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THE INNER MOUNTING FLAME (1971年)
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THE INNER MOUNTING FLAME
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解説 - THE INNER MOUNTING FLAME
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 蛇めたる ★★ (2005-03-25 22:13:00)

高名なギタリストのJOHN McLAUGHLINが結成したMAHAVISHNU ORCHESTRAの1stアルバム。
後にKING CRIMSONに影響を与えたとあって、フュージョンとは言えどもロックの部分が強い。
特に「LARKS' TONGUES IN ASPIC」を彷彿させる狂気じみたヴァイオリンは圧巻の一言。
超有名ギタリストであり、名に負けぬ凄腕ギタリストであるJOHN McLAUGHLINのテクニックにはゾッとしてしまう。
他のメンバーのテクニックも有り得ないほど凄く鬼気迫るものがある。
KING CRIMSONのファンははまるかも。もちろん、それ以外の人にも受けると思います。
あと、最近だとTHE MARS VOLTAにもこのバンドの血を感じます。
聞く価値あり。素晴らしい。




2. せーら ★★ (2005-06-23 19:35:00)

「内に秘めた炎」というタイトルがカッコイイ衝撃の1st。71年。
全パート、テクニック的にはこれ以上ないというくらいハイレベル。
ギター持ってることもあり、わたしなんかはマクラフリンのギタープレイに注目がいきがちですが、ビリー・コブハムのドラムなんか、分かる人に言わせれば、もうあり得ないほど、それこそ世界最高峰と言えるほどの激難プレイらしい。デスメタルなどのド派手なプレイを聴けば素人でも凄いことは分かりますが、超高度なことを超高度なことと感じさせず、さらっとプレイしているところがビリーの凄い所らしいのです。
ギターとヴァイオリンのスピーディーなユニゾンプレイが炸裂する1曲目と、穏やかな「伝説の樹ロータス」が好き。
かなり愛聴しましたよ。




3. うにぶ ★★ (2007-02-04 23:57:00)

2ndが最高傑作と言われることが多いですが、ロック・リスナーに最初にすすめるなら、まずはこの1stです。ジェフ・ベックの『WIRED』なんかが気に入った人は是非。
ド派手なキメ技の連発、難解な高速フレーズをユニゾンで突っ走らせるとんでもないギターとヴァイオリン、そしてドラム。あれです、MR.BIGの「COLORADO BULLDOG」のイントロみたいなのを延々と何十分も聴き続けるようなものです。
もうこのアルバムは好きで好きでたまらなくて、何度聴いたことやら。
ジャズが苦手な人でも、何も問題ありません。へヴィ・メタル以上に過激にロックしています。




4. Dr.Strangelove ★★ (2007-02-10 16:18:00)

最初に聴いた時、ドラムとヴァイオリン、ギターが
余りにも上手すぎて笑った。
火花散るプレイとはこのアーティストの事。




5. 名刀シイタケ ★★ (2007-05-17 16:12:00)

年代不相応な、ジョン・マクラフリンの速弾きのスピードに圧倒されました。数々の速弾き作品を聴きましたが、1971年当時にこんな速弾きできる人がいたのか!と感じましたね。とにかく圧倒的なテクニックで演奏するインスト作品です。テクニカルインストが好きな方はぜひ。メロディは独特でミステリアスなものが多いです。分かりづらいところもありますがそこがまたなんとも…。 変拍子もわけ分からないくらい炸裂してますので、変拍子使いまくりタイプのプログレが好きな人にもオススメです。



6. Zepp神奈川 ★★★ (2010-11-10 16:15:20)

正直、キングクリムゾンのデビューアルバムよりも衝撃受けました。
プログレを聴く人に是非聴いて貰いたい1枚。




7. 極太うどん野郎 ★★ (2011-08-07 03:28:07)

ジャズっていうよりは、やっぱりプログレ・ロックの走りっていう印象。

そしてマハヴィシュヌというバンド名からも察せるが、インド臭というか、オリエンタルな雰囲気というか、ナイスな空気を醸す。



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