この曲を聴け!
MOURNIN' (1972年)
MyPage

MOURNIN'
モバイル向きページ 
解説 - MOURNIN'
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 野崎 ★★ (2006-02-06 22:48:00)

ドイツの72年作。これのみで消えた、トリオに鍵盤の四人編成。
「パープルのスピード感とサバスの重量感」の謳い文句以上のレベル。
とりあえずパープルには圧勝で、サバスのあの3rdさえ押し潰すんじゃないの、って代物。
ほんと、めちゃくちゃカッコいいのに「幻の一枚」扱いは惜しいなー。
ブルースに根差さない、リフ主導のヘヴィ・ロックの名盤。
一曲目「Plastic Shotgun」から飛ばしまくりで
特に「Got A Bone Of My Own」は、泣けるほどに名曲です。ヘヴィ好き必携。
リフ自体がカッコいいのもあるけど、なによりドス黒い演奏が凄まじい。
特にギターなんぞ見事なまでの荒々しさで、グリスやらトリルやら、どんな音でも快感もんです。




2. 夢想家・I ★★★ (2012-09-24 19:42:29)

'72年発表の唯一作です。
ブリティッシュ・ハードロックへの憧憬が素直に音に表れていて、ギターとオルガンの火花散る白熱したプレイが性急なリズムに乗る様はDEEP PURPLEの「IN ROCK」、重く澱むリフの質感はBLACK SABBATH、甲高いシャウトを響かせるヴォーカルはLED ZEPPELINのロバート・プラントからの影響がうかがえます。
しかしさすがは(西)ドイツ産らしく、全体のムードは初期のSCORPIONSのようなヨーロッパ的な暗さを湛えたサウンドなのが特徴です。

'70年代ジャーマン・ハードロックの隠れた名盤、SCORPIONSやLUCIFER'S FRIENDのようなバンドが好きな方にはオススメな一枚です。



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示