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FEMINISM (1995年)
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FEMINISM
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解説 - FEMINISM

1995年5月10日、東芝EMIよりリリースされた3rd Album。
初回盤はステッカー付き。
1998年に発売した再発盤は白地にタイトルとアーティストロゴのみのシンプルなジャケットに差し替えられて再発されている。
後にアルバム収録曲の多くがアレンジされたり、もしくはベスト盤に収録されている。

参加ミュージシャン
清春:Vocal
人時:Bass
そうる透:Drums
佐久間正英:Additional Guitars、Keyboard、Programing
Qumico Fucci:Additional Vocal


チャート最高順位
初登場1位(オリコン)
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ゆーし ★★ (2004-01-01 12:56:00)

2人のポップ・サイドを前面に押し出した作品。
「心臓」~「解凍実験」というダークな冒頭から哀愁ポップ「feminism」への流れは、過去からの脱皮を試みようとする彼ら自身のようで、非常にドラマティックです。後にハードにリメイクされる「Unlearned Man」や「カマキリ」といった曲も有るけど、全体的にはポップな曲が満載。「軟弱だ」と思われるかもしれないけど、私的にはなかなかの好盤です。




2. もり ★★ (2004-02-22 00:15:00)

今思えば結構いいんだけど、当時はこれ聴いて少し黒夢から離れたなぁ。



3. HELL-BITES ★★ (2004-06-01 20:00:00)

二人になってから初の作品。
激しさとポップさを兼ね備えようとした楽曲もありますが、ギターをプロデューサーの佐久間正英が担当したことにより、以前のようなメタリックなエッジが減退した。かなりラフなギターに聞こえる。例えばタイトル曲やLove SongやカマキリやMiss Moonlightなどは、プロに弾かせた方が良かったかも知れない。優しい悲劇のソロは臣が弾いているらしい。メロディの点では、シングルカットされた二曲を筆頭に、非常に魅力的。清春はソロライヴで「優しい悲劇」「至上のゆりかご」「情熱の影」あたりをやっていました。その意味では、清春の根底的な音楽観はこのアルバムなのかも知れないです。
このポップさとパンキッシュな攻撃性を兼ね備えた次作こそ名作だと思います。



4. S.M.C. ★★ (2005-02-16 19:42:00)

黒夢のメジャー3rdアルバム。
中学の頃、死ぬほど聞いたアルバム。
僕はこのアルバムで黒夢を知った。
これまで、ほとんどの作曲を行っていた臣の不参加により、清さんと人時の二人のユニット的なものになってしまったが、そこから残った二人がどこまで出来るかと自分達を見つめ直し、新たな出発をした作品。このアルバムは二人が「最高傑作を作りたかった。」と言っていた通り、バンドよりも本来の歌、楽曲を重視した作品となった。また、この頃から、ミキシングの際の人時のベースの音が大きくなって、ベースソロも楽曲に入ってくるようになった。
アルバムは心臓の音のSEから始まり「解凍実験」になだれ込む。この歌の歌詞の「解凍されたある人間の心臓をガスバーナーで解凍せよ、ただちに解凍せよ。」とは3人の黒夢を愛した人達に3人の黒夢を愛するのはやめて、2人の黒夢を愛してくれみたいな意味だったと思う。
このアルバムではメロディーを大事にした結果、「優しい悲劇」、「Miss Moonlight」、「くちづけ」と清春節で歌われる名曲が生まれた。
また、後期の黒夢でアレンジされた「Unlearned man」、「カマキリ」も収録されています。
さらに、プロデューサーの佐久間氏との共作、「白と黒」、「至上のゆりかご」と今までの黒夢にはない歌を大切にした作品も収録されている。
あとはポップな「Happy birthday」も入っていてお勧めです。
HELL-BITESさんのおっしゃるように清さんのソロが好きな人にはかなりお勧めのアルバムです。だって、ソロでもこのアルバムからの曲やってるしね!




5. dave rodgers ★★ (2005-04-10 13:37:00)

相当聴き込んだ初期の作品。



6. N男 ★★★ (2005-05-06 21:02:00)

前2作の路線を引き継いだ最も『売れ筋』な路線だが、「垂れ流しのポップスは僕の敵」と発言する人の作るポップスは安易に聴き流せない高い水準になっている。
アルバムの始まり方からしてかなり獰猛な実験性が垣間見られる。
3-1=2、2>3というインナーのコメントがかなり印象的。
佐久間正英のプロデュースとギター、そうる透のドラムも違和感なく調和している。
古さを感じさせないアレンジが活きている。
オススメは②、⑧、⑪、⑫、⑭。
[★★★★ ]




7. 中曽根栄作 ★★ (2007-11-15 00:15:00)

佐久間プロデュースが炸裂したアルバムだね。ポップで名曲多し。
ジャケットのビズなポーズ、今じゃ消したい過去なんだろか。
なんだかお遊戯会のようでちょっと・・・ね。




8. パックスロマーナ ★★ (2008-11-01 19:54:00)

毒々しさも棘棘しさも完全にぶったぎったPOPな作品。
シングルのキャッチーさで新規ファン獲得をねらった効果はでたかも。
そして忘れてならないのが「 至上のゆりかご 」非常に深く清春の作詞家として
非凡さがよくでている。



9. NK ★★ (2009-02-09 14:20:00)

佐久間正英色の強いポップな作品。
どの曲もシングルカットできるほどに、上品でメロディアス。
そしてどの曲も若干エロい(笑)
どっかのサイトのレビューで“少年愛的官能美"みたいな評価があったけど、ジャケも含めてまさにそんな感じだw。



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