この曲を聴け!
FROM BEYOND (1991年)
MyPage

FROM BEYOND
モバイル向きページ 
解説 - FROM BEYOND
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Kamiko ★★ (2004-03-20 16:23:00)

オーソドックスにキザむリフとヘンなギターソロが魅力。
デス声が多彩で洗練されているトコロはこのバンドのステイタスだな。
初期deathをB級にした感じだ。とても愛らしいB級ジャケもステキ。




2. noiseism ★★ (2005-03-30 16:29:00)

まさかこのバンドの名前があるとは(^^;
DEATHのアルバムに参加していたメンバーを追っていく内にたどり着いたアルバム。
B級臭さを漂わせつつもしっかりとした正統派デスメタルをやってます。素晴らしい。




3. 火薬バカ一代 ★★★ (2020-10-05 23:27:34)

故チャック・シュルデナーとの関連で度々名前を耳にするものの、実際に音まで聴いたことがあるDEATHファンはあまり多くないという、フロリダの古参デス・メタル・バンドMASSACREが'91年にEARACHE RECORDSから発表した1stアルバム。
製作時の布陣は、MASSACREの看板を背負い続けるリック・ロッツ(G)、デス声のパイオニアの一人であるカム・リー(Vo)、現OBITUARYのテリー・バトラー(B)、一時期名古屋のDISK HEAVENで目撃情報が相次いだ(店員として働いていたらしい)ビル・アンドリュース(Ds)という、全員が初期DEATH、ないしその前身であるMANTASに関わったメンバーばかり。なので出している音も「チャックのいないDEATH」といった趣きのデス・メタル・サウンド…と書くと退屈そうに思われるかもしれまんせんが、さに非ず。
コリン・リチャードソンの手による低音の効いた音作りや、怨嗟に塗れた咆哮、かさぶたを剥がした傷口の如きジュクジュクのリフを刻み、SLAYER直系の鼓膜に突き刺さるソロも繰り出すG、そしてブラストは用いず、飽くまでスラッシュ・メタルに根差した乾いたビートでリズム隊が突っ走る、今となっては「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでしょうね」と懐かしさすら覚えるオールドスクールなデス・メタルっぷりに胸トキメキます。
中には意表を突いて大仰なオーケストレーションが導入された実験的――というほど小難しくはないが――な楽曲もあったりしますが、やはり本作のハイライトはストレートに突っ走る⑩(初期DEATHの名曲のリメイク)ではないかと。
再発盤は'92年発表のEP『『INHUMAN CONDITION』も収録されていてお得ですよ。



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示