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CRUSH.FUKK.CREATE: REQUIEM FOR GENERATION ARMAGEDDON (2004年)
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CRUSH.FUKK.CREATE: REQUIEM FOR GENERATION ARMAGEDDON
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解説 - CRUSH.FUKK.CREATE: REQUIEM FOR GENERATION ARMAGEDDON
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1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2006-07-08 09:48:00)

2004年発表の2枚組DVD。
disk1はライブ2本とビデオクリップ2本、disk2はドキュメンタリー、インタビューを収録。やっぱりこのバンド、EPの音源聴いても分かりますがライブ凄いですね。

特に創始者であるNergalの存在感が素晴らしいです。まるで骸骨の様に額を露出し、ギターを弾きながら憎しみを込めた咆哮を撒き散らすその姿は正に悪鬼か死神。目つきに殺気が篭もっていて、まるで試合中のヴァンダレイ・シウバみたい(笑)。本当に、もしもライブの邪魔をする奴とかがいたらなんの躊躇いも無く殺しそうです…。Nergal以外のメンバーも、髪を扇風機の様に振り乱しながら演奏していて大迫力。オーディエンスも同じ動きをしている人がちらほら。何故メタラーが長髪なのか分かった(笑)

SEに合わせて火を噴いたりするシーンもありますし、かなり充実したパフォーマンスです。でも選曲は微妙…「Haru Ra Ha」が聴けたのは嬉しいけど、結構被ってるんですよね…。「Blackest ov the Black」「The Harlot ov the Saints」とか聴きたかったなぁ…。

ドキュメンタリーの方は…ぶっちゃけかなり下品です(笑)
特にサウンドプロダクション担当のMaltaははしゃぎすぎ。マスタードを大量に飲んで戻したりとかブラックメタルな格好でメンバーの前に現れたりとか…。作品のシリアスな雰囲気からは想像できない、メンバーのはしゃぎっぷりが見れたのは良かったですが、チ××やゲ×、ウ××を映しているシーンがあるので食事中は見ないように(笑)。あのマスタードのシーンは見てて吐きそうになった…あそこはもう見たくないかも。

ちょっとですが、Nattefrostの歌うシーンなどが見れるのも嬉しい所ですね。Nergalのインタビューも収録されていますが、人を殺しそうなテンションのライブ時とはうって変わって、なんか知的で落ち着いたかっこよさがあります。インタビューはポーランド語によって行われますが、英語による字幕が付くので安心。Behemothの由来やレーベルとの契約の話など、たっぷり語っているのでファンは必見です。



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