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A HIGHER FORM OF KILLING (1989年)
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A HIGHER FORM OF KILLING
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解説 - A HIGHER FORM OF KILLING
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 疾走野郎 ★★ (2003-08-22 01:51:00)

アメリカのテネシー州で結成されたパワー/スラッシュメタルバンドINTRUDER。'89年夏に完成した名盤の2ndアルバム。全編疾走チューンで押しながらもヴォーカルが中音域から高音域を歌いこなすのでストレートなスラッシュ色を感じさせない一品です



2. ローランDEATH ★★ (2003-09-19 00:23:00)

ミネソタ産スラッシュの1989年作の2nd。
そのサウンドからは、アメリカのバンドとは思われない。ブリティッシュ・スラッシュっぽい。
唐突なハイトーンVoと、わりとメロディを意識したツイン・リードが特徴的。
リズム隊のもたつきが気になるところだが、勢いがいいので良しとしよう!




3. noiseism ★★ (2005-05-20 18:02:00)

2ndアルバム。
相変わらずの路線で、特に特筆すべきところもない。
演奏、特にドラムは巧くなっていて聴きやすくなったくらいかな?
どの曲も均一な出来なため、曲ごとの印象は薄い。




4. イヌスケ ★★ (2005-11-23 17:33:00)

前作同様、衝撃的なジャケの2nd(1989年リリース)。
ヴォーカルが少し歌い方を変えて音程が上ずり気味なのが気になるが、吐き捨て声のスラッシュ全盛の時代にこの声は貴重でした。
モタるドラムが足を引っ張るが、作曲面で幅を広げややパワー寄りの印象を受ける。
出来は1stには劣るが、本作も'80年代スラッシュの名盤の一つです。




6. 火薬バカ一代 ★★★ (2017-03-20 22:22:22)

ドラマーのジョン・ピエローニを中心に、テネシー州にて結成されたパワー/スラッシュ・メタル・バンドが’89年に発表した2ndアルバム。1st『LIVE TO DIE』の好評を受けてこちらは日本盤のリリースも実現しています。(でももう廃盤という)
本作からサイドGを加えて5人編成に移行。また新たにMETAL BLADEと契約を結ぶ等、バンドに訪れた環境の変化は音楽性の方にも伝播。具体的に言うと、まずレコーディング・パジェットが増えたことで音質が改善。更に全編を貫く畳み掛ける疾走感はそのままに、よりテクニカルなアプローチが試みられた楽曲は、Gリフ重視、ギャング・コーラスの増量等、一層スラッシュ・メタル色を強めた仕上がりに。近未来の毒ガス戦争に警鐘を鳴らすアートワークや、ノーベル賞受賞科学者フリッツ・ヘイバーの言葉をインナースリーブに引用したりする社会派カラーの鮮明さも、この時期のスラッシャーらしいところです。
パワー、スピード、それに次々重ねられていくGリフのアイデアと、いずれの要素も及第点を軽くクリア。その一方で、嘗てはデビュー作に比べると卒なくまとまり過ぎて、パンチに欠けるように感じられたものですが、殆ど十年ぶりぐらいで聴き直したら、みるみる印象が急上昇しましてね。しっかりとメロディを追うVoを活かした劇的な④⑩、テンション高く弾きまくるツインGを擁しスピーディに突き進む②③、アグレッシブ且つキャッチーな⑧等、終始緊張感を高いラインで保ったまま走り抜ける力作じゃねえか!と。
敢えて気になる点を挙げさせて貰えるならば、複雑精緻化した楽曲にドラマーの腕前が追っ付かなくなってる場面が散見され、MONKEESのカヴァー⑤で嬉々としてリードVoを取ってる場合じゃないだろうと、君は。(カヴァーの出来はユニークで◎なのですが)



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