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LET YOUR DIM LIGHT SHINE (1995年)
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LET YOUR DIM LIGHT SHINE
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解説 - LET YOUR DIM LIGHT SHINE
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 酒とバラの日々 ★★ (2005-01-29 03:15:00)

95年発表。前作の大ヒットという追い風の中制作されました。路線としては前作と変わらず、ギターが前面に出ていながら、あくまで
メロウな歌メロ、アメリカンルーツにもやや接近、ちょっと荒削りで80年代の彼らのような「カレッジ/オルタナロック」っぽい
色合いもほんの少し残る、アメリカン・ギターロック。彼らの最高傑作とも評されることも。
前作の「RUAWAY TRAIN」のような、メランコリックなメロディと淡々とした雰囲気が素晴らしいオープニングの「MISERY」はこのアルバムのなか
でもひときわ印象的。このアルバムに限らず、日本人にとってこのテのオーソドックスなロックはなじむまでに少し聴きこみを要するかもしれませんが、
ソングライティングはとても良好です。良い曲が揃ってます。…ちなみにプロデューサーはニルヴァーナの「NEVERMIND」が有名なブッチ・ウィグ。




2. うにぶ ★★ (2005-10-24 20:45:00)

どんなバンドなのか知らずに、神秘的なジャケにつられて購入した本作が、ソウル・アサイラムとの出会いでした。
しわがれ声で歌われる、哀愁たっぷりのメロディ。ジャケの緑がかった色にぴったりで、すっかり虜になりました。
けっこう激しい曲もあり、ボン・ジョヴィの『THESE DAYS』と同じような雰囲気を感じていたので、ずっと普通にハード・ロックだと思って聴いていました。
だから何でBURRN!誌で取り上げられないんだろう?って不思議に思ってましたね。次作がちょこっと載った時も「乾いた音のアメリカン・ロック」みたいな紹介で、「こんなに湿ってるのに何で?」とか思いました。うーん、やっぱり人それぞれ音楽の感じ方って違うんですね。
ハードコア系の出身で、オルタナティヴ扱いみたいな感じだったんでしたっけ。ジャンル分けはよく分かりません。「ロック」でいいです。
素朴に良い曲が詰まったアルバムです。酒とバラの日々さんがおっしゃるように、特に「MISERY」は名曲ですね。



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