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REVOLUTION (2003年)
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REVOLUTION
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解説 - REVOLUTION
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. オカケン ★★ (2005-03-21 00:34:00)

ドッケン、リンチモブの曲を「ヘヴィ」「アグレッシブ」を信条に再構築したセルフカヴァーアルバム。
とにかくオリジナルのぶち壊しぶりに唖然…。特に"Tooth And Nail"とか。
しかしカッコいいぜ! ロバート・メイソンのVoもイッちゃってます。
「SMOKE THIS」収録の"Relax"をメロウなナンバーに仕上げてくれたのも嬉しい。
企画としては後ろ向きだが好印象なアルバム。第2弾を作ってもオッケーです。




2. 銘菓ひよこ ★★ (2005-04-21 01:54:00)

しっかしねぇ、この原曲ぶち壊しぶりはある種、ここまでやると爽快ですらあるね。
Kiss Of deathとかParis Is Burningとか、歌メロもリフもオリジナルとはほとんど
別モノじゃん。でもね、ジョージファンだからなぜか楽しめちゃうんだな、これが。(笑




3. 逆十字 ★★ (2005-08-14 20:25:00)

このアルバムは重くて好き!!
パリスとかトゥースとかキッスなんか最高!!




4. ウイロック ★★ (2007-11-17 09:28:00)

このアルバム良いよ!
WICKED SENSATIONなんかオリジナルよりずっとカッコイイ。
BREAKING THE CHAINSもまた違った魅力が引き出されてる。
この路線でどんどん新作を作って行って欲しいんだけど。
ロバートも良いヴォーカリストだなあ。



5. 失恋船長 (2016-08-21 16:17:49)

ドッケン時代の曲とリンチモブの1stの曲をカヴァーした一枚。原曲にあった華やかさを全て削ぎ落したモダンヘヴィネスヴァージョンに全編仕上げており、その方面が苦手な人にとっては悪夢を辿る問題作。少なくともカミソリギターと言われた攻撃的なギターでありつつも印象的なフレーズを奏でる分かりやすい事は一切行わず、所謂。時代性を完全に飲み込み寄せにいったと言う事ですね。彼のルーツにはないグランジスタイルやモダンヘヴィネスギターは多くのジョージファンにとって、またドッケンファンやリンチモブファンにとっても誰一人得をしていない残念なアレンジにとなっており、言葉を失いますが(Paris Is Burningは大胆なアレンジを施していますがメタルギタリストとして往年の空気を感じる事が出来ました)セルフリメイクですからね、昔の名前で出ていますなギターでは意味は無いし新たなる解釈を持ち込んだジョージのやる気は素晴らしいですね。ドッケンのアルバム『Shadowlife』の流れを引き継いだような音楽性が好きな人にはおススメです。


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