナミックな躍動感がカッコいい①で幕が開けた瞬間ににやりとさせられました
メジャー感とハードさを失わないアレンジも好感が持てる
80年代的な音だが甘すぎなメロディアスな普遍のHM/HRをお探しの方は是非とも聴いてください




12. MACHINE HEART ★★★ (2011-04-09 00:27:54)

ACCEPTやVICTORYなど、アメリカンな方向性を目指したジャーマンメタルバンドは数あれど、
BONFIREはアメリカナイズドされた部分に染まりきることなく、自分たちのサウンドに上手く取り入れることが出来た成功例だと思う。
1曲目を飾るにふさわしい勢いに溢れたREADY 4 REACTIONや、ゴツゴツとした音像にライトな歌メロがのるSWEET OBSESSIONなど、根っこにあるのは曲の良さ。
曲のタッチがキャッチーになれど、ハードな部分を忘れていません。
また、ドラムがCHASTAINやFIFTH ANGELで活躍したケン・メリーなのもポイントが高いです。
ゲストながら演奏のタイトさに貢献してくれています。
殆どベスト盤並みに曲を詰め込み過ぎの次作にはない、後味のすっきりとしたメロハーが楽しめる充実盤ですね。
同郷のCASANOVAあたりが好きな人にはおっ?とくるかもしれません。



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