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CARAVANS TO EMPIRE ALGOL (1994年)
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CARAVANS TO EMPIRE ALGOL
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解説 - CARAVANS TO EMPIRE ALGOL
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1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2005-07-08 17:58:00)

Fenrizのソロプロジェクト第一弾。
「Avengarde Astral Alien Synth」のキーワードが示す通り、シンセによるインスト作品。ドラムやヴォーカルは一切無し、大作2曲のみ収録というスタイルのCDです。

音的には、イントロから続く、まるでアジアのマイナー宗教の信徒が熱くじめじめした場所で祈りを捧げる時に流れていそうな管楽器的な音色が特に印象的。そこから色々に展開していきます。最初はプロジェクト名からの連想で、もっと近未来的な音を出しているかと思いましたが人間の宗教的な営み、それも(あくまでイメージですが)キリスト教的な雰囲気でなく、アジア的な雰囲気だったので、音だけ聴くとたとえブラックメタラーやDARKTHRONEのファンだったとしても、これを北欧の人が作ったとは思わないと思います。

瞑想、とは言わないまでも深く考え事をするときにピッタリのアルバムです。なんか突拍子もないアイデアが浮かんできたりして…(笑)スタイル的に人を選ぶCDですが、Fenrizの才能の一片に触れたい人にお勧めです。因みに、歌詞が載るべき所にはFenrizの声明(?)のようなものが載っていますが、それによると「NEPTUNE TOWERSは全ての有機生命体の消滅をサポートする」…ネガティヴィティもここまでくるともう何も言えないですね(笑)



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