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DEATH CULT ARMAGEDDON (2003年)
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DEATH CULT ARMAGEDDON
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解説 - DEATH CULT ARMAGEDDON

2003年9月9日、Nuclear Blastよりリリースされた6thアルバム。
ドラムのNicholas Barker在籍時最後のアルバムである。
"Progenies of the Great Apocalypse"はミュージックビデオが制作された。
オーケストラ部分はPrague Philharmonic Orchestraが担当している。
アメリカのBillboard 200において169位を記録し、10万枚以上売り上げている。


Recorded:March–May 2003 at Fredman Studio, Gothenburg, Sweden
Producer:Dimmu Borgir & Fredrik Nordström
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. GTA3 ★★ (2003-10-01 01:05:00)

これはすげ-のを作ったぜ!!



2. まんぞー ★★ (2003-10-07 20:12:00)

まさに映画のサントラにぴったりな1枚。
オーケストラサウンドが崩壊寸前の地球を劇的に彩る。中東あたりに大勢いるであろうテロリストに聴かせようもんなら、計画云々抜きでソッコー戦争おっぱじめちまいそうなアルバム。破壊衝動を突き動かす魔力と甘美な魅力に満ちている。
ニコラスのドラム、相変わらず凄いね。シンフォニックがかなりの部分を占めるディムボガーのサウンドにおいて、このドラムがメタル側の重要な支えとなっている。
個人的には2曲目(12もアリ)が好き。まさに破滅的なクラシック。まんぞーはこんなのが大好きなのである。
ブラックならではのアンチクライストってよりも、世界の終焉のみに焦点を絞った世界観って感じですな。
目論見通り、人類を滅亡に導いたサタンの高笑いが聞こえてきそうです。




3. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-28 13:03:00)

「ROCK CITY」で流れていたプロモを見て即買いした一枚!すごすぎですよこれは!
上の方のおっしゃるとおり、映画のサントラに相応しい出来です!個人的にはスターウォーズ系
宇宙モノSF映画の雰囲気を感じました!2曲目なんかダースベイダー系の悪役のテーマに
ピッタリですね(笑)。ラプソ並…いや、それ以上のハリウッドメタル!!エリカ、大感激です!!




4. くわ ★★ (2003-12-14 08:03:00)

ブラックメタル界一の人気バンド(たぶん)、ディム・ボガーの6th。
音的には前作の延長線上にある、シンフォブラック。
今回は大々的にオーケストラを起用して作られているので、オーケストラパートはますます豪華に。
美しいメロディと暴虐性とのコンビネーションはさらに高い次元へ。
これはもうブラックメタル界のラプソディー!?
といっても前作と比べて特に取り立てて凄くなっている点もないのですが。
前作が気に入った人は迷わず買っときましょう。



5. デスティネイト・スレイヤー ★★ (2003-12-18 17:03:00)

マジですごいね!こんなヤバイ奴等がいたなんて・・・!!
2曲目が一番好きだけど、全曲捨て曲がないってのがまたいい!
それにしてもまったくスキがないなぁ・・・・ブルータルなリフ
にオーケストラがドーンと勢い乗せて聴き手に襲い掛かってくる様は
さすがと言うほかないくらいお見事!!



6. J尾崎 ★★ (2003-12-25 15:48:00)

とてつもなくシンフォニックなブラックメタル。シンフォニックさではラプソディを越えてますね・・・。どうやったらこんな音楽が作れるのでしょうか?シンフォブラ好きな人2曲目とかは即死なんだろうなぁ・・。しかしそれだけでおわらないのがこいつらの凄いところ。純ブラックメタラー即逝の3曲目や自分のような叙情メロデスが大好きな人なら即死確定の4曲目・・・と、器用な作曲能力に終始驚きまくり。
今年聞いた中でも5本の指に入るくらいのインパクトありました。
いや、マジ凄いよ、これ(笑




7. フィルス ★★ (2004-05-26 19:59:00)

すごい、、 はじめはプロモを見てそうかんじた。
だからCDも即買った。シャグラットの声が素敵だ!



8. ダークマター ★★ (2004-06-20 22:13:00)

あのひげが特徴的だよね。そしてメンバー全員がつけている逆十字。
ほしいな~。
4番目のヴェルデスヴェルド、メロデスっぽくて大好きです。
捨て曲がほんとないですね。さいごの2曲のオーケストラVerは必聴です。



9. ファッカー ★★ (2004-06-28 12:10:00)

かっこいいアルバムですね。クレイドルオブフィルスのサウンドがスマートに、そしてややチープになった、という感じがしました。ドラムのニコラスは、“鬼女と野獣"でのやけに軽いパタパタした印象があったのですが、—でもあれはアレンジとかミックスに問題があったんでしょう?ニコラスのせいというよりは— 皆さんおっしゃってるとおりすごく速いですね。重量感もありますし。凶暴で冷酷なヴォーカル、ギターリフもなかなか。
ただ、生のオーケストラを使ってる意味、あんまりないような気が。クレイドルのdamnation and a dayほどオーケストラが活きてないと思いました。二曲目のイントロとかめちゃくちゃかっこいいけど、なんというか、オーケストラの混ざり具合(?)がクレイドルと比較して、ちょっと…。クレイドルに比べればまあ聴きやすい曲が多いと思います。ただ、聴いてて中盤ちょっとダレますね。
クレイドルしか同系統(っていっていいんでしょうか?)のバンドを知らないので、比較しまくってしまいました。もっとブラックメタルも聴いてみたいと思います。



10. SLBM ★★ (2004-10-26 15:27:00)

とても重厚で且つ激烈な仕上がりとなっていますね。曲の中に隙間無く展開していく音、音、音の嵐で我々を飽きさせません。ズシンズシンとならすギター、ドラム、ベース、オーケストラがこのアルバムのテーマ「戦争」を見事に演出していますな。んで、少し遠くの方から聞こえてくるようなオーケストラが、曲の壮大さを感じさせて鳥肌が立ってきますよ(ぉ。
ただあまりに音の重なりが分厚いので聴きにくい人もいるかも知れません。しかし、このバンドの売り(?)というのはやはりその重厚さ、絶望感に浸れるということでしょう。だから一度好きになると最高の絶望感を味わう事ができるはずwwちなみに私はこんな重音をかますバンドが大好きなので、寝る前とかにも聴いてますw
特に2曲目は最高です!夕焼けが綺麗な日に山だっだか丘だったか分からないが、その上で大音量で聴いていたらあまりに壮大で、下に見える町並みを上から隕石かなんかを落としたくなるような心境になっちゃいました(ぉぃ。そんなこんなで秀逸の一品ですので、買っても損はないと敢えて言い切りましょうw



11. ペレストロイカ ★★ (2005-02-14 18:05:00)

発売当時、店でPVが流れていたが、
音が出ていなかったのでただのデスメタルだと思い込んでいた…
しかし!こいつはそこいらのうるさいだけのデスメタルではなかった!
オーケストラ起用等、ここまでやらかすのはラプソ以外聴いたこと無かったので
買った当時は、試聴した段階で衝撃・感激・悶絶。
捨て曲が無いのは勿論、2曲目にかけてはラプソディー超えてます。




12. メタラァ ★★ (2005-03-01 14:26:00)

ブラック・メタル界の頂点に立つと言っても過言ではないノルウェー産バンド、DIMMU BORGIRが47人編成のオーケストラと共演し、その荘厳で重厚な世界観をパワー・アップさせたであろう6th。何故"させたであろう"なのかと言うと、単に俺がまたこのアルバムしか聴いたことないから。しかし、やはりと言うべきか、オーケストラを起用したことでサウンドに深い奥行きが出たことは間違いないと思う。
コンセプト・アルバムではないと言うが、曲間などに入っているSEから想像されるのは"世界の終焉"。まんぞーさんの仰るとおりアンチ・クライスト的なイメージよりも人間の手による終焉という感じです。オーケストラの荘厳な響きやドラマティックな曲展開は宗教的な部分も想起させますが、発砲音のSEは決定的に"人の手による~"を想起させます。まぁ、バンド側の意図するものは確実に反宗教的でサタニックなものなんでしょうけど。
とにかく、濃い。デス/ブラック・メタルというものはただでさえ濃い。ブラスト・ビートにデス声、不協和音のリフ。そこに美しさと狂気を纏ったオーケストラ・サウンドが様々なものを加味し、絶対的な"悪"のサウンドが誕生した本作。濃いです。
その濃さ故に多少聴き疲れすることもなくはなかったが、今ではもう大丈夫。(笑)
シャグラットの強烈に歪んだヴォーカルは場面毎に微妙に、時に大きく表情を変え、クリーン・ヴォイスを担当するヴォーテックスのそれも非常に素晴らしく、美しいのだが恐怖すら感じさせる。
ギターはやはり不協和音が多いわけだけど、たまに耳を惹くメロディを奏でるところが心憎い。「ん?メロデスか?」と錯覚する箇所もある。
キーボードに関しては、さすがにオーケストラを起用したってことでピアノ以外では活躍の場がない気もするが、そのピアノが最高に映える場面も少なくない。
ベースもズッシリと重く圧し掛かるよう。
そして絶賛を受けるニック・ベイカーのドラム、彼は素晴らしい!どんなに速いブラスト・ビートを叩いても、その弾丸の如き強固なサウンドは保たれたままでヘヴィであることこの上ない。(ニックの実力も凄いし、フレドリック・ノルドストロームの作るドラム・サウンドって本当に良いわ)フレーズも多彩で、脱退が悔やまれてならない、ホントに。
今一番人気がある曲は『PROGENIES OF THE GREAT APOCALYPSE』だけど、個人的には『ALLEHELGENS DOD I HELVEDS RIKE』ですね。
ちょっとEMPEROR風でもあるこの曲、ブラックらしい禍々しさ、シンフォニーによる禍々しさの増強と、またその逆にあるもの"美"の表現、メロディックなリフ、目まぐるしい展開、ヴォーテックスのクリーン・ヴォイス…。詰まったこの1曲を俺は本作のキラー・チューンとさせて頂きます!




13. K/10 ★★ (2005-05-03 18:37:00)

シンフォニックすぎます。
素晴らしいです。




14. Hydra ★★ (2005-05-07 22:34:00)

BUURN!のOZZ FESTのリポートにあったんですが、
クリーンヴォイスの方はベースの人だってあったんですが本当なんでしょうか?
間違ってたらすいません・・・。
・・・それはともかく。
このアルバムが初DIMMU BOGIRだったんですがツボでした!!!



15. お宝発見隊長 ★★ (2005-07-05 18:26:00)

壮大なサウンドだ。激烈音楽とクラシックを融合させると、なんと良い音楽が誕生するのだろう。ひれ伏すほかない。



16. ちんちん丸 ★★ (2005-08-10 00:59:00)

このバンドはブラックメタル界では一番売れているそうでしてノルウェーでも国民的なバンドです。ところでブックレットの写真が微妙です。エロティックな看護婦さんとかいてるし・・・。
音はとってもシンフォニックで壮絶でなかなか奥が深いです。とくにあのPVを見てもらえればこのバンドの魅力が一気に伝わると思います。アルバム後半でちょっとだれるような感じがしたんですが聴いているうちによさがわかってきました。それにしてもニコラスはアレンジがとっても上手です。脱退しちゃったらしいですけど。



17. dave rodgers ★★ (2005-08-26 23:11:00)

ノルウェーといえばブラックメタルと呼ばれてもいるが、今ブラック・メタル界で「帝王」といわれ、圧倒的な売り上げを稼いでいるバンドはDIMMU BORGIRだろう。
そんな彼らの70分強の大作6th。ジャンルでいえばシンフォニック・ブラック・メタル・バンドと形容される。アルバム全体のムードは大体5thの延長線上にきてる感じで、まず筆頭すべきは47人の管弦楽団によるオーケストラ・パートの導入だろう。なんといっても本格的だ。特に今作ではグランドピアノの音色こそ素晴らしい。ブラックの激烈な旋律の癒しとしてそこに貢献されているのは、間違いなく攻撃性と邪悪性のなかにある「美」の表現だと思う、もう完璧だ。
4th,5thとすでに貫禄できてる感があるが、メロディといいシンフォニック・アレンジといい、もはや磨きに磨ききったような。あとは、天井を見据えた(?)ラプソディにならないことを願いたい。
ともあれ、この手が好きな人にはたまらないでしょうね。




18. N男 ★★ (2006-03-22 19:13:00)

2003年発表の6th。
前作の方向性にさらにオーケストレーションを盛んに導入し、メロディアスなパートも目立つようになった。
しかし、これだけオーケストラ使ってるのにリフはしっかりメタルしており攻撃力や極悪さは相変わらずです。
さらに派手に悪の華が開花してて大変ですよ、特に2曲目はあからさまに“浮いてる"曲だが、あれを聴くためにこれ買っても損はないと思う。
前後のアルバムよりも断然良い、DIMMU BORGIRここで限界か??
とはいえ、終盤ダレ過ぎ、もうちょっと最後は突っ走るもんだよ。
87点。




19. J.K.O. ★★ (2006-09-05 15:43:00)

壮大なオーケストラにシャグラットのしゃがれ声、シレノズとガルダーの見事なギターの掛け合い。たまに入るヴォーテックス(ベース)のクリーンヴォイスと最高の出来です。
2曲目の出来は特に素晴らしいです。
ニコラスのブラストも物凄い速さで驚きます。
余りオドロオドロしさはないので、初心者の方でも問題なく聴けると思います。




20. せいこりん ★★ (2007-01-10 18:35:00)

現在、ブラックメタル界の頂点に立つDIMMU BORGIR通算6枚目のアルバムが本作である。DIMMU BORGIRのサウンドスタイルと言えばブラックメタルサウンドにラプソディーなどと言ったシンフォニックサウンドを追加させたようなサウンドスタイルである。そもそもブラックメタル系バンドと言えば、教会放火や殺人行為などと言った凶行を起こし、一般的にテロリスト系バンドと言ったような印象が強いが、彼らはそういった犯罪Nに手を染めてはないらしい。無論彼らだけではなく、スウェーデン出身のブラックメタルの中では最も人気があるDARK FUNERALのメンバーもそういった行為は行ってはいないし、ブラックメタル系バンドの中でもこう言った非道行為を行ったことがないものも多いようだ。本作を一通り聴いてみるとブラックメタル系バンドとは思わせないようなクリオリティが高いサウンドに仕上がっているのが分かり、聴き応えも申し分ない。さらにシンフォニックサウンドと見事マッチしており一曲一曲の奥深さがいやと言うほど伝わってきて、ブラックメタル系バンドNO1というにふさわしい出来栄えといえよう。まぁ個人的にはブラックメタルというよりシンフォニック系メロディックデスメタルと言ったような印象を受ける。ただシンフォニックサウンドと融合してるせいか、メロディック色があまりにも強すぎるような気がするし、暴言になってしまうがブラックメタルにシンフォニック要素を融合させるのは邪道ではないかと思ってしまう。無論、真のブラックメタル派のファンには賛否もあるようだが、真のブラックメタルサウンドを求める方がどちらかと言うとマニアックな印象があるので批判するデスメタルファンはごく一部じゃないかと思う。まぁ個人的にも、シンフォニックブラックメタルもしくはシンフォニックデスメタル系バンドにはやや敬遠気味だが、DIMMU BORGIRはシンフォニックブラックメタル系もしくはシンフォニックデスメタル系のバンドの中では頂点にたっていることは確かだろう。とにかく本作は完成度が高く聴き応えがあるのでデスメタル系ファンはもちろんのこと、ヘヴィメタルファンも興味があれが聴く価値は十分にある!
今回の評価80P(シンフォニックサウンドに賛否があるが素晴らしい・・・)



21. Spleen ★★ (2010-02-07 01:29:00)

枚数を追うごとにシンフォニックサウンドのボリュームが増していて、本作に至ってはもはや映画サントラの域に達してます。さすがオーケストラを起用しただけあります。もっとも、サントラにしておくにはキャラの立ち過ぎた曲ですが(笑)。
前作に引き続き、ヴォーテックスのクリーンボイスが良い役割果たしてます。それだけに脱退が残念です。
また、このアルバムで一つの高みに達した感があるだけに、今後自分で築いた壁をどう乗り越えていくかが見所であり、心配ごとでもあります。『In Sorte Diaboli』を聴く限り難しそうですが(もちろん『In…』の完成度も高いんですけどね)。




22. ジョージべラス ★★ (2010-07-23 06:53:00)

元クレイドル~のドラム、ニコラスが参加しているという事で興味があり聴いてみました。
同じブラックメタルのクレイドル~のライバルだけあって、シンフォニックで、壮大な
サウンドは素晴らしく、ニコラスのドラムも迫力が増して、物凄い事になってます。
たしかに映画音楽っぽい感じはしますが、そこが、また魅力的なところだと思います。
メロデスと比べると邪悪な感じがあり、ブラック独特の魔力的なサウンドが凄い。



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