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WELCOME TO SKY VALLEY (1994年)
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WELCOME TO SKY VALLEY
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解説 - WELCOME TO SKY VALLEY
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. イヌスケ ★★ (2005-10-23 14:19:00)

KYUSSの3rd。
現在はHERMANOとQUEENS OF THE STONE AGEで別々の道を歩むジョンとジョシュが残したストーナーロックの傑作。
ストーナー=KYUSS、ひいてはストーナー=本作という図式を作った二人の功績は大きい。
三部構成になっているが、一枚通してまったりと音に身を委ねれば至上の快感が。
酒を飲みながら聴くとさらに美味くなります。
元THE OBSESSEDのスコット・リーダーがベースで参加。




2. m_t_m_t_m ★★ (2009-02-18 02:09:00)

上記イヌスケ様の公式どおり!まさに「ストーナー=本作」。サウンドもアートワークも本作がひとつの道(ジャンル)と作ったと言っても過言ではない。QUEENS OF THE STONE AGEがメジャーフィールドで評価されて久しいが、この作品がより多くの人に聴かれるきっかけになっていないのが、なんとももどかしい限りだ。
ちなみにドラマーのブラント・ビョークはex ENTOMBED、HELLACOPTERSのニッケと並ぶ「イカしたセンスを持つ万能ロッカーな元ドラマー」である。彼は本作を最後に脱退。FU MANCHUに渡りストーナー史に残る大名作を2作連続で作るのである。



3. vuoy ★★★ (2010-10-01 00:27:38)

酔った状態で聴くのが一番ですね。
理想を言えばクサ食いながら、と言いたいところですが違法なので…
うねるようなリフが心地良いです。



4. netal ★★ (2014-05-03 21:48:10)

素面でも心地良い、酔ってたらもっと心地良い(試した事はないが、多分上の皆様が言うの通りなのだろう)、ストーナー(薬中)とは良く言ったものである。
それはさておき、ストーナーの創始者たるKyussの代表作が今作。それだけに留まらず、ストーナー全体をも代表する作品として名高い。

ファズの掛かった篭った音、うねり弾けるリフとリズムが程良い陶酔感を誘い、ロック/メタルとしての純粋なカッコよさも演出している。
リフに追随するだけでないへヴィなベース、扇情的に刻まれる金物とフィルが印象的なドラムも心地良い。

ちなみに、この作品の本当のタイトルは『Kyuss』(セルフタイトル)であって、『Welcome ~』はあくまで通称、らしい。ちょっと蛇足。

気に入り度…90/100

おすすめ…Whitewater




5. kamiko! ★★★ (2020-05-07 12:12:46)

米国産ストーナーロック1994年作。
Kyuss作品中、最もストーナー要素の強い作品だろうと思う。
ボク自身があまり「ストーナー」という言葉を当時シックリと受け入れなかったこともあって、
購入当時は単にサイケデリックロックのうちのカッコいいバンド、という位置づけで聴いていた。
ジャリジャリ感のあるギターサウンドがカッコいいと同時に、スペーシーな酩酊感が素晴らしい作品で
現在は「ストーナーロック」という言葉を受け入れた自分にとっては、そのサウンドのど真ん中にある音楽性だろうと感じている。



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