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MICHAEL SCHENKER GROUP
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MICHAEL SCHENKER GROUP
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解説 - MICHAEL SCHENKER GROUP

1979年、イングランド、ロンドンにて結成されたハードロックバンドである。
UFOやScorpionsで活躍していたドイツ(旧 西ドイツ)出身のギタリスト、Michael Schenkerが率いる。
1970年代末から今日に至るまで断続的に活動を続けるが、幾多のメンバー・チェンジを繰り返し現在に至る。1987年からしばらくはRobin McAuleyをボーカリストに有し、McAuley Schenker Group(MSG)名義での活動も行った。
Michael Schenkerのドイツ語読みはミヒャエル・シェンカーだが、Michael Schenker Groupはドイツ語でも英語的にマイケル・シェンカー・グループと読まれる。ドイツにおいて、本人は、「マイケル・シェンカー・グループのミヒャエル・シェンカー」(Michael Schenker von Michael Schenker Group)を自称している。
キャッチーなメロディと、Michael Schenkerのテクニカルで華麗なギター・プレイがセールス・ポイント。それまでのハード・ロックの流れを上手く受け継ぎ、分かりやすい曲調とシンプルなビート、そして時に織り込まれるメロウなメロディを特徴とした。
時期的にNWOBHMのブームにも乗り、Graham BonnetやCozy Powell在籍時が人気の絶頂であったが、アメリカ市場では大きな成功には至らなかった。
現在も日本では根強い人気があり、ライブツアーは活況を呈している。また2008年には、往時のメンバーを集めて録音された新譜『In The Midst Of Beauty』が発表された。

Current members
Michael Schenker - lead guitar (1979-1986, 1992–present)
Wayne Findlay - keyboard, rhythm guitar & backing vocals (1999–present)
Herman Rarebell - drums (2010, 2011–present)
Doogie White - lead vocals (2011, 2012–present)
Francis Buchholz - bass (2012–present)
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. CANDY ★★ (2002-05-18 05:05:00)

かっこいいし、すごい!



2. H・W ★★ (2002-11-01 00:59:00)

マイケル・シェンカーは、歌メロには一切関知しないという凄まじいギター野郎である。
よって、手を組むヴォーカリストによって作品の色はがらりと変わる。良いように解釈すれば、一粒で何度もおいしいミュージシャンであるが、作品の品質がばらつくのは、如何ともしがたい。
個人的には、ロビン・マッコーリーは、素晴らしい表現力といい、ハスキーな声質といい、抜群だった。「PARFECT~」と「SAVE~」は、きらびやかなLAメタル臭が若干強すぎたと思うが、「M.S.G.」は名盤だと思う。
ロビン脱退後は、歌メロの地味さに足を引っ張られるようにずるずる後退。
(そりゃそうだ。歌メロが魅力的だからこそ、マイケルが裏で奏でるメロディーに説得力が増すというものだ。)
しまいには「やっぱりゲイリー・バーデンが一番良かった」などという「暴言」が一般論としてまかり通っているような現状である。
あえて言おう。
ロビンともういっぺん演る気、ない?




3. HIGASHI ★★ (2002-11-04 00:00:00)

奇行師マイケルシェンカーのことだから、いつMSGを復活させてもファンは驚かないと思うが、もしもう一度MSGを演るとしたら是非お薦めしたいVoがいる。彼の名はSTAN VERBRAAK、現HELLOISEのVoである。彼こそ初期MSGとロビン在籍時のMSGの両方を再現できる世界で唯一の男である、と断言できる。声質はフィルモグにもロビンマッコリーにも類似しているし、HELLOISEで聴く限り彼なら最強の“DOCTOR DOCTOR"でも“ANYTIME"でも朝飯前でこなしてしまうだろう。かわちさんには申し訳ないけれど、“FATA MORGANA"を聴いて以来どうしてもスタン氏にはMSGの曲を歌って欲しい、という衝動が僕の中で止められないのだ。もしそれが叶えばH・Wさんの言う「暴言」はたちどころに消えてなくなるでしょう。
今回ロビンを高く評価してくれているH・Wさんには本当に感謝しています。もちろんロビンとのリユニオンもとても魅力的だと思います。ただ個人的には昔からロビンには組んでみて欲しいGがいますんで、それはロビンの欄に書き込みます。
まあいずれの選択肢にせよMSGという金看板に恥じないメンツでなら復活大歓迎です。




4. かわち ★★ (2002-11-04 21:35:00)

決してGバーデン時代が良いと思うことは暴言ではないし、アメリカ進出を狙ったマッコーリー/シェンカーも目的を持った意味ある時代だと考える。
ただ、その後は見ての通りにMSGとUFOを行ったり来たり。まるで目的が感じられない。マッコーリーの後に組んだVoもL・スンディンやD・V・ランディング、K・キーリングにK・スラックと色々試しているのか?半分投げやりなのか?どうも理解に苦しむ。
そうした中で、彼にはやっぱりベスト・パートナーが必要なのだろうと私は感じる。それは、Voの力量としてもあるし、精神的支えもあるかもしれない。
Y氏のようにアルバム毎にメンツを替えて、常に秀作を提供する人もいるが、マイケル君は違う。というか出来ない。
では誰がベスト・パートナーになりうるのか?
HIGASHIさんお薦めのスタン?
(痛いとこつきますねー。なったらなったで諦めます。というか応援します。)
それともフィル・モグ? クラウス&ルディー? ゲイリー・バーデン? ロビン・マッコーリー?・・・。
各人が想像の中で楽しみましょう。因みに私は蠍軍団に復帰したマイケル君を想像します。居心地よさげなマイケル君がステージ上であふれんばかりの笑顔とフライングVを弾きまくっている姿が思い浮かびますよ。
あっ、ここMSGのコーナーでしたね。失礼しました。




5. こ~いち ★★ (2002-11-04 22:07:00)

私にとってMSG=ゲイリー・バーデン時代、です。
ゲイリーの作った哀愁のある枯れた歌メロとマイケルの絶妙な(それこそ神がかり的な)オブリガードとの組み合わせこそがMSGだと思ってます。
歌のうまさなんて、歌のうまいやつをテキトーに連れてきてレコーディングすればいいだけの話。作曲だけでもシェンカー+バーデンでやってくれないかなぁ、この際。




6. H・W ★★ (2002-11-04 22:54:00)

ちょっとエクスキューズ。
「ゲイリー・バーデンが一番よかった」と「ゲイリー・バーデン時代が一番良かった」は微妙にちがいます。
「ゲイリー時代が最高だ」は、理解できます。
ぼくが言いたかったのは、ゲイリーという史上に残るへタッぴヴォーカルが「最高だ」という「暴言」がまかり通ってしまうほど、最近の歌メロに魅力が無いということですね。
初期MSGファンを敵に回してしまいそうなので、ちょっ言い訳でした。(^^)




7. C3 ★★ (2003-01-20 21:36:00)

80年のハマースミス・オデオンでのライブはアンオフィシャルということでしょうか?ブートで2枚組(完全版)を発見したものですから。他のサイトでこのハマースミスのライブ評を見たところ、音質は5段階のレベル1だったんです。ハマースミスのライブ盤をお持ちの方が少なからずいらっしゃるようですのでお聞きしたいのですが、音質は大丈夫でしょうか?それだけ教えていただけないでしょうか?



8. JENESIS ★★ (2003-01-20 22:18:00)

フライングVの神、マイケル・シェンカー。私の大好きなギタリスト、高崎 晃も彼のプレイより大きく影響されている。「LOOKING FOR LOVE」は私が一番好きな曲。
最近はアコギによるサウンドにも屈しているようだが、やはりハードな曲のほうが彼には似合う。
私は彼らの音楽をそう多く聴いたわけではないが、シェンカーのリフのセンスは非常にいいと思う。




9. かわち ★★ (2003-01-21 21:25:00)

C3さん
私の知っている限り、正規のアルバムではないでしょう。所有してないので音質はわかりませんが、今から20年以上も前の音源の海賊盤となると相当の覚悟は必要と思われます。
80年といえばコージー在籍時ですので、その時代にこだわるなら、正規で出ている「武道館ライブ」をお薦めします。
また、英国のロックの聖地ハマースミス・オデオンでのライブにこだわるのなら、こちらも正規にでている「ロック・ウィル・ネバー・ダイ」をお薦めします。
どちらも現在リマスターで発売されております。もしお持ちでなければこちらをどうぞ。




10. C3 ★★ (2003-01-22 00:00:00)

>かわちさん
早速のご回答、アドバイスありがとうございます。
「ロック・ウィル・ネバー・ダイ」のリマスターを購入したいと思います。




11. かわち ★★ (2003-01-27 22:47:00)

ゲイリー・バーデン様
お元気でしょうか?
貴方がMSGを脱退し、音信不通になったときは「もう駄目かー。」と失意のどん底に陥りました。脱退からしばらくして、確かB!誌に当時のマイケルの相棒R・マッコーリーとの2ショット写真が小さいながらも白黒で掲載され、その時の嬉しかったこと。
そして、貴方は見事に復帰しましたね。STATETROOPERで。アルバムジャケットの貴方を中心としたメンバーショット、若者に囲まれた貫禄ある姿と見受けられ、思わず拍手をしてしまいました。
内容も素晴らしかったです。決して貴方のVoは上手ではありませんが、下手でもありません。でも、そんなことはどうでもいいんです。良い楽曲と貴方のVoがあれば。
でも、残念なことにバンドは1枚のアルバムのみで消滅してしまいましたね。何が原因かよくわかりませんが、もう2度と貴方は第一線には戻ってこないのだろうと覚悟を決めてました。
そして・・・SILVER。貴方はやっぱり変わってませんでした。今度は2枚のアルバムをリリースし、今のところ順調のようですね。これからも無理せずマイペースで素敵なブリティッシュHRを提供してください。応援してます。
では、さようなら・・・。
*さっきまで貴方のMSG時代のライブビデオを見てました。1曲目からの完全熱唱。はらはらどきどきの約70分。無事に完走できましたね。お疲れ様でした。




12. H・W ★★ (2003-06-02 02:10:00)

UFOのギタリストがジョン・ノーラムになったという事で、おそらくマイケルの次の一手はM.S.Gなのだろうと思うが、個人的には、物凄く期待している。
なぜならば、最近のマイケルが異常に凄いからだ。
ウリ・ロートのライブ盤や、UFOの「SHARKS」に収録されている、最近の彼のプレイ、あれは本当に凄い。
マイケルの演奏からはとてつもないオーラが迸っている。
ウリとの競演では、ウリファンの僕からみても、マイケルはウリを完全に喰っている。
SHARKSはあんまり評価が高くないようだが、マイケルの「瞬間芸」は猛烈な不意打ちで、平凡な歌メロに油断しているリスナーの右頬をぱちーんと一撃だ。
いま、プレイヤーとして、マイケル・シェンカーは絶頂にいる。
次のアルバムが楽しみだ。




13. Bananas ★★ (2003-10-26 19:33:00)

Gary Bardenヘタ!?うそぉ!?
と、皆さんの書き込みを見て思いました。
別にヘタじゃないと思いますけど・・・。
「Armed And Ready」だって、「Never Trust A Stranger」だって、「Rock My Nights Away」だって、
やっぱり歌い方パワー系なのに細い、っていう絶妙なあのGary Bardenのヴォーカルじゃなきゃ!!
Graham Bonettの歌なんて、本人以外ではSteven Tylerくらいしか歌えませんって。
Michael Schenkerとの相性を考えたら、歴代ヴォーカリストん中じゃやっぱりGary Bardenが一番!
ん!?Klaus Meine?まぁ、別バンドってことで・・・(笑)



14. 部下T ★★ (2004-01-10 16:30:00)

今月のB!誌の伊藤・広瀬対談読んでマネージメントの重要性を再認識しました。マイケルはここ数年分裂気味の行動してますけどしっかりしたマネージャーがついたらまともになるのだろうか・・・



15. にょろっと ★★ (2004-03-07 22:28:00)

ゲイリーは最高です。あの歌い方は真似できない!!



16. ぶいぶい ★★ (2004-06-12 20:33:00)

カバーアルバム聞きました?往年のシェンカー節が堪能できます!
最近見られなかった、独特のタイム感とブルージーなフレーズ。
地味だけどガッツポーズしてしまいました。



17. HAL9000改 ★★ (2004-09-08 18:18:00)

最近MSGを聴き始めたHALです。
ゲイリー・バーデン時代の曲をどう聴いてみても彼が下手とは思わないです。
「Looking For Love」は彼でないと完成しなかったと思います。




18. Spotlight Kid ★★ (2005-02-01 17:49:00)

↑同感です。
下手ではないけど特別上手くもないとは思いますけど。



19. 00>」 ★★ (2005-06-19 18:25:00)

サンキュウ4たのんだ人いませんかー?



20. 1210mush ★★ (2005-09-30 20:35:00)

マイケルって随分顔変わったねぇ。Vを股に挟んでなきゃ誰か分からぬ…。
まぁVをセットするとそれだけで誰がやってもマイケル真似だと分かってしまうのも凄いが…。




21. ラスカル ★★ (2006-01-13 03:58:00)

ゲイリー・バーデンって絶対B!誌のせいで過少評価されてるよね!!



22. JOE吉田 ★★ (2006-01-13 23:24:00)

HM/HRを聴き始めて20年以上になりますが、どうしても理解できないというか納得できないのがゲイリーバーデンに対する評価の低さです。一般的に「下手」という評価が多いが、高音が苦手ではあるが基本的な歌唱力はある人だし、中低音がメインの渋めの曲、例えばCRY FOR THE NATION なんかはかなりいけてる。やはりHMボーカリストは高音でシャウトしないと評価されないのかと感じてしまう。



23. 天地輝男(あまちてるお) ★★ (2006-03-11 05:59:00)

最近気付いた(遅い)んですが、なぜ各曲への書き込み欄のアルバム名は
「BUILT」ではなく「BUILD」ばっかりなんでしょうか?
たまに「BUILT」にしたヒトの書き込みが、すごく浮いて見えますワ。



24. 湘南メタル ★★ (2006-04-19 17:27:00)



25. ようざん ★★ (2006-05-02 16:15:00)

ついに発売されました。マイケル・シェンカー・グループの25周年記念アルバム、『Tales Of Rock'n Roll』 マイケル・シェンカー・グループのデビューから今日に至るまでのマイケル・シェンカー・グループ歴代ヴォーカリストが一同に集結した夢のようなアルバムです。



26. qwaszx ★★ (2006-08-28 15:06:00)

最近MSG聴き始めました
で、いま指がアレしちゃってます涙 Vほしいなぁ~



27. 天地輝男(あまちてるお) ★★ (2006-11-17 22:31:00)

悪夢再び!季節の変わり目には何かが起こる!
11月17日(金)中野サンプラザ公演、マイケルまさかの途中退場(リタイア)!
2曲目「レデイ・トゥ・ロック」演奏後にまず引っ込む。いきなり「アンコール」状態。
数分後何とか再登場、「レット・イット・ロール」にとりかかるものの、最初の短いソロ
を弾いた直後、フライングVを放り投げて姿をくらます。バンドはマイケル不在のままで
とりあえず完奏するものの、そのままショウは中断。かなりヤバい雰囲気が会場を包む。
誰もがその予感をかき消すように手拍子を繰り返す中、15分ぐらい経ち、主催者側から
無情な報告がある。「マイケル・シェンカー本人の体調不良により、コンサートは中止」。
正味45分、たった3曲(マイケル出演は2.5曲)で終幕、泣くに泣けない最悪の結果。
バンドの演奏はタイトで素晴らしく、確かにマイケルのプレイだけがやや精彩を欠き、浮いて
いたような気がする。何が起こったのが、真相だけは明らかにして欲しい。向こう半年も
待ちわびて、こんな結果に終わるなんて . . . 。ヤリ・ティウラをはじめ、
ホント、皆よくやっていた。残念だ。一体全体何が起きたんだ?歴史はやっぱり繰り返す?



28. エビフライ ★★ (2006-12-04 17:12:00)

やはり「神」の行動は理解不能ですね。しかし「神」のプレイは素晴らしい。
メトロノームよりも正確無比なリフは正にドイツ人の職人技ですし
あの涙腺を刺激しまくる感動のソロは正に敗戦国の悲しみだと思います。
フライングVを内股で挟みながら繰り出される「音」は本当に凄かった
です。あ~UFOのライヴでも聴こうかな!



29. 天地輝男(あまちてるお) ★★ (2007-03-04 16:53:00)

2月25日(日)、あの悪夢の2006年11月17日(金)の振替公演が無事終了しました。
リズム隊が入れ替りましたが、セットリストは当初のツアー通りの内容が再現されかたちです。
今度ばかりは、オッサンの挙動は終始安定していたみたいで、随所に光るプレイをみせ、本来
のチカラを発揮した模様です。でも、あの体験がトラウマとなり、どこか居心地の悪さが残っ
おり、感動よりも、終わって何よりという安堵の気持ちが勝っています。「神」よさらば...。



30. エルヴァ ★★ (2007-03-13 00:55:00)

渋谷AXに見に行きました。
初のシェンカーだったのでドキドキしてたんですが、
無事に終わってよかったです。
キエフ公演も無事に乗り切ったそうなので、
これからの活動にも期待ですね!



31. ぽち ★★ (2007-12-06 12:29:00)

公式サイトによると新譜が4月に出るそう!
しかもメンバーがすごい
Vo.ゲイリーバーデン
Ba.グレンヒューズ
Key.ドンエイリー
Dr.サイモンフィリップス
期待しちゃいますなー



32. りーやん ★★ (2008-01-13 00:38:00)

ベースは、ニールマーレイって書いてありますよ。
同じく公式HPによると、新譜は Michael Schenker & Friends名義で
そのタイトルは In the Midst of Beauty。
4月からワールドツアーも行なうようです。



33. エビフライ ★★ (2009-06-16 21:58:00)

最近シェンカー、バーデンアコースティックプロジェクトにハマッてます。
凄く良いです。しかしゲイリーバーデンってこんなに歌上手かったですか?
中音域から低音域のヴォイスが素晴らしい!



34. ベラルゴシ ★★ (2009-09-12 20:09:00)

↑ジプシーレディですね。
長らくシェンカーから離れてた俺も、なかなか満足しました。
やっぱシェンカーとゲイリーバーデンとの相性はいいね。
"唄メロ良いけど、歌わせるとダメ"と言われてたゲーバーも本作では
声を張らなくていいから、良い具合に歌えてますね。



35. 名無し ★★★ (2010-10-14 01:03:38)

まさにギター神。
最近のライブでも外見は老化しても変わらぬ演奏を見せてくれた。
てか人気アーティストランキングでXが1位って・・



36. とら ★★★ (2011-05-04 09:22:45)

マイケルは色々問題起こすし、極端でアンバランスなキャラクターだけど
昔から音作りの完成度にかけてはブレずに明確なヴィジョンを持ち、
完璧を目指して譲らないから(それでステージで癇癪起こすんだが・・)
ミックスダウンの云々はあるけど、芯の楽曲部分でがっかりさせられた覚えがない。
どのアルバムもクオリティはとても高い。
そこでかろうじてプロを保ってるし、多分これからもそうだと確信があるからファンは密かに待てるんだろう。
そこが肝心になると、メンバーがどうのプロモーションがどうのとかは(好みもあるけど)たいした問題じゃなくなってきた・・・。
最近じゃ、とにかく心配なのはその彼の中にあるという、音楽の湧く「泉」が
枯れるときが来ないのを祈るのと、
50を過ぎてなお成長し続ける彼が、いつまでも健康で長生きしてほしいと願う気持ちが何より強くなった。



37. はっちゃん ★★★ (2012-07-04 19:24:32)

ガラスのハートを持つギター・ヒーロー、マイケル・シェンカー。

UFO在籍時、バンドメンバーや自身の問題に耐え切れずに幾度となく現実逃避を繰り返す。
そう、世に名高い失踪という名の「飛翔伝説」の始まりだ。オフィシャルでは3度ほど飛翔していると
いうが、おそらくもっと常習的だったに違いないと僕は踏んでいる。

ライヴに於ける途中退場も彼の得意とするところだ。いい歳をした大人のやることではない、この
職場放棄。これが違った意味でファンをドキドキさせるのだ。来日公演でも様々な理由で早退を
やってのける。そうロック史に残るありえない行動。これが「神話」だ。

弱い人間と言えばそれまでだが、僕はマイケルを頭ごなしに責めることは出来ない。

昔の話になるが、僕はツアーで来日していた彼と札幌市内の街中でバッタリ出会ったことがある。
僕の真正面にドンドン近づいてくる彼を見てフリーズする。口をパクパクさせている僕に気づき
あろうことかマイケルが声をかけてきた!中学生だった僕は何を喋っているのかサッパリだったが
なんとか「地下鉄に乗りたい」ということが判ったので、ちょうど数メートル先にある入り口を
身振り手振りで教えてあげた。日本語で「アリガト」と言った声は未だに忘れられない。
そして僕が拙い英語でファンだということを伝えると、自ら通りにあった電話ボックスの電話帳を
ひっちゃぶいて彼のガールフレンドらしき人からペンを受け取るとサインを書いてくれたのだ。
別れ際、僕の尻をポンと叩いて「keep on rockin'」って言った。確かに言ったのだ。

僕はフツーのマイケルのファンから大ファンへと進化した。

あの時の気さくで優しい印象が鮮明に残っているものだから、どうしても非難する気にはなれない。
実社会に於いては許されざる行為の数々も僕の場合「あぁ壊れちゃったのね」で済む。
ひょっとしたら彼が現役でプレイし続ける限り、「飛翔伝説」と「神話」は繰り返されるのかも
しれないが、それをも納得させてしまうマイケル・シェンカーとは得なキャラクターではある。




38. 名無し ★★★ (2012-07-04 19:56:39)

↑確かに私も含めファンは人間失格を承知の上で好きなんだよね。



39. 火薬バカ一代 ★★★ (2012-07-04 22:03:58)

グッとくる良い話に星三つを。



40. フライング ★★★ (2013-03-22 21:55:08)

58歳を過ぎてもなお現役で、しかも衰え知らずに演奏する姿はまさに神!

我々おやじの永遠のギターヒーロー

 ここ2,3年は本当に体力気力も絶好調で、2000年前後の不安定さが嘘のようです。
体も痩せて、若いころを髣髴させるかっこよさ。50代でこんなにかっこいいおじさんは少ない^^

死ぬまで応援するよ、マイケル



41. 名無し ★★★ (2013-12-06 23:38:44)

今はロビンと組んでいるんですね、自分的にはやはりゲイリーの歌メロが神には一番合うかなぁって
思うんですけどね。

下手だ下手だって言われるけど、現状だとロビンも昔程の高域も声量も出てない(出せない?)し
日本人の琴線に馴染むメロディ(ボーカル、ギター)はやはり神とゲイリー一択じゃないかと。


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