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CACTUS (1970年)
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CACTUS
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解説 - CACTUS
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. せーら ★★ (2004-12-07 21:18:00)

70年発表の1st。
きらびやかなイメージのメロスピなどとは、およそかけ離れた泥臭さ。
1曲目のイントロから異常なテンションの高さで、聴き手に迫ってくる。
一方で、優しいバラードも得意としていて、その器用さに感心するばかりだ。
これほどドラムとベースの存在を感じさせる作品もそうはない。
70年代ハードの代表的な名作。聴き給え。




2. 帰ってきた男 ★★ (2006-12-27 00:23:00)

ベーシストとしてはベースアルバムとしても聴けるが
ドラムも同様に素晴らしい。
更にギターは表現力とパワーを持ち合わせ、ヴォーカルは野獣のようなシャウトと
紳士的なフェイク(笑)を使い分け非常に耳を引く。
つまり最高のハードロックバンドによる、最高のハードロック。
もちろん音は時代を感じさせるが、このパワフルさはなかなかお目にかかれる
ものでは無い。




3. Rock Boy ★★ (2009-01-15 18:46:00)

むちゃくちゃワイルドで汗くさいUSハードの名作だ。アピスのドラムがうますぎる。



4. はっちゃん ★★ (2009-06-19 15:42:00)

高校時代の友人の角田(かくた)くんが「カクタス」を結成しようと暗躍していたが
誰もがベースとドラムをコピーできずに、こころざし半ばで無念の涙を飲んだという。
ま、…いい。
かなり豪快なロックだ。獣肉を喰らってなけりゃできんよ、これは。
ヤンキーパワーここに極まれり。
のちにベックの盟友となるリズム隊の二人は鉄壁のコンビネーションで
言わば、このアルバムの主役でしょう。
ここで聴ける野蛮な音は、現代のHM/HRには絶対真似のできないオリジナリティだ。




5. 失恋船長 ★★★ (2017-12-13 13:05:05)

Vanilla Fudgeのリズム隊だったカーマイン・アピスとティム・ボガードが、ジェフ・ベックのラブコールに応えバンド結成に動くも、ジェフの怪我でバンド結成のアイデアは頓挫。ヴォーカルにラスティ・デイとギターのジム・マッカーティを迎え、その隙間を埋めるべく結成されたのがコチラになります。ブルースのスタンダードナンバーの①からハイテンションの演奏が炸裂、豪放磊落でへヴィグルーブに負けじと、自由闊達に弾き倒すギターがとにかくクール、強靭なリズム隊に目を奪われがちだが、マッカーティのギターは実に色気と野心に溢れていてギラギラと光り輝いています。
力強いグルーブを押し出した荒々しいパフォーマンスは、インパクト大のテクニックと同じくらい強烈ですね。人に語れるほど、70年代のロックに精通してはいないが、このバンドの魅力は①に凝縮されているでしょう。



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