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A Glimpse of Glory (2000年)
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A Glimpse of Glory
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解説 - A Glimpse of Glory
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 失恋船長 (2021-03-01 19:02:06)

久しぶりにシーンにカムバックしてきたケン・ヘンズレー、今回も沢山のゲストを迎え制作。相変わらず彼がメインでギターとヴォーカルも担当、やはり大人しくキーボードに専念することはありませんが、懐かしいMama's Prideのメンバーが楽曲を提供、&客演、④はパットが唄い⑤⑨はダニーが唄っている。④はMama's Prideの曲、⑤⑨はわかりません。
他の曲のクレジットはヘンズレーです。作風は静かな歌モノサウンドを貴重とした渋めのロックサウンド。
ケンのハモンドが暴れるなんてありません。ひたすらAORという仕様。合い間にサザン風味まで持ちこみ、とにかくハードなものを主食としてる方なら眠くなること間違いなし、HEEPファンにとっても辛いアルバムになりました。
ワタクシはアイドルの追っかけではないので、ケン・ヘンズレーなら何やっても凄いと思える耳は持っていませんので、地味な歌声と地味なギター、退屈極まりないアルバムです。
ゲストシンガーの本物の唄が素晴らしいと感じるだけ、往年のジーパン刑事殉職シーンみたいに、本気の『なんじゃこりぁ』が出ました。
と、往年の姿を期待するがあまりに文句しか出ませんでしたが、そんなことを気にしない、有名な曲のオルゴールヴァージョンとか聴いて楽しめる方や、ロックではなくスローなバラード系に癒されたい、カントリー風味も欲しい、寝る前の子守唄を探している、そんな方にはピッタリでしょう。
そしてケン・ヘンズレーと言う名義に拘らない、これが一番重要なのが虚しい。




2. YG (2023-08-12 17:28:06)

ユーライアヒープのファンが期待して買ったら、余りのつまらなさにそっこーフリスピーとして遊び、害鳥駆除として軒先に釣らされた駄作中の駄作。お盆なんで是非とも成仏させたい。みんな面白くないから逆に聞いてみい。坊さんのお経の方が抑揚あるぜ。


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