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ANGEL OF RETRIBUTION (2005年)
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ANGEL OF RETRIBUTION
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コメント・評価 - ANGEL OF RETRIBUTION

Selected Comments


2. 工場長 ★★ (2005-02-22 15:10:00)

買ってからほとんどDVDしか見てませんが、DVDは本当にカッコいいですよ。
ぱっと通して聴いて耳に残ったのはやっぱりHellriderですかね。
でもやっぱり歌詞はPAINKILLERなみのダサかっこよささです(笑)
一曲目は歌詞がいいと思います。初回限定のポスターもさいこうです。
3150円はちょっと高いかな?まあもっと聴いてみます。それと来日が楽しみです。




7. m.c.A.K. ★★ (2005-02-22 17:51:00)

私もこれから予約しているCD屋さんに行きますよん♪
仕事なんか手につかないっての!!!




8. fuwatoro ★★ (2005-02-22 21:25:00)

カッコいい!すごい!熱い!……早くライヴに行きたい!
……期待以上の、ものすごいアルバムです。
これぞ、ヘヴィメタルです!!!
でも、一つだけ気になることが。
最後の大曲、彼らから私たちへの“お別れ"の曲のような気がするのです。
考え過ぎだと思うんですけどね。
メロディがあまりにも素晴らしいので、つい……




15. 蛇めたる ★★ (2005-02-23 19:49:00)

HMであり続けるPRIESTの新作であり、傑作。
「METAL GOD」はどうあればよいのかということの指針をうまく出せたアルバムだと思う。
70、80年代のHMを21世紀に連れて来た(来れた)作品のため、PRIEST入門にも最適であると思う。
スローなナンバーやPOPなHM、そして超大作と幅も広い。
個人的にはとっつきやすい4曲目が好きだが、聞き込めばもっと評価のあがるアルバムだと思う。
2月からこれだと今年は何か起きるんだろうか、と思う。




16. カズチン ★★ (2005-02-23 20:04:00)

最初から買う気ではあったけどすぐ買うつもりはなかったんですが、他のCD目当てにショップに行き、これが視界に入り、気付いたら手にとってレジに直行してました(笑)。
俺はプリーストは好きだけどファンっていえる程ではないし、普段はデスメタルを主とし、様々なメタル、インパクトのあるメタルを聴いていて正統派メタルにはそれほど期待してない場合が多いんですが、
これは「買ってよかった」。
もうメタルです、最高のヘヴィメタルです。METAL GOD降臨です。
1曲目から「俺達は戻ってきた!」的な雰囲気でテンション爆発です。
似たような曲もなく、全曲高水準な曲で個人的には捨て曲なし、正統派メタルで捨て曲がないって思ったのは初めてかもしれない。初聴時に特に気に入ったのがJUDAS RISINGとDEMONIZERとHELLRIDERあたりですね、意外とANGELもよかった。
メタルが好きな人ならば絶対に胸が熱くなると思います。最高のピュアメタルアルバムです。




17. 夢想家・I ★★★ (2005-02-23 22:59:00)

もちろん期待はしていましたが同じ位不安だったのも事実です。
でもそれも杞憂でしたね、素晴らしいアルバムです! 最高です!
JUDAS PRIESTのアルバムの中で再び聴くロブのヴォーカルの圧倒的な存在感、低中音域主体の歌唱ですが物足りない感じはありません、むしろもうロブにハイトーンを無理強いするのは野暮な話にすら思えてきます。
楽曲もスロー・ミドルチューンの出来が圧倒的に良くグレン・KKのギターソロも実に華麗でメロディアス、密かに懸念していた過去の自身の焼き直しも見られませんし落ち着いた中にも堂々たる貫禄を感じさせます、まさに神は座したまま総てを威圧するとでも云うような。
アルバム全10曲、52分が本当にあっという間、内容の良さもあって聴き足りなさすら覚える位です、これはもう絶対来日公演行かなねば!




18. せーら ★★ (2005-02-23 23:32:00)

遂に出た。
前後の曲が互いを支え合って、絶妙なバランスを取っている。超名曲が収録されている名盤、というタイプではない。秀曲の集合体、コンセプト作のようにアルバムをトータル的に評価したくなる、そんな名盤だ。流れが素晴らしい。よく練られてる。
ロブの復活作「RESURRECTION」もそうだったが、決意に満ちた歌詞が熱い!
ジャケットアートも熱い!
リッパー時代のPRIESTライブでは、隣の知らないお兄と肩を組み大合唱、HALFORDライブでは、その余りの神々しさに足が震え涙が出たが、この調子だと今度の来日公演では、意識がぶっ飛びあっちの世界に逝ってしまうかもしれない。
見事な復讐劇!夢と希望をありがとうJUDAS PRIEST!




20. K/10 ★★ (2005-02-23 23:56:00)

DVD付売り切れで通常盤を買ってしばらくどんよりしてたんですけど(DVDも期待してたもんで)、CD聴くとそんな気持ちは吹っ飛んだ!!
①はまさにメタルゴッドの威厳。
⑩はかなりの出来!




21. ヤング・ラジオ ★★ (2005-02-24 01:36:00)

待ちに待った彼らの新作は、モダンでありクラシックであるという表現がピッタリの名作に仕上がっている。しかし、これが彼らの最高傑作かと聞かれれば答えはノーであるし、100%満足かと聞かれても答えはノーである。でも、さすがである。自分達らしさの表現方法に、僕は完全に度肝を抜かれた.......。
それにしてもファンが望む彼ららしさに満ちた、純度100%の内容である。恐らく厳選に厳選を重ねた10曲なのだろう。捨て曲は存在しないし、やる気もサウンドにみなぎっている。緊張感に満ちた空間に、僕は久々にジューダス・プリーストの音楽に陶酔した。
大幅に完成が遅れたのも、納得である。突き詰めていけば、やはり大物バンドはとてつもなく強大な力を発揮する。音楽が全てを語る.......。そこらへんのバンドとは、レベルが違う。プロデューサーであるロイ・Zの力も、大いに評価したい。




24. 霊夢 ★★ (2005-02-24 13:43:00)

ロブが帰ってきた「JUDAS PRIEST」
その事実は「IRON MAIDEN」にブルースが復活した時同様の大変喜ばしい出来事なのだが、ロブがいる「JUDAS PRIEST」の新作というだけでカルト宗教的敬愛の仕方や、
信仰みたいな形になるのだけはハッキリ言って御免だw
そこで、冷静にアルバムを見てみると、
アルバムの内容は過去の2枚煎じという分けでなく、
あくまでも今の「JUDAS PRIEST」のすべての力を注ぎ込んだ。そんなアルバムで有るのは確かだろう。
①、④、⑩と正に〝神〟と思える曲も有るのだが、
しかし、近年のグレンの趣味なのか、ただ単に重~いと言ったミドルテンポの曲が多く目立つ。
そこが今回の落とし穴のように思える。
『これが今現在のベストの「JUDAS PRIEST」の傑作だ!』と叫んでいる人もいるみたいだが、
全てを通して聴くと飽きてしますのが現実。
言ってしまえばアルバムにメリハリが無い。そう、起承転結が無いという事だ。
「JUDAS PRIEST」=「ペインキラー」と思っている人も多々いるだろう。
俺も「ペインキラー」は大好きだが、それは過去の名盤として楽しんでいるので、
「ペインキラー」を思い浮かべながら今回のアルバムを聴いたわけではない。
今現在の「JUDAS PRIEST」を楽しみに聴こうとしたのだ。
しかし、その結果が余りにも散々だったので少々辛口コメントをしてしまった。
10評価で点数を付けると『5』です。
好い曲も有ったけど、同じテンポの続く曲が多く飽きたという所が大きくマイナス点になっていたねw
年の功で何とか良い方向性にまとめてみた。そんな感じのアルバムでしたねw




29. kuroneko-miku ★★ (2005-02-25 11:11:00)

このアルバムは聴けば聴く程のめりこむ。
それぞれの曲のクオリティは勿論の事、アルバムの構成、展開、緩急
見事なくらい期待通り、いや、それ以上でしょう。
非常にレベルの高い作品である。
ヘヴィな中にも時折みせるキャッチーなメロディ。小憎らしい程。
完全復活。これが「JUDAS PRIEST」である。




30. THRAX ★★ (2005-02-25 12:42:00)

修正して書き直そう。
評価が真っ二つに割れてんのはメタルの軸がずれてるからなんだろう。
ロックはリズムの音楽で、その延長にある"メタル"もまたリフとリズムの音楽だと思うし、
JUDAS PRIESTはそれに加えて"叙情性"というアイデンティティを持っていた。
でも、"今のメタル"には「スピード」「激メロ」「異常なテンションの高さ」こういったものが求められているんだろう。
そういった傾向は叙情性は希薄ながらも、エキセントリックという言葉が似合うくらいテンションの高いPAINKILLERに多くの支持が集まってることからも窺える。
このアルバムを初期~中期の叙情性が復活したとして好意的に受け入れる人間と
脳天を突くハイトーンや激しさがPAINKILLERには及ばないとして駄作の評価を下す人間がいるのは仕方ないのかもしれない。
B!誌で広瀬氏が「これが嫌いならメタルが嫌いだということだ」なんて大げさなこと書いてたけど、言いたいことはわかるなあ。




31. dave rodgers ★★ (2005-02-25 13:36:00)

昨日買った。凄い。過剰なまでに期待していただけに少々不安があったけど買ってみたら、これがズバリ求めてた以上の作品。記念すべく①JUDAS RISINGを聴いた瞬間JUDAS PRIEST復活と素直に喜べた。衰えるどころか逆に力強さ、重さを感じる。まさにへヴィメタルとは何か?という問いにJUDAS PRIESTは今尚真正面から答えてくれた。唯一無二、'METAL GOD'は偉大、そして不滅だなと改めて実感。以降、各楽曲に30年以上のキャリアを物語るクオリティが惜しみなく詰まった集大成と呼べる堂々な仕上がり。



32. Z400FX ★★ (2005-02-25 19:09:00)

個々の出来は文句なしに素晴らしい。
だがしかし、どうも、アルバムの色が見出せない・・・。
過去~現在の総集編のようなものに聴こえてしょうがない。
これでラストじゃないことを願いたい。




39. 5150 ★★ (2005-02-26 11:43:00)

少々古臭い気もするし疾走もしないからメロスピファンには刺激不足だろう。
だがこれでいいのである。実にJUDASらしいアルバムだ。
聴けば聴く程味がでるところは正にブリティッシュ!
復帰してくれたロブ、自分達が一番得意なことをやってくれたKKとグレンに感謝!
復活をつげる①Judas Risingから「RESURRECTION」の「Made In Hell」を彷彿とさせる②Deal With The Devilへの流れなんか完璧である。
リッパーはこれ以上ないらいJUDASにマッチしたシンガーだし、世界中探しても今後出てこないだろうくらいの超実力派シンガーだったが、やはりJUDASではロブに勝るものはないだろう。この独特の哀愁のあるトーンが好きだなー。
ただハイトーンは辛くなってきたのかな?「Resurrection」級の超音波ボイスが聴きたかったな。
アルバムも、ロブがJUDAS復帰云々を抜かして曲単体で聴いたら、個人的に88点の出来かな。やっぱ「RESURRECTION」の方が好きかも・・・。




42. 0フレット ★★ (2005-02-26 22:55:00)

仕事が忙しくて、発売4日目にしてやっと購入。
まだ4回しか聴いていないので、点数なんて付けられませんよ。
「初聴き」段階の感想としては、「Resurrection」の初聴きの時のような強いインパクトは
感じなかった。
今回ロブは「ロイZ」を伴っての「復帰参戦」となったが、FightやHalford
でのサウンドカラーは殆ど感じない。
KKとグレンがギターを弾き、ロブが唄う。ジューダスそのままである。
ただ、どの辺りの時代との比較、延長上、なのかはもう少し聴き込まなくては判別できませ
んな。
これからアルバムを聴く方にお勧めしたいのは、CDを聴く前に是非!DVDを観てほしい。
彼ら自身も、ファンにとっても色々あったこの10年。 中には10年未満のファンの方
もいるだろう。 そんな散り散りになった10年を1本の矢にしてくれる役割を果たす意味を
このDVDには強く感じてしまう。(DVD付きは若干の増額になるけど価値は十分にあるよ)




43. ウシオ ★★ (2005-02-27 00:13:00)

タワレコにて購入。
アルバム自体もなかなか良いのですがタワレコの店内にプリーストが爆音で流れている事態に感動しました。ここまでメタルの新譜が大事に取り上げられていると再びブームの足音が…聞こえてこないか…。




45. まんぞー ★★ (2005-02-27 17:28:00)

1曲目でKO、2曲目に雪崩れ込んだらもうグウの音も出ねえ。ANGELからラストまでの流れも最高。PAINKILLERしか持ってないから何とも言えないが、ギターソロが異様にカッコイイバンドだな、と思いました。



50. meangirl ★★ (2005-03-01 00:27:00)

超JUDAS。JUDAS PRIEST以外の何者でもない。



51. POOYAN ★★ (2005-03-01 04:14:00)

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皆さんの熱気にやられて僕も購入してしまいました。僕はジュ-ダスで持ってるアルバムは、「ペインキラー」と「キリングマシーン」だけなので、何がジュ-ダスらしいのかは分かりませんが、内容はなかなかカッコイイと思いました。しかし、ロブがソロで得たモノが結局のところ反映されてないような気がします。だから僕としては目新しさは感じませんでした。う~ん、いいアルバムだが、ロブの「レザレクション」に比べるとインパクトに欠けるのかも。スピードチェ-ンが少ないのもあるけど。けど、次を期待させちゃいますね!⑩の終わり方なんてそんな感じで憎い!まさかこれ出して解散ってのは・・・ないことを祈ろう。
DVDは良かったんだけど、THE HELLIONのとこで映像をメンバーのオフショットにしたのが不満!あれはライブの奴そのまま見せろよ~って感じでした。




52. フライングV ★★ (2005-03-01 10:23:00)

やっと・・やっと・・待ちに待った復活作! 期待を裏切らないJP! ありがとう!
聞き込めば聞き込む程、各曲にJPの喜怒哀楽が魂として伝わってくる。やはり時代が変わっても、
求められることは一つだし、またそれが分かって実行できる"力"・"才能"・"経験"は本当に尊敬
させられ、見習うべきだと思う。昨年のSCORPIONSの久々の新作を聴いた時以来の身震いをさせられた
"Judas Rising"のフェードインのギターイントロ!間違いなく衝撃を受ける!
アルバム全体から感じるヘヴィネス・ダーク色・メロディアスはもちろん"PAINKILLER"までの才能が成功が
糧となり血となっているからこそ出来た作品だ。また皆ファンは分かっている。ホント素晴らしい作品。
最後の"Lochness"には今からも数え切れない人を涙させ、感動させ、また崩れ落ちて行かせることだろう。
DVDも皆さん同様、素晴らしいですね。
KKの赤のフライングV,グレンの黒のストラトでのロブ交えてのお約束のフィンガーリングとピッキングの助け合い奏法?(笑)
での"Breaking The Law"!
また"Electric Eye"でロブを見た瞬間、アルバムジャケの鋼鉄のANGELがロブであると感じた。
中学の時にJPの衣装を見て感動し、丸型や四角の鋲を"クリームソーダ(お店)"で買ってカバンをJP仕様に
してた頃を思いさせられたロブの勇姿を見れて嬉しかった。




53. KA'z ★★ (2005-03-01 23:55:00)

遅まきながら、本日購入しました。(DVD付きしか店頭に置いてなかったです!)
正直な話、新譜を発売日10日以内に購入するのはMAIDENの『BRAVE NEW WORLD』以来(恥)だと思います。(昨年のAEROも一昨年のMETALLICAも迷った挙句、時間を空けて購入しました。)
購入した理由については「メタルゴットの話題作だから」「ロブ復帰作だから」などの至極ミーハーな理由も少なからずありました。
しかしJPのマニアでもない自分(アルバムは半分位しか所持してないです)が数年ぶりの新譜購入に踏み切った最大の理由は、このサイトの発言者の一人でいらっしゃる○○○さんが絶賛されていたからです。
元来はHR系が好きな自分ですが、○○○さんとは曲に対する感性が(部分的にですが)似ているなあと、勝手ながらしばしば感じておりました。(いつも参考にさせて頂いております)
熱烈なJPファンの方からすれば不純な理由だと思われましょうが、自分的には○○○さんが推してるアルバムならば・・・と考え手を伸ばした次第という訳です。

さて本題のアルバム評ですが(曲名も見ずにカーステで、じっくりと一回聴いただけの状態です)正に傑作と呼べる内容だと思いました。
速い曲がカッコイイのはある意味当たり前ですが(少々語弊がある表現かもしれません)、いかにミドルテンポの曲をカッコ良く聴かせるかが一番難しいと思います。そういった意味においては、例えるなら最近のDIOに欠けていた何かが全て補われている様に感じました。
ミドルテンポの曲をあそこまで完璧に仕上げてくれるとグウの音も出ないです。
又、全10曲という構成も実に素晴らしいです。
LPからCDにソフトが変わってからというもの、殆ど多くのバンドが全15曲やらトータルタイム74分やらと目いっぱいソフトの利点を活用してきました。(LPからCDに移行の全盛期はLEPSの『HYSTERIA』でさえ収録時間の長さが話題になった時代でした)
ファン心理からしてみると曲数が多いのは普通は嬉しい話なのですが、駄曲を入れる位なら例え8曲でもいいから最高の一作にして欲しいと今日では思っています。
そう考えるならこのアルバムは、現状で彼らが成し得ることが出来る最高の一作(10曲)といえるのではないでしょうか。
『HMと出会えて自分は本当に幸せでした』と後世で語れるアルバムがまた一枚増えました。
最後に他のバンドのことを上に幾つか書き連ねましたが、どのバンドも自分の好きなバンドですし、他意はございませんのでご理解いただきたいと思います。




54. こうじ ★★ (2005-03-02 12:51:00)

ざ~っと聴いた印象をまず…
とりあえずジャケがダサいな。
モチーフは今までと変わらないんだけど、漫画的なタッチで描かれてたものが
リアルになると急にダサくなっちゃうんだよな。
で、中身の方はと言えば「それなりのアルバム」といったところ。
前2作をほぼ否定し無難な路線を選んだ訳であるが、やはりそこは神。
扇情力は半端ない。ロブの歌声は本当に艶やかでリアルだ。
ギターソロも負けじと泣きまくり、非常に英国的な音に仕上がっている。
一番近いのはやはり「背徳の掟」か。
個人的にまったく望んでなかった方向性であり、「守りに入った」作品だ。
でも仕方ない事なんだろう。だってもうおじいちゃんだし。
ライブも何か予定調和になりそうだからやめとくかなぁ…




57. kanyuuu ★★ (2005-03-02 23:41:00)

最初、10曲は少々物足りないっていう気もしましたが、
昨今の「作った曲はCD容量めいっぱいに詰めこんじゃえ-!」
的な発想にウンザリしてたのですぐ納得しました。

この曲数だとやっぱり各曲の存在感が増しますね。
贅沢言えば12曲くらいが良かったかな^^;
今までのバンドの歴史をミキサーに放り投げて
シェイクしたような印象を持ちました。
「Angel」なんかロブの歌といい曲調といい、
モロに初期のバラードのムードですよね。
もちろん現代に生きるバンドとしてモダンなテイスト
もバランスよくまぶされ、上手く融合されてると思います。
数々のバンドで「再結集、そして駄作を発表(T_T)」
っていう流れに慣れ切ってしまっていたのでたいして期待して
なかったんですけど、ここでの皆さんのコメントで安心して
アルバムと対峙出来ました。
全盛期の、すべてのメタルバンドの先駆者的なフレッシュさは
望むべくもなく、個人的には後ろ向きで作られた印象も持ちましたが、
独特のクセも健在で 曲の質はかなり高いです。
まあ今回のアルバムで今までの自分達を見つめ直す作業を経て、
これから音楽性も前進していくのかな。
(それ以前に続くんかいな?^^;)
「前進することこそJUDASの真価」という考えの方は
「らしくない」って感じるんじゃないでしょうか。
まだよく聴き込んでないですが、今のところの印象は
今までの名作に恥じない、佳作という感じです。




58. けんしょー ★★ (2005-03-03 23:51:00)

聞き流せてしまいます。
聞き込もうとするんですが別のことがしたくなってきます。
JUDAS PRIESTです。
ただし歳をとった。
ライブで過去の曲が見れると言う点では、発売に万歳!!
でも、オイラ地方人間なんでツライなぁ。




71. お宝発見隊長 ★★ (2005-03-14 12:34:00)

味わい深いアルバム。聴けば聴くほど心に染みていく。
私は名盤だと思う。
武道館のライブを楽しみにしてます。




73. セッキージョーダン ★★ (2005-03-15 22:57:00)

これだけ期待をして待っていたアルバムなのに、落胆をせずに聴けるということは、
このアルバムが優れたアルバムだという証拠だと思った。
ライブのチケットを買った。
10列目だった。
ミュージシャンとしての寿命を考えると、日本で見れるのはもう何度もないかもしれない。
Painkillerほどの攻撃力、Ram It Downほどのスピードが無くとも素晴らしいヘヴィメタルが出来ることを、このライブで体験したいと思っています。




77. おいたん ★★ (2005-03-25 17:18:00)

個々の曲としては弱い。というのが第一印象であるが、なぜか最後まで聞き通せた。もちろん①②③⑦など佳曲があることも理由の一つであろうが、なにより曲順が良い。この曲順の良さで凡作が佳作へと昇華している。ロブが戻ってきたのは素直に嬉しいが、このアルバムはたまに聞く程度のアルバムになりそう・・・
あとドラム!!手数多すぎて曲の雰囲気を損なっている。




79. GIHALA ★★ (2005-03-30 22:32:00)

RIPPERの時の二枚はあまりいい印象が無かったんで、この「復活作」にも正直全然期待してなかった。そりゃあ、またROBのいるJUDAS PRIESTが見られるってことは、当時を知らない後追いファンの自分としてはウレシイことだけど、だからと言ってアルバムの出来がいいとは全く思えなかった。
でもビックリしましたよ、予想を遥かに上回る出来栄えで。方向性も、前2作の延長線上って感じじゃなく、かといって単なる昔の焼き直しでもなく、実に絶妙なバランスで過去と現代性が溶け合ってる。そりゃまぁ多少意識した結果だろうけど、この方向性でこれだけ高い完成度のモノを出してくるとは意外だったし、やっぱりこの人達のセンスって生半可じゃないなと思う。本当に凄い。
で、やっぱりこのバンドにはROBの存在は必要不可欠で、ROBという歌い手はこのバンドに納まって然るべきだってことを再確認した。このアルバムをRIPPERが歌っていたとしても、この凄みを出せるとは思えん。逆に、ROBの歌の魅力を引き出せるのも、このバンドならでは。唯一無二のROBの声に、重くて暗い、そして美しい曲がハマリまくってる。
GLENNにK.K.、そしてROB、この三人だからこそ出来ること…これこそがJUDAS PRIESTの孤高性であり真骨頂だと改めて認識させられた。
ROBの復帰を初めて知った時は複雑な思いにはなった。まさか、RIPPERを擁して進化し続けることを、このバンドが捨てるとは思えなかったから。アルバムはともかく、常に前進しようとする心意気は敬服するべきものだった。だから、後戻りなんかしたら、このバンドのアイデンティティはどうなっちまうんだ?と。
だが、そうじゃなかった。このメンバーが揃って、初めてJUDAS PRIESTとしてのアイデンティティが発揮される。このアルバムは、その事実の再確認であり、ここからまた新たな進化が始まるのだと思う。
じゃあ、RIPPERのいた時期は帳消しにされてしまうのか?アレはJUDAS PRIESTじゃなかったということか?(雑誌で、K.K.がリユニオンに際して「またJUDAS PRIESTをやろうと思ったんだ!」って言ってたし。)…でも、このアルバムを聴いたら、認めるしかない。やっぱり、これこそがこのバンドの在るべき姿なんだ、と。そういうものだ、と。




80. k.s.m.2 ★★ (2005-03-31 02:52:00)

ものすごく不思議なアルバムに思えます。
私は『Point of Entry』以前の作品は知らず(『Starbox』でいくつか聴きましたが「Breaking the Law」が未だに好きになれず……「You've Got Another Thing Comin'」も)、通して聴けるJP作品は『Painkiller』だけ、という、とてもファンとは言えない人間ですが、『Angel~』でのこの声を聴いて何故か、これがJPだ、と確信させられたので。
思うに、これは“おじいちゃんが初めて全ての引き出しを開けて見せた"作品なのではないでしょうか?酷い例えですが、HALFORDで昔杵柄に留まらない余生を楽しんでいた元組長が、唯一残った若メンバーのスコットの体力で、遺書代わりの最後の華を咲かせた、という感じの。
『Brave~』で“戻った上での今の作品"を作ったI.MAIDENと違って、あとはいかに静かに散るかを考える体力しか無い時期なのに、今までに試したことのない盛り合わせを(少なくとも元ネタが割れて恥をかかないレベルで……ファンの方には平謝り……)成功させてしまった。その為にまともな評価がどういう角度からもできない作品、という。
結果、JPをよく知っていて追いつづける人、とりあえず問題無くJPを俯瞰したい人(初期作はやはり、音質の悪さや、それから今までに積み重ねられたメタルのアイデンティティ……曲なり歌詞なり作品構成なり……を持たない、という時代的問題が避けられないので)、に向く作品が出来た……
つまり、新曲だけで出来たベスト・アルバム、と見るのが最適ではないでしょうか。TESTAMENTの『First Strike Still Deadly』のような(こちらは熱狂しました)。ロブの復帰は“ベストなのにメンバー写真に奴が居ないと、若いファンにわかんねーしさー"程度の認識でよいのでは、と……(VAN HALENのベストのD.L.ROTHの新曲みたい?)。
以上、自分がメタルに入る前の“伝説"は全て歴史的遺産、同時代は伝説になるのを見ることなく自分がそのバンドの新作を聴かなくなる、と考える若輩メタラーの意見でした。




82. ら~しょん ★★ (2005-04-13 21:57:00)

正直言って一聴した時のインパクトはそれほど強くなかったのですが、聴き込む度に良さを実感できる作品ですね。
前作「DEMOLITION」では若干違和感もあったモダン路線と従来路線の融合が、本作では実に上手くいっていると思います。
最高傑作とは言えないけれども、JPの歴史の中で最も「巧さ」を感じる作品




84. クーカイ ★★ (2005-04-17 23:33:00)

ははは。doveさんのコメントにちょっとショック受けてたりして。
この作品って、単体じゃ良くないのかなあ。最近の若い人たちって、こういうのはもうピンと来ないのかな?
玄人ではなくても、十分に楽しめるアルバムだと思うんだけれど。駄目ですか?
そりゃあ、確かに他のアルバムを知っていると楽しみは倍増するよね。それは間違いない。
でもそんなもの知らなくたって、本作の価値は全く変わらないと思うよ。ぶっちゃけた話、ロブ復帰作だということを差し引いて聴いたって、JUDAS PRIESTであることを伏せて聴いたって、十二分に格好良いHMだと思う。
あ、doveさんを批判したわけじゃないからね。上記のコメントをきっかけにして頭に浮かんだことをつらつらと書いてみただけなんで。
う~ん。でも若い人達が聴くとぬるいのかなあ(笑)。あ、繰り返しちゃった。




86. GEORGE ★★ (2005-05-02 23:40:00)

ロブ復帰!!と両手ばなしで喜びたいところだが・・・
曲も良く出来てるし、気合いも感じられる。
並のバンドなら傑作だと思うけどPRIESTという金看板を背負うには一味足りない感じがします。
何が足りないんだろうと思ってよく聴きこむとトラヴィスのドラムのパターンが淡白なんですね。(PAINKILLERのときから感じてましたが)
これがジャーゾンベクやホランドならどうなったんだろう?
そこらのヘナチョコバンドを寄せ付けないものはあるけど・・・うーん。
本作は肩慣らしだと思いますね。
まずは復活したことを歓迎してます。




96. ドクトル・メタル ★★ (2005-06-05 23:46:00)

こんなにいい形の再結成は奇跡に近いのでは?
それにしても、なぜ、未だにこれほどまでの現役感を出せるのか不思議で仕方がない。
『Lochness』… 世界で一番短く、ドラマチックな13分だ…。




102. メタル伝道師 ★★ (2005-07-16 00:43:00)

メタルゴッドの記念すべき復活作品。
DVD付き初回版が買えなかった時点で中古で買うかーと思い遅ればせながら今日
やっと手に入れた・・・俺は愚かだった・・・もっと早く新品で買っとけばよかった。
とにかくすばらしすぎる、ペインキラーのように疾走している訳ではなくミドルテンポ
な曲が中心なのにかっこよすぎる、このアルバム全体に漂う緊張感・昔のような
ハイトーンが出なくなったにも関らずオーラ出まくりのロブのボーカル、そして全く
衰える事のないグレン、KK、スコットのドラムはこのアルバムでは淡白ですが(笑
さらにラストのネス湖で感動する事必至!大作なのに全くダレル事がなくメロディが
完璧すぎる、展開もすげぇし、まさかロブ復帰作第一弾でこんな曲を作るとは思わなかった。
judas priestは「メタルゴッド」それを再確認したアルバムだった、メタルに史に残る
名盤と言ってもいいすぎではない!!
さてこれからしばらくこのアルバム漬けの日々が続きそうです(笑




103. メタラァ ★★ (2005-08-13 12:52:00)

俺にとって初めての"JUDAS PRIESTの新譜"であり(まぁ、『DEMOLITION』が発売されたときもメタルは聴いてたけどまだ聴き始めで、何が発売されてるか、どれが新譜かなんて知らんかった…)、しかもそれがロブ・ハルフォード復帰という記念すべき作品となったわけです。
ラジオ等では発売に最も流れていた『REVOLUTION』、これ、個人的にはイマイチ、はっきり言えばつまらなくて「あ~、ど~しよ…」と購入を迷っていたんですが、DVDも付くことだしってことで買ってみました、発売日に。
いやぁ、やっぱDVD付き買ってよかったよ!メチャクチャカッコ良いね!『BREAKING THE LAW』のオープニング、あれだけで感動出来ちゃった。
ま、ロブの動きとかには不満もなくはないけど、御歳数十歳(笑)で20キロはあろうかというあの衣装を着ているだけでも「嗚呼、鋼鉄神…」と感慨深くなってしまうってもんです!
で、肝心のCDの方なんですが、うん、良い作品でしょう。
ただし、個人的に"圧倒的な名盤だ"とか"これぞメタル・ゴッドたる迫力"を感じたかと聞かれると、正直そんなに…。
まず、「凄い!」と思わされたのが似た曲が1つもないということ。各曲がヴァラエティに富みながらも楽曲の出来が水準をたやすく越えていること。(前述の『REVOLUTION』はね…、個人的には…)1曲目『JUDAS IS RISING』のオープニング、ロブの"復活の狼煙"のヴォリュームが徐々に上がってくる様は本当に感動的だった。
そしてロブの復帰作ということで、『THE HELLION/ELECTRIC EYE』か『PAINKILLER』タイプのオープニングを迎えるかと思いきや、全くそうではなかったこと。過去に縛られず、再結成であることに拘らず、新たなるスタートとして本作を作ったんだなぁと。
アルバムの流れを良く、往年のプリーストらしさ、そしてリッパー時代も無駄にはしていない要素も含み、起伏に富んだ展開を見せてくれる。
…なのに、なんで俺はこのアルバムに対して「傑作です!!」ということが出来ないんだろう?
多分、単純に代表曲の欠如。そりゃあ勿論、個人の趣向によるもので「これがこのアルバムの代表曲じゃろがぁぁ!」と言う人もいるでしょうが。『LOCHNESS』は素晴らしい歌メロを持ってます。ただ、インスト・パートが"無理に"長い気がしてしまいます("無駄に"とは違うんですよね…)。他も、良い曲・名曲と呼べる曲はしっかりあるとは思いますが、どうにも「これがあるからこのアルバムを聴くんだ!」と言いたくなるようなモノが見つからない…。単純にそこですかね。うん、そこなんでしょう。
しかし、先述の通り、過去に縛られていない、彼等の前身しようという姿勢はカッコいいし、悪い作品どころか力作と呼べるものを提示してきたメタル・ゴッドには感服します。




104. 鉄鉢 ★★ (2005-08-14 23:52:00)

祝・ロブ復帰 & メタル・ゴッド復活。
21世紀の今、ある意味このアルバムはその存在意義だけでも非常に「価値ある」一枚と言えるのかも。
概ね期待通りの出来。ファストチューン「Deal With The Devil」・・・僕はコレで完璧に打ちのめされてしまいました。
(正直この曲みたいな単純明快キラーチューンがもう少し欲しかったのですが。・・・贅沢かな ? )
飽きず・ダレずに最後まで聴き通せました。いや、それだけの説得力ある内容だと思います。
・・・でもまぁ、このアルバムが今後全てのHMフリークのマスト・アイテムとなり得るか ? 、と言うとやっぱり正直「微妙」かなぁ。
現段階での評価はまだチョット難しい。
このメンツでもう一枚アルバム創ったら(はたして何年後か ? )、その時やっとコレの真価が解るのかも。
とりあえず・・・「超」力作。間違いない。




108. 枯林 ★★ (2005-10-15 13:33:00)

熱狂的プリーストファンではありませんが話題になったし中古で安かったから買ってみました
初心者ですが、すごくいいアルバムだと思いますよ
ただスコットのドラムは皆様のおっしゃる通りつまりません
ツーバスが得意なのはわかるんですが、無駄にパタパタしすぎです
気に入らない点はそのくらいで、その他は問題ないと思います
同じような音楽趣味を持っている人たちの集まりでもやっぱり感覚の違いってやつが大きいですね。
かなりの出来だと思うんですけど…





Recent 50 Comments



110. 歩兵 ★★ (2005-11-06 11:49:00)

自分はJUDAS PRIESTの歴史をリアルタイムで知ってるわけではないのでロブ復活に関してどうとは言えないけど、15年は長かったでしょうねぇ。
しかし15年ぶりのロブ復活作がまさかここまで気負いの感じさせない、肩の力の抜けたアルバムになるとは思わなかった。何かもう、余裕すら感じてしまう。
アグレッシヴさが抑えられて、メロディが立った感があります。まあでもそこはどっちでもいいや。曲がいいから。
個人的に病みつき度では「PAINKILLER」級かも知れないです。
ヘヴィ・メタルってカッコイイ、この一言に尽きますね。超名盤。




111. PINPIN ★★ (2005-11-09 23:24:00)

JUDAS PRIESTの新譜から御大のあの声が聞こえてきた瞬間、不覚にも涙が一筋(電車の中でした)。今頃CD買っててすみません。だって金なかったんだもん。



112. noiseism ★★ (2005-11-19 13:13:00)

周りでは賛否両論なんだけど、まぁまぁ良いと思う。というかカッコいい。
まあ昔ほど思い入れのあるバンドではないので、今も熱心に聴いている人とは感覚が違う気がしますが(^^;




113. Eden ★★ (2005-11-20 14:08:00)

Priestのネームバリューに踊らされている人おおすぎ。
そこらの無名バンドが同程度の作品を作ってもほとんど見向きもされないだろう。
期待はずれもいいとこ。



114. 井藤政則 ★★ (2005-12-27 21:31:00)

かなり絶賛されてるので買いました。
自分はJUDAS PRIESTに強い思い入れは無いですし、JUDAS PRIESTの全てを理解している訳ではないです。
(でも、ほとんどのアルバム聴いてはいます。)
そんな自分の評価としては並のアルバムにしか感じられませんでした。
上で書かれている方もいましたが、ミドルテンポの曲をカッコよく聴かせてくれてるアルバムだとは思います。
気に入った曲は「WHEELS OF FIRE」くらいでした。
JUDAS PRIESTに強い思い入れが無い人やJUDAS PRIESTの全てを理解できていない人にとっては肩透かしをくう可能性のあるアルバムといえるんじゃないでしょうか。



115. HIGASHI ★★ (2005-12-31 15:18:00)

05年発表のロブ復帰作。
作品の出来だけで判断すれば、上記のお二人のような意見が出てきても仕方がないかな、っと思います。これがJUDASでなかったら、大した話題になるような作品ではないでしょう。だけど、これは今のロブが復帰した後の作品だからこそ価値があるんです。僕には過去の遺産を食い潰しているんじゃなくて、それを見せつけている事にこそ凄さを感じざるを得ません。
“Lochness"の歌詞にある“This Legend Lives Through Centuries,Evoking History's Merories,Prevailing In Eternities On And On And On"の中に彼らの信念が貫かれているような気がします。あのロブのOn And Onの絶叫を聴いた時、僕はありがたい気持ちでいっぱいなりました。作品の出来というような表面的な事よりもっと大切なものがこの作品の中にはあるんじゃないでしょうか。




116. ツインターボ ★★ (2006-01-19 16:41:00)

記念すべきロブ復帰作。
アルバムの出来はすばらしい、これまでのジューダスの歴史を凝縮した超名盤。
このアルバム批判してる人はロブが復帰ということでペインキラーみたいなアルバムを
イメージしたかジューダスのアルバムはほとんど知らないライトファン位でしょう。
古いアルバムから聞いてる人はこのアルバムの出来に感動したはず。
なので間違っても初心者は聞かない方がいいね。



117. PEAMAN ★★ (2006-01-27 22:37:00)

ごめん。何度通して聴いても駄作だわ。
あのPAINKILLERやDEFENDERS OF THE FAITHを作ったバンドとは思えない。
名曲もないし、心の琴腺に触れるようなリフもソロも全くなし。
聴いてて退屈だ。
こんなの聴くくらいならHIBRIAとか聴いた方が100万倍いい。



118. ちい ★★ (2006-01-30 00:20:00)

中学生からずっとプリーストを崇めてきた僕にとって、このアルバムがこれまでのプリーストのアルバムの中でベストかといえばアルバム単位でいえばそうではありません。[SAD DESTINY~」「SCREAMING~」や「DEFENDERS~」[PAINKILLER]のとてつもない充実度と比べると明らかに1ランク以上下がると思います。
特に「PAINKILLER」パート2を期待した人にはスピード/アグレッションという観点において不足していると感じられても仕方がないかもしれません。
しかし、「JUDUS RISING 」「HELLRIDER」「LOCHNESS」はこれまでプリーストが作ってきた名曲群の中に入れても全く遜色ない名曲であり、プリーストしか作れない曲だと思います。
この3曲はプリーストだけが創り上げられてこられたあまりにも独特な宗教的で荘厳な、しかも高潔な雰囲気にひれ伏して来たファンにとって再び現代で味わうことが出来たことに言いようもない悦びを与えてくれます。



119. レスポール3世 ★★ (2006-02-13 15:24:00)

メタルゴッド完全復活の超名盤。
本作をイマイチと言ってる人は頭の固いメタラーそのもの、普通に聞いて本作の良さがわからない人はずっとペインキラーだけ聞いとけばいいんじゃない?とここまでの書きこみを見て思ってしまった。



120. ジーノ ★★ (2006-02-17 18:05:00)

これを聞いたとき、初期の頃のジューダスを思い浮かんでしまった。音が軽いから?というより、背信の門時代の作風である。原点回帰か。しかし、ロブが復活したことで最高の作品を作ってくれましたね。やっぱりプリーストはロブがいないと駄目ですね。まーこのアルバムは中間ぐらいの位置にあるといえます。



121. C3 ★★ (2006-02-21 23:19:00)

完全復活か・・・には疑問があるけれど、歴代のどのアルバムにも似ていないアルバムを作ってくれたJPにただただ感謝。ファンが望んでいた方向性と若干ズレがあったかもしれませんが、良い意味で期待を裏切ってくれた、そんな感じですね。全くモダンではなく時代をさかのぼっている印象は受けますが古臭さは感じない。不思議な魅力のあるアルバムです。あらゆる世代に受け入れられる無難な作品はなかなか作れませんよね。JPはそれを成し得たと思います。
ラストの大作「LOCHNESS」の素晴らしい出来にメタルゴッドの信念を感じずにはいられません。今後の作品に希望が持ててきました。




122. メタルマン02 ★★ (2006-02-23 17:43:00)

こんな駄作をなぜここまで過大評価するんでしょう?
この程度のアルバムなど、全作品持ってたとしても到底素晴らしいとは言えたものじゃないですね。
どこまでも廃れきった今の姿が現れてますね。
私としては逆にこれを素晴らしいと言ってる人こそ頭が固いと思いますね。
ロブ・ハルフォード復帰という話題性ばかりが注目されてしまったために、駄作がここまで絶賛されてしまったかと思うと、複雑です。



123. ★★ (2006-02-25 20:23:00)

結構期待外れ。全体通してミドルテンポが大半をしめているので、どうも即効性に欠けている。
2.Deal With The Devilのようなアップテンポ・ナンバーがもう少しあれば良かった。
悪くは無いんだけど、そこまで絶賛されるほど良いとは思わなかった。




124. メタルソルジャー ★★ (2006-02-25 21:14:00)

god!



125. Vポッキン ★★ (2006-02-27 03:37:00)

「Worth Fighting For」が一番好き。あと、DVD収録ドキュメンタリーの中でちょっとだけかかる「嵐のハイウエイ」がとても良い。
賛否両論どちらともよく理解できる。どっちかはっきりせんかい、コラ、と脅されたら個人的には否。どうしても好きになれない曲が一・二曲ある。



126. 松戸帆船 ★★ (2006-03-08 15:23:00)

「これぞメタルゴッド!」というものを提示したアルバム。
ロブ復活作にふさわしい出来です。




127. 鋼鉄仙人 ★★ (2006-03-13 05:56:00)

絶対に聴くのじゃ!



128. 10倍太陽拳 ★★ (2006-03-15 17:59:00)

ロブ復帰第一弾。
もっとアップテンポの曲がほしかったがDeal With The DevilやHELLRIDERは攻撃的で良かったし
全体的に小粒揃いだと思います。
特に大作LOCHNESSは彼らの一つの集大成みたいな感じです。
個人的には買って損は無かったですね。
あと音楽の方向性がPAINKILLERというよりSAD WINGS OF DESTINYっぽいと思いました。
俺はこれからのJUDAS PRIESTは80~90年代にやっていたHM路線ではなくて
70年代のSAD WINGS OF DESTINYの様な様式美HR路線でやってほしいです。




129. ニューアイランド ★★ (2006-05-17 09:43:00)

あの歳でまだこんな事が出来るなんて凄い!! これぞ正にいぶし銀!



130. チャ~・アズナブル ★★ (2006-06-16 14:17:00)

う~ん複雑な心境です。次に期待します。



131. ドゴスギア ★★ (2006-06-20 22:31:00)

正直期待値が高すぎた・・・。
何日も前から発売が待ち遠しいアルバムなんてもう何年もなかった。
その分、期待値と作品を聴いたときの感想のギャップは酷かった。
その後「聴き込めばイケルはず」と思って聴いてきたがやはりあまり燃えない。
理屈じゃなしにJUDASの世界に引き込まれる思っていたのになぁ。




132. DON' ★★ (2006-07-06 12:08:00)

票が多いのは仕方が無いが、激しいのがお好きな人にはダメなアルバムだろう
しかし聞き込めば考え変わりますよ



133. Blazing Blast ★★ (2006-07-30 23:53:00)

BURRN!でそのニュースを呼んだ時は、心底驚いたと同時に言葉に出来ない"安心感"を感じた。
HALFORDで自分自身を見つめなおしたロブが、自らの"国"であるへヴィメタル界に舞い戻り、自分自身の"家"であるJUDAS PRIESTに帰ってきた。
TWOでの失敗でへヴィメタルファンからの顰蹙を買ったロブだが、彼が自分自身を見つめ直し、出した答えは正しかった。
その強い意志は、HALFORDの傑作「RESURRECTION」にしっかりと刻まれている。
PRIEST側について言うと、リッパーには残念な結果となったであろう。
「JUGULATOR」と「DEMOLITION」という2枚のアルバムで、"ロブ・ハルフォードの後任"と言う名のプレッシャーに押しつぶされそうな中でも、
それに屈することなく、前進し続けた。
そんな彼の姿勢は、間違いなく評価されることであろう。
ロブの復帰後もいろいろと事は進み、そして完成したのがこの「ANGEL OF RETRIBUTION」である。
「PAINKILLER」でのラインナップでの15年振りの作品。
正直、あのアルバムは私がへヴィメタルを聴くきっかけとなったアルバムなので、個人的な思い入れは非常に深い。
だが、本作を聴くまでは「どのような作品に仕上がっているのか楽しみ」な自分と、「PAINKILLERの方とどちらが良いか」と言う気持ちの中で迷っている自分がいた。
結果としては、私の中では「PAINKILLER」を越えることは出来なかった。
当然であろう。
あのアルバムと本作では、自らの置かれた状況も環境も何もかもが全く違う。
では、「「PAINKILLER」の方が良いのだから、本作は駄作か?」
答えはNOである。
「PAINKILLER」の方が良いと言うのは、あくまで個人的な意見の一つであり、その意見だけで本作をつまはじきにするつもりは全くない。
では、本作はどのようなアルバムとしての意味を持っているのか?
ロブ・ハルフォードの復帰。
それはロブ自身だけでなく、グレン、KK、イアン、そしてスコットのPRIEST側にも、大きなプレッシャーとなって圧し掛しかったことであろう。
結果的に、本作はそのプレッシャーの影響を受け、
良い意味で周囲からの圧力というものをそのままサウンドに反映させたものであると言える。
1曲目のJudas Risingで感じられる、へヴィでラウドなサウンド。
リッパー時代のアグレッシヴすぎるサウンドを抑え、さらに正統派のへヴィメタルサウンドを展開している。
「時代と共に、JUDAS PRIESTは進化してきた」
言葉に表すと、正にその通りである。
本作の中にいるのは、デヴュー当時のハードロックバンド然とした姿でもなければ、
圧倒的なツインリードを持って駆け抜けた80年代の姿でもない。
"メタルゴッド"としての宿命を自覚し、自らの行けるところまで前進することを誓った真のへヴィメタルバンド
"JUDAS PRIEST"がここにいるのである。
音楽性が時代と共に枝分かれし、常に混沌とした状況のへヴィメタルシーンにおいて、
本作は一つの投石となる。
ここにあるのはへヴィメタルの"過去"ではない。"今"なのである。




134. YOSI(実家) ★★ (2006-09-18 15:03:00)

ついに、ついに書き込みます。徹底的なリッパー擁護、ロブ復帰反対派だた僕が一年以上聴き込んでの、現状の感想です。
本作は「劇的な復活作ではあるが、バンドの思惑で最高傑作にはあえてしなかった作品」と感じます。多くの人の感想を見ると、「バンドらしさと威厳とHMオーラに圧倒される作品」という感じであり、それには全くの賛成です。しかし、「疾走曲やHM然とした曲が意外に少ない」という意見も多いです。そうなった原因は、バンドがロブ復帰に対して、これぞ復活!という衝撃をファンに与えなければならない。しかし、これを「復活作にして最終作」としてはならない。つまり、バンドの創造力は衰えずとも、体力、具体的にはロブの喉は消耗していく。だからこそ今のうちにハードにメタルしている作品をとの意見もあろうが、バンドとしては復活作はガツンとメタルしていて、そこから年齢的に落ち着いて、失速していくようなキャリアの締めくくりは断固として避けたい。だから、本作はHMのオーラはみなぎるが、楽曲自体を冷静に聴くと落ち着いたロックンロール的なものが多くなっており、曲の完成度において一切の手抜きはないが、方向性においては、PRIESTの決め技たる「疾走しながら激しくドラマティックに展開する曲」なんてのは、アイデアを今後に取ってある、いずれ来る最終作を輝かせるために。これを悪くいえば打算的と、しかしよくいえばバンドにまだまだ余力と底があるということでしょう。
曲自体をいえば、本作のHM然とした1、5、8などは正直、良いんだけどこの方向性ならリッパー時代のほうがリフのキレ、リズムの練り、歌の迫力があったと感じます。特に5、8は「JUGULATOR」や「BLOODSUCKERS」の流れを汲む曲であり、「PAINKILLER」などからはかなり離れた曲であり、「リッパー時代を薄めたがゆえに分かりやすくなって結果評価されやすくなった」と感じで、曲は良いけど複雑な気分です。大作10も同じく、良いんだけどこれが受けるなら「CATHEDRALSPIRES」あたりが全くの同傾向で元祖なのに、と。2の軽快さはロブならではであり、7の妖艶さもリッパーには出せない味ですが。しかし本作で最も僕が評価したいのは「Worth Fighting For」、これは超名曲。BON JOVIをも思い起こしますが、何、BON JOVIがこれほどの曲を作ったことがありますかって、ファンの方ごめんなさい。これほど売れそうな、しかもHMの威厳も持ち合わせたクールな曲はそうそうありません。この曲のアイデアを持っていたのなら、リッパーでなくロブを選んだのもいたしかたなしです。これはBON JOVIが出したんじゃないから全米No.1ヒットにならなかっただけで、本当はそのくらいの曲です。
そして、コンセプトといわれる次作もまたおそらく、「典型的なHM」を望むファンからはちと違う、ストレートな疾走より深遠で複雑で多様な音になるような気がします。そしてそれは次作もまた最終作にはならないということでしょう。徹頭徹尾のHMを望むファンは最終作をお待ち下さい。おそらく締めくくりはそうでしょう。そして僕がなぜロブ復帰に複雑だったのかと、ようやく自分でわかったのは、「終焉に向けて準備していくバンドの姿を見るのが寂しい。たとえいつか必ず訪れるとしても」、「リッパー時代はバンド全体がかりそめとしても、若返って無謀なまでの実験と冒険ができた」、「しかし、ロブを戻して時間もまた正常に戻った今は、いずれ来る終焉の日に対して、自身のキャリアを総括していかねばならない」、「本作も次作も最終作でないが、その最終作を最高作として輝かせるためのいわば準備となる作品だ」というのを嫌というほど感じるがゆえに複雑な思いなのだと



135. 3割2分5厘 ★★ (2006-10-02 22:00:00)

曲と関係ないけど、何が凄いってこのページを見てくれれば分かる通り、書き込む人たちの熱さ!
それだけJUDASは凄いバンドだし、新作をこれだけの熱い思いを持って迎えられた。
こんなファンを持ててJUDASは幸せなんじゃないか。
この作品は、これだけの反響があるってことである意味大成功だと思う。
気に入った人がいるのはもちろんJUDASにとって嬉しいことだけど、
気に入らなかった人がいても、それは期待の裏返しだ。
俺はこのアルバムは普通にいいと思う。ペインキラーや背徳の掟は越えないが、
これはまさに「今の」JUDAS PRIESTだ。JUDASが様々な変化をしてきたのは今に始まったことではない。
BRITISH STEEL、TURBO、JUGULATOR・・・「問題作」を出すたびにファンは戸惑い、振り回されてきた。
なのに、新作が出ればこれだけ書き込みがあるアーティストは世界にどれだけいるんだろう。
やっぱ、ゴッドだよ。JUDAS PRIESTは。




136. ロア ★★ (2006-10-31 02:00:00)

隙のない作品だとオレは思いました。
特に1は復活に相応しい力強いナンバーなんですけど、
本当に(感心するほど)よく考えられて作られています。
懐かしさのあるギターサウンドにのせて、
ロブのシャウトがPRIESTの新しい戦いの狼煙をあげるってのが何よりもドラマチック。
しかもロングハイトーン→歌メロ直前でさらに音を高くするっていう繋ぎ。
この時の高さは多分、アルバム内でも一番高いんじゃないかなぁと思います。
で、歌になってからは今のロブにとって一番パワーが出る中音域をパワフルに変更。
まさにやれることを最高の形で詰め込んだ楽曲なんですよねぇ。
これだけでも本人達のやる気と慎重さが伺えます。
で、アルバム全体で言うと、PRIESTによるPRIESTトリビュートって感じです。
そういう感じがする一方で、そこまで懐古的な印象もないのがいいです。
歌詞ではところどころ後ろを見つつも、全体的には前向きなバンドの姿があるのが
心地いいので、ぜひ聴いて欲しい一枚だと思います。
曲数や収録時間も関係して、通して聴きやすいのもいいですね。
新曲は過去の名曲たちには及ばない!って思う人もいるでしょうけど
それは思い入れもあるだろうし、アルバムとしての完成度なら
他のどの作品と比べてもヒケを取らないと思いますね。
同時期ってわけでもないですが、近い時期に出たハロウィンの守護神伝<新章>と
聴き比べるのも個人的には面白いんじゃないかと。
どちらも過去との勝負に出たわけですけど、(しかもほぼ同じ時期の過去ですよね)
両者のアプローチの方法はサウンド面で差が出たなぁとか思いました。



137. せいこりん ★★ (2006-11-23 14:10:00)

ロブ ハルフォードを復帰しH再び大きな注目を浴びたヘヴィメタル界のトップクラスバンドのJUDAS PRIEST。そのロブ ハルフォードの復活作でもあり現時点では最新作でもあるのが本作の「ANGEL OF RETRIBUTION」である。本作は欧州各国でアルバムチャート上位にランクインし日本でもアルバムチャート8位まで上昇するなど世界中で話題になった作品でもある。
まさに本作のサウンドスタイルは純ヘヴィメタルサウンドというにふさわしいサウンドスタイルと言うにふさわしく、黄金期のJUDAS PREISTを髣髴させるようなエネルギッシュなメタルサウンドが炸裂するかのような曲調といえよう。オープニングを飾る①の時点でロブの復活を認識するようなエネルギッシュな純メタルサウンドが炸裂し本作のベストナンバーの一つでもある。ややシンプルなメタルナンバーの②は少し地味なイメージがあるが聴き応えがあり本作に伴うツアーでも披露された曲だ。ビデオクリップナンバーでもある③はスローなナンバーだがそこが良く聴き応えもばっちりで、また⑧はアノ名曲のPAINKILLERを髣髴させるようなエネルギッシュなメタルナンバーであり無論本作のベストナンバーの一つでもあるだろう。またバラードナンバーの⑦は初期のPRIESTを髣髴させるようなナンバーだ。聴くものの意見によっては賛否があるようだが個人的には一通り聴くと黄金期のJUDAS PRIESTを髣髴させるような作品だと思うことからまさに本作はJUDAS PRIESTの名盤というにふさわしいだろう。とにかく全体的に聴き応えがあるのでヘヴィメタルファンだったら聴くべきだろう。
今回の評価100P(満点)



138. Deuce ★★ (2006-12-23 21:19:00)

う~ん、ダメだ。リッパーの解雇は失敗・・・。
ロブも年をとったな。
ヘヴィなサウンドプロダクションは良しとするが、ジャギュレーターの方がいい!



139. PICO ★★ (2007-02-26 14:42:00)

今やメタルに思い入れはそれほどないしジューダスは前々から聴いてきてはいるものの大して好きではなかった。
じゃあメイデンが好きかといわれるとそうでもないのだが(笑)。
そんな俺だからかもしれないが、駄作というには楽曲の質が良過ぎる。
長年やってるバンドだからこそモチベーションを保つだけでも相当な苦労があるだろうに
ここまでの作品を作ってくれた事に敬意を表したい。
まあ近年やたら耳に付くキラキラしたサウンドのくせしてメタルを名乗ってるゴミよりは"ゴッド"の名に相応しいでしょ。



140. たかじょん ★★ (2007-03-08 17:59:00)

威厳はあるが余裕は無いという印象。
ラストの大曲は屈指の名曲でしょう。



141. Deuce ★★ (2007-03-26 00:23:00)

すまん!聴き込んでもヘルライダー以外は退屈だ。



142. 北播磨ガイド ★★ (2007-06-30 16:31:00)

否定的な意見を言う人が言っているほどそんなに悪くは感じなかった。かといって肯定的な意見を言っている人が言うほど良いアルバムとは思えなかった。可もなく不可もなくって感じがしました。
でも再結成したグループが生み出したアルバムの中ではクオリティが高いほうではないかと。歌詞にちりばめられた過去の名曲のタイトルを探すのも面白い。



143. ふぃ ★★ (2007-09-09 01:29:00)

最近の作品の内ではまだマシだけど、過去の名作と比べるとどうしても退屈でたまらん。
ドライブしながら流してると、いつの間にかPAINKILLERやDEFENDERS OF THE FAITHやSCREAMING FOR VENGEANCEに替えてしまう。。。



144. ぷにょぷにょぽっこん ★★ (2007-11-11 08:34:00)

バランスよく、いろんなタイプの佳曲がちりばめられている。
④、⑧は絶品。
一番プリーストらしい(!?)③の配置場所が、
ちょうどよいアクセントになってると思う。



145. アヨハタ野菜ジュース ★★ (2008-04-14 21:36:00)

JPに心を奪われれからはや30年。墓場まで全アルバムを持っていく気概。これ以上の神はない。本音。分析以前の話。やっと再結成の感強し。いいものは、時代を超える。



146. Dr.Strangelove ★★ (2008-04-29 13:53:00)

良い作品だが名盤とは言い難い。まあ、客観的に見て水準は越えているし
ファンなら楽しめると思う。




147. ハリス ★★ (2008-07-14 23:42:00)

普通にプリーストらしくて良いアルバムと思います。
でも歌詞とかメロディーとか、往年のプリーストの雰囲気を故意に/作為的に出そうとしてるような気がして妙にはまれませんでした。
聞いてて楽しくて気持ちいいアルバムだとは思いますが…



148. Doorな僕 ★★ (2008-08-18 19:35:00)

祝ロブ復帰作で、良質的なアルバムだ。
否な意見の大半はペインキラーとの比較に終始するが、それほどすぐれたアルバム
であるように思えずどちらかと言えば、シングルヒットに恵まれたアルバム的な
位置づけであったように思える。
今作は過去のしがらみからの脱皮及び脱却を測った、意欲作であると思う。



149. Wied ★★ (2008-09-09 17:57:00)

最近になって、ようやく駄作から佳作に思える様になってきた。
ロブの声の衰えとスコットの技量の衰えは気になるが・・・。
レザレクションPartⅡのような気がしないでもない。
ロイZがイングヴェイの新譜をこのサウンドでエンジニア&ミックスしている!?って
マジかい?



150. ポテトヘッド ★★ (2008-12-09 21:14:00)

TURBOが発売された時 あまりの音の変化について行けず そのまま プリースト信者から 離脱して ん十年。
その間 ノータッチだった為 ロブの 脱退 & 復帰うんぬんの顛末を 全く知らない。
なので このアルバムを聴いたのも つい最近のことだが 客観的にみても まず驚いたのは ロブ復帰作という 祝うべき節目でありながら 作品に漂う 何という暗さ 重さ そして (今流行りのフレーズではないが)悲壮感!!
何度 聴いても その度に 涙腺が緩みそうになる。なぜだろう?
HM/HRは まさに 魂を削るようなパフォーマンスを必要とされるような すさまじい音楽だと 思うが
このアルバムには 満身創痍の身体で 残された時間との戦いに挑む姿が 透けて見えるような気がする。
いま現在の 成熟したジューダス・プリーストが 今しか作れない 今だから作れる
音。ノストラダムスにつながる伏線が 垣間見れる箇所もある。
それにしても この作品には 心をざわつかせ 震わせる 何かがある。




151. tsu37 ★★ (2008-12-20 16:20:00)

話題作になったので、中古CDショッピでゲットした。
僕は、寝るとき、BGMでHMを聴いて寝るのだが、これにずばり嵌る作品だった。
ロブ・ハルフォードの復帰作で注目され、前作のjugulatorはデスメタルを意識したものだっただけに、今回のは深みがある。
DVDも付いていたのだが、キャッチーさを排除した、プリーストらしい内容だった。



152. モブルールズ ★★ (2009-04-28 17:27:00)

見事な復活作



153. vox ★★ (2009-08-21 01:37:00)

このアルバム発言数だけ見るとPainkillerの次に多いが、だまされてはいけない。
「このアルバムがPainkillerの次に良い」
という意味ではなく、
「このアルバムに意見を言いたい人がPainkillerの次に多い」
という意味なのだから。
名盤じゃない。佳作だ。




154. メタルKEISHOU ★★ (2009-10-12 16:39:00)

確かにPriestの2番目に位置する名作ではなく↑の通り、佳作止まりでしょう。
では、何故こんなに発言が多いのか?
それはやはり、ロブが復帰して最初のアルバムは一体どうなんだ?と皆固唾を呑んで見守っていたからでしょう。
ティムは立派にロブの代役を果たしてくれました。そのことについてとやかく言う人は、まともなPriestファンなら誰もいないでしょう。
しかし、やはりロブが歌っていてこそ真のPriestであるというティムには申し訳ない考えを抱く人が多数いるのも事実です。
そんな自分を含めた多くのPriestファン注目の中、発売された本作1曲目の「Judas rising」を聴いてこぶしを振り上げなかった人は居たのでしょうか?否、皆感涙と共にこぶしを振り上げたでしょう。
この作品は我々Priestファンにとってそんな位置付けのアルバムなのです。




155. Meganeth ★★ (2009-11-14 17:10:00)

おかえりロブ
実際にはPainkillerのようなキラーチューンはなかったけど
これでロブこそがJudas PriestのMetal Godなんやということやな」
ロブがいてようやくJudas PriestはMetal Godになれる。



156. カルチョ ★★★ (2011-09-24 22:57:40)



157. 名無し ★★★ (2011-12-10 20:32:35)

らしくねええええええええええ、って感じだ。
いや、メロディも曲展開も素晴らしいよ。でもJUDASがだよ?JUDASが原点回帰って・・・。常に新しいことを追い求め続けてきたのにファンに媚びるように原点回帰って・・・。



158. 神鳥 ★★★ (2013-03-06 21:20:35)

Priestのファンの多くが欲しがったサウンド。
それがこの一枚のCDでは収まりきらないほど凝縮されている。
決して速すぎず、遅すぎず。
80年代のPriestを思い出す、あるいは感じ取るには程よいアルバムである。



159. 失恋船長 ★★★ (2014-11-22 15:38:56)

『PAINKILLER』リリース時のラインナップに戻り久しぶりにリリースされた復活を告げるアルバム。一つの時代に区切りをつけ地下へともぐり細分化されたシーンの中で従来の姿を取り戻すのに多くのバンドが苦労するのですが、『PAINKILLER』リリースから15年も擁するとは思いもしませんでしたね。その空白の15年を埋めるべく元来あるべきシーンの中核を担う一つの形を形成してきた自らが築き上げた王道を再構築して世に示した一枚。安易な原点回帰や枯渇したアイデアを埋め合わせる為の焼き回しなどではなく、焼け野原となったシーンへの復活の狼煙を上げる意欲作。当然彼らの事を知らない若い人へ向けて、ロブのハイトーンを活かしたツインギターによるメロディックなソロやリードプレイなど華やかさも施したアレンジはスピードと重量感を交えつつ攻撃性とドラマ性をバランスよく配し、メタル黄金期への解放感を促すパワフルなヘヴィメタルサウンドを体感させてくれる迫力と緊張感を味わうには最適、スコットの強烈なドラムも健在とスケールの大きさを雄弁に物語っています。当時のファッションからも推察できるようにポップな80年代メタルを意識した『TURBO』80年代的なメタリックサウンドを取り戻しつつもキャッチーさも失わない『RAM IT DAWN』スラッシュに対する回答としてコアで鋭さを極限まで高めた『PAINKILLER』それらの系譜とは違う順当な成長を見せた『SCREAMING FOR VENGEANCE』から『DEFFNDERS OF THE FAITH』の流れを組み70年代的なニュアンスを強めた今作はあえて狙った方向性、このクラシックなメンバーで再結成する意味を知らしめるには十分すぎる内容でしょう。まぁ確かに置きに行っているし新鮮味はないのですが、この時代にここまで奇をてらわず自らの道しるべを再提示した事の意味を噛みしめると身体に響いてくる重みも違ってくるでしょうね。個人的には『PAINKILLERパートⅡ』を作られた方が遥かに置きに行っているし枯渇したアイデアを誤魔化す手法としか見れないので、これはこれで満足のいく仕上がりでした。何を聴きたいかで大きく評価も分かれるんでしょうが、彼らの歴史を総括するような内容と、新たなる歴史を刻む仕切り直しには相応しい原点回帰を告げる一枚ですね。


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