この曲を聴け!
COLLECTION SIMPLE PLUS
MyPage

COLLECTION SIMPLE PLUS
モバイル向きページ 
解説 - COLLECTION SIMPLE PLUS
→解説を作成・修正
コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2006-07-26 01:50:00)

2006年発表のベスト盤。
主に「wish」~「月蝕グランギニョル」のシングルとそのカップリングを収録。
初回限定盤には「月蝕~」のライブ映像と「亡國覚醒カタルシス」のプロモーションビデオ、
通常盤には「亡國覚醒カタルシス」の新ヴァージョンを収録。
このアルバム、曲順を追って聴いていくと面白いですね。
最初は「wish」「ピアニィ・ピンク」などキュートとも表現できるほど乙女チックな
ポップな曲が中心なのに、ターニングポイントとなる「コッペリアの柩」からは
まるで封印を解かれたように、夢魔の本性を現したダーク・ゴシック・耽美な楽曲が並びます。
もちろんALI PROJECTはこれ以前にもシングルでも「恋せよ乙女」などマニアックなアレンジの
曲をリリースしているんですが、この時期のシングルを並べたら何故かコンセプトアルバムの
趣が現れているのが面白いです。この曲順で聴くと「コッペリア」がかなり怖い(笑)
あと選曲も良い、というかリスナーに対して親切だと思います。
殆どの曲はオリジナルアルバムに未収録だし、「赤と黒」はアルバムとは別ヴァージョン、
「コッペリア」はサビから始まるシングルヴァージョンになっているため、アルバムを
全部持っている人でも未聴の曲が多いのではないでしょうか。また最近のシングルも
省いているため、最近になってアニメタイアップで知り、シングルを購入してはまった人も
曲が被らなくて済みます。かなりセールスが良かった「聖少女領域」なんかを入れた方が
売り上げ自体は伸びそうですが…。このユニットはやはりリスナーフレンドリーですね。
ちなみに私は通常盤を買ったんですが…
「亡國」の新ヴァージョン、感動するほどに圧倒的です。お勧め!!




2. A.V.W ★★ (2009-01-21 13:53:00)

ベスト盤だが、非常にバラエティに富んだ選曲であり、聴いていて飽きない。
いわゆる『白アリ(明るめの曲)』から『黒アリ(暗めの曲)』へ曲調がシフトしていく過程を鳥瞰できる。
このアルバム以降、白アリの曲は退潮してしまう……。


発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示