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LIVE AT THE MARQUEE (1987年)
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LIVE AT THE MARQUEE
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解説 - LIVE AT THE MARQUEE
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 空き部屋 ★★ (2003-07-27 20:16:00)

1980年のライヴ盤。選曲もベスト。Gフォース時のナンバーの3曲"You" "Dancin'" "She's Got You"もコッチの方が冴える。なんといっても目玉はインスト"Sunset~Parisienne Walkways"。今聴いても鳥肌が立つ。最後のインスト"Dallas Warhead"も本作でしか聴けない。トミー・アルドリッジもいい仕事してますねぇ~。



2. 柴が2匹(会社から) ★★ (2004-03-31 19:44:00)

83年発売のオフィシャルライブ。
ダーティー・フィンガース制作時のG・ムーア&フレンズ時代のライブですが、クラブホールクラス
の小さな会場ということもあってか臨場感溢れる演奏です。主にG・フォース時代の楽曲中心に選曲
されいますが、そつなく歌いこなすボーカル、すでにベテランの域にあるバックメンバーが変幻自在
なゲイリーのギターとうまくかみ合って、聴き応えのあるライブに仕上がっていますよ。




3. せーら ★★ (2004-10-08 18:39:00)

「CORRIDORS OF POWER」発表以前のライブ盤。83年発表。
「SUNSET~パリの散歩道(Vo.無し)」を聴くと、彼が「世界一ギターを歌わせる男」だということが毎度のように再認識出来ます。一度生で聴いてみたいものですね~。
OZZYの「TRIBUTE」でお馴染みの、トミーのお決まりドラムソロも聴けます。




5. ムッチー ★★ (2009-05-28 00:08:00)

「DIRTY FINGERS」収録の"Run To Your Mama"・"Nuclear Attack"、
「G-FORCE」収録の"You"・"She's Got You"・"Dancin'"など、選曲もオイシイところどりです。
メンバーは、専任VoにKenny Driscoll、BaにAndy Pyle、KeyにDon Airey、
DrにTommy Aldridge、そしてもちろんGtがGary Mooreです。

トミー・アルドリッジのプレイは"Dallas Warhead"でもフィーチュアされてますけど、終始素晴らしいですね。
ドン・エイリーのキーボードもガンガン前に出てきて、ゲイリーとのバトルも絶品。
ケニー・ドリスコールというヴォーカリストは、ちょっとイマイチ…。線が細いし頼りない感じ。

内容はなかなかいいと思います。
ライヴの雰囲気を味わえるし、ゲイリーのギタープレイも好調!
特に、"Sunset"をイントロに持ってきての"Parisienne Walkways"のインストヴァージョンが素晴らしい!
泣きのギターが炸裂してます!




6. 失恋船長 ★★★ (2019-05-09 12:42:22)

JETとの契約に悩まされたG-FORCEからも選出されたライブ盤。当然権利をJETが握っており録音されたのにお蔵状態された事でも有名なアルバム。ちなみにプロデューサーはクリス・タンガリーディスです。

ここでリードシンガーを務めるのはLonestarのケニー・ドリスコル。自己主張の弱いタイプの為、イマイチ印象に残らないのだが、ソツなくまとめています。この辺りもゲイリーの活動が不安定なものだったのかなぁと推察しますね(ゲイリーよりも目立つタイプを選ばない説が強い)。
実況盤的なニュアンスが強く、全般的に厚みが足りないなぁと感じるのですが、逆に生々しい面も強調されており、ライブ盤としてのあり方を提示しています。
他にゲイリーをサポートするのはアンディ・パイル、トミー・アルドリッジ、ドン・エイリーと豪華ラインナップとバトルを繰り広げているのもライブ盤ならではの楽しみでしょう。




7. 火薬バカ一代 ★★★ (2020-06-01 23:59:04)

悪名高いJET RECORDSとの契約解消を目的に’80年11月にマーキーでレコーディングされたライブ盤。危うくお蔵入りしかけましたが'83年に正式リリース。ただレーベル消滅に伴い権利関係が不明瞭になったためCD化には更に10年近い歳月を要しています。
録音時の顔触れはゲイリー・ムーア(G)、ケニー・ドリスコール(Vo)、アンディ・パイル(B)、ドン・エイリー(Key)、トミー・アルドリッヂ(Ds)という布陣。80年代の人気作発表以前ということで、セットリスト的には少々地味に映るかもしれませんが、それを補うようにメンバーがハッスルハッスル(死語)。とりわけ、RAINBOW時代とは印象の異なる攻撃的な演奏を繰り出すドン・エイリーと、長い手足を活かしてパワフルなドラミングで畳み掛けるトミー・アルドリッヂが、ゲイリーから主役の座を奪い取らんと刻み込む白熱の楽器バトルは本作の大きな聴きどころの一つ。
但し、そういった圧の強い面子に囲まれても存在感をびた一文霞まされたりはしないのが流石で(Voの影の薄さとは好対照)、ハード・ナンバーにおける弾きまくりは勿論のこと、Keyをフィーチュアしたポップな楽曲だろうが咽び泣くバラードだろうが、スタジオ盤を軽く凌駕するエネルギーを放射するそのGプレイは、まさしく「ギター・クレイジー」の称号に相応しい神がかり的オーラを放っています。泣きの逸品にして、羽生結弦が本ライブのインスト・バージョンを試合に用いたことで知名度爆上げの⑤や、GとDsのガチンコ・バトルが繰り広げられる⑧は、テンションの高まりが最高潮に達する本編のハイライト。
ゲイリーのライブ盤は色々と出ていますが、最も聴き返す頻度が高いのは本作ですよ。




8. Tamasa ★★★ (2020-08-12 22:20:20)

様々な背景のあるライブ盤で、ゲイリー自体マーキーの箱の音が気に入っていなかったとか色々ありますがどうでもよろしい。
とにかく、「組曲サンセット~パリの散歩道」1曲が収録されているだけで、歴史的名盤決定です。
恐らく、ゲイリーの人生の中で最高の演奏。本当に感情の乗ったロングトーン、感情と指先がダイレクトに繋がったビブラート。震えるしかありません。G-Forceの所に書きましたが、ジェット・レコードはこんなアルバムを何年も発売せずにほったらかしにし、下手をしたら発売しない気だったのだからぞっとします。

発売当初から伝説扱いされていたアルバムでしたが、ひょんなことから今になってまた脚光を浴びることになろうとは…



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