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ENIGMATIC: CALLING (2005年)
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ENIGMATIC: CALLING
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解説 - ENIGMATIC: CALLING
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 鋼鉄の皇帝 ★★ (2006-02-17 22:07:00)

ノルウェーのパワー・プログレッシヴ・メタルバンドの3rdアルバム。
メロディック・パワー・メタルに北欧特有の透明感を持たせた作風。
宇宙を想起させるような非常にドラマティックで神秘的な世界だ。
Nils K. Rue(Vo)のストロングスタイルの歌唱、重厚なギターリフはまさに正統派メタル的だが、
Jorn Viggo Lofstad(Gtr)とRonny Tegner(Key)による、プログレ的テクニカルプレイが随所で見られる。
楽曲の質は非常に高く、印象に残る曲が多いが、軽やかに疾走する#2『Enigmatic Mission』が特に気に入った。
DREAM EVILの漢臭さを無くし、スペイシーな音響を加えたプログレ色のあるパワーメタル、という感じか。
ブックレットのメンバー写真を見てみると、そこには屈強そうな5人の漢達の姿が…。
もしや!?と思いライナーを見てみると、プロデューサー「フレドリック・ノルドストローム」…やっぱり(笑)。
ということで、ピュア・メタルリスナーにもアピールできるプログレだ(ってどんなプログレだ/苦笑)



2. 水ぶくれ ★★ (2008-08-04 07:43:00)

素晴らしいアルバムです。
プログレとパワーメタルを見事に融合、昇華させてる。
アルバムの中でも2.Enigmatic Missionが冴えてる。
サビでの高揚感はたまらなく気持ちよい。
Lost Horizonなど、パワーメタルが好きな方におすすめ。



3. ハルディン ★★★ (2009-08-20 23:49:00)

日本デビューとなる3rd。前作と同様のプログレ・メタル路線だが、2のようにより即効性の強いダイナミックなパワーメタル度がアップしたことによって印象的なメロディがグッと増し、それに伴って重厚で分離のいいサウンドプロダクションも全体的に音圧が上がって迫力アップ。前作に引き続きSF的な近未来サウンドで展開される楽曲は、プログレとはいえ小難しいことは控えめにあくまでわかりやすく、ストレートにテクニカルさやメロディアスさが伝わる爽快感が魅力的(それでいて自己満足になっていないのもいい)。殆どの曲は5分~6分台とボリュームがあるが、それぞれのキャラクター立ちのよさがあって飽きさせない。

メンバー皆かなりの熟練プレーヤー揃いだが、その中でもヨルン・ヴィッゴ・ロフスタッドの変幻自在なGワークは注目ポイントで、ヴァン・ヘイレンやスティーヴ・ヴァイの影響下にあるフレージングで縦横無尽に決めるGソロはセンスやテクも抜群。




4. 悲しみブルー怒りのレッド ★★ (2009-11-13 11:28:00)

凄いなこの人達!
ヴォーカルもだけど演奏能力もレベル高過ぎだし。
無名だからこそそういうのは優れているのかも知れないね。
少なくとも俺は彼等を高く評価するよ。



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