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MöTLEY CRüE (1994年)
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MöTLEY CRüE
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解説 - MöTLEY CRüE
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コメント・評価 - MöTLEY CRüE

Selected Comments


6. ヤング・ラジオ ★★ (2003-08-27 22:31:00)

久々に聴いたけど、やっぱりいいねこのアルバムは。結局ヴィンスが戻っても駄目だったという一つの結論が出た「ニュー・タトゥー」と比較しても、この作品の方がはるかにいい。サウンド・プロダクションが良いし、曲も結構練られていて、隠れた名盤のような気がする。結局「ニュー・タトゥー」は、何が大事かという事を深く考えずに、安易に路線だけを昔に戻そうとするから失敗したのである。一度ピークを迎えたバンドが蘇生するには、いくつかの条件が必要になるが、バンドとしての意気込みも全然感じられなかったし、「ニュー・タトゥー」では完全に裏切られた思いでいっぱいである。でも、ジョン・コラビはいい仕事してるね。いい曲多いよ、このアルバム。




Recent 50 Comments



7. Rainbow2002 ★★ (2003-09-06 19:55:00)

ジョン・コラビだということだけで、毛嫌いされているかもしれないですね。
悪くないです。ヴィンスが復帰してからの2枚よりは、かえっていいんじゃないかな?
ヴィンス脱退によるショックが大きく、ギャップが激しかったから、当時は
相当叩かれましたけど、冷静に聴いてみましょう。
サウンドはブ厚いし、曲もなかなか。
ただし、ここから聴き始めることは絶対におすすめしません(笑)。



8. ERORIN ★★ (2003-09-24 11:22:00)

“声"を抜きにするといい曲ばかりだと思う。「GENERATION SWINE」の次に好きなアルバムになります。“声を"考えると駄作だと思う。ヴィンスの声だったらなと考えてしまう。ニッキーも言っていたように『MOTLEY CRUE』として発表するんではなくバンド名を変えて出すべきだったと思う。ヴィンスネイルの声が『MOTLEY CRUE』なのだから。。
(別にジョンコラビが嫌いな訳じゃないです)




9. HARRY ★★ (2003-12-01 08:33:00)

MOTLEY CRUEのアルバムを聴いたのはこのアルバムが最初で、
雑誌のレビューは読んでいましたがほぼ先入観なく聴くことができました。
最高でした。
①②のヘヴィなサウンドに惚れました。カッコだけじゃないんだと思いました。
その後過去のアルバムを聴いても物足りなく、ヴィンス復帰後のアルバムも好きな曲はあるものの期待はずれで、
「MOTLEY CRUE」アルバムの方が断然自分の好みでした。ボーナストラック目当てに国内盤を買い直したほどです。




10. STORMBRINGER ★★ (2003-12-06 20:43:00)

俺はヴォーカルが変わってもポジティヴに考える性格なんですが、ヴォーカル云々より曲があまり好きになれませんでした・・・。
というのが最初の意見(笑)。今改めて聴いてみたら、まあ悪くはないじゃないですか(笑)。
ジョンコラビもこのアルバムでは上手いしマッチしてると思います。この声でヴィンスの曲をライヴで歌いこなせたかどうかはわかりませんが・・・。




11. アヤオ ★★ (2004-01-20 13:02:00)

発売当時から思ってましたが、あまりにもVOに固着しすぎて
まともに聴いた人は少ないだろうな~って思う。
メタル系の雑誌にもエラク否定されてたけど
僕はそう思わなかったです。
MOTLEY CRUEって名前だけでイメージを作りすぎたみたいですね
そんなにこだわるほどヴィンスの声がイイとは思わないですけど(笑)




12. 酒とバラの日々 ★★ (2004-02-09 17:37:00)

モトリークルーがまだギラギラしていたころの作品。
もともと時代感覚には優れているバンドだったんだろうし、それは本作の充実ぶりにも表れている。
色目を出して方向転換したはいいが、うまく時代に対応できないで敗れ去っていくバンドも多かった中で、
新しい要素を自分たちのモノにして、これだけのものを作ってしまうとは正直言ってスゴイと思います。
とはいえ自分は後追いで聴いたからそう言えるんであって、この作品が当時賛否両論あったのはまあムリもないかも…




13. ニッキー・セックス ★★ (2004-02-18 00:22:00)

ヴィンスの後にコラビ聞くとウマいなぁ~って感じる(コラビもそんなウマイ訳じゃないけど)。若いときのヴィンスは、ヘタでもビジュアル的に必要かな・・・って思ったけど、モスクワMF見た時「誰やねん、コイツ!」ってくらい太っておっさんになってた時はガッカリした記憶が・・・。
「シアター・・・」もそうだけど、ミディアムのブルースっぽい曲の方が、彼らの素行の悪さとスケベさが出てていいんじゃないかな・・・と。



14. gack ★★ (2004-02-18 03:03:00)

正直言って彼等のアルバムのなかで一番好きです。
アイドルっぽいバンドからロック・バンドへ変貌を遂げたアルバムと言ってもいいだろう。
好きな分このアルバムからカットされたシングルは全部買った。
しかしライヴはイマイチだったな。
ジョン・コラビはギターを持っているとカッコイイんだけど、持っていないと何だかパフォーマンスが下手だった。



15. 777 ★★ (2004-03-03 20:54:00)

ヴィンスに歌わせて再収録だ!!



16. Driver ★★ (2004-04-15 01:12:00)

このアルバムのヘヴィーな曲群はジョン・コラビが歌っているからこそかっこいいのである!確かに初期の80年代LAメタル全盛時代の1stや2ndまでのサウンドにはヴィンス・ニールの歌があっていたとは思うが…。個人的にはこの次のアルバムもジョン・コラビでいってほしかったな。もちろん好みの問題は人それぞれではあるがヴォーカルの実力も含めてロックのアルバムとしての曲、サウンドプロダクションの完成度としては彼らの作品の中ではNo1だと思う。



17. オカケン ★★ (2004-04-18 00:35:00)

ヴィンス時代とは違った事を…という思いが強すぎたのか力みすぎ。
コラビのVoも悪くはないが地味だ。ヘヴィな音圧に押されてキャッチーさが希薄なのも痛い。




18. MR.父ちゃん ★★ (2004-04-29 14:37:00)

今の時代ならば再評価されるかもしれないが、いかんせん早すぎた。
ジョン・コラビは味はあるが、所詮普通のシンガー。
HOOLIGAN'S HOLIDAY収録。



19. 地獄葬戦士 ★★ (2004-05-05 11:20:00)

発売当時は賛否両論、というより否の意見が圧倒的に多かった本作。
かく言う自分も否定的な人間の一人であったが、今聴くと結構いいんだよね。
確かにこの変化を評価されるには時代が早過ぎたのかもしれない。
曲もジョン・コラビの声質に合ってはいるものの、やはりこのバンドの声はヴィンスでなければ。
そのヴィンスが歌っても合いそうな「HOOLIGAN'S HOLIDAY」や「POISON APPLES」、ハードな「SMOKE THE SKY」、ムーディなかっこよさの「DROPPIN LIKE FLIIES」はお勧め。
中でも「HOOLIGAN'S HOLIDAY」はヘヴィな名曲だと思う。
発売されたのは約10年前にも関わらず、音揃は未だに色褪せていない。
さすがボブ・ロック。




20. TDK ★★ (2004-06-18 23:13:00)

Motleyだと思わずに聴けばなかなかの良盤だということがわかる。



21. 猫、飼いたいぜ! ★★ (2005-03-10 02:23:00)

やっぱ個人的このアルバム聞くとモトリーのフロントマンはやっぱりヴィンスだなぁって思う。。。しかもサウンドからしてモトリーじゃないしね↓↓コラビの声も大好きだしSMOKE THE SKYやHOOLIGAN'S HOLIDAY、driftawayなどの名曲があるだけにニッキーが言ってた通りバンド名を変えて出してほしかったなぁ。。。でもこのアルバムの1番凄いのは当時このサウンドを出したことだと思う。事実今聞いてもサウンドがサウンドだけに凄い新鮮!!
GREATEST HITSでモトリーファンになって、何も知らずにこのアルバムを買って聞いた時はさすがにショックだったのを覚えてる(汗)でもニッキーが戻った時はすげー嬉しかった!
今は大好きなアルバムの一つですわ。



22. 殺戮の聖典 ★★ (2005-03-26 15:00:00)

突然のヴィンス・ニール解雇後、新ヴォーカリストに元THE SCREAMのジョン・コラビを迎えて'94年に発表された、MOTLEY CRUE凋落の源となったアルバム。
ボブ・ロックのプロデュースによるダークかつヘヴィなサウンドは今でも色焦ることのない迫力を伴っているが、いかんせん時代を先取りしすぎた感がある。
アルバムは、破壊力のあるヘヴィなリフの「POWER TO THE MUSIC」、うねるような「UNCLE JACK」、ヘヴィ・グルーヴの超名曲「HOOLIGAN'S HOLIDAY」、ストリングスによるサウンドがドラマティックな「MISUNDERSTOOD」、アコースティック・ギターが渋く埃っぽい「LOVESHINE」、最も従来のMOTLEY CRUEらしい「POISON APPLES」、フックのあるリフの「HAMMERED」、ダーク&ヘヴィなリフの「TIL DEATH DO US PART」、グルーヴ感に満ちた「WELCOME TO THE NUMB」、猪突猛進檄音ナンバー「SMOKE THE SKY」、ムーディな「DROPPIN LIKE FLIES」、ジョンの優しげな歌唱が美しい「DRIFTAWAY」といった構成。
冒頭からヘヴィでスローなナンバーを連発させたことがアルバムの印象をさらに悪くさせているし、ジョン・コラビの声質も、このサウンドには合っているものの、「ヴィンスの個性的な声があってこそMOTLEY CRUE」との印象を払拭するまでには至っていない。




23. テストメンタ ★★ (2005-08-11 22:44:00)

発売当時は各雑誌で「モトリーよ、おまえもか?!」とかボロカスに書かれてましたが、このアルバムは自分がHR/HMを聴き出した頃に発売されて、まだヴィンス在籍時代を知らなかったので先入観を持たずに聴いた。
個人的には名盤です。良い曲が多いし素直にかっこいいと思う。




24. ばっきぃ ★★ (2005-08-16 17:34:00)

個人的には、このアルバムがBest!!
このアルバムが出た時はボロカスに叩かれてましたが、僕にはそれが理解できなかった。
だって、このアルバムは捨て曲がない! 全部イイっ!!
確かに、それまでのMotrey Crueの路線からは大幅に変わったし、あの当時はどのバンドもこういった『へヴィネス』路線に走っていった感は否めないから、否定的に見られたんでしょうね。
でも…例えばSkid Rowも当時『Subhuman Race』を出したけど、はっきり言って駄作だったでしょ?
他のほとんどのバンドもそう。
そんな中で、このアルバムだけは違っていた。
ただへヴィなだけじゃなく…口説いが、曲がいい。
ジョン・コラビの声も最大限に生かされてるし、演奏も最高!
どうしてもMotrey=Vinceになっちゃうから、否定されたんでしょうね。
でも、もうVinceじゃダメでしょ?
その後の彼の復帰アルバムは、どれも駄作。
正直、『よくこれで出す気になったな…。』と思う。
バンド自体にヤル気が全く感じられない。
みなさんがおっしゃるように(ニッキ-も語っていたが)、Motreyを名乗らなかった良かったんでしょうね。
過小評価され過ぎ。
絶対に名盤!
よく『これをVinceが歌ったら…。』とおっしゃる方がおられますが…失礼ですが『本気かっ?』と思います。
彼にはこの雰囲気は出せないし、ジョンだから素晴らしい出来になったんだと思います。
その後の駄作を聞けば、一目(一聴?)瞭然。
いわゆる『Motreyサウンド』を求めるなら、『Dr.Feelgood』以前のアルバムを。
ちなみに…私は決してVince否定派ではありません。
このアルバムの擁護派です。



25. 164 ★★ (2005-09-07 02:06:00)

ライブのほうは判断しようがないので保留して、レコードの出来に限定すればモトリー史上最高傑作。なんといっても以前の作品に欠けていた迫力が全編に漲っているのが嬉しい。まあヴィンスが劣ってるんじゃなくて、目指す方向が違うだけなんだろうけど。"グラマラス"なチープR&R路線に魅力を感じない自分にとっては、"Primal Scream"からのヘビィグルーブ路線(とでも言えばいいのか?)は歓迎できるものだった。



26. ロックLOVE ★★ (2005-11-02 12:37:00)

これは間違いなく名盤。モトリーとして解釈するかは別として。



27. せーら ★★ (2005-11-05 00:49:00)

コラビ時代のMOTLEYを先に知ってしまった自分としては、何の違和感も無く聴けます。
へヴィーで非常にカッコイイ。
「HOOLIGAN'S HOLIDAY」は、初めてハマッた洋楽メタルのうちの一曲として、生涯忘れることは無いでしょう。
判官贔屓とかじゃなしに、ホントに良い作品だと思ってます。




28. gos ★★ (2005-11-16 20:20:00)

新規一転。力作。過去決別。失敗。



29. noiseism ★★ (2005-11-19 13:07:00)

確かにあまりいい評判は聴かないですね。
でも"Poison Apple"なんて数々の名曲に引けを取らないくらいカッコいいと思うんだけどな~。




30. シッキーニックス ★★ (2005-11-22 02:53:00)

大のモトリー信者ですが、こいつは隠れた名作。①、②、③、④までは最強のハードロックが集結しているではありませんか!⑧も実はかなりヘヴィメタルしてるし、「KICKSTART~」を彷彿とさせる⑩もイケイケですぞ!①はイントロからヘヴィ!曲は単調だけどフックの効いたリフとアレンジが最高です。②はイントロからベースが入ってくるあたりで鳥肌。。。③は思わず「イェーイ、イェーイェーイ」と叫んでしまうこと間違いなしのHRのアンセム!④は途中からフックの効いた展開になってからが最高!⑧もぐっと渋いアレンジでギターがなかせる。。。。⑩は頭ふっとけーーー!とモトリーらしい曲もあり捨て曲なしの名盤ですぞ!Voはジョンコラビで正解。ヴィンスだとちょっとニュアンスが違うような。。。。



31. 車屋さん ★★ (2005-12-29 17:32:00)

MOTLEY CLUEの例の問題作。発売当初の評判は頗る悪かった。俺はその時からこの
ALBUM好きだったよ。なるほどねぇ、やっぱヴィンスがいて初めてMOTLEYって感じ
ちゃうのかなぁ? でも、『今聴き直すとカッコイイ』ってかなりの人が認めてく
れてるんだね。良かった~!。このALBUMが発表された時、『超カッコイイ』と言
ったら『耳がおかしいんじゃねーの?』って言われたから…。俺の耳は少なくとも
おかしくは無かったって事だ(嬉)♪
正直このALBUMのVoはヴィンスじゃなくて正解。正直な話、ヴィンスじゃこの味は出な
い(と思う)。息苦しくなるような重鋼感の溢れるSOUNDではヴィンスの良い所を消し
てしまいかねない。『POWER TO THE MUSIC』『HOOLUGAN'S HOLIDAY』はジョン・コラ
ビの良い所が出まくりじゃん。これはこれでカッコイイ秀作だよ。
B誌は自分の期待通りじゃない大御所バンドの物は徹底的に虐め抜く様なその固い頭
どうにかしろよ?




32. ニッキィ大好きだったぜさようなら ★★ (2006-02-17 13:43:00)

このアルバムの世の中の評価ってものをこの掲示板ではじめて見ました。
自分もドクターフィールグッドなど過去にはいい曲もあったと思いますが、このアルバムで本気にクルーを聴いてあまりのよさにぶっ飛びました。
クルーってすごいんだと思いベスト版デケイドを買ったが???
スワインも買ったがまさか???
このアルバム以降ボーカルもヴィンスに変わっただけで曲も骨抜きになっていた。
その後のアルバムのボーカルと曲といったら・・・
もう一度コラビのボーカルとあの時のサウンドが聴きたい*
個人的にはビンスのボーカルはアクセルのいないガンズとはぜんぜん違うと思う。
さようならLAファッキンポップメタル野郎ども



33. スターリン ★★ (2006-03-09 13:45:00)

スキッドロウのサブヒューマンレースとともにだいぶ叩かれた作品ですが、私はモトリー初体験だったため何の先入感もなく聴くことができ、素直にかっこいいと思いました。



34. T-MIRAGE ★★ (2006-04-10 19:14:00)

トミーがPANTERAのCOWBOYS FROM HELLを愛聴していた事実からもモトリーが90年代のモダン・ヘヴィネスを取り入れたのは別に不思議ではない。ニッキーは当時新しいバンドのイメージを作るのに躍起になり、4年の歳月を掛け、しかも完全に忘れられることの無いようにエレクトラとの契約問題を表沙汰にした。そのしたたかさには恐れ入る。しかしヴィンスと正反対なブルージーな声のジョン・コラビがなぜ加入したのかよくわからない。ヴィンスでもそれなりに歌いこなしていたと思う。カーレースに熱中してばかりだから解雇したっていうあの公式アナウンスは一体何だったんだ?ニッキーも後にその時期を「FUCK UPだった。トチ狂ってたんだ」と回顧している。
しかし驚くべきこのサウンド。過剰といえるぐらいヘヴィで耳が痛くなるぐらいだ。幻想的なS.E.や過激な歌詞とも相まって、自分がまるで夢の中を彷徨う蝶となって新生モトリー・サーカスを覗いているような奇妙な感覚に陥ってしまう。
冒頭の2曲やMISUNDERSTOODなどメロディーの良さは変わっていない。ヴィンスが復帰したときモトリーのメンバーはヴィンスのソロを一度も聞いたことがなく、ヴィンスもこのアルバムは聞いたことがないと発言している。




35. devin ★★ (2006-04-26 23:23:00)

ゴツゴツ・ズッシリ感が最高!!コラビの声と楽曲がかなりフィットしてる。
私的にmotlyの最高アルバム。



36. 透明人間 ★★ (2006-05-14 22:02:00)

最初聴いたときはビックリしたけど全体的にヘビーな曲が揃っていて個人的には好きなアルバム。
なかなかの名作だと思う。
モトリーとしては問題作かもしんないけど。




37. はっぴーぷりん ★★ (2006-07-06 15:06:00)

当時、ヴインスの脱退で相当ショックを受けたものでした。
モトリーではないアルバム。
でもサウンド、クオリティー面では申し分ないアルバムだとは思う。
モトリーとして聞かなければいいだけ。
Generation Swineを聞いた時にこのアルバムをヴインスVoバージョンで聞きたくなった。
ありえない事だけど。



38. 奇妙な冒険 ★★ (2006-08-26 19:17:00)

かっこいい不良のロックアルバムです。
プロデューサーはメタリカでおなじみのボブロックですが、METALLICAのMETALLICAよりも生々しい質感だと思います。
よって、こちらの方がGOOD!!!



39. verga de ngro ★★ (2006-10-16 22:48:00)


★ オレ的世界遺産(ロック部門)認定No.024 ★



40. 吉田SAN ★★ (2006-11-25 18:22:00)

僕もこのアルバムは結構気に入ってます。
このアルバムに収録されている曲は、ミドルテンポでグルーブ重視の曲が多いので、重低音をきかして大音量で聴いてこそ、その真価が発揮されると思います。
それこそ、「音を体感する」くらいの感じで。
94年発表の今から10年以上前のアルバムですが、サウンドプロダクションはとてもよく、ギターもドラムもソリッドかつへヴィでかっこいいです。今のへヴィ系のバンドのサウンドと比べても全く引けをとりません。
ただ個人的な意見を言わせてもらうと、佳曲は多いのですが、「名曲」といえるような曲がないので、それがちょっと残念です。




41. B.C.Rich ★★ (2006-12-03 11:24:00)

このアルバムはいい!
へヴィなどっしりとしたロックアルバム!
かっこいいリフがたくさんあると思う。



42. ギーザー ★★ (2007-05-17 16:12:00)

アルバムならこれだって。
俺的には1位だけど、これが2位ならみんな分かってるね。もっと低いと思ってました。



43. viddy ★★ (2007-10-20 03:20:00)

このアルバムで評価されるべきは、何よりもサウンドの重厚さに尽きると思う。



44. KIDS ★★ (2008-01-01 09:33:00)

正直Dr.Feelgoodまでのアルバムは時代を感じるというか、
ファンの方には悪いけど「古臭さ」がある。(特にGirls, Girls, Girls)
だけどこのアルバムは昨今のへヴィ・ロックにも十分対抗できるアルバムだと思う。
全体的に当時流行していたグランジの匂いがするけど、
Led Zeppelin等の70'thロックの要素もあって、ニッキーのルーツも伺える。
誰が何と言おうとMotley Crueの最高傑作はMotley Crueだ!!



45. 1958 ★★ (2008-01-18 23:55:00)

このプロダクションの良さは尋常じゃない。ミックも満足してたみたい。



46. ニャー・アズナブル ★★ (2009-03-29 15:44:00)

きのう中古(250円)で購入…
でも正規の値段、その10倍くらい払ってもいいと思った。

ヴィンス脱退後もあり興味がもう一つ湧かなかった。
…彼自体にもそれほど思い入れもないのだけれど。
ジョン・コラビ自体はスクリームで評価していたけど、
モトリーで…という想像が付かなかったのもある。

…という感じで、いつも聴く機会を逃してきたが、
はっきり言って中身は最高で前作よりいいのではないか !
音楽の幅も広がっているし実験的な部分も確実に成功している。
ドライブで聴いたけどかなり気持ちいい。

ジョン・コラビで人選は間違ってなかったし、
出来ればあともう2枚くらい出してもらいたかった。
脱退後もスーパー・サブでいろいろと活躍はしているが、
彼にはもう少し大成して欲しかった気がするなぁ。
あー、もったいない。



47. ねずみマン ★★ (2010-05-02 08:59:00)

当時はまともに評価する気が起こらなかったです。
ところが数年経ってから引っ張り出してみたら佳曲揃いでいいんですよねこれが(笑)
人間の感覚がいかにいい加減、ファジーであるかを思い知らされました。



48. ゴキちゃん ★★ (2010-09-02 11:14:00)

過去のクルーにはない、かっこいいアルバムです。
長くコラビが在籍していたらよかったのになぁ~
と思わせる内容です。



49. lewy ★★ (2011-07-13 18:32:28)

やはりDR.FEELGOODというアルバムは、彼らの完成型だったと思う
グラム、ヘヴィ、キャッチー、スピード、バッドボーイ、様々なキーワードが一緒くたになり、それらが見事に昇華した最高のアルバムだったと思う
その中で「陽」の部分がヴィンスの1stソロアルバムに抽出され、「陰」の部分がジョン・コラビを迎えたこのアルバムに表現された、という説明は、一聴非常に取っつきやすい
しかしモトリークルーにおいてpositiveな面をヴィンスが一手に背負っていたわけではもちろんなく、メンバーの3/4が残ったこのアルバムにおいても、彼らの持つキャッチーさ、メロディセンス、アグレッションなどは隠しようがなく溢れている
不評だった理由は、ヴィンスのハイトーンが聞けなくなったこと、時代に流された他のバンド群と同じ挙動をしているように映ったこと、DR.FEELGOODの方向性でそれをさらに超えるアルバムを期待していたこと、などがあるだろう
しかしヴィンスが戻って後もDR.FEELGOODを超えるアルバムは結局作れていないという事実は、逆にこのアルバムの価値を高めている
表現方法こそ違えど、このアルバムは非常にキャッチーだ
はっきりした声質でないコラビが、メリハリの少ないメロディラインで、これだけキャッチーな印象を与えるのは凄いと思う
最高傑作ではないが、この時点ではベストな選択だったし、もちろんバンド名は変えなくて正解だった



50. 中年Z ★★ (2013-01-29 18:03:04)

デビュー当時からのモトリーファンの自分は当時冷静な気持ちではこのアルバムは聴けなかった。
やはりMOTLEY CRUEのヴォーカルはヴィンスであり、唯一無二の存在だった。
別にヴィンスだけのファンって訳ではないので、このアルバムも発売と同時に購入した。
「Dr.FEELGOOD」らしさを求めてはいなかったので、素直にヘヴィーでソリッドで
いいアルバムだと思った。これがあのMOTLEY CRUEのアルバムじゃなかったら・・・。
誤解を恐れずにいうなら「Dr.FEELGOOD」の次の方向性として非常に正しい選択をしたと感じた。
あの路線ではもうあれ以上の作品は作れないことをニッキー自信が一番理解していただろうから。
しかし、そこにヴィンスがいなかったことだけがこのアルバムの唯一の失敗だったと思う。
もちろんヴィンスだと歌えなかったかも知れない。だが、この路線、この楽曲をヴィンスのヴォーカルで
聴きたかったと強く感じた。それでも評価として失敗作なら、それでよかった。
ジョン・コラビはハマっていたが、この素晴らしいアルバムが当時受け入れられなかったのは路線転換
ではなく、「ヴィンスが歌ってないから」に尽きたのではないか?
もったいない、隠れた名盤である。



51. 名無し ★★★ (2014-04-17 20:50:53)

ヘヴィで最高にかっこいいよこれ
Metallicaのブラックアルバムが正直ピンとこなかった俺だけど、これは一発で気に入った



52. 銘菓ひよこ ★★★ (2014-05-25 12:06:51)

このアルバムの投稿数が意外と伸びててちょっとビックリ、みなさん、良いモノは良いと認める
正常な耳をお持ちのようで(笑。
まぁそうですよね~、ヴィンスが復帰したニュー・タトゥとかジェネレーション~とかセンツ・オブ~
なんかに較べると遥かに良いですよね。




53. あよー ★★ (2014-06-14 00:56:39)

アルバムコメント多いのに曲ごとのコメント少ないね。

個人的に好きなのは5、6、10。

ハードロック時代のメタリカとエアロスミスが合体したというが、言い得て妙ってやつね。




55. Arsenal / Gunners (2016-02-04 16:53:03)


イケイケ感がなくなり落ち着いた大人の六区になっています。




56. 2394 ★★★ (2018-03-01 23:29:59)

①~③は圧巻。重低音リフとグルーブ感がとにかくカッコイイ。
⑥、⑩などフックのある曲が満載。
ここにヴィンスのカラーはなくとも、素晴らしいアルバムと思う。


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