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THE EROSION OF SANITY (1993年)
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THE EROSION OF SANITY
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解説 - THE EROSION OF SANITY
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. noiseism ★★ (2005-06-11 13:11:00)

2ndアルバム。
曲構成が格段に向上し、よりドラマティックな曲を聴かせてくれる。
ズシズシと迫ってくる重苦しいギターリフはハマれる人ならかなりハマる。
このバンド、あまり特徴的な音は出していないんだが、この硬派な姿勢は素晴らしい。




3. kamiko! ★★★ (2020-08-07 21:57:59)

カナダ産オールドスクールデス1993年作
3作目で全く別バンドのように化けたのは、メンバーを一新したことによるんだろうと思う。ボクは当然この作品までの初期2作品が好みだ。
疾走感豊かな、現代のブルータルデス寄りの路線ながら、気持ち悪いメロディやドゥーミーなキザミのようなオールドファン好みの
リフを織り交ぜた作風がいい。また、当時のデスメタル勢は群雄割拠の戦国時代で、鉄板バンドが数多くひしめき合っていたことや、
バンドロゴ・バンド名・ジャケからくるイメージで、どうしてもB級のイメージが拭いきれないところがあった。
ヴォーカルスタイルも、当時の鉄板バンドに比べると、ちょっとダサく聴こえる。ボクはそういうテイストがとても好きだった。
聴いた回数は佳作の処女作の方が圧倒的に多いが、作品自体は2作目の方がかなりレベルが高い。処女作にあったポンコツ感が全く無くなり
疾走感がありながらも、どこか粘り気のあるギターの味わいが素晴らしい上、タイトになったドラムなど、音響的な凄みが随分増した。
奇抜な曲構成に光るモノがあるにも関わらず、一本調子になりがちなパートが多い楽曲が特徴。そういうところも含めて
ボクはB級愛を持って愛聴していたかな。




4. GOD ★★★ (2021-09-28 00:52:38)

3rd以降はあまりにもアヴァンギャルドなテクニカルデスになってしまいましたが、今作まではそのアヴァンギャルドな要素がありつつも、オールドスクールデスの邪悪さやスラッシーな疾走感が強いです。
このUS産のオールドスクールデスとはまた違った雰囲気がカッコいいです。

Obscuraがダメな人でもこの作品はいけるかもしれません。
個人的にはどちらも名盤だと思っています。



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