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Blood From Stone (1991年)
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Blood From Stone
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解説 - Blood From Stone
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 昼青龍 ★★ (2004-11-17 12:30:00)

他の作品と比べてハードな印象の2nd。
しかしながらメロディの質は他の作品と同様に高い。
ファンならば聴いておきたい1枚だが入手困難すぎ。



2. タコスケ ★★ (2004-12-24 17:01:00)

ポップだった1stと比べると、
地に足の着いたHRが展開される2nd。
①からしてガッツポーズモノ。




3. 湘南コスメ ★★ (2005-01-14 21:39:00)

1stに比べるとヴィニーバーンズのギターが前面に出てきて男っぽくなった感じ。
実にかっこいい。
ハードになっても曲のクオリティは変わらず高く、メロディアスかつ哀愁があって素晴らしい。しかしダーレン・ワートンのハスキーなヴォーカルは物悲しくってハマるなぁ。
バックコーラスがまた分厚くていいね。



4. Maiky ★★ (2006-07-17 00:11:00)

昔見かけたこのエイリアン顔の阿修羅もどきのジャケが妙に印象に残っていて、
輸入盤店で再会したのでつい買ってしまった。
哀愁漂うアイリッシュ・メロディーをボン・ジョビ風にまとめているって感じが
ピッタシかな?じっくりと聞き込むことができる好盤。
全体で40分少々のLP時間も集中して聴くにはいい。ほかのアルバムも聴いてみたくなった。



5. 失恋船長 ★★★ (2017-08-13 14:47:42)

Thin Lizzyのキーボードプレイヤーだった、ダーレン・ワートンがシンガーに転向して結成されたバンドの2nd。オープニングからアイリッシュフレーバーたっぷり、ゲイリー・ムーアばりのスケールの大きなミドルナンバーで幕が開け掴みはOK。続く②も同系統のゲイリーサウンドに、哀愁の歌モノHM/HRサウンドをお探しの方ならマストバイでしょうね。
特筆すべきは甘くならぬように、ドンスドンスとヘヴィなリズムを打ち込むリズムプレイも耳を惹きますが、やはり男前のハードなギターで迫るヴィニー・バーンズの存在がなければ、こうはいかなかったでしょう。
歌を中心の作りですが、軟弱にならぬようダイナミックなグルーブを導入した事と、アイリッシュ風味満載のメロディの融合が絶妙な絡みを見せている事が最大のポイント、そしてヴィニーの熱を帯びた、ごんぶとギターのエモーショナルな響きが、一段も二段も逞しく仕上げています。面白いのが乾いたアメリカンロック風の楽曲も用意し、ヘヴィな楽曲との対比を計っているのが興味深いですよね。ダーレンさんのシンガー転向は大正解でしたね。このハスキーヴォイス、エエですよ。



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