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MATTERS OF SURVIVAL (1995年)
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MATTERS OF SURVIVAL
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解説 - MATTERS OF SURVIVAL
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Hills John ★★ (2006-09-04 22:12:00)

1stのファンからすれば、悪い意味でKeith Olsen色が強く、彼らのGermanらしさが薄れた感が否めない。Weissの声に似合わないとでも言うのだろうか、ScorpionsのSavage Amusementの悪夢を思い出す。クオリティは高い。彼らのキャリアからすれば、当然とも言える安定したリズム隊、(WernerKleinhansは抜けたが)エッジのとがったハイ・トーンをキープするWeiss、そして複雑にも軽やかにも奏でるPietschのG.この時はKey.=Hammond(オルガンのようだ!)。残念ながらコレクターズ・アイテムとも言える1枚。



2. マーハル ★★ (2007-05-16 22:57:00)

けっこう好きなんですけどね‥
自分の中ではここまでがピークでした。勝負の4枚目だったのに‥
BURRN!で82点だったのがよくなかったのか??



3. 失恋船長 ★★ (2011-07-18 02:34:07)

プロデューサーにキース・オルセンを向かえ制作された1995年リリースの4th
同郷の大先輩スコーピオンズと同じ手法を持ち入りたかったのでしょうか、1995年ならではの作風に自らのアイデンティティを真っ向からぶつけてきたようです。欧州産のメロディアスなサウンドは健在、時代の流れを巧みに取り込みらしさを最大限に表現しています。この時代は正統派には厳しい時代でしたからね。なかなか味わい深い一枚でした




4. cri0841 ★★★ (2018-08-13 16:19:51)

1995年発表の4th。前作『The Big Thrill』の時もキース・オルセンを起用したかったらしいですね。
スコーピオンズみたいに世界進出を狙ってたんでしょうが、バンドの方向性を見誤った感が否めない。
初期の北欧的透明感は完全に失われ、前作の明快さも無く、陰鬱なイメージの曲が目立つ。
いい曲もあるけどねぇ・・・"Hide Away"とか。全体的にメタル色は薄い。彼らのような正統派には
あまりにも厳しい時代でした。良くも悪くも当時のアメリカの音ですね。
Voの声はこのアルバムでは良く出ている。全体的に演奏・ギターの音はシンプル。



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